完膚無きまで かんぷなきまで kanpunakimade
義を見てせざるは勇無きなり ぎをみてせざるはゆうなきなり giwomitesezaruhayuunakinari
恒産無き者は恒心無し こうさんなきものはこうしんなし kousannakimonohakoushinnashi
玉の杯底無きが如し たまのさかずきそこなきがごとし tamanosakazukisokonakigagotoshi
甲斐無き星が夜を明かす かいなきほしがよをあかす kainakihoshigayowoakasu
鼬の無き間の貂誇り いたちのなきまのてんほこり itachinonakimanotenhokori
事無きを得る ことなきをえる kotonakiwoeru
無きにしも非ず なきにしもあらず nakinishimoarazu
ことごとく書を信ずれば、書無きに如かず ことごとくしょをしんずれば、しょなきにしかず kotogotokushowoshinzureba、shonakinishikazu
三年父の道を改むる無きは孝と言うべし さんねんちちのみちをあらたむるなきはこうというべし sannenchichinomichiwoaratamurunakihakoutoiubeshi
玉の杯底無きがごとし たまのさかずきそこなきがごとし tamanosakazukisokonakigagotoshi