江戸っ子は宵越しの銭は持たぬ えどっこはよいごしのぜにはもたぬ edokkohayoigoshinozenihamotanu
江戸の敵を長崎で討つ えどのかたきをながさきでうつ edonokatakiwonagasakideutsu
京女に江戸男 きょうおんなにえどおとこ kyouonnaniedootoko
人の口に戸は立てられぬ ひとのくちにとはたてられぬ hitonokuchinitohataterarenu
下戸の建てたる倉も無し げこのたてたるくらもなし gekonotatetarukuramonashi
江戸っ子は五月の鯉の吹き流し えどっこはさつきのこいのふきながし edokkohasatsukinokoinofukinagashi
流水腐らず戸枢蝕まず りゅうすいくさらずこすうむしばまず ryuusuikusarazukosuumushibamazu
火事と喧嘩は江戸の花 かじとけんかはえどのはな kajitokenkahaedonohana
盗人上戸 ぬすびとじょうご nusubitojougo
木戸御免 きどごめん kidogomen
閉戸先生 へいこせんせい heikosensei
門戸開放 もんこかいほう monkokaihou
千門万戸 せんもんばんこ senmonbanko
門当戸対 もんとうこたい montoukotai