権兵衛が種蒔きゃ烏がほじくる ごんべえがたねまきゃからすがほじくる gonbeegatanemakyakarasugahojikuru
雑魚の魚交じり ざこのととまじり zakonototomajiri
すまじきものは宮仕え すまじきものはみやづかえ sumajikimonohamiyadukae
急いては事を仕損じる せいてはことをしそんじる seitehakotowoshisonjiru
断じて行えば鬼神も之を避く だんじておこなえばきしんもこれをさく danjiteokonaebakishinmokorewosaku
無いが意見の総じまい ないがいけんのそうじまい naigaikennosoujimai
二の舞を演じる にのまいをえんじる ninomaiwoenjiru
蛇に噛まれて朽ち縄に怖じる へびにかまれてくちなわにおじる hebinikamaretekuchinawaniojiru
割れ鍋に綴じ蓋 われなべにとじぶた warenabenitojibuta
匂い松茸味しめじ においまつたけあじしめじ nioimatsutakeajishimeji
年年歳歳人同じからず ねんねんさいさいひとおなじからず nennensaisaihitoonajikarazu
同じ釜の飯を食う おなじかまのめしをくう onajikamanomeshiwokuu
理の高じたるは非の一倍 りのこうじたるはひのいちばい rinokoujitaruhahinoichibai
田を行くも畦を行くも同じ事 たをいくもあぜをいくもおなじこと tawoikumoazewoikumoonajikoto
男女七歳にして席を同じうせず だんじょななさいにしてせきをおなじうせず danjonanasainishitesekiwoonajiusezu
破れ鍋に綴じ蓋 われなべにとじぶた warenabenitojibuta
細工は流流仕上げを御覧じろ さいくはりゅうしあげをごろうじろ saikuharyuushiagewogoroujiro
結婚前は目を大きく見開き、結婚したら半分閉じよ けっこんまえはめをおおきくみひらき、けっこんしたらはんぶんとじよ kekkonmaehamewoookikumihiraki、kekkonshitarahanbuntojiyo
芋の煮えたも御存じない いものにえたもごぞんじない imononietamogozonjinai
落ち武者は薄の穂に怖じる おちむしゃはすすきのほにおじる ochimushahasusukinohoniojiru
落つれば同じ谷川の水 おつればおなじたにがわのみず otsurebaonajitanigawanomizu
重箱の隅を楊枝でほじくる じゅうばこのすみをようじでほじくる juubakonosumiwoyoujidehojikuru
君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず くんしはわしてどうぜず、しょうじんはどうじてわせず kunshihawashitedouzezu、shoujinhadoujitewasezu
同じ穴の狢 おなじあなのむじな onajiananomujina
旅の恥じはかき捨て たびのはじはかきすて tabinohajihakakisute
爪の垢を煎じて飲む つめのあかをせんじてのむ tsumenoakawosenjitenomu
二足のわらじを履く にそくのわらじをはく nisokunowarajiwohaku
禍を転じて福となす わざわいてんじてふくとなす wazawaitenjitefukutonasu
細工は流々仕上げを御覧じろ さいくはりゅうりゅうしあげをごろうじろ saikuharyuuryuushiagewogoroujiro
冬来たりなば春遠からじ ふゆきたりなばはるとおからじ fuyukitarinabaharutookaraji
禍を転じて福と為す わざわいをてんじてふくとなす wazawaiwotenjitefukutonasu
仰いで天に愧じず あおいでてんにはじず aoidetennihajizu
芋の煮えたもご存じない いものにえたもごぞんじない imononietamogozonjinai
貪夫は財に徇じ、烈士は名に徇ず どんふはざいにじゅんじ、れっしはなにじゅんず donfuhazainijunji、resshihananijunzu
時に感じては花にも涙を濺ぐ ときにかんじてははなにもなみだをそそぐ tokinikanjitehahananimonamidawososogu
断じて行えば鬼神もこれを避く だんじておこなえばきじんもこれをさく danjiteokonaebakijinmokorewosaku
桑田変じて滄海となる そうでんへんじてそうかいとなる soudenhenjitesoukaitonaru
滄海変じて桑田となる そうかいへんじてそうでんとなる soukaihenjitesoudentonaru
薫蕕器を同じくせず くんゆううつわをおなじくせず kunyuuutsuwawoonajikusezu
君子は下問を恥じず くんしはかもんをはじず kunshihakamonwohajizu
同じ穴の貉 おなじあなのむじな onajiananomujina
屋漏に恥じず おくろうにはじず okurounihajizu
俯仰天地に慚じず ふぎょうてんちにはじず fugyoutenchinihajizu
一石を投じる いっせきをとうじる issekiwotoujiru
おじゃんになる おじゃんになる ojanninaru
気脈を通じる きみゃくをつうじる kimyakuwotsuujiru
機に乗じる きにじょうじる kinijoujiru
肝に銘じる きもにめいじる kimonimeijiru
どじを踏む どじをふむ dojiwofumu
二番煎じ にばんせんじ nibansenji
まんじりともしない まんじりともしない manjiritomoshinai
幕を閉じる まくをとじる makuwotojiru
目くじらを立てる めくじらをたてる mekujirawotateru