頭隠して尻隠さず あたまかくしてしりかくさず atamakakushiteshirikakusazu
心頭を滅却すれば火もまた涼し しんとうをめっきゃくすればひもまたすずし shintouwomekkyakusurebahimomatasuzushi
頭角を現す とうかくをあらわす toukakuwoarawasu
雪隠で饅頭 せっちんでまんじゅう secchindemanjuu
頭の上の蠅を追え あたまのうえのはえをおえ atamanouenohaewooe
一頭地を抜く いっとうちをぬく ittouchiwonuku
鰯の頭も信心から いわしのあたまもしんじんから iwashinoatamamoshinjinkara
烏頭白くして馬角を生ず うとうしろくしてうまつのをしょうず utoushirokushiteumatsunowoshouzu
正直の頭に神宿る しょうじきのこうべにかみやどる shoujikinokoubenikamiyadoru
船頭多くして船山に上る せんどうおおくしてふねやまにのぼる sendouookushitefuneyamaninoboru
他人の疝気を頭痛に病む たにんのせんきをずつうにやむ taninnosenkiwozutsuuniyamu
泣く子と地頭には勝てぬ なくことじとうにはかてぬ nakukotojitounihakatenu
実るほど頭の下がる稲穂かな みのるほどあたまのさがるいなほかな minoruhodoatamanosagaruinahokana
実るほど頭を垂れる稲穂かな みのるほどこうべをたれるいなほかな minoruhodokoubewotareruinahokana
羊頭を懸けて狗肉を売る ようとうをかけてくにくをうる youtouwokaketekunikuwouru
嘘と坊主の頭はゆったことがない うそとぼうずのあたまはゆったことがない usotobouzunoatamahayuttakotoganai
心頭滅却すれば火もまた涼し しんとうめっきゃくすればひもまたすずし shintoumekkyakusurebahimomatasuzushi
神は正直の頭に宿る かみはしょうじきのこうべにやどる kamihashoujikinokoubeniyadoru
羊頭を掲げて狗肉を売る ようとうをかかげてくにくをうる youtouwokakagetekunikuwouru
隣の疝気を頭痛に病む となりのせんきをづつうにやむ tonarinosenkiwodutsuuniyamu
頭が動かねば尾も動かぬ かしらがうごかねばおもうごかぬ kashiragaugokanebaomougokanu
頭でっかち尻すぼみ あたまでっかちしりすぼみ atamadekkachishirisubomi
頭の蠅を追え あたまのはえをおえ atamanohaewooe
頭の黒い鼠 あたまのくろいねずみ atamanokuroinezumi
魚は頭から腐る さかなはあたまからくさる sakanahaatamakarakusaru
鯛の尾より鰯の頭 たいのおよりいわしのかしら tainooyoriiwashinokashira
鰯の頭をせんより鯛の尾に付け いわしのかしらをせんよりたいのおにつけ iwashinokashirawosenyoritainoonitsuke
銅頭鉄額 どうとうてつがく doutoutetsugaku
頭髪上指 とうはつじょうし touhatsujoushi
低頭傾首 ていとうけいしゅ teitoukeishu
徹頭徹尾 てっとうてつび tettoutetsubi
竹頭木屑 ちくとうぼくせつ chikutoubokusetsu
草頭天子 そうとうてんし soutoutenshi
垂頭喪気 すいとうそうき suitousouki
頭寒足熱 ずかんそくねつ zukansokunetsu
頭脳明晰 ずのうめいせき zunoumeiseki
陣頭指揮 じんとうしき jintoushiki
心頭滅却 しんとうめっきゃく shintoumekkyaku
焦頭爛額 しょうとうらんがく shoutourangaku
牛頭馬頭 ごずめず gozumezu
叩頭三拝 こうとうさんぱい koutousanpai
交頭接耳 こうとうせつじ koutousetsuji
虎頭蛇尾 ことうだび kotoudabi
懸頭刺股 けんとうしこ kentoushiko
寡頭政治 かとうせいじ katouseiji
改頭換面 かいとうかんめん kaitoukanmen
開巻劈頭 かいかんへきとう kaikanhekitou
円頭方足 えんとうほうそく entouhousoku
百尺竿頭 ひゃくしゃくかんとう hyakushakukantou
平伏叩頭 へいふくこうとう heifukukoutou
平身低頭 へいしんていとう heishinteitou
蓬頭垢面 ほうとうこうめん houtoukoumen
羊頭狗肉 ようとうくにく youtoukuniku
竜頭蛇尾 りゅうとうだび ryuutoudabi
竜頭鷁首 りゅうとうげきしゅ ryuutougekishu
燕頷虎頭 えんがんことう engankotou
頑石点頭 がんせきてんとう gansekitentou
狗頭生角 くとうせいかく kutouseikaku
三頭両緒 さんとうりょうしょ santouryousho
歯豁頭童 しかつとうどう shikatsutoudou
刺股懸頭 しこけんとう shikokentou
垂頭塞耳 すいとうそくじ suitousokuji
頭北面西 ずほくめんさい zuhokumensai
舌頭落地 ぜっとうらくち zettourakuchi
蔵頭露尾 ぞうとうろび zoutourobi
低頭平身 ていとうへいしん teitouheishin
剃頭辮髪 ていとうべんぱつ teitoubenpatsu
頭会箕斂 とうかいきれん toukaikiren
頭童歯豁 とうどうしかつ toudoushikatsu
頭髪種種 とうはつしゅしゅ touhatsushushu
年頭月尾 ねんとうげつび nentougetsubi
百丈竿頭 ひゃくじょうかんとう hyakujoukantou
評頭品足 ひょうとうひんそく hyoutouhinsoku
蓬頭乱髪 ほうとうらんぱつ houtouranpatsu
迷頭認影 めいとうにんえい meitouninei
有頭無尾 ゆうとうむび yuutoumubi
蠅頭細書 ようとうさいしょ youtousaisho
揺頭擺尾 ようとうはいび youtouhaibi
爛額焦頭 らんがくしょうとう rangakushoutou
頭をほぐす あたまをほぐす atamawohogusu
頭を冷やす あたまをひやす atamawohiyasu
頭を突っ込む あたまをつっこむ atamawotsukkomu
頭を縦に振る かしらをたてにふる kashirawotatenifuru
頭を下げる あたまをさげる atamawosageru
頭を切り替える あたまをきりかえる atamawokirikaeru
頭を掻く あたまをかく atamawokaku
頭を抑える あたまをおさえる atamawoosaeru
頭を痛める あたまをいためる atamawoitameru
頭の天辺から足の爪先まで あたまのてっぺんからあしのつまさきまで atamanoteppenkaraashinotsumasakimade
頭に血が上る あたまにちがのぼる atamanichiganoboru
頭から水を浴びたよう あたまからみずをあびたよう atamakaramizuwoabitayou
頭を丸める あたまをまるめる atamawomarumeru
頭を撥ねる あたまをはねる atamawohaneru
頭をもたげる あたまをもたげる atamawomotageru
頭を悩ます あたまをなやます atamawonayamasu
頭を捻る あたまをひねる atamawohineru
頭を抱える あたまをかかえる atamawokakaeru
頭に湯気を立てる あたまにゆげをたてる atamaniyugewotateru
頭にくる あたまにくる atamanikuru
頭に入れる あたまにいれる atamaniireru
頭が古い あたまがふるい atamagafurui
頭が低い あたまがひくい atamagahikui
頭が下がる あたまがさがる atamagasagaru
頭が切れる あたまがきれる atamagakireru
頭が固い あたまがかたい atamagakatai
頭が痛い あたまがいたい atamagaitai
頭が上がらない あたまがあがらない atamagaagaranai
怒り心頭に発する いかりしんとうにはっする ikarishintounihassuru
音頭を取る おんどをとる ondowotoru
頭を振る かぶりをふる kaburiwofuru
頭を横に振る かしらをよこにふる kashirawoyokonifuru
頭を垂れる こうべをたれる koubewotareru
頭が高い ずがたかい zugatakai
念頭に置く ねんとうにおく nentounioku
目頭が熱くなる めがしらがあつくなる megashiragaatsukunaru
路頭に迷う ろとうにまよう rotounimayou
心頭滅却すれば火も自ずから涼し しんとうめっきゃくすればひもおのずからすずし shintoumekkyakusurebahimoonozukarasuzushi