見猿、聞か猿、言わ猿 みざる、きかざる、いわざる mizaru、kikazaru、iwazaru
内で掃除せぬ馬は外で毛を振る うちでそうじせぬうまはそとでけをふる uchidesoujisenuumahasotodekewofuru
縁なき衆生は度し難し えんなきしゅじょうはどしがたし ennakishujouhadoshigatashi
君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず くんしはわしてどうぜず、しょうじんはどうじてわせず kunshihawashitedouzezu、shoujinhadoujitewasezu
泥棒を捕らえて縄を綯う どろぼうをとらえてなわをなう dorobouwotoraetenawawonau
為せば成る、為さねば成らぬ何事も なせばなる、なさねばならぬなにごとも nasebanaru、nasanebanaranunanigotomo
喉元過ぎれば熱さを忘れる のどもとすぎればあつさをわすれる nodomotosugirebaatsusawowasureru
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ みをすててこそうかぶせもあれ miwosutetekosoukabusemoare
欲の熊鷹股裂くる よくのくまたかまたさくる yokunokumatakamatasakuru
売り家と唐様で書く三代目 うりいえとからようでかくさんだいめ uriietokarayoudekakusandaime
悪貨は良貨を駆逐す あっかはりょうかをくちくす akkaharyoukawokuchikusu
父母の恩は山よりも高く海よりも深し ふぼのおんはやまよりもたかくうみよりもふかし fubonoonhayamayorimotakakuumiyorimofukashi
紅は園生に植えても隠れなし くれないはそのうにうえてもかくれなし kurenaihasonouniuetemokakurenashi
魑魅魍魎 ちみもうりょう chimimouryou
幸運の女神には前髪しかない こううんのめがみにはまえがみしかない kouunnomegaminihamaegamishikanai
身体髪膚、これを父母に受く しんたいはっぷ、これをふぼにうく shintaihappu、korewofuboniuku