鶏口となるも牛後となる勿れ けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ keikoutonarumogyuugotonarunakare
牛にひかれて善光寺参り うしにひかれてぜんこうじまいり ushinihikaretezenkoujimairi
商いは牛の涎 あきないはうしのよだれ akinaihaushinoyodare
牛に経文 うしにきょうもん ushinikyoumon
牛に対して琴を弾ず うしにたいしてことをだんず ushinitaishitekotowodanzu
牛に引かれて善光寺参り うしにひかれてぜんこうじまいり ushinihikaretezenkoujimairi
牛は牛連れ、馬は馬連れ うしはうしづれ、うまはうまづれ ushihaushidure、umahaumadure
牛も千里、馬も千里 うしもせんり、うまもせんり ushimosenri、umamosenri
牛を馬に乗り換える うしをうまにのりかえる ushiwoumaninorikaeru
馬に乗るまでは牛に乗れ うまにのるまではうしにのれ umaninorumadehaushininore
馬を牛と言う うまをうしという umawoushitoiu
馬を牛に乗り換える うまをうしにのりかえる umawoushininorikaeru
馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つ うまをかざんのみなみにきし、うしをとうりんのやにはなつ umawokazannominaminikishi、ushiwotourinnoyanihanatsu
馬を買わんと欲してまず牛を問う うまをかわんとほっしてまずうしをとう umawokawantohosshitemazuushiwotou
蝸牛角上の争い かぎゅうかくじょうのあらそい kagyuukakujounoarasoi
九牛の一毛 きゅうぎゅうのいちもう kyuugyuunoichimou
鶏を割くになんぞ牛刀を用いん にわとりをさくになんぞぎゅうとうをもちいん niwatoriwosakuninanzogyuutouwomochiin
食べてすぐ寝ると牛になる たべてすぐねるとうしになる tabetesugunerutoushininaru
牛の角を蜂が刺す うしのつのをはちがさす ushinotsunowohachigasasu
早牛も淀、遅牛も淀 はやうしもよど、おそうしもよど hayaushimoyodo、osoushimoyodo
年寄りの言うことと牛の鞦は外れそうで外れない としよりのいうこととうしのしりがいははずれそうではずれない toshiyorinoiukototoushinoshirigaihahazuresoudehazurenai
人の牛蒡で法事する ひとのごぼうでほうじする hitonogoboudehoujisuru
風馬牛 ふうばぎゅう fuubagyuu
風する馬牛も相及ばず ふうするばぎゅうもあいおよばず fuusurubagyuumoaioyobazu
鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん にわとりをさくにいずくんぞぎゅうとうをもちいん niwatoriwosakuniizukunzogyuutouwomochiin
角を矯めて牛を殺す つのをためてうしをころす tsunowotameteushiwokorosu
鶏口となるも牛後となるなかれ けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ keikoutonarumogyuugotonarunakare
蝸牛の角争い かたつむりのつのあらそい katatsumurinotsunoarasoi
蚊子咬牛 ぶんしこうぎゅう bunshikougyuu
犂牛之喩 りぎゅうのたとえ rigyuunotatoe
犂牛之子 りぎゅうのこ rigyuunoko
問牛知馬 もんぎゅうちば mongyuuchiba
木牛流馬 ぼくぎゅうりゅうば bokugyuuryuuba
庖丁解牛 ほうていかいぎゅう houteikaigyuu
蚊虻走牛 ぶんぼうそうぎゅう bunbousougyuu
牛溲馬勃 ぎゅうしゅうばぼつ gyuushuubabotsu
馬牛襟裾 ばぎゅうきんきょ bagyuukinkyo
一牛鳴地 いちぎゅうめいち ichigyuumeichi
蝸牛角上 かぎゅうかくじょう kagyuukakujou
汗牛充棟 かんぎゅうじゅうとう kangyuujuutou
帰馬放牛 きばほうぎゅう kibahougyuu
牛飲馬食 ぎゅういんばしょく gyuuinbashoku
九牛一毛 きゅうぎゅういちもう kyuugyuuichimou
牛鬼蛇神 ぎゅうきだしん gyuukidashin
呑牛之気 どんぎゅうのき dongyuunoki
牛刀割鶏 ぎゅうとうかっけい gyuutoukakkei
鶏尸牛従 けいしぎゅうしょう keishigyuushou
鶏口牛後 けいこうぎゅうご keikougyuugo
呼牛呼馬 こぎゅうこば kogyuukoba
呉牛喘月 ごぎゅうぜんげつ gogyuuzengetsu
牛頭馬頭 ごずめず gozumezu
対牛弾琴 たいぎゅうだんきん taigyuudankin
面張牛皮 めんちょうぎゅうひ menchougyuuhi
童牛角馬 どうぎゅうかくば dougyuukakuba
泥牛入海 でいぎゅうにゅうかい deigyuunyuukai
食牛之気 しょくぎゅうのき shokugyuunoki
充棟汗牛 じゅうとうかんぎゅう juutoukangyuu
矯角殺牛 きょうかくさつぎゅう kyoukakusatsugyuu
牛歩戦術 ぎゅうほせんじゅつ gyuuhosenjutsu
牛首馬肉 ぎゅうしゅばにく gyuushubaniku
牛溲馬渤 ぎゅうしゅうばぼつ gyuushuubabotsu
乞食飯牛 きっしょくはんぎゅう kisshokuhangyuu
割鶏牛刀 かっけいぎゅうとう kakkeigyuutou
火牛之計 かぎゅうのけい kagyuunokei
蝸牛之庵 かぎゅうのあん kagyuunoan
一牛吼地 いちぎゅうこうち ichigyuukouchi
売剣買牛 ばいけんばいぎゅう baikenbaigyuu
牛刀を以て鶏を割く ぎゅうとうをもってにわとりをさく gyuutouwomotteniwatoriwosaku
鶏口となるとも牛後となるなかれ けいこうとなるともぎゅうごとなるなかれ keikoutonarutomogyuugotonarunakare
庖丁牛を解く ほうていうしをとく houteiushiwotoku
呉牛月に喘ぐ ごぎゅうつきにあえぐ gogyuutsukiniaegu
食牛の気 しょくぎゅうのき shokugyuunoki
牛の歩み うしのあゆみ ushinoayumi
牛耳を執る ぎゅうじをとる gyuujiwotoru
火牛の計 かぎゅうのけい kagyuunokei
牛を桃林の野に放つ うしをとうりんのやにはなつ ushiwotourinnoyanihanatsu
暗がりから牛 くらがりからうし kuragarikaraushi
牛耳る ぎゅうじる gyuujiru