同じ穴の狢 おなじあなのむじな onajiananomujina
虎穴に入らずんば虎子を得ず こけつにいらずんばこじをえず koketsuniirazunbakojiwoezu
墓穴を掘る ぼけつをほる boketsuwohoru
針の穴から天を覗く はりのあなからてんをのぞく harinoanakaratenwonozoku
蟻の一穴 ありのいっけつ arinoikketsu
虎口を逃れて竜穴に入る ここうをのがれてりゅうけつにいる kokouwonogareteryuuketsuniiru
千丈の堤も蟻の一穴より崩れる せんじょうのつつみもありのいっけつよりくずれる senjounotsutsumimoarinoikketsuyorikuzureru
人を呪わば穴二つ ひとをのろわばあなふたつ hitowonorowabaanafutatsu
同穴の契り どうけつのちぎり douketsunochigiri
蟹は甲羅に似せて穴を掘る かにはこうらににせてあなをほる kanihakouraniniseteanawohoru
穴があったら入りたい あながあったらはいりたい anagaattarahairitai
空穴来風 くうけつらいふう kuuketsuraifuu
偕老同穴 かいろうどうけつ kairoudouketsu
隙穴之臣 げきけつのしん gekiketsunoshin
虎穴虎子 こけつこし koketsukoshi
一つ穴の狢 ひとつあなのむじな hitotsuananomujina
穴があく あながあく anagaaku
蟻の穴から堤も崩れる ありのあなからつつみもくずれる arinoanakaratsutsumimokuzureru
穴のあくほど あなのあくほど ananoakuhodo
穴を開ける あなをあける anawoakeru
同じ穴の貉 おなじあなのむじな onajiananomujina
虎穴に入らずんば虎児を得ず こけつにいらずんばこじをえず koketsuniirazunbakojiwoezu
千丈の堤も蟻穴より崩るる せんじょうのつつみもぎけつよりくずるる senjounotsutsumimogiketsuyorikuzururu