Japanese Idioms, Phrases & Proverbs

Proverbs

生き馬の目を抜く いきうまのめをぬく ikiumanomewonuku
馬の耳に念仏 うまのみみにねんぶつ umanomimininenbutsu
火事場の馬鹿力 かじばのばかぢから kajibanobakadikara
正直者が馬鹿を見る しょうじきものがばかをみる shoujikimonogabakawomiru
竹馬の友 ちくばのとも chikubanotomo
馬鹿と鋏は使いよう ばかとはさみはつかいよう bakatohasamihatsukaiyou
馬鹿につける薬はない ばかにつけるくすりはない bakanitsukerukusurihanai
馬鹿の一つ覚え ばかのひとつおぼえ bakanohitotsuoboe
馬子にも衣装 まごにもいしょう magonimoishou
人間万事塞翁が馬 にんげんばんじさいおうがうま ningenbanjisaiougauma
名馬に癖あり めいばにくせあり meibanikuseari
敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなり あえておくれたるにあらず、うますすまざればなり aeteokuretaruniarazu、umasusumazarebanari
秋高く馬肥ゆ あきたかくうまこゆ akitakakuumakoyu
朝には富児の門を扣き、暮には肥馬の塵に随う あしたにはふじのもんをたたき、ゆうべにはひばのちりにしたがう ashitanihafujinomonwotataki、yuubenihahibanochirinishitagau
荒馬の轡は前から あらうまのくつわはまえから araumanokutsuwahamaekara
鞍上人なく、鞍下馬なし あんじょうひとなく、あんかうまなし anjouhitonaku、ankaumanashi
一言既に出ずれば駟馬も追い難し いちごんすでにいずればしばもおいがたし ichigonsudeniizurebashibamooigatashi
一馬の奔る、一毛の動かざるは無し いちばのはしる、いちもうのうごかざるはなし ichibanohashiru、ichimounougokazaruhanashi
一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂う いっぴきのうまがくるえばせんびきのうまもくるう ippikinoumagakuruebasenbikinoumamokuruu
牛は牛連れ、馬は馬連れ うしはうしづれ、うまはうまづれ ushihaushidure、umahaumadure
牛も千里、馬も千里 うしもせんり、うまもせんり ushimosenri、umamosenri
牛を馬に乗り換える うしをうまにのりかえる ushiwoumaninorikaeru
内で掃除せぬ馬は外で毛を振る うちでそうじせぬうまはそとでけをふる uchidesoujisenuumahasotodekewofuru
烏頭白くして馬角を生ず うとうしろくしてうまつのをしょうず utoushirokushiteumatsunowoshouzu
馬に乗るとも口車に乗るな うまにのるともくちぐるまにのるな umaninorutomokuchigurumaninoruna
馬に乗るまでは牛に乗れ うまにのるまではうしにのれ umaninorumadehaushininore
馬には乗ってみよ人には添うてみよ うまにはのってみよひとにはそうてみよ umanihanottemiyohitonihasoutemiyo
馬の背を分ける うまのせをわける umanosewowakeru
馬の耳に風 うまのみみにかぜ umanomiminikaze
馬は馬方 うまはうまかた umahaumakata
馬も買わずに鞍を買う うまもかわずにくらをかう umamokawazunikurawokau
馬痩せて毛長し うまやせてけながし umayasetekenagashi
馬を牛と言う うまをうしという umawoushitoiu
馬を牛に乗り換える うまをうしにのりかえる umawoushininorikaeru
馬を得て鞭を失う うまをえてむちをうしなう umawoetemuchiwoushinau
馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つ うまをかざんのみなみにきし、うしをとうりんのやにはなつ umawokazannominaminikishi、ushiwotourinnoyanihanatsu
馬を買わんと欲してまず牛を問う うまをかわんとほっしてまずうしをとう umawokawantohosshitemazuushiwotou
馬を鹿 うまをしか umawoshika
越鳥南枝に巣くい、胡馬北風に嘶く えっちょうなんしにすくい、こばほくふうにいななく ecchounanshinisukui、kobahokufuuniinanaku
老いたる馬は道を忘れず おいたるうまはみちをわすれず oitaruumahamichiwowasurezu
老いては騏驎も駑馬に劣る おいてはきりんもどばにおとる oitehakirinmodobaniotoru
重き馬荷に上荷打つ おもきうまににうわにうつ omokiumaniniuwaniutsu
親馬鹿子馬鹿 おやばかこばか oyabakakobaka
駆け馬に鞭 かけうまにむち kakeumanimuchi
噛む馬はしまいまで噛む かむうまはしまいまでかむ kamuumahashimaimadekamu
空馬に怪我なし からうまにけがなし karaumanikeganashi
汗馬の労 かんばのろう kanbanorou
狐を馬に乗せたよう きつねをうまにのせたよう kitsunewoumaninosetayou
驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶ きはいちにちにしてせんりなるも、どばもじゅうがすればこれにおよぶ kihaichinichinishitesenrinarumo、dobamojuugasurebakorenioyobu
騏驎も老いては駑馬に劣る きりんもおいてはどばにおとる kirinmooitehadobaniotoru
癖ある馬に能あり くせあるうまにのうあり kusearuumaninouari
癖ある馬に乗りあり くせあるうまにのりあり kusearuumaninoriari
桂馬の高上がり けいまのたかあがり keimanotakaagari
蹴る馬も乗り手次第 けるうまものりてしだい keruumamonoriteshidai
犬馬の心 けんばのこころ kenbanokokoro
犬馬の養い けんばのやしない kenbanoyashinai
胡馬北風に嘶く こばほくふうにいななく kobahokufuuniinanaku
塞翁が馬 さいおうがうま saiougauma
桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿 さくらきるばか、うめきらぬばか sakurakirubaka、umekiranubaka
猿に絵馬 さるにえま saruniema
鹿を馬 しかをうま shikawouma
鹿を指して馬と為す しかをさしてうまとなす shikawosashiteumatonasu
死に馬に鍼を刺す しにうまにはりをさす shiniumanihariwosasu
死馬の骨を買う しばのほねをかう shibanohonewokau
駿馬痴漢を乗せて走る しゅんめちかんをのせてはしる shunmechikanwonosetehashiru
将を射んと欲すれば先ず馬を射よ しょうをいんとほっすればまずうまをいよ shouwointohossurebamazuumawoiyo
尻馬に乗る しりうまにのる shiriumaninoru
千里の馬も蹴躓く せんりのうまもけつまずく senrinoumamoketsumazuku
千里の馬も伯楽に逢わず せんりのうまもはくらくにあわず senrinoumamohakurakuniawazu
天高く馬肥ゆる秋 てんたかくうまこゆるあき tentakakuumakoyuruaki
泣いて馬謖を斬る ないてばしょくをきる naitebashokuwokiru
馬脚を現す ばきゃくをあらわす bakyakuwoarawasu
馬事未だ去らざれば馬事到来す ばじいまださらざればばじとうらいす bajiimadasarazarebabajitouraisu
走り馬にも鞭 はしりうまにもむち hashiriumanimomuchi
馬齢を重ねる ばれいをかさねる bareiwokasaneru
人には添うてみよ馬には乗ってみよ ひとにはそうてみようまにはのってみよ hitonihasoutemiyoumanihanottemiyo
人を射んとせば先ず馬を射よ ひとをいんとせばまずいまをいよ hitowointosebamazuimawoiyo
風する馬牛も相及ばず ふうするばぎゅうもあいおよばず fuusurubagyuumoaioyobazu
風馬牛 ふうばぎゅう fuubagyuu
痩せ馬に鞭 やせうまにむち yaseumanimuchi
痩せ馬の声嚇し やせうまのこえおどし yaseumanokoeodoshi
夕立は馬の背を分ける ゆうだちはうまのせをわける yuudachihaumanosewowakeru
輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致す よばをかるものはあしをろうせずしてせんりをいたす yobawokarumonohaashiworousezushitesenriwoitasu
弱馬道を急ぐ よわうまみちをいそぐ yowaumamichiwoisogu
六馬和せざれば造父も以て遠きを致す能わず りくばわせざればぞうほももってとおきをいたすあたわず rikubawasezarebazouhomomottetookiwoitasuatawazu
老馬の智 ろうばのち roubanochi
驢事未だ去らざるに馬事到来す ろじいまださらざるにばじとうらいす rojiimadasarazarunibajitouraisu
ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくるわけでは ろばがたびにでたところでうまになってかえってくるわけではない robagatabinidetatokorodeumaninattekaettekuruwakedehanai
のろまの一寸馬鹿の三寸 のろまのいっすんばかのさんずん noromanoissunbakanosanzun
人食い馬にも合い口 ひとくいうまにもあいくち hitokuiumanimoaikuchi
先生と言われる程の馬鹿でなし せんせいといわれるほどのばかでなし senseitoiwareruhodonobakadenashi
千里の馬はあれども一人の伯楽は無し せんりのうまはあれどもひとりのはくらくはなし senrinoumahaaredomohitorinohakurakuhanashi
天高く馬肥ゆ てんたかくうまこゆ tentakakuumakoyu
将を射んと欲すればまず馬を射よ しょうをいんとほっすればまずうまをいよ shouwointohossurebamazuumawoiyo
桜伐る馬鹿、梅伐らぬ馬鹿 さくらきるばか、うめ伐らぬばか sakurakirubaka、ume伐ranubaka
竜馬の躓き りゅうめのつまずき ryuumenotsumazuki
老いたる馬は路を忘れず おいたるうまはみちをわすれず oitaruumahamichiwowasurezu
自慢高慢馬鹿の内 じまんこうまんばかのうち jimankoumanbakanouchi
越鳥南枝に巣をかけ、胡馬北風に嘶く えっちょうなんしにすをかけ、こばほくふうにいななく ecchounanshinisuwokake、kobahokufuuniinanaku
馬には乗ってみよ、人には添うてみよ うまにはのってみよ、ひとにはそうてみよ umanihanottemiyo、hitonihasoutemiyo
馬鹿な子ほど可愛い ばかなこほどかわいい bakanakohodokawaii
馬鹿に付ける薬は無い ばかにつけるくすりはない bakanitsukerukusurihanai
馬鹿は死ななきゃ治らない ばかはしななきゃなおらない bakahashinanakyanaoranai
馬鹿も休み休み言え ばかもやすみやすみいえ bakamoyasumiyasumiie
駆ける馬にも鞭 かけるうまにもむち kakeruumanimomuchi

Yojijukugo (4-Character Idioms)

南船北馬 なんせんほくば nansenhokuba
天馬行空 てんばこうくう tenbakoukuu
竹馬之友 ちくばのとも chikubanotomo
単槍匹馬 たんそうひつば tansouhitsuba
走馬看花 そうばかんか soubakanka
素車白馬 そしゃはくば soshahakuba
千軍万馬 せんぐんまんば sengunmanba
車轍馬跡 しゃてつばせき shatetsubaseki
秋高馬肥 しゅうこうばひ shuukoubahi
戎馬倥偬 じゅうばこうそう juubakousou
食馬解囲 しょくばかいい shokubakaii
塞翁之馬 さいおうのうま saiounouma
塞翁失馬 さいおうしつば saioushitsuba
牛頭馬頭 ごずめず gozumezu
呼牛呼馬 こぎゅうこば kogyuukoba
胡馬北風 こばほくふう kobahokufuu
見毛相馬 けんもうそうば kenmousouba
犬馬之労 けんばのろう kenbanorou
犬馬之養 けんばのよう kenbanoyou
犬馬之年 けんばのとし kenbanotoshi
鯨飲馬食 げいいんばしょく geiinbashoku
軽裘肥馬 けいきゅうひば keikyuuhiba
狗馬之心 くばのこころ kubanokokoro
弓馬槍剣 きゅうばそうけん kyuubasouken
牛溲馬勃 ぎゅうしゅうばぼつ gyuushuubabotsu
牛飲馬食 ぎゅういんばしょく gyuuinbashoku
帰馬放牛 きばほうぎゅう kibahougyuu
汗馬刀槍 かんばとうそう kanbatousou
快馬加鞭 かいばかべん kaibakaben
管仲随馬 かんちゅうずいば kanchuuzuiba
烏白馬角 うはくばかく uhakubakaku
意馬心猿 いばしんえん ibashinen
白馬非馬 はくばひば hakubahiba
馬歯徒増 ばしとぞう bashitozou
馬良白眉 ばりょうはくび baryouhakubi
馬氏五常 ばしごじょう bashigojou
馬耳東風 ばじとうふう bajitoufuu
馬牛襟裾 ばぎゅうきんきょ bagyuukinkyo
馬鹿正直 ばかしょうじき bakashoujiki
万馬奔騰 ばんばほんとう banbahontou
兵馬倥偬 へいばこうそう heibakousou
衣馬軽肥 いばけいひ ibakeihi
倚馬七紙 いばしちし ibashichishi
以毛相馬 いもうそうば imousouba
飲馬投銭 いんばとうせん inbatousen
汗馬之労 かんばのろう kanbanorou
泣斬馬謖 きゅうざんばしょく kyuuzanbashoku
牛溲馬渤 ぎゅうしゅうばぼつ gyuushuubabotsu
牛首馬肉 ぎゅうしゅばにく gyuushubaniku
弓調馬服 きゅうちょうばふく kyuuchoubafuku
魚竜爵馬 ぎょりょうしゃくば gyoryoushakuba
懸崖勒馬 けんがいろくば kengairokuba
犬馬之心 けんばのこころ kenbanokokoro
犬馬之歯 けんばのよわい kenbanoyowai
高車駟馬 こうしゃしば koushashiba
射将先馬 しゃしょうせんば shashousenba
車水馬竜 しゃすいばりゅう shasuibaryuu
指鹿為馬 しろくいば shirokuiba
心猿意馬 しんえんいば shineniba
寸馬豆人 すんばとうじん sunbatoujin
束馬懸車 そくばけんしゃ sokubakensha
長鞭馬腹 ちょうべんばふく choubenbafuku
童牛角馬 どうぎゅうかくば dougyuukakuba
駑馬十駕 どばじゅうが dobajuuga
馬鹿慇懃 ばかいんぎん bakaingin
馬鹿果報 ばかかほう bakakahou
馬鹿丁寧 ばかていねい bakateinei
馬痩毛長 ばそうもうちょう basoumouchou
馬遅枚疾 ばちばいしつ bachibaishitsu
馬遅枚速 ばちばいそく bachibaisoku
馬舞之災 ばぶのさい babunosai
攀轅扣馬 はんえんこうば hanenkouba
万物一馬 ばんぶついちば banbutsuichiba
肥馬軽裘 ひばけいきゅう hibakeikyuu
非驢非馬 ひろひば hirohiba
風檣陣馬 ふうしょうじんば fuushoujinba
舞馬之災 ぶばのわざわい bubanowazawai
兵強馬壮 へいきょうばそう heikyoubasou
兵荒馬乱 へいこうばらん heikoubaran
泛駕之馬 ほうがのうま houganouma
木牛流馬 ぼくぎゅうりゅうば bokugyuuryuuba
北馬南船 ほくばなんせん hokubanansen
問牛知馬 もんぎゅうちば mongyuuchiba
輿馬風馳 よばふうち yobafuuchi
老馬之智 ろうばのち roubanochi

Idioms

馬が合う うまがあう umagaau
勝ち馬に乗る かちうまにのる kachiumaninoru
犬馬の労 けんばのろう kenbanorou
下馬評 げばひょう gebahyou
何処の馬の骨 どこのうまのほね dokonoumanohone
馬力を掛ける ばりきをかける barikiwokakeru
野次馬 やじうま yajiuma
胡馬は北風に依る こばはほくふうによる kobahahokufuuniyoru
天地も一指なり、万物も一馬なり てんちもいっしなり、ばんぶつもいちばなり tenchimoisshinari、banbutsumoichibanari
天馬空を行く てんばくうをゆく tenbakuuwoyuku
駑馬も十駕 どばもじゅうが dobamojuuga
トロイの木馬 とろいのもくば toroinomokuba
涙を揮って馬謖を斬る なみだをふるってばしょくをきる namidawofuruttebashokuwokiru
白馬は馬に非ず はくばはうまにあらず hakubahaumaniarazu
人を射んと欲すればまず馬を射よ ひとをいんとほっすればまずうまをいよ hitowointohossurebamazuumawoiyo