窮鳥懐に入れば猟師も殺さず きゅうちょうふところにいればりょうしもころさず kyuuchoufutokoroniirebaryoushimokorosazu
閑古鳥が鳴く かんこどりがなく kankodoriganaku
足下から鳥が立つ あしもとからとりがたつ ashimotokaratorigatatsu
あの声で蜥蜴食らうか時鳥 あのこえでとかげくらうかほととぎす anokoedetokagekuraukahototogisu
越鳥南枝に巣くい、胡馬北風に嘶く えっちょうなんしにすくい、こばほくふうにいななく ecchounanshinisukui、kobahokufuuniinanaku
飛ぶ鳥跡を濁さず とぶとりあとをにごさず tobutoriatowonigosazu
飛ぶ鳥を落とす勢い とぶとりをおとすいきおい tobutoriwootosuikioi
鳥なき里の蝙蝠 とりなきさとのこうもり torinakisatonokoumori
鳥も鳴かずば撃たれまい とりもなかずばうたれまい torimonakazubautaremai
波に千鳥 なみにちどり naminichidori
越鳥南枝に巣をかけ、胡馬北風に嘶く えっちょうなんしにすをかけ、こばほくふうにいななく ecchounanshinisuwokake、kobahokufuuniinanaku
足元から鳥が立つ あしもとからとりがたつ ashimotokaratorigatatsu
泣くまで待とう時鳥 なくまでまとうほととぎす nakumadematouhototogisu
飛ぶ鳥を落とす とぶとりをおとす tobutoriwootosu
立つ鳥跡を濁さず たつとりあとをにごさず tatsutoriatowonigosazu
四鳥之別 しちょうのわかれ shichounowakare
籠鳥恋雲 ろうちょうれんうん rouchourenun
落花啼鳥 らっかていちょう rakkateichou
鳥面鵠形 ちょうめんこくけい choumenkokukei
傷弓之鳥 しょうきゅうのとり shoukyuunotori
獣蹄鳥跡 じゅうていちょうせき juuteichouseki
獣聚鳥散 じゅうしゅうちょうさん juushuuchousan
檻猿籠鳥 かんえんろうちょう kanenrouchou
池魚籠鳥 ちぎょろうちょう chigyorouchou
鳥語花香 ちょうごかこう chougokakou
鳥尽弓蔵 ちょうじんきゅうぞう choujinkyuuzou
四鳥別離 しちょうべつり shichoubetsuri
窮鳥入懐 きゅうちょうにゅうかい kyuuchounyuukai
禽息鳥視 きんそくちょうし kinsokuchoushi
花鳥風月 かちょうふうげつ kachoufuugetsu
花鳥諷詠 かちょうふうえい kachoufuuei
花鳥月露 かちょうげつろ kachougetsuro
雲散鳥没 うんさんちょうぼつ unsanchoubotsu
烏鳥私情 うちょうしじょう uchoushijou
一石二鳥 いっせきにちょう issekinichou
籠鳥檻猿 ろうちょうかんえん rouchoukanen
越鳥南枝 えっちょうなんし ecchounanshi
蟹行鳥跡 かいこうちょうせき kaikouchouseki
鵠面鳥形 こくめんちょうけい kokumenchoukei
鳥肌が立つ とりはだがたつ torihadagatatsu
籠の鳥 かごのとり kagonotori
飛鳥川の淵瀬 あすかがわのふちせ asukagawanofuchise
越鳥は南枝に巣くう えっちょうはなんしにすくう ecchouhananshinisukuu
窮鳥懐に入る きゅうちょうふところにいる kyuuchoufutokoroniiru
金の卵を産む鵞鳥 きんのたまごをうむがちょう kinnotamagowoumugachou
鳥のまさに死なんとする、その鳴くや哀し とりのまさにしなんとする、そのなくやかなし torinomasanishinantosuru、sononakuyakanashi
比翼の鳥 ひよくのとり hiyokunotori