大智は愚の如し だいちはぐのごとし daichihagunogotoshi
竜の水を得る如し りゅうのみずをえるごとし ryuunomizuwoerugotoshi
男子の一言金鉄の如し だんしのいちごんきんてつのごとし danshinoichigonkintetsunogotoshi
玉の杯底無きが如し たまのさかずきそこなきがごとし tamanosakazukisokonakigagotoshi
綸言汗の如し りんげんあせのごとし ringenasenogotoshi
野鶴の鶏群に在るが如し やかくのけいぐんにあるがごとし yakakunokeigunniarugagotoshi
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し ひとのいっしょうはおもにをおうてとおきみちをゆくがごとし hitonoisshouhaomoniwooutetookimichiwoyukugagotoshi
始めは処女の如く後は脱兎の如し はじめはしょじょのごとくのちはだっとのごとし hajimehashojonogotokunochihadattonogotoshi
薄氷を履むが如し はくひょうをふむがごとし hakuhyouwofumugagotoshi
光陰矢の如し こういんやのごとし kouinyanogotoshi
大賢は愚なるが如し たいけんはぐなるがごとし taikenhagunarugagotoshi
赤貧洗うが如し せきひんあらうがごとし sekihinaraugagotoshi
人生朝露の如し じんせいちょうろのごとし jinseichouronogotoshi
君子の交わりは淡きこと水の如し くんしのまじわりはあわきことみずのごとし kunshinomajiwarihaawakikotomizunogotoshi
帰心矢の如し きしんやのごとし kishinyanogotoshi
禍福は糾える縄の如し かふくはあざなえるなわのごとし kafukuhaazanaerunawanogotoshi
魚の水を得たるが如し うおのみずをえたるがごとし uonomizuwoetarugagotoshi
過ぎたるは猶及ばざるが如し すぎたるはなおおよばざるがごとし sugitaruhanaooyobazarugagotoshi