聞いて極楽見て地獄 きいてごくらくみてじごく kiitegokurakumitejigoku
自慢高慢馬鹿の内 じまんこうまんばかのうち jimankoumanbakanouchi
焼け野の雉夜の鶴 やけののきぎすよるのつる yakenonokigisuyorunotsuru
馬を買わんと欲してまず牛を問う うまをかわんとほっしてまずうしをとう umawokawantohosshitemazuushiwotou
鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん にわとりをさくにいずくんぞぎゅうとうをもちいん niwatoriwosakuniizukunzogyuutouwomochiin
やはり野に置け蓮華草 やはりのにおけれんげそう yaharinoniokerengesou
嘘と坊主の頭はゆったことがない うそとぼうずのあたまはゆったことがない usotobouzunoatamahayuttakotoganai
大男総身に知恵が回りかね おおおとこそうみにちえがまわりかね oootokosouminichiegamawarikane
大行は細謹を顧みず たいこうはさいきんをかえりみず taikouhasaikinwokaerimizu
孝行のしたい時分に親は無し こうこうのしたいじぶんにおやはなし koukounoshitaijibunnioyahanashi
銀鱗躍動 ぎんりんやくどう ginrinyakudou
喧譁囂躁 けんかごうそう kenkagousou
熙熙攘攘 ききじょうじょう kikijoujou
風蕭蕭として易水寒し かぜしょうしょうとしてえきすいさむし kazeshoushoutoshiteekisuisamushi
手の舞い足の踏むところを知らず てのまいあしのふむところをしらず tenomaiashinofumutokorowoshirazu
虎を養いて自ら患いを遺す とらをやしないてみずからうれいをのこす torawoyashinaitemizukaraureiwonokosu
人を射んと欲すればまず馬を射よ ひとをいんとほっすればまずうまをいよ hitowointohossurebamazuumawoiyo