嘘から出た実 うそからでたまこと usokaradetamakoto
鬼が出るか、蛇が出るか おにがでるか、じゃがでるか onigaderuka、jagaderuka
叩けば埃が出る たたけばほこりがでる tatakebahokorigaderu
手も足も出ない てもあしもでない temoashimodenai
出る杭は打たれる でるくいはうたれる derukuihautareru
喉から手が出る のどからてがでる nodokarategaderu
身から出た錆 みからでたさび mikaradetasabi
青は藍より出でて藍より青し あおはあいよりいでてあいよりあおし aohaaiyoriideteaiyoriaoshi
山より大きな猪は出ぬ やまよりおおきないのししはでぬ yamayoriookinainoshishihadenu
居候三杯目にはそっと出し いそうろうさんばいめにはそっとだし isourousanbaimenihasottodashi
一言既に出ずれば駟馬も追い難し いちごんすでにいずればしばもおいがたし ichigonsudeniizurebashibamooigatashi
入るを量りて出ずるを為す いるをはかりていずるをなす iruwohakariteizuruwonasu
嘘から出たまこと うそからでたまこと usokaradetamakoto
鬼が出るか蛇が出るか おにがでるかじゃがでるか onigaderukajagaderuka
鬼も十八番茶も出花 おにもじゅうはちばんちゃもでばな onimojuuhachibanchamodebana
好事門を出でず悪事千里を行く こうじもんをいでずあくじせんりをゆく koujimonwoidezuakujisenriwoyuku
子供の喧嘩に親が出る こどものけんかにおやがでる kodomonokenkanioyagaderu
差し出る杭は打たれる さしでるくいはうたれる sashiderukuihautareru
蛇が出そうで蚊も出ぬ じゃがでそうでかもでぬ jagadesoudekamodenu
出藍の誉れ しゅつらんのほまれ shutsurannohomare
知恵は小出しにせよ ちえはこだしにせよ chiehakodashiniseyo
出物腫れ物所嫌わず でものはれものところきらわず demonoharemonotokorokirawazu
灰吹きから蛇が出る はいふきからじゃがでる haifukikarajagaderu
番茶も出花 ばんちゃもでばな banchamodebana
瓢箪から駒が出る ひょうたんからこまがでる hyoutankarakomagaderu
藪をつついて蛇を出す やぶをつついてへびをだす yabuwotsutsuitehebiwodasu
ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくるわけでは ろばがたびにでたところでうまになってかえってくるわけではない robagatabinidetatokorodeumaninattekaettekuruwakedehanai
入り船あれば出船あり いりふねあればでふねあり irifunearebadefuneari
名の無い星は宵から出る なのないほしはよいからでる nanonaihoshihayoikaraderu
好事門を出でず こうじもんをいでず koujimonwoidezu
火は火元から騒ぎ出す ひはひもとからさわぎだす hihahimotokarasawagidasu
男子家を出ずれば七人の敵あり だんしいえをいずればしちにんのてきあり danshiiewoizurebashichininnotekiari
病は口より入り、禍は口より出ず やまいはくちよりいり、わざわいはくちよりいず yamaihakuchiyoriiri、wazawaihakuchiyoriizu
秋刀魚が出ると按摩が引っ込む さんまがでるとあんまがひっこむ sanmagaderutoanmagahikkomu
袖から手を出すも嫌い そでからてをだすもきらい sodekaratewodasumokirai
証文の出し遅れ しょうもんのだしおくれ shoumonnodashiokure
水落石出 すいらくせきしゅつ suirakusekishutsu
神出鬼没 しんしゅつきぼつ shinshutsukibotsu
出藍之誉 しゅつらんのほまれ shutsurannohomare
出処進退 しゅっしょしんたい shusshoshintai
四門出遊 しもんしゅつゆう shimonshutsuyuu
議論百出 ぎろんひゃくしゅつ gironhyakushutsu
鬼出電入 きしゅつでんにゅう kishutsudennyuu
破綻百出 はたんひゃくしゅつ hatanhyakushutsu
変態百出 へんたいひゃくしゅつ hentaihyakushutsu
変幻出没 へんげんしゅつぼつ hengenshutsubotsu
門外不出 もんがいふしゅつ mongaifushutsu
立身出世 りっしんしゅっせ risshinshusse
出奇制勝 しゅっきせいしょう shukkiseishou
出家遁世 しゅっけとんせい shukketonsei
出言不遜 しゅつげんふそん shutsugenfuson
出谷遷喬 しゅっこくせんきょう shukkokusenkyou
出将入相 しゅっしょうにゅうしょう shusshounyuushou
出世本懐 しゅっせのほんがい shussenohongai
出没自在 しゅつぼつじざい shutsubotsujizai
出離生死 しゅつりしょうじ shutsurishouji
出類抜萃 しゅつるいばっすい shutsuruibassui
酒入舌出 しゅにゅうぜっしゅつ shunyuuzesshutsu
深居簡出 しんきょかんしゅつ shinkyokanshutsu
推陳出新 すいちんしゅっしん suichinshusshin
賤斂貴出 せんれんきしゅつ senrenkishutsu
超塵出俗 ちょうじんしゅつぞく choujinshutsuzoku
独出心裁 どくしゅつしんさい dokushutsushinsai
悖出悖入 はいしゅつはいにゅう haishutsuhainyuu
悖入悖出 はいにゅうはいしゅつ hainyuuhaishutsu
抜群出類 ばつぐんしゅつるい batsugunshutsurui
量入為出 りょうにゅういしゅつ ryounyuuishutsu
量入制出 りょうにゅうせいしゅつ ryounyuuseishutsu
蟻の這い出る隙もない ありのはいでるすきもない arinohaiderusukimonai
足が出る あしがでる ashigaderu
顎を出す あごをだす agowodasu
打って出る うってでる uttederu
裏目に出る うらめにでる uramenideru
おくびにも出さない おくびにもださない okubinimodasanai
顔を出す かおをだす kaowodasu
買って出る かってでる kattederu
顔から火が出る かおからひがでる kaokarahigaderu
口を衝いて出る くちをついてでる kuchiwotsuitederu
口に出す くちにだす kuchinidasu
ぐうの音も出ない ぐうのねもでない guunonemodenai
口を出す くちをだす kuchiwodasu
尻尾を出す しっぽをだす shippowodasu
舌を出す したをだす shitawodasu
精を出す せいをだす seiwodasu
出しに使う だしにつかう dashinitsukau
出しにする だしにする dashinisuru
ちょっかいを出す ちょっかいをだす chokkaiwodasu
血の出るよう ちのでるよう chinoderuyou
角を出す つのをだす tsunowodasu
手を出す てをだす tewodasu
出たとこ勝負 でたとこしょうぶ detatokoshoubu
出る幕がない でるまくがない derumakuganai
出端を挫く ではなをくじく(でばなをくじく) dehanawokujiku(debanawokujiku)
手が出ない てがでない tegadenai
引き合いに出す ひきあいにだす hikiainidasu
膝を乗り出す ひざをのりだす hizawonoridasu
振り出しに戻る ふりだしにもどる furidashinimodoru
下手に出る したてにでる shitatenideru
襤褸が出る ぼろがでる borogaderu
目が出る めがでる megaderu
目玉が飛び出る めだまがとびでる medamagatobideru
目から火が出る めからひがでる mekarahigaderu
芽が出る めがでる megaderu
世に出る よにでる yonideru
青は藍より出でて藍よりも青し あおはあいよりいでてあいよりもあおし aohaaiyoriideteaiyorimoaoshi
出ずるを量りて入るを制す いずるをはかりているをせいす izuruwohakariteiruwoseisu
知恵出でて大偽あり ちえいでてたいぎあり chieidetetaigiari
蓮は淤泥より出でて染まらず はすはおでいよりいでてそまらず hasuhaodeiyoriidetesomarazu