一を聞いて十を知る いちをきいてじゅうをしる ichiwokiitejuuwoshiru
五十歩百歩 ごじゅっぽひゃっぽ gojuppohyappo
明日の百より今日の五十 あすのひゃくよりきょうのごじゅう asunohyakuyorikyounogojuu
鬼も十八番茶も出花 おにもじゅうはちばんちゃもでばな onimojuuhachibanchamodebana
お前百までわしゃ九十九まで おまえひゃくまでわしゃくじゅうくまで omaehyakumadewashakujuukumade
驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶ きはいちにちにしてせんりなるも、どばもじゅうがすればこれにおよぶ kihaichinichinishitesenrinarumo、dobamojuugasurebakorenioyobu
五十にして天命を知る ごじゅうにしててんめいをしる gojuunishitetenmeiwoshiru
三十六計逃げるに如かず さんじゅうろっけいにげるにしかず sanjuurokkeinigerunishikazu
四十にして惑わず しじゅうにしてまどわず shijuunishitemadowazu
十日の菊、六日の菖蒲 とおかのきく、むいかのあやめ tookanokiku、muikanoayame
十で神童十五で才子二十過ぎればただの人 とおでしんどうじゅうごでさいしはたちすぎればただのひと toodeshindoujuugodesaishihatachisugirebatadanohito
無くて七癖あって四十八癖 なくてななくせあってしじゅうはっくせ nakutenanakuseatteshijuuhakkuse
人の噂も七十五日 ひとのうわさもしちじゅうごにち hitonouwasamoshichijuugonichi
六日の菖蒲、十日の菊 むいかのあやめ、とおかのきく muikanoayame、tookanokiku
六十の手習い ろくじゅうのてならい rokujuunotenarai
うかうか三十、きょろきょろ四十 うかうかさんじゅう、きょろきょろしじゅう ukaukasanjuu、kyorokyoroshijuu
三十にして立つ さんじゅうにしてたつ sanjuunishitetatsu
三十振り袖四十島田 さんじゅうふりそでしじゅうしまだ sanjuufurisodeshijuushimada
二十過ぎての子に意見 はたちすぎてのこにいけん hatachisugitenokoniiken
人の心は九分十分 ひとのこころはくぶじゅうぶ hitonokokorohakubujuubu
人生わずか五十年 じんせいわずかごじゅうねん jinseiwazukagojuunen
人間僅か五十年 にんげんわずかごじゅうねん ningenwazukagojuunen
八十の三つ子 はちじゅうのみつご hachijuunomitsugo
八十八夜の別れ霜 はちじゅうはちやのわかれじも hachijuuhachiyanowakarejimo
六十の三つ子 ろくじゅうのみつご rokujuunomitsugo
六十年は暮らせど六十日は暮らし兼ぬる ろくじゅうねんはくらせどろくじゅうにちはくらしかぬる rokujuunenhakurasedorokujuunichihakurashikanuru
六日の菖蒲十日の菊 むいかのあやめとおかのきく muikanoayametookanokiku
初物七十五日 はつものしちじゅうごにち hatsumonoshichijuugonichi
十で神童十五で才子二十過ぎれば只の人 とおでしんどうじゅうごでさいしはたちすぎればただのひと toodeshindoujuugodesaishihatachisugirebatadanohito
十日の菊 とおかのきく tookanokiku
十目の見る所十指の指さす所 じゅうもくのみるところじっしのゆびさすところ juumokunomirutokorojisshinoyubisasutokoro
四十がったり しじゅうがったり shijuugattari
四十暗がり しじゅうくらがり shijuukuragari
四十過ぎての道楽と七つ下がりの雨は止みそうで止まぬ しじゅうすぎてのどうらくとななつさがりのあめはやみそうでやまぬ shijuusugitenodourakutonanatsusagarinoamehayamisoudeyamanu
姑の十七見た者がない しゅうとめのじゅうしちみたものがない shuutomenojuushichimitamonoganai
後の百より今五十 のちのひゃくよりいまごじゅう nochinohyakuyoriimagojuu
悪妻は六十年の不作 あくさいはろくじゅうねんのふさく akusaiharokujuunennofusaku
百里を行く者は九十を半ばとす ひゃくりをゆくものはきゅうじゅうをなかばばとす hyakuriwoyukumonohakyuujuuwonakababatosu
鬼も十八 おにもじゅうはち onimojuuhachi
九十九髪 つくもがみ tsukumogami
九十九折 つづらおり tsuduraori
十五志学 じゅうごしがく juugoshigaku
十全十美 じゅうぜんじゅうび juuzenjuubi
十人十色 じゅうにんといろ juunintoiro
十年一昔 じゅうねんひとむかし juunenhitomukashi
十万億土 じゅうまんおくど juumanokudo
七十古稀 しちじゅうこき shichijuukoki
七十二湾 しちじゅうにわん shichijuuniwan
十死一生 じっしいっしょう jisshiisshou
十風五雨 じっぷうごう jippuugou
四十不惑 しじゅうふわく shijuufuwaku
十日一水 じゅうじついっすい juujitsuissui
聚散十春 しゅうさんじっしゅん shuusanjisshun
十羊九牧 じゅうようきゅうぼく juuyoukyuuboku
三十六計 さんじゅうろっけい sanjuurokkei
三世十方 さんぜじっぽう sanzejippou
五十知命 ごじゅうちめい gojuuchimei
五風十雨 ごふうじゅうう gofuujuuu
五倫十起 ごりんじっき gorinjikki
韻鏡十年 いんきょうじゅうねん inkyoujuunen
一暴十寒 いちばくじっかん ichibakujikkan
一饋十起 いっきじっき ikkijikki
一夜十起 いちやじっき ichiyajikki
一目十行 いちもくじゅうぎょう ichimokujuugyou
一五一十 いちごいちじゅう ichigoichijuu
八十八夜 はちじゅうはちや hachijuuhachiya
六菖十菊 ろくしょうじっきく rokushoujikkiku
六十耳順 ろくじゅうじじゅん rokujuujijun
一欠十求 いっけつじっきゅう ikketsujikkyuu
苦節十年 くせつじゅうねん kusetsujuunen
五山十刹 ござんじっせつ gozanjissetsu
三十而立 さんじゅうじりつ sanjuujiritsu
三十六策 さんじゅうろくさく sanjuurokusaku
十誡五倫 じっかいごりん jikkaigorin
十戒五倫 じっかいごりん jikkaigorin
十寒一暴 じっかんいちばく jikkanichibaku
十室九空 じっしつきゅうくう jisshitsukyuukuu
十進九退 じっしんくたい jisshinkutai
十中八九 じっちゅうはっく jicchuuhakku
十悪五逆 じゅうあくごぎゃく juuakugogyaku
十逆五悪 じゅうぎゃくごあく juugyakugoaku
十日之菊 じゅうじつのきく juujitsunokiku
十字砲火 じゅうじほうか juujihouka
十十無尽 じゅうじゅうむじん juujuumujin
十全健康 じゅうぜんけんこう juuzenkenkou
十年一剣 じゅうねんいっけん juunenikken
十年磨剣 じゅうねんまけん juunenmaken
常命六十 じょうみょうろくじゅう joumyourokujuu
駑馬十駕 どばじゅうが dobajuuga
一から十まで いちからじゅうまで ichikarajuumade
十八番 おはこ ohako
十指の指す所 じっしのさすところ jisshinosasutokoro
十指に余る じっしにあまる jisshiniamaru
十年一日 じゅうねんいちじつ juunenichijitsu
百八十度の転換 ひゃくはちじゅうどのてんかん hyakuhachijuudonotenkan
一饋に十度起つ いっきにとたびたつ ikkinitotabitatsu
三十輻一轂を共にす さんじっぷくいっこくをともにす sanjippukuikkokuwotomonisu
三十六計、逃げるに如かず さんじゅうろっけい、にげるにしかず sanjuurokkei、nigerunishikazu
七十にして矩を踰えず しちじゅうにしてのりをこえず shichijuunishitenoriwokoezu
十字架を負う じゅうじかをおう juujikawoou
十年一剣を磨く じゅうねんいっけんをみがく juunenikkenwomigaku
十目の見る所、十手の指さす所 じゅうもくのみるところ、じっしゅのゆびさすところ juumokunomirutokoro、jisshunoyubisasutokoro
十有五にして学を志す じゅうゆうごにしてがくをこころざす juuyuugonishitegakuwokokorozasu
人生七十古来稀なり じんせいしちじゅうこらいまれなり jinseishichijuukoraimarenari
駑馬も十駕 どばもじゅうが dobamojuuga
二十にして心すでに朽ちたり にじゅうにしてこころすでにくちたり nijuunishitekokorosudenikuchitari
人間五十年 にんげんごじゅうねん ningengojuunen