Japanese Idioms, Phrases & Proverbs

Proverbs

後の祭り あとのまつり atonomatsuri
穴があったら入りたい あながあったらはいりたい anagaattarahairitai
案ずるより産むが易し あんずるよりうむがやすし anzuruyoriumugayasushi
一年の計は元旦にあり いちねんのけいはがんたんにあり ichinennokeihagantanniari
嘘つきは泥棒の始まり うそつきはどろぼうのはじまり usotsukihadorobounohajimari
売り言葉に買い言葉 うりことばにかいことば urikotobanikaikotoba
終わりよければ全てよし おわりよければすべてよし owariyokerebasubeteyoshi
金は天下の回り物 かねはてんかのまわりもの kanehatenkanomawarimono
壁に耳あり障子に目あり かべにみみありしょうじにめあり kabenimimiarishoujinimeari
亀の甲より年の劫 かめのこうよりとしのこう kamenokouyoritoshinokou
清水の舞台から飛び下りる きよみずのぶたいからとびおりる kiyomizunobutaikaratobioriru
鯉の滝登り こいのたきのぼり koinotakinobori
弘法も筆の誤り こうぼうもふでのあやまり kouboumofudenoayamari
触らぬ神に祟りなし さわらぬかみにたたりなし sawaranukaminitatarinashi
親しき仲に礼儀あり したしきなかにれいぎあり shitashikinakanireigiari
捨てる神あれば拾う神あり すてるかみあればひろうかみあり suterukamiarebahiroukamiari
ただより高いものはない ただよりたかいものはない tadayoritakaimonohanai
敵は本能寺にあり てきはほんのうじにあり tekihahonnoujiniari
時は金なり ときはかねなり tokihakanenari
年寄りの冷水 としよりのひやみず toshiyorinohiyamizu
猫の手も借りたい ねこのてもかりたい nekonotemokaritai
残り物に福がある のこりものにふくがある nokorimononifukugaaru
乗り掛かった船 のりかかったふね norikakattafune
花より団子 はなよりだんご hanayoridango
人のふり見て我がふり直せ ひとのふりみてわがふりなおせ hitonofurimitewagafurinaose
火を見るよりも明らか ひをみるよりもあきらか hiwomiruyorimoakiraka
踏んだり蹴ったり ふんだりけったり fundarikettari
ペンは剣よりも強し ぺんはけんよりもつよし penhakenyorimotsuyoshi
骨折り損の草臥れ儲け ほねおりぞんのくたびれもうけ honeorizonnokutabiremouke
弱り目に祟り目 よわりめにたたりめ yowarimenitatarime
楽あれば苦あり らくあればくあり rakuarebakuari
論より証拠 ろんよりしょうこ ronyorishouko
渡りに船 わたりにふね watarinifune
青は藍より出でて藍より青し あおはあいよりいでてあいよりあおし aohaaiyoriideteaiyoriaoshi
牛にひかれて善光寺参り うしにひかれてぜんこうじまいり ushinihikaretezenkoujimairi
山椒は小粒でもぴりりと辛い さんしょうはこつぶでもぴりりとからい sanshouhakotsubudemopiriritokarai
人間いたるところ青山あり にんげんいたるところせいざんあり ningenitarutokoroseizanari
人の振り見て我が振り直せ ひとのふりみてわがふりなおせ hitonofurimitewagafurinaose
冬来たりなば春遠からじ ふゆきたりなばはるとおからじ fuyukitarinabaharutookaraji
ミイラ取りがミイラになる みいらとりがみいらになる miiratorigamiiraninaru
名馬に癖あり めいばにくせあり meibanikuseari
山あり谷あり やまありたにあり yamaaritaniari
山より大きな猪は出ぬ やまよりおおきないのししはでぬ yamayoriookinainoshishihadenu
敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなり あえておくれたるにあらず、うますすまざればなり aeteokuretaruniarazu、umasusumazarebanari
悪法もまた法なり あくほうもまたほうなり akuhoumomatahounari
薊の花も一盛り あざみのはなもひとさかり azaminohanamohitosakari
朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり あしたにみちをきかば、ゆうべにしすともかなり ashitanimichiwokikaba、yuubenishisutomokanari
明日ありと思う心の仇桜 あすありとおもうこころのあだざくら asuaritoomoukokoronoadazakura
明日の百より今日の五十 あすのひゃくよりきょうのごじゅう asunohyakuyorikyounogojuu
羮に懲りて膾を吹く あつものにこりてなますをふく atsumononikoritenamasuwofuku
怒りは敵と思え いかりはてきとおもえ ikarihatekitoomoe
衣食足りて礼節を知る いしょくたりてれいせつをしる ishokutaritereisetsuwoshiru
鼬の道切り いたちのみちきり itachinomichikiri
一日の計は朝にあり いちにちのけいはあさにあり ichinichinokeihaasaniari
一将功成りて万骨枯る いっしょうこうなりてばんこつかる isshoukounaritebankotsukaru
入るを量りて出ずるを為す いるをはかりていずるをなす iruwohakariteizuruwonasu
色男金と力はなかりけり いろおとこかねとちからはなかりけり irootokokanetochikarahanakarikeri
色気より食い気 いろけよりくいけ irokeyorikuike
陰徳あれば必ず陽報あり いんとくあればかならずようほうあり intokuarebakanarazuyouhouari
兎の登り坂 うさぎののぼりざか usaginonoborizaka
牛に引かれて善光寺参り うしにひかれてぜんこうじまいり ushinihikaretezenkoujimairi
氏より育ち うじよりそだち ujiyorisodachi
牛を馬に乗り換える うしをうまにのりかえる ushiwoumaninorikaeru
馬を牛に乗り換える うまをうしにのりかえる umawoushininorikaeru
生みの親より育ての親 うみのおやよりそだてのおや uminooyayorisodatenooya
鴛鴦の契り えんおうのちぎり enounochigiri
遠慮なければ近憂あり えんりょなければきんゆうあり enryonakerebakinyuuari
大男総身に知恵が回り兼ね おおおとこそうみにちえがまわりかね oootokosouminichiegamawarikane
男は敷居を跨げば七人の敵あり おとこはしきいをまたげばしちにんのてきあり otokohashikiiwomatagebashichininnotekiari
及ばぬ鯉の滝登り およばぬこいのたきのぼり oyobanukoinotakinobori
終わりよければすべてよし おわりよければすべてよし owariyokerebasubeteyoshi
隗より始めよ かいよりはじめよ kaiyorihajimeyo
苛政は虎よりも猛し かせいはとらよりもたけし kaseihatorayorimotakeshi
蕪は鶉となり、山の芋鰻になる かぶはうずらとなり、やまのいもうなぎになる kabuhauzuratonari、yamanoimounagininaru
株を守りて兎を待つ かぶをまもりてうさぎをまつ kabuwomamoriteusagiwomatsu
亀の甲より年の功 かめのこうよりとしのこう kamenokouyoritoshinokou
借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔 かりるときのじぞうがお、かえすときのえんまがお karirutokinojizougao、kaesutokinoenmagao
彼を知り己を知れば百戦殆うからず かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず karewoshirionorewoshirebahyakusenayaukarazu
韓信の股くぐり かんしんのまたくぐり kanshinnomatakuguri
看板に偽りあり かんばんにいつわりあり kanbanniitsuwariari
看板に偽りなし かんばんにいつわりなし kanbanniitsuwarinashi
管鮑の交わり かんぽうのまじわり kanpounomajiwari
狐の嫁入り きつねのよめいり kitsunenoyomeiri
木に縁りて魚を求む きによりてうおをもとむ kiniyoriteuowomotomu
兄弟は他人の始まり きょうだいはたにんのはじまり kyoudaihataninnohajimari
京に田舎あり きょうにいなかあり kyouniinakaari
清水の舞台から飛び降りる きよみずのぶたいからとびおりる kiyomizunobutaikaratobioriru
義を見てせざるは勇無きなり ぎをみてせざるはゆうなきなり giwomitesezaruhayuunakinari
金石の交わり きんせきのまじわり kinsekinomajiwari
苦あれば楽あり くあればらくあり kuarebarakuari
癖ある馬に能あり くせあるうまにのうあり kusearuumaninouari
癖ある馬に乗りあり くせあるうまにのりあり kusearuumaninoriari
口に蜜あり腹に剣あり くちにみつありはらにけんあり kuchinimitsuariharanikenari
国破れて山河あり くにやぶれてさんがあり kuniyaburetesangaari
君子の交わりは淡きこと水の如し くんしのまじわりはあわきことみずのごとし kunshinomajiwarihaawakikotomizunogotoshi
兄たり難く弟たり難し けいたりがたくていたりがたし keitarigatakuteitarigatashi
桂馬の高上がり けいまのたかあがり keimanotakaagari
下衆の勘繰り げすのかんぐり gesunokanguri
蹴る馬も乗り手次第 けるうまものりてしだい keruumamonoriteshidai
弘法にも筆の誤り こうぼうにもふでのあやまり koubounimofudenoayamari
ごまめの歯ぎしり ごまめのはぎしり gomamenohagishiri
雑魚の魚交じり ざこのととまじり zakonototomajiri
敷居を跨げば七人の敵あり しきいをまたげばしちにんのてきあり shikiiwomatagebashichininnotekiari
事実は小説よりも奇なり じじつはしょうせつよりもきなり jijitsuhashousetsuyorimokinari
沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり しずむせあればうかぶせあり shizumusearebaukabuseari
親しき仲にも礼儀あり したしきなかにもれいぎあり shitashikinakanimoreigiari
習慣は第二の天性なり しゅうかんはだいにのてんせいなり shuukanhadaininotenseinari
少年老い易く学成り難し しょうねんおいやすくがくなりがたし shounenoiyasukugakunarigatashi
知らぬ神に祟りなし しらぬかみにたたりなし shiranukaminitatarinashi
人間到る処青山あり じんかんいたるところせいざんあり jinkanitarutokoroseizanari
水魚の交わり すいぎょのまじわり suigyonomajiwari
雀百まで踊り忘れず すずめひゃくまでおどりわすれず suzumehyakumadeodoriwasurezu
狭き門より入れ せまきもんよりいれ semakimonyoriire
栴檀は双葉より芳し せんだんはふたばよりかんばし sendanhafutabayorikanbashi
鱣は蛇に似たり、蚕は蠋に似たり せんはへびににたり、さんはしょくににたり senhahebininitari、sanhashokuninitari
糟糠の妻は堂より下さず そうこうのつまはどうよりくださず soukounotsumahadouyorikudasazu
袖振り合うも多生の縁 そでふりあうもたしょうのえん sodefuriaumotashounoen
大道廃れて仁義あり だいどうすたれてじんぎあり daidousutaretejingiari
大欲は無欲に似たり たいよくはむよくににたり taiyokuhamuyokuninitari
狸寝入り たぬきねいり tanukineiri
断金の交わり だんきんのまじわり dankinnomajiwari
断琴の交わり だんきんのまじわり dankinnomajiwari
血は水よりも濃い ちはみずよりもこい chihamizuyorimokoi
長者の万灯より貧者の一灯 ちょうじゃのまんとうよりひんじゃのいっとう choujanomantouyorihinjanoittou
土積もりて山となる つちつもりてやまとなる tsuchitsumoriteyamatonaru
敵を知り己を知れば百戦殆うからず てきをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず tekiwoshirionorewoshirebahyakusenayaukarazu
手に取るなやはり野に置け蓮華草 てにとるなやはりのにおけれんげそう tenitorunayaharinoniokerengesou
同穴の契り どうけつのちぎり douketsunochigiri
遠くの親戚より近くの他人 とおくのしんせきよりちかくのたにん tookunoshinsekiyorichikakunotanin
年寄りの冷や水 としよりのひやみず toshiyorinohiyamizu
どんぐりの背比べ どんぐりのせいくらべ dongurinoseikurabe
鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす なくせみよりもなかぬほたるがみをこがす nakusemiyorimonakanuhotarugamiwokogasu
習うより慣れろ ならうよりなれろ narauyorinarero
盗人を捕らえて見れば我が子なり ぬすびとをとらえてみればわがこなり nusubitowotoraetemirebawagakonari
残り物には福がある のこりものにはふくがある nokorimononihafukugaaru
上り一日下り一時 のぼりいちにちくだりいっとき noboriichinichikudariittoki
乗りかかった船 のりかかったふね norikakattafune
化物の正体見たり枯れ尾花 ばけもののしょうたいみたりかれおばな bakemononoshoutaimitarikareobana
走り馬にも鞭 はしりうまにもむち hashiriumanimomuchi
八方塞がり はっぽうふさがり happoufusagari
張り子の虎 はりこのとら harikonotora
微塵も積もりて山となる びじんもつもりてやまとなる bijinmotsumoriteyamatonaru
人は氏より育ち ひとはうじよりそだち hitohaujiyorisodachi
無沙汰は無事の便り ぶさたはぶじのたより busatahabujinotayori
文はやりたし書く手は持たぬ ふみはやりたしかくてはもたぬ fumihayaritashikakutehamotanu
刎頸の交わり ふんけいのまじわり funkeinomajiwari
文は人なり ぶんはひとなり bunhahitonari
下手の考え休むに似たり へたのかんがえやすむににたり hetanokangaeyasumuninitari
蛇の足より人の足見よ へびのあしよりひとのあしみよ hebinoashiyorihitonoashimiyo
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い ぼうずにくけりゃけさまでにくい bouzunikukeryakesamadenikui
忙中閑あり ぼうちゅうかんあり bouchuukanari
先ず隗より始めよ まずかいよりはじめよ mazukaiyorihajimeyo
待てば海路の日和あり まてばかいろのひよりあり matebakaironohiyoriari
丸い卵も切りようで四角 まるいたまごもきりようでしかく maruitamagomokiriyoudeshikaku
やはり野に置け蓮華草 やはりのにおけれんげそう yaharinoniokerengesou
幽霊の正体見たり枯れ尾花 ゆうれいのしょうたいみたりかれおばな yuureinoshoutaimitarikareobana
行き大名の帰り乞食 ゆきだいみょうのかえりこじき yukidaimyounokaerikojiki
宵っ張りの朝寝坊 よいっぱりのあさねぼう yoipparinoasanebou
横紙破り よこがみやぶり yokogamiyaburi
歴史は繰り返す れきしはくりかえす rekishihakurikaesu
魯魚の誤り ろぎょのあやまり rogyonoayamari
若気の至り わかげのいたり wakagenoitari
我思う、故に我あり われおもう、ゆえにわれあり wareomou、yueniwareari
ここばかりに日は照らぬ ここばかりにひはてらぬ kokobakarinihihateranu
はやり物は廃り物 はやりものはすたりもの hayarimonohasutarimono
一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり いちにちのけいはあさにありいちねんのけいはがんたんにあり ichinichinokeihaasaniariichinennokeihagantanniari
七つ八つは憎まれ盛り ななつやっつはにくまれざかり nanatsuyattsuhanikumarezakari
万能足りて一心足らず まんのうたりていっしん足らず mannoutariteisshin足razu
三十振り袖四十島田 さんじゅうふりそでしじゅうしまだ sanjuufurisodeshijuushimada
世間は張り物 せけんははりもの sekenhaharimono
人を怨むより身を怨め ひとをうらむよりみをうらめ hitowouramuyorimiwourame
人間到る処青山有り じんかんいたるところせいざんあり jinkanitarutokoroseizanari
仏も本は凡夫なり ほとけももとはぼんぷなり hotokemomotohabonpunari
何某より金貸し なにがしよりかねかし nanigashiyorikanekashi
便りの無いのは良い便り たよりのないのはよいたより tayorinonainohayoitayori
信あれば徳あり しんあればとくあり shinarebatokuari
借り着より洗い着 かりぎよりあらいぎ karigiyoriaraigi
入り船あれば出船あり いりふねあればでふねあり irifunearebadefuneari
凡夫盛んに神祟り無し ぼんぷさかんにかみたたりなし bonpusakannikamitatarinashi
医は意なり いはいなり ihainari
千丈の堤も蟻の一穴より崩れる せんじょうのつつみもありのいっけつよりくずれる senjounotsutsumimoarinoikketsuyorikuzureru
千里の道も一歩より起こる せんりのみちもいっぽよりおこる senrinomichimoippoyoriokoru
去り跡へは行くとも死に跡へは行くな さりあとへはいくともしにあとへはいくな sariatohehaikutomoshiniatohehaikuna
口に蜜あり、腹に剣あり くちにみつありはらにけんあり kuchinimitsuariharanikenari
合わぬ蓋あれば合う蓋あり あわぬふたあればあうふたあり awanufutaarebaaufutaari
名を取るより得を取れ なをとるよりとくを取れ nawotoruyoritokuwo取re
呼ぶより譏れ よぶよりそしれ yobuyorisoshire
命は天にあり めいはてんにあり meihatenniari
喧嘩過ぎての棒乳切り けんかすぎてのぼうちぎり kenkasugitenobouchigiri
四十がったり しじゅうがったり shijuugattari
四十暗がり しじゅうくらがり shijuukuragari
四十過ぎての道楽と七つ下がりの雨は止みそうで止まぬ しじゅうすぎてのどうらくとななつさがりのあめはやみそうでやまぬ shijuusugitenodourakutonanatsusagarinoamehayamisoudeyamanu
四百四病より貧の苦しみ しひゃくしびょうよりひんのくるしみ shihyakushibyouyorihinnokurushimi
団結は力なり だんけつはちからなり danketsuhachikaranari
国破れて山河在り くにやぶれてさんがあり kuniyaburetesangaari
壁に耳あり かべにみみあり kabenimimiari
売り家と唐様で書く三代目 うりいえとからようでかくさんだいめ uriietokarayoudekakusandaime
売り物には花を飾れ うりものにははなをかざれ urimononihahanawokazare
大事は小事より起こる だいじはしょうじよりおこる daijihashoujiyoriokoru
大男総身に知恵が回りかね おおおとこそうみにちえがまわりかね oootokosouminichiegamawarikane
大道廃れて仁義有り だいどうすたれてじんぎあり daidousutaretejingiari
好物に祟り無し こうぶつにたたりなし koubutsunitatarinashi
始めは人酒を飲み、中頃は酒が酒を飲み、終わりは酒人を飲む はじめはひとさけをのみ、なかごろはさけがさけをのみ、おわりはさけひとをのむ hajimehahitosakewonomi、nakagorohasakegasakewonomi、owarihasakehitowonomu
始めよければ終わりよし はじめよければおわりよし hajimeyokerebaowariyoshi
宝の山に入りながら手を空しくして帰る たからのやまにいりながらてをむなしくしてかえる takaranoyamaniirinagaratewomunashikushitekaeru
家柄より芋幹 いえがらよりいもがら iegarayoriimogara
富貴天にあり ふうきてんにあり fuukitenniari
小糠三合あったら入り婿すな こぬかさんごうあったらいりむこすな konukasangouattarairimukosuna
年問わんより世を問え としとわんよりよをとえ toshitowanyoriyowotoe
年寄りの言うことと牛の鞦は外れそうで外れない としよりのいうこととうしのしりがいははずれそうではずれない toshiyorinoiukototoushinoshirigaihahazuresoudehazurenai
彼も人なり、我も人なり かれもひとなり、われもひとなり karemohitonari、waremohitonari
彼を知り己れを知れば百戦殆うからず かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず karewoshirionorewoshirebahyakusenayaukarazu
往き大名の帰り乞食 ゆきだいみょうのかえりこじき yukidaimyounokaerikojiki
待てば甘露の日和あり まてばかんろのひよりあり matebakanronohiyoriari
後の百より今五十 のちのひゃくよりいまごじゅう nochinohyakuyoriimagojuu
得たり賢し えたりかしこし etarikashikoshi
得を取るより名を取れ とくをとるよりなを取れ tokuwotoruyorinawo取re
忙中自ずから閑あり ぼうちゅうおのずからかんあり bouchuuonozukarakanari
思し召しより米の飯 おぼしめしよりこめのめし oboshimeshiyorikomenomeshi
我が事と下り坂に走らぬ者はない わがこととくだりざかにはしらぬものはない wagakototokudarizakanihashiranumonohanai
所の神様ありがたからず ところのかみさまありがたからず tokoronokamisamaarigatakarazu
文は遣りたし書く手は持たず ふみはやりたしかくてはもたず fumihayaritashikakutehamotazu
暑さ忘れりゃ蔭忘る あつさわすれりゃかげ忘る atsusawasureryakage忘ru
有りての厭い、亡くての偲び ありてのいとい、なくてのしのび aritenoitoi、nakutenoshinobi
朝に紅顔ありて夕べに白骨となる あしたにこうがんありてゆうべにはっこつとなる ashitanikouganariteyuubenihakkotsutonaru
朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり あしたにみちをきかばゆうべにしすともかなり ashitanimichiwokikabayuubenishisutomokanari
朝雨は女の腕まくり あさあめはおんなのうでまくり asaamehaonnanoudemakuri
枝を伐り根を枯らす えだをきりねをからす edawokirinewokarasu
栴檀は二葉より芳し せんだんはふたばよりかんばし sendanhafutabayorikanbashi
案ずるより産むが易い あんずるよりうむがやすい anzuruyoriumugayasui
歓楽極まりて哀情多し かんらくきわまりてあいじょうおおし kanrakukiwamariteaijouooshi
沈む瀬あれば浮かむ瀬あり しずむせあればうかむせあり shizumusearebaukamuseari
煎り豆に花 いりまめにはな irimamenihana
煽てと畚には乗りたくない おだてともっこにはのりたくない odatetomokkonihanoritakunai
父母の恩は山よりも高く海よりも深し ふぼのおんはやまよりもたかくうみよりもふかし fubonoonhayamayorimotakakuumiyorimofukashi
犯罪の陰に女あり はんざいのかげにおんなあり hanzainokagenionnaari
理詰めより重詰め りづめよりじゅうづめ ridumeyorijuudume
瓜に爪あり、爪に爪無し うりにつめあり、つめにつめなし urinitsumeari、tsumenitsumenashi
田を作るより畦を作れ たをつくるよりあぜをつくれ tawotsukuruyoriazewotsukure
田作りも魚の内 たづくりもうおのうち tadukurimouonouchi
田舎に京あり いなかにきょうあり inakanikyouari
田舎の学問より京の昼寝 いなかのがくもんよりきょうのひるね inakanogakumonyorikyounohirune
男伊達より小鍋だて おとこだてよりこなべだて otokodateyorikonabedate
男子家を出ずれば七人の敵あり だんしいえをいずればしちにんのてきあり danshiiewoizurebashichininnotekiari
病は口より入り、禍は口より出ず やまいはくちよりいり、わざわいはくちよりいず yamaihakuchiyoriiri、wazawaihakuchiyoriizu
病治りて医師忘る やまいなおりていしわする yamainaoriteishiwasuru
登り坂あれば下り坂あり のぼりざかあればくだりざかあり noborizakaarebakudarizakaari
盗人にも仁義あり ぬすびとにもじんぎあり nusubitonimojingiari
盗人の隙はあれども守り手の隙は無い ぬすびとのひまはあれどもまもりてのひまはない nusubitonohimahaaredomomamoritenohimahanai
盗人を捕らえてみれば我が子なり ぬすびとをとらえてみればわがこなり nusubitowotoraetemirebawagakonari
知は力なり ちはちからなり chihachikaranari
知らぬは亭主ばかりなり しらぬはていしゅばかりなり shiranuhateishubakarinari
知りて知らざれ しりてしらざれ shiriteshirazare
稼ぎ男に繰り女 かせぎおとこにくりおんな kasegiotokonikurionna
積善の家には必ず余慶あり せきぜんのいえにはかならずよけいあり sekizennoienihakanarazuyokeiari
積悪の家には必ず余殃有り せきあくのいえにはかならずよおうあり sekiakunoienihakanarazuyoouari
筍の親まさり たけのこのおやまさり takenokonooyamasari
終わり良ければすべて良し おわりよければすべてよし owariyokerebasubeteyoshi
羹に懲りて膾を吹く あつものにこりてなますをふく atsumononikoritenamasuwofuku
習うより慣れよ ならうよりなれよ narauyorinareyo
老いの繰り言 おいのくりごと oinokurigoto
自慢は知恵の行き止まり じまんはちえのゆきどまり jimanhachienoyukidomari
苦言は薬なり甘言は病なり くげんはくすりなりかんげんはやまいなり kugenhakusurinarikangenhayamainari
葬礼帰りの医者話 そうれいがえりのいしゃばなし soureigaerinoishabanashi
薬より養生 くすりよりようじょう kusuriyoriyoujou
螻蛄の水渡り けらのみずわたり keranomizuwatari
血は水よりも濃し ちはみずよりもこし chihamizuyorimokoshi
行きは良い良い帰りは恐い ゆきはよいよいかえりはこわい yukihayoiyoikaerihakowai
袖振り合うも他生の縁 そでふりあうもたしょうのえん sodefuriaumotashounoen
見栄張るより頰張れ みえはるよりほおばれ mieharuyorihoobare
見目より心 みめよりこころ mimeyorikokoro
親は泣き寄り他人は食い寄り しんはなきよりたにんはくいより shinhanakiyoritaninhakuiyori
触らぬ神に祟り無し さわらぬかみにたたりなし sawaranukaminitatarinashi
詩を作るより田を作れ しをつくるよりたをつくれ shiwotsukuruyoritawotsukure
誉れあらんより毀りなかれ ほまれあらんよりそしりなかれ homarearanyorisoshirinakare
諍い果てての乳切り木 いさかいはててのちぎりき isakaihatetenochigiriki
豚もおだてりゃ木に登る ぶたもおだてりゃきにのぼる butamoodateryakininoboru
負うた子より抱いた子 おうたこよりだいたこ outakoyoridaitako
追従も世渡り ついしょうもよわたり tsuishoumoyowatari
遅かりし由良之助 おそかりしゆらのすけ osokarishiyuranosuke
運は天にあり うんはてんにあり unhatenniari
遠き慮りなき者は必ず近き憂えあり とおきおもんぱかりなきものはかならずちかきうれえあり tookiomonpakarinakimonohakanarazuchikakiureeari
遠くの親類より近くの他人 とおくのしんるいよりちかくのたにん tookunoshinruiyorichikakunotanin
遠慮無ければ近憂あり えんりょなければきんゆうあり enryonakerebakinyuuari
釣り合わぬは不縁の基 つりあわぬはふえんのもと tsuriawanuhafuennomoto
長居は恐れあり ながいはおそれあり nagaihaosoreari
陰徳あれば陽報あり いんとくあればようほうあり intokuarebayouhouari
首振り三年ころ八年 くびふりさんねんころはちねん kubifurisannenkorohachinen
骨折り損のくたびれ儲け ほねおりぞんのくたびれもうけ honeorizonnokutabiremouke
高きに登るは低きよりす たかきにのぼるはひくきよりす takakininoboruhahikukiyorisu
魯魚烏焉の誤り ろぎょうえんのあやまり rogyouennoayamari
鯛の尾より鰯の頭 たいのおよりいわしのかしら tainooyoriiwashinokashira
鰯の頭をせんより鯛の尾に付け いわしのかしらをせんよりたいのおにつけ iwashinokashirawosenyoritainoonitsuke
鱓の歯ぎしり ごまめのはぎしり gomamenohagishiri
鳩に三枝の礼あり烏に反哺の孝あり はとにさんしのれいありからすにはんぽのこうあり hatonisanshinoreiarikarasunihanponokouari
黙り虫壁を通す だまりむしかべをとおす damarimushikabewotoosu
鼠の嫁入り ねずみのよめいり nezuminoyomeiri
鼬の無き間の貂誇り いたちのなきまのてんほこり itachinonakimanotenhokori

Idioms

辺りを払う あたりをはらう atariwoharau
当たりを付ける あたりをつける atariwotsukeru
頭を切り替える あたまをきりかえる atamawokirikaeru
天下り あまくだり amakudari
ありがた迷惑 ありがためいわく arigatameiwaku
一点張り いってんばり ittenbari
韋駄天走り いだてんばしり idatenbashiri
行きつ戻りつ ゆきつもどりつ yukitsumodoritsu
行き当たりばったり ゆきあたりばったり yukiataribattari
怒り心頭に発する いかりしんとうにはっする ikarishintounihassuru
言い掛かりを付ける いいがかりをつける iigakariwotsukeru
至れり尽くせり いたれりつくせり itareritsukuseri
一巻の終わり いっかんのおわり ikkannoowari
石に齧りついても いしにかじりついても ishinikajiritsuitemo
うっちゃりを食う うっちゃりをくう ucchariwokuu
鰻登り うなぎのぼり unaginobori
腕に縒りをかける うでによりをかける udeniyoriwokakeru
縁もゆかりも無い えんもゆかりもない enmoyukarimonai
折り目正しい おりめただしい orimetadashii
折り紙付き おりがみつき origamitsuki
隠すより現る かくすよりあらわる kakusuyoriarawaru
風の便り かぜのたより kazenotayori
肩の荷が下りる かたのにがおりる katanonigaoriru
気を取り直す きをとりなおす kiwotorinaosu
きまりが悪い きまりがわるい kimarigawarui
暗がりから牛 くらがりからうし kuragarikaraushi
けりをつける けりをつける keriwotsukeru
小回りが利く こまわりがきく komawarigakiku
声を限りに こえをかぎりに koewokagirini
猿に木登り さるにきのぼり sarunikinobori
筋金入り すじがねいり sujiganeiri
反りが合わない そりがあわない sorigaawanai
大なり小なり だいなりしょうなり dainarishounari
血祭りに上げる ちまつりにあげる chimatsuriniageru
鍔迫り合い つばぜりあい tsubazeriai
手を借りる てをかりる tewokariru
手が足りない てがたりない tegatarinai
手取り足取り てとりあしとり tetoriashitori
取り留めの無い とりとめのない toritomenonai
通り一遍 とおりいっぺん tooriippen
鳴りを潜める なりをひそめる nariwohisomeru
鳴り物入り なりものいり narimonoiri
泣き寝入り なきねいり nakineiri
寝返りを打つ ねがえりをうつ negaeriwoutsu
願ったり叶ったり ねがったりかなったり negattarikanattari
根掘り葉掘り ねほりはほり nehorihahori
腸が煮えくり返る はらわたがにえくりかえる harawataganiekurikaeru
バスに乗り遅れる ばすにのりおくれる basuninoriokureru
恥の上塗り はじのうわぬり hajinouwanuri
羽振りがいい はぶりがいい haburigaii
独り舞台 ひとりぶたい hitoributai
一溜まりもない ひとたまりもない hitotamarimonai
膝を乗り出す ひざをのりだす hizawonoridasu
踏ん切りがつく ふんぎりがつく fungirigatsuku
振り出しに戻る ふりだしにもどる furidashinimodoru
ほとぼりが冷める ほとぼりがさめる hotoborigasameru
まんじりともしない まんじりともしない manjiritomoshinai
幕が下りる まくがおりる makugaoriru
身の振り方 みのふりかた minofurikata
見切りを付ける みきりをつける mikiriwotsukeru
耳寄りな みみよりな mimiyorina
胸が張り裂ける むねがはりさける munegaharisakeru
胸を借りる むねをかりる munewokariru
迷宮入り めいきゅういり meikyuuiri
渡りを付ける わたりをつける watariwotsukeru
我が意を得たり わがいをえたり wagaiwoetari
割り切れない わりきれない warikirenai
取り付く島もない とりつくしまもない toritsukushimamonai
借りてきた猫 かりてきたねこ karitekitaneko
青は藍より出でて藍よりも青し あおはあいよりいでてあいよりもあおし aohaaiyoriideteaiyorimoaoshi
遊べば必ず方有り あそべばかならずほうあり asobebakanarazuhouari
あつものに懲りて膾を吹く あつものにこりてなますをふく atsumononikoritenamasuwofuku
怒りを移さず いかりをうつさず ikariwoutsusazu
憤りを発して食を忘る いきどおりをはっしてしょくをわする ikidooriwohasshiteshokuwowasuru
出ずるを量りて入るを制す いずるをはかりているをせいす izuruwohakariteiruwoseisu
市に虎あり いちにとらあり ichinitoraari
一年の計は元日にあり いちねんのけいはがんじつにあり ichinennokeihaganjitsuniari
一朝の怒りにその身を忘る いっちょうのいかりにそのみをわする icchounoikarinisonomiwowasuru
雲雨の交わり うんうのまじわり ununomajiwari
老いてますます盛んなり おいてますますさかんなり oitemasumasusakannari
己が目より梁を取り除け おのれがめよりうつばりをとりのぞけ onoregameyoriutsubariwotorinozoke
終わりを慎む おわりをつつしむ owariwotsutsushimu
帰りなんいざ、田園まさに蕪れんとす かえりなんいざ、でんえんまさにあれんとす kaerinaniza、denenmasaniarentosu
かたつむりの角争い かたつむりのつのあらそい katatsumurinotsunoarasoi
彼を知り己を知らば百戦殆うからず かれをしりおのれをしらばひゃくせんあやうからず karewoshirionorewoshirabahyakusenayaukarazu
胸中に成竹有り きょうちゅうにせいちくあり kyouchuuniseichikuari
義を見てせざるは勇なきなり ぎをみてせざるはゆうなきなり giwomitesezaruhayuunakinari
金蘭の交わり きんらんのまじわり kinrannomajiwari
君子の交わりは淡きこと水のごとし くんしのまじわりはあわきことみずのごとし kunshinomajiwarihaawakikotomizunogotoshi
君子は義に喩り、小人は利に喩る くんしはぎにさとり、しょうじんはりにさとる kunshihaginisatori、shoujinharinisatoru
君子はもとより窮す くんしはもとよりきゅうす kunshihamotoyorikyuusu
兄たり難く、弟たり難し けいたりがたく、ていたりがたし keitarigataku、teitarigatashi
功成り名遂げて身退くは天の道なり こうなりなとげてみしりぞくはてんのみちなり kounarinatogetemishirizokuhatennomichinari
亢竜悔いあり こうりゅうくいあり kouryuukuiari
この父ありてここにこの子あり このちちありてここにこのこあり konochichiaritekokonikonokoari
この人にしてこの病あり このひとにしてこのやまいあり konohitonishitekonoyamaiari
酒に別腸有り さけにべっちょうあり sakenibecchouari
三千の寵愛一身に在り さんぜんのちょうあいいっしんにあり sanzennochouaiisshinniari
三人行えば必ず我が師あり さんにんおこなえばかならずわがしあり sanninokonaebakanarazuwagashiari
爾汝の交わり じじょのまじわり jijonomajiwari
死生命あり しせいめいあり shiseimeiari
笑中に刀あり しょうちゅうにかたなあり shouchuunikatanaari
人生七十古来稀なり じんせいしちじゅうこらいまれなり jinseishichijuukoraimarenari
千丈の堤も蟻穴より崩るる せんじょうのつつみもぎけつよりくずるる senjounotsutsumimogiketsuyorikuzururu
霜葉は二月の花より紅なり そうようはにがつのはなよりくれないなり souyouhanigatsunohanayorikurenainari
玉を抱いて罪あり たまをいだいてつみあり tamawoidaitetsumiari
知恵出でて大偽あり ちえいでてたいぎあり chieidetetaigiari
手を翻せば雲となり、手を覆せば雨となる てをひるがえせばくもとなり、てをくつがえせばあめとなる tewohirugaesebakumotonari、tewokutsugaesebaametonaru
天定まりて人に勝つ てんさだまりてひとにかつ tensadamaritehitonikatsu
天地も一指なり、万物も一馬なり てんちもいっしなり、ばんぶつもいちばなり tenchimoisshinari、banbutsumoichibanari
徳有る者は必ず言有り とくあるものはかならずげんあり tokuarumonohakanarazugenari
徳は孤ならず、必ず隣あり とくはこならず、かならずとなりあり tokuhakonarazu、kanarazutonariari
友有り、遠方より来たる ともあり、えんぽうよりきたる tomoari、enpouyorikitaru
二十にして心すでに朽ちたり にじゅうにしてこころすでにくちたり nijuunishitekokorosudenikuchitari
似て非なり にてひなり nitehinari
囊中自ずから銭あり のうちゅうおのずからぜにあり nouchuuonozukarazeniari
蓮は淤泥より出でて染まらず はすはおでいよりいでてそまらず hasuhaodeiyoriidetesomarazu
人必ず自ら侮りて、然る後に人これを侮る ひとかならずみずからあなどりて、しかるのちにひとこれをあなどる hitokanarazumizukaraanadorite、shikarunochinihitokorewoanadoru
日日に新たなり ひびにあらたなり hibiniaratanari
文事有る者は必ず武備有り ぶんじあるものはかならずぶびあり bunjiarumonohakanarazububiari
文章は経国の大業、不朽の盛事なり ぶんしょうはけいこくのたいぎょう、ふきゅうのせいじなり bunshouhakeikokunotaigyou、fukyuunoseijinari
兵は凶器なり へいはきょうきなり heihakyoukinari
忘年の交わり ぼうねんのまじわり bounennomajiwari