過つは人の常 あやまつはひとのつね ayamatsuhahitonotsune
過ぎたるは猶及ばざるが如し すぎたるはなおおよばざるがごとし sugitaruhanaooyobazarugagotoshi
過ちては改むるに憚ること勿れ あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ ayamachitehaaratamurunihabakarukotonakare
薬も過ぎれば毒となる くすりもすぎればどくとなる kusurimosugirebadokutonaru
十で神童十五で才子二十過ぎればただの人 とおでしんどうじゅうごでさいしはたちすぎればただのひと toodeshindoujuugodesaishihatachisugirebatadanohito
喉元過ぎれば熱さを忘れる のどもとすぎればあつさをわすれる nodomotosugirebaatsusawowasureru
分別過ぐれば愚に返る ふんべつすぐればぐにかえる funbetsusugurebagunikaeru
礼も過ぎれば無礼になる れいもすぎればぶれいになる reimosugirebabureininaru
二十過ぎての子に意見 はたちすぎてのこにいけん hatachisugitenokoniiken
十で神童十五で才子二十過ぎれば只の人 とおでしんどうじゅうごでさいしはたちすぎればただのひと toodeshindoujuugodesaishihatachisugirebatadanohito
千軒あれば共過ぎ せんげんあればともすぎ sengenarebatomosugi
喧嘩過ぎての棒乳切り けんかすぎてのぼうちぎり kenkasugitenobouchigiri
四十過ぎての道楽と七つ下がりの雨は止みそうで止まぬ しじゅうすぎてのどうらくとななつさがりのあめはやみそうでやまぬ shijuusugitenodourakutonanatsusagarinoamehayamisoudeyamanu
子に過ぎたる宝なし こにすぎたるたからなし konisugitarutakaranashi
念の過ぐるは無念 ねんのすぐるはむねん nennosuguruhamunen
礼も過ぐれば無礼になる れいもすぐればぶれいになる reimosugurebabureininaru
高軒寵過 こうけんちょうか koukenchouka
文過飾非 ぶんかしょくひ bunkashokuhi
百代過客 はくたいのかかく hakutainokakaku
当面蹉過 とうめんさか toumensaka
声聞過情 せいぶんかじょう seibunkajou
招揺過市 しょうようかし shouyoukashi
事過境遷 じかきょうせん jikakyousen
矯枉過直 きょうおうかちょく kyououkachoku
朝過夕改 ちょうかせきかい choukasekikai
台風一過 たいふういっか taifuuikka
騏驥過隙 ききかげき kikikageki
過大評価 かだいひょうか kadaihyouka
過小評価 かしょうひょうか kashouhyouka
過剰防衛 かじょうぼうえい kajoubouei
改過自新 かいかじしん kaikajishin
雲煙過眼 うんえんかがん unenkagan
雨過天晴 うかてんせい ukatensei
意識過剰 いしきかじょう ishikikajou
名声過実 めいせいかじつ meiseikajitsu
雨過天青 うかてんせい ukatensei
雲烟過眼 うんえんかがん unenkagan
烟雲過眼 えんうんかがん enunkagan
煙雲過眼 えんうんかがん enunkagan
過庭之訓 かていのおしえ kateinooshie
過庭之教 かていのおしえ kateinooshie
過当競争 かとうきょうそう katoukyousou
吉祥悔過 きちじょうけか kichijoukeka
声聞情に過ぐるは、君子これを恥ず せいぶんじょうにすぐるは、くんしこれをはず seibunjounisuguruha、kunshikorewohazu
過ぎたるはなお及ばざるがごとし すぎたるはなおおよばざるがごとし sugitaruhanaooyobazarugagotoshi
白駒隙を過ぐ はっくげきをすぐ hakkugekiwosugu
月日は百代の過客 つきひははくたいのかかく tsukihihahakutainokakaku
思い半ばに過ぐ おもいなかばにすぐ omoinakabanisugu
君子の過ちは日月の食のごとし くんしのあやまちはじつげつのしょくのごとし kunshinoayamachihajitsugetsunoshokunogotoshi
偃鼠河に飲むも、満腹に過ぎず えんそかわにのむも、まんぷくにすぎず ensokawaninomumo、manpukunisugizu
過ちては改むるに憚ることなかれ あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ ayamachitehaaratamurunihabakarukotonakare
過ちて改めざる、これを過ちという あやまちてあらためざる、これをあやまちという ayamachitearatamezaru、korewoayamachitoiu
言葉が過ぎる ことばがすぎる kotobagasugiru