Japanese Idioms, Phrases & Proverbs

Proverbs

足元を見る あしもとをみる ashimotowomiru
聞いて極楽見て地獄 きいてごくらくみてじごく kiitegokurakumitejigoku
正直者が馬鹿を見る しょうじきものがばかをみる shoujikimonogabakawomiru
先見の明 せんけんのめい senkennomei
高見の見物 たかみのけんぶつ takaminokenbutsu
人のふり見て我がふり直せ ひとのふりみてわがふりなおせ hitonofurimitewagafurinaose
人は見かけによらぬもの ひとはみかけによらぬもの hitohamikakeniyoranumono
百聞は一見に如かず ひゃくぶんはいっけんにしかず hyakubunhaikkennishikazu
火を見るよりも明らか ひをみるよりもあきらか hiwomiruyorimoakiraka
見猿、聞か猿、言わ猿 みざる、きかざる、いわざる mizaru、kikazaru、iwazaru
見ると聞くとは大違い みるときくとはおおちがい mirutokikutohaoochigai
木を見て森を見ず きをみてもりをみず kiwomitemoriwomizu
人の振り見て我が振り直せ ひとのふりみてわがふりなおせ hitonofurimitewagafurinaose
足下を見る あしもとをみる ashimotowomiru
義を見てせざるは勇無きなり ぎをみてせざるはゆうなきなり giwomitesezaruhayuunakinari
金時の火事見舞い きんときのかじみまい kintokinokajimimai
鹿を追う者は山を見ず しかをおうものはやまをみず shikawooumonohayamawomizu
高みの見物 たかみのけんぶつ takaminokenbutsu
読書百遍義自ずから見る どくしょひゃっぺんぎおのずからあらわる dokushohyappengionozukaraarawaru
無いが意見の総じまい ないがいけんのそうじまい naigaikennosoujimai
人を見て法を説け にんをみてほうをとけ ninwomitehouwotoke
盗人を捕らえて見れば我が子なり ぬすびとをとらえてみればわがこなり nusubitowotoraetemirebawagakonari
化物の正体見たり枯れ尾花 ばけもののしょうたいみたりかれおばな bakemononoshoutaimitarikareobana
人を見たら泥棒と思え ひとをみたらどろぼうとおもえ hitowomitaradoroboutoomoe
百聞は一見にしかず ひゃくぶんはいっけんにしかず hyakubunhaikkennishikazu
蛇に見込まれた蛙 へびにみこまれたかえる hebinimikomaretakaeru
蛇の足より人の足見よ へびのあしよりひとのあしみよ hebinoashiyorihitonoashimiyo
見ざる聞かざる言わざる みざるきかざるいわざる mizarukikazaruiwazaru
見るは法楽 みるはほうらく miruhahouraku
幽霊の正体見たり枯れ尾花 ゆうれいのしょうたいみたりかれおばな yuureinoshoutaimitarikareobana
世の中は三日見ぬ間の桜かな よのなかはみっかみぬまのさくらかな yononakahamikkaminumanosakurakana
ナポリを見て死ね なぽりをみてしね naporiwomiteshine
一斑を見て全豹を知る いっぱんをみてぜんぴょうをしる ippanwomitezenpyouwoshiru
三日見ぬ間の桜かな みっかみぬまのさくらかな mikkaminumanosakurakana
上見ぬ鷲 うえみぬわし ueminuwashi
二十過ぎての子に意見 はたちすぎてのこにいけん hatachisugitenokoniiken
人を見て法説け にんをみてほうとけ ninwomitehoutoke
冷や酒と親の意見は後から利く ひやざけとおやのいけんはあとからきく hiyazaketooyanoikenhaatokarakiku
十目の見る所十指の指さす所 じゅうもくのみるところじっしのゆびさすところ juumokunomirutokorojisshinoyubisasutokoro
名所に見所なし めいしょにみどころなし meishonimidokoronashi
味方見苦し みかたみぐるし mikatamigurushi
天道様は見通し てんとうさまはみとおし tentousamahamitooshi
姑の十七見た者がない しゅうとめのじゅうしちみたものがない shuutomenojuushichimitamonoganai
子を見ること親に如かず こをみることおやにしかず kowomirukotooyanishikazu
小敵と見て侮るな しょうてきとみてあなどるな shoutekitomiteanadoruna
心焉に在らざれば視れども見えず こころここにあらざればみれどもみえず kokorokokoniarazarebamiredomomiezu
恐い物見たさ こわいものみたさ kowaimonomitasa
我が身の一尺は見えぬ わがみのいっしゃくはみえぬ wagaminoisshakuhamienu
戦見て矢を矧ぐ いくさみてやをはぐ ikusamiteyawohagu
敵を見て矢を矧ぐ てきをみてやをはぐ tekiwomiteyawohagu
日光を見ずして結構と言うな にっこうをみずしてけっこうというな nikkouwomizushitekekkoutoiuna
木を見て森を見ない きをみてもりをみない kiwomitemoriwominai
泥棒を見て縄を綯う どろぼうをみてなわをなう dorobouwomitenawawonau
無いが意見の総仕舞 ないがいけんのそうじまい naigaikennosoujimai
盗人を見て縄を綯う ぬすびとをみてなわをなう nusubitowomitenawawonau
目で目は見えぬ めでめはみえぬ medemehamienu
結婚前は目を大きく見開き、結婚したら半分閉じよ けっこんまえはめをおおきくみひらき、けっこんしたらはんぶんとじよ kekkonmaehamewoookikumihiraki、kekkonshitarahanbuntojiyo
聞けば気の毒、見れば目の毒 きけばきのどく、みればめのどく kikebakinodoku、mirebamenodoku
見ぬもの清し みぬものきよし minumonokiyoshi
見栄張るより頰張れ みえはるよりほおばれ mieharuyorihoobare
見目より心 みめよりこころ mimeyorikokoro
親の意見と茄子の花は千に一つも無駄は無い おやのいけんとなすびのはなはせんにひとつもむだはない oyanoikentonasubinohanahasennihitotsumomudahanai
貞女は二夫に見えず ていじょはじふにまみえず teijohajifunimamiezu
跳ぶ前に見よ とぶまえにみよ tobumaenimiyo
餓鬼の目に水見えず がきのめにみずみえず gakinomenimizumiezu
鹿を逐う猟師は山を見ず しかをおうりょうしはやまをみず shikawoouryoushihayamawomizu

Yojijukugo (4-Character Idioms)

如実知見 にょじつちけん nyojitsuchiken
重見天日 ちょうけんてんじつ choukentenjitsu
先見之明 せんけんのめい senkennomei
見利忘義 けんりぼうぎ kenribougi
見毛相馬 けんもうそうば kenmousouba
見縫挿針 けんほうそうしん kenhousoushin
見風使舵 けんぷうしだ kenpuushida
見微知著 けんびちちょ kenbichicho
見兔放犬 けんとほうけん kentohouken
見性成仏 けんしょうじょうぶつ kenshoujoubutsu
見賢思斉 けんけんしせい kenkenshisei
寡聞少見 かぶんしょうけん kabunshouken
開心見誠 かいしんけんせい kaishinkensei
開雲見日 かいうんけんじつ kaiunkenjitsu
物見遊山 ものみゆさん monomiyusan
一水四見 いっすいしけん issuishiken
寡見少聞 かけんしょうぶん kakenshoubun
区聞陬見 くぶんすうけん kubunsuuken
見性自覚 けんしょうじかく kenshoujikaku
子見南子 しけんなんし shikennanshi
耳聞目見 じぶんもくけん jibunmokuken
陣中見舞 じんちゅうみまい jinchuumimai
井蛙之見 せいあのけん seianoken
接見応対 せっけんおうたい sekkenoutai
左見右見 とみこうみ tomikoumi
撥雲見日 はつうんけんじつ hatsuunkenjitsu
撥雲見天 はつうんけんてん hatsuunkenten
皮膚之見 ひふのけん hifunoken
百聞一見 ひゃくぶんいっけん hyakubunikken

Idioms

甘く見る あまくみる amakumiru
後ろを見せる うしろをみせる ushirowomiseru
男を見る目がない おとこをみるめがない otokowomirumeganai
大目に見る おおめにみる oomenimiru
大見得を切る おおみえをきる oomiewokiru
機を見るに敏 きをみるにびん kiwomirunibin
これ見よがし これみよがし koremiyogashi
怖いもの見たさ こわいものみたさ kowaimonomitasa
白い目で見る しろいめでみる shiroimedemiru
泣きを見る なきをみる nakiwomiru
長い目で見る ながいめでみる nagaimedemiru
腹を見透かす はらをみすかす harawomisukasu
日の目を見る ひのめをみる hinomewomiru
見るに見兼ねる みるにみかねる mirunimikaneru
見るに堪えない みるにたえない mirunitaenai
見るに忍びない みるにしのびない mirunishinobinai
見様見真似 みようみまね miyoumimane
見切りを付ける みきりをつける mikiriwotsukeru
見る影も無い みるかげもない mirukagemonai
見栄を張る みえをはる miewoharu
目を見張る めをみはる mewomiharu
目に物見せる めにものみせる menimonomiseru
山が見える やまがみえる yamagamieru
管見 かんけん kanken
菊を采る東籬の下、悠然として南山を見る きくをとるとうりのもと、ゆうぜんとしてなんざんをみる kikuwotorutourinomoto、yuuzentoshitenanzanwomiru
義を見てせざるは勇なきなり ぎをみてせざるはゆうなきなり giwomitesezaruhayuunakinari
心ここにあらざれば視れども見えず こころここにあらざればみれどもみえず kokorokokoniarazarebamiredomomiezu
今夕何の夕べぞ、この良人に見ゆ こんせきなんのゆうべぞ、このりょうじんにまみゆ konsekinannoyuubezo、konoryoujinnimamiyu
鹿を逐う者は山を見ず しかをおうものはやまをみず shikawooumonohayamawomizu
十目の見る所、十手の指さす所 じゅうもくのみるところ、じっしゅのゆびさすところ juumokunomirutokoro、jisshunoyubisasutokoro
罪無くして配所の月を見る つみなくしてはいしょのつきをみる tsuminakushitehaishonotsukiwomiru