悪銭身につかず あくせんみにつかず akusenminitsukazu
芸は身を助ける げいはみをたすける geihamiwotasukeru
身から出た錆 みからでたさび mikaradetasabi
身も蓋もない みもふたもない mimofutamonai
身を粉にする みをこにする miwokonisuru
我が身をつねって人の痛さを知れ わがみをつねってひとのいたさをしれ wagamiwotsunettehitonoitasawoshire
易者身の上知らず えきしゃみのうえしらず ekishaminoueshirazu
大男総身に知恵が回り兼ね おおおとこそうみにちえがまわりかね oootokosouminichiegamawarikane
昨日は人の身、今日は我が身 きのうはひとのみ、きょうはわがみ kinouhahitonomi、kyouhawagami
芸は身を助く げいはみをたすく geihamiwotasuku
健全なる精神は健全なる身体に宿る けんぜんなるせいしんはけんぜんなるしんたいにやどる kenzennaruseishinhakenzennarushintainiyadoru
獅子身中の虫 しししんちゅうのむし shishishinchuunomushi
粋が身を食う すいがみをくう suigamiwokuu
鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす なくせみよりもなかぬほたるがみをこがす nakusemiyorimonakanuhotarugamiwokogasu
腹も身の内 はらもみのうち haramominouchi
武士は相身互い ぶしはあいみたがい bushihaaimitagai
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ みをすててこそうかぶせもあれ miwosutetekosoukabusemoare
人を怨むより身を怨め ひとをうらむよりみをうらめ hitowouramuyorimiwourame
今日は人の上、明日は我が身の上 きょうはひとのうえ、あすはわがみのうえ kyouhahitonoue、asuhawagaminoue
大男総身に知恵が回りかね おおおとこそうみにちえがまわりかね oootokosouminichiegamawarikane
姉女房は身代の薬 あねにょうぼうはしんだいのくすり anenyoubouhashindainokusuri
娘三人持てば身代潰す むすめさんにんもてばしんだいつぶす musumesanninmotebashindaitsubusu
学者の不身持ち がくしゃのふみもち gakushanofumimochi
心は二つ身は一つ こころはふたつみはひとつ kokorohafutatsumihahitotsu
悪銭身に付かず あくせんみにつかず akusenminitsukazu
我が身の一尺は見えぬ わがみのいっしゃくはみえぬ wagaminoisshakuhamienu
我が身の事は人に問え わがみのことはひとにとえ wagaminokotohahitonitoe
我が身を抓って人の痛さを知れ わがみをつねってひとのいたさをしれ wagamiwotsunettehitonoitasawoshire
明日は我が身 あすはわがみ asuhawagami
易者、身の上知らず えきしゃ、みのうえしらず ekisha、minoueshirazu
臭い者身知らず くさいものみしらず kusaimonomishirazu
身の程を知れ みのほどをしれ minohodowoshire
身は身で通る みはみでとおる mihamidetooru
身知らずの口叩き みしらずのくちたたき mishirazunokuchitataki
陰陽師身の上知らず おんようじみのうえしらず onyoujiminoueshirazu
鳴かぬ蛍が身を焦がす なかぬほたるがみをこがす nakanuhotarugamiwokogasu
擲身報国 てきしんほうこく tekishinhoukoku
長身痩躯 ちょうしんそうく choushinsouku
断髪文身 だんぱつぶんしん danpatsubunshin
即身成仏 そくしんじょうぶつ sokushinjoubutsu
全身全霊 ぜんしんぜんれい zenshinzenrei
身体髪膚 しんたいはっぷ shintaihappu
身言書判 しんげんしょはん shingenshohan
身軽言微 しんけいげんび shinkeigenbi
心身一如 しんしんいちにょ shinshinichinyo
修身斉家 しゅうしんせいか shuushinseika
獅子身中 しししんちゅう shishishinchuu
言伝身教 げんでんしんきょう gendenshinkyou
現身説法 げんしんせっぽう genshinseppou
一体分身 いったいぶんしん ittaibunshin
被髪文身 ひはつぶんしん hihatsubunshin
人身御供 ひとみごくう hitomigokuu
不惜身命 ふしゃくしんみょう fushakushinmyou
粉骨砕身 ふんこつさいしん funkotsusaishin
平身低頭 へいしんていとう heishinteitou
満身創痍 まんしんそうい manshinsoui
明哲保身 めいてつほしん meitetsuhoshin
立身出世 りっしんしゅっせ risshinshusse
立身栄達 りっしんえいだつ risshineidatsu
可惜身命 あたらしんみょう atarashinmyou
以身役物 いしんえきぶつ ishinekibutsu
以身殉利 いしんじゅんり ishinjunri
位尊身危 いそんしんき isonshinki
一身軽舟 いっしんけいしゅう isshinkeishuu
一身是胆 いっしんしたん isshinshitan
灰身滅智 けしんめっち keshinmecchi
降志辱身 こうしじょくしん koushijokushin
砕身粉骨 さいしんふんこつ saishinfunkotsu
漆身呑炭 しっしんどんたん shisshindontan
身心一如 しんしんいちにょ shinshinichinyo
人身攻撃 じんしんこうげき jinshinkougeki
身心脱落 しんじんだつらく shinjindatsuraku
身中之虫 しんちゅうのむし shinchuunomushi
人面獣身 じんめんじゅうしん jinmenjuushin
痩躯長身 そうくちょうしん soukuchoushin
痩身長躯 そうしんちょうく soushinchouku
痩身矮躯 そうしんわいく soushinwaiku
怠慢忘身 たいまんぼうしん taimanboushin
寵愛一身 ちょうあいいっしん chouaiisshin
低頭平身 ていとうへいしん teitouheishin
呑炭漆身 どんたんしっしん dontanshisshin
半身不随 はんしんふずい hanshinfuzui
忘身忘家 ぼうしんぼうか boushinbouka
満身是胆 まんしんしたん manshinshitan
立身処世 りっしんしょせい risshinshosei
肩身が狭い かたみがせまい katamigasemai
着の身着のまま きのみきのまま kinomikinomama
肌身離さず はだみはなさず hadamihanasazu
骨身を惜しまず ほねみをおしまず honemiwooshimazu
骨身を削る ほねみをけずる honemiwokezuru
骨身にこたえる ほねみにこたえる honeminikotaeru
身をもって みをもって miwomotte
身を持ち崩す みをもちくずす miwomochikuzusu
身を挺する みをていする miwoteisuru
身を焦がす みをこがす miwokogasu
身を砕く みをくだく miwokudaku
身を誤る みをあやまる miwoayamaru
身も世もない みもよもない mimoyomonai
身二つになる みふたつになる mifutatsuninaru
身の振り方 みのふりかた minofurikata
身の置き所がない みのおきどころがない minookidokoroganai
身になる みになる mininaru
身に付く みにつく minitsuku
身に覚えがない みにおぼえがない minioboeganai
身を寄せる みをよせる miwoyoseru
身を立てる みをたてる miwotateru
身を削る みをけずる miwokezuru
身を切る思い みをきるおもい miwokiruomoi
身を固める みをかためる miwokatameru
身を入れる みをいれる miwoireru
身の程知らず みのほどしらず minohodoshirazu
身につまされる みにつまされる minitsumasareru
身に染みる みにしみる minishimiru
身に余る みにあまる miniamaru
身が入る みがはいる migahairu
身の毛がよだつ みのけがよだつ minokegayodatsu
身につける みにつける minitsukeru
身が切られるよう みがきられるよう migakirareruyou
一朝の怒りにその身を忘る いっちょうのいかりにそのみをわする icchounoikarinisonomiwowasuru
功成り名遂げて身退くは天の道なり こうなりなとげてみしりぞくはてんのみちなり kounarinatogetemishirizokuhatennomichinari
三千の寵愛一身に在り さんぜんのちょうあいいっしんにあり sanzennochouaiisshinniari
修身斉家治国平天下 しゅうしんせいかちこくへいてんか shuushinseikachikokuheitenka
身体髪膚、これを父母に受く しんたいはっぷ、これをふぼにうく shintaihappu、korewofuboniuku
その身正しければ、令せずして行わる そのみただしければ、れいせずしておこなわる sonomitadashikereba、reisezushiteokonawaru
富は屋を潤し、徳は身を潤す とみはおくをうるおし、とくはみをうるおす tomihaokuwouruoshi、tokuhamiwouruosu