亭主の好きな赤烏帽子 ていしゅのすきなあかえぼし teishunosukinaakaeboshi
烏頭白くして馬角を生ず うとうしろくしてうまつのをしょうず utoushirokushiteumatsunowoshouzu
鵜の真似をする烏 うのまねをするからす unomanewosurukarasu
烏が鵜の真似 からすがうのまね karasugaunomane
烏の行水 からすのぎょうずい karasunogyouzui
烏を鷺 からすをさぎ karasuwosagi
鷺を烏と言いくるめる さぎをからすといいくるめる sagiwokarasutoiikurumeru
猿に烏帽子 さるにえぼし sarunieboshi
旦那の好きな赤烏帽子 だんなのすきなあかえぼし dannanosukinaakaeboshi
烏合の衆 うごうのしゅう ugounoshuu
今泣いた烏がもう笑う いまないたからすがもうわらう imanaitakarasugamouwarau
愛、屋烏に及ぶ あい、おくうにおよぶ ai、okuunioyobu
権兵衛が種蒔きゃ烏がほじくる ごんべえがたねまきゃからすがほじくる gonbeegatanemakyakarasugahojikuru
闇夜に烏雪に鷺 やみよにからすゆきにさぎ yamiyonikarasuyukinisagi
魯魚烏焉の誤り ろぎょうえんのあやまり rogyouennoayamari
鳩に三枝の礼あり烏に反哺の孝あり はとにさんしのれいありからすにはんぽのこうあり hatonisanshinoreiarikarasunihanponokouari
鷺を烏 さぎをからす sagiwokarasu
烏兎匆匆 うとそうそう utosousou
兎走烏飛 とそううひ tosouuhi
長頸烏喙 ちょうけいうかい choukeiukai
慈烏反哺 じうはんぽ jiuhanpo
金烏玉兎 きんうぎょくと kinugyokuto
烏帽子親 えぼしおや eboshioya
烏飛兔走 うひとそう uhitosou
烏白馬角 うはくばかく uhakubakaku
烏兔怱怱 うとそうそう utosousou
烏鳥私情 うちょうしじょう uchoushijou
烏孫公主 うそんこうしゅ usonkoushu
烏合之衆 うごうのしゅう ugounoshuu
烏焉魯魚 うえんろぎょ uenrogyo
愛屋及烏 あいおくきゅうう aiokukyuuu
愛及屋烏 あいきゅうおくう aikyuuokuu
烏獲之力 うかくのちから ukakunochikara
白兎赤烏 はくとせきう hakutosekiu
子虚烏有 しきょうゆう shikyouyuu
烏之雌雄 からすのしゆう karasunoshiyuu
屋烏之愛 おくうのあい okuunoai
烏鷺之争 うろのあらそい uronoarasoi
烏飛兎走 うひとそう uhitosou
烏兎怱怱 うとそうそう utosousou
烏集之交 うしゅうのまじわり ushuunomajiwari
月落ち烏啼いて霜天に満つ つきおちからすないてしもてんにみつ tsukiochikarasunaiteshimotennimitsu
烏有に帰す うゆうにきす uyuunikisu