終わりよければ全てよし おわりよければすべてよし owariyokerebasubeteyoshi
去る者は追わず さるものはおわず sarumonohaowazu
朱に交われば赤くなる しゅにまじわればあかくなる shunimajiwarebaakakunaru
辻褄を合わせる つじつまをあわせる tsujitsumawoawaseru
毒を食らわば皿まで どくをくらわばさらまで dokuwokurawabasaramade
二足のわらじを履く にそくのわらじをはく nisokunowarajiwohaku
見猿、聞か猿、言わ猿 みざる、きかざる、いわざる mizaru、kikazaru、iwazaru
秋茄子は嫁に食わすな あきなすはよめにくわすな akinasuhayomenikuwasuna
足をすくわれる あしをすくわれる ashiwosukuwareru
枯れ木も山の賑わい かれきもやまのにぎわい karekimoyamanonigiwai
夫婦喧嘩は犬も食わぬ ふうふげんかはいぬもくわぬ fuufugenkahainumokuwanu
相手変われど主変わらず あいてかわれどぬしかわらず aitekawaredonushikawarazu
言わぬが花 いわぬがはな iwanugahana
馬も買わずに鞍を買う うまもかわずにくらをかう umamokawazunikurawokau
馬を買わんと欲してまず牛を問う うまをかわんとほっしてまずうしをとう umawokawantohosshitemazuushiwotou
男やもめに蛆がわき、女やもめに花が咲く おとこやもめにうじがわき、おんなやもめにはながさく otokoyamomeniujigawaki、onnayamomenihanagasaku
お前百までわしゃ九十九まで おまえひゃくまでわしゃくじゅうくまで omaehyakumadewashakujuukumade
終わりよければすべてよし おわりよければすべてよし owariyokerebasubeteyoshi
管鮑の交わり かんぽうのまじわり kanpounomajiwari
金石の交わり きんせきのまじわり kinsekinomajiwari
君子の交わりは淡きこと水の如し くんしのまじわりはあわきことみずのごとし kunshinomajiwarihaawakikotomizunogotoshi
五臓六腑にしみわたる ごぞうろっぷにしみわたる gozouroppunishimiwataru
四十にして惑わず しじゅうにしてまどわず shijuunishitemadowazu
児孫のために美田を買わず じそんのためにびでんをかわず jisonnotamenibidenwokawazu
水魚の交わり すいぎょのまじわり suigyonomajiwari
据え膳食わぬは男の恥 すえぜんくわぬはおとこのはじ suezenkuwanuhaotokonohaji
すわ鎌倉 すわかまくら suwakamakura
千里の馬も伯楽に逢わず せんりのうまもはくらくにあわず senrinoumamohakurakuniawazu
断金の交わり だんきんのまじわり dankinnomajiwari
断琴の交わり だんきんのまじわり dankinnomajiwari
手飼いの犬に手を食われる てがいのいぬにてをくわれる tegainoinunitewokuwareru
出物腫れ物所嫌わず でものはれものところきらわず demonoharemonotokorokirawazu
所変われば品変わる ところかわればしなかわる tokorokawarebashinakawaru
鳶に油揚げをさらわれる とびにあぶらあげをさらわれる tobiniaburaagewosarawareru
習わぬ経は読めぬ ならわぬきょうはよめぬ narawanukyouhayomenu
人を呪わば穴二つ ひとをのろわばあなふたつ hitowonorowabaanafutatsu
夫婦喧嘩は犬も食わない ふうふげんかはいぬもくわない fuufugenkahainumokuwanai
武士は食わねど高楊枝 ぶしはくわねどたかようじ bushihakuwanedotakayouji
刎頸の交わり ふんけいのまじわり funkeinomajiwari
見ざる聞かざる言わざる みざるきかざるいわざる mizarukikazaruiwazaru
門前の小僧習わぬ経を読む もんぜんのこぞうならわぬきょうをよむ monzennokozounarawanukyouwoyomu
六馬和せざれば造父も以て遠きを致す能わず りくばわせざればぞうほももってとおきをいたすあたわず rikubawasezarebazouhomomottetookiwoitasuatawazu
ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくるわけでは ろばがたびにでたところでうまになってかえってくるわけではない robagatabinidetatokorodeumaninattekaettekuruwakedehanai
人生わずか五十年 じんせいわずかごじゅうねん jinseiwazukagojuunen
似合わぬ僧の腕だて にあわぬそうのうでだて niawanusounoudedate
使うは使わるる つかうはつかわるる tsukauhatsukawaruru
先生と言われる程の馬鹿でなし せんせいといわれるほどのばかでなし senseitoiwareruhodonobakadenashi
凝っては思案に能わず こってはしあんにあたわず kottehashianniatawazu
合わせ物は離れ物 あわせものははなれもの awasemonohahanaremono
合わぬ蓋あれば合う蓋あり あわぬふたあればあうふたあり awanufutaarebaaufutaari
味噌の味噌臭きは食われず みそのみそくさきはくわれず misonomisokusakihakuwarezu
天に口なし人を以て言わしむ てんにくちなしひとをもっていわしむ tennikuchinashihitowomotteiwashimu
夫婦は合わせ物離れ物 ふうふはあわせものはなれもの fuufuhaawasemonohanaremono
始めは人酒を飲み、中頃は酒が酒を飲み、終わりは酒人を飲む はじめはひとさけをのみ、なかごろはさけがさけをのみ、おわりはさけひとをのむ hajimehahitosakewonomi、nakagorohasakegasakewonomi、owarihasakehitowonomu
始めよければ終わりよし はじめよければおわりよし hajimeyokerebaowariyoshi
孔子も時に会わず こうしもときにあわず koushimotokiniawazu
年問わんより世を問え としとわんよりよをとえ toshitowanyoriyowotoe
思う事言わねば腹ふくる おもうこといわねばはらふくる omoukotoiwanebaharafukuru
思えば思わるる おもえばおもわるる omoebaomowaruru
恥を言わねば理が聞こえぬ はじをいわねばりがきこえぬ hajiwoiwanebarigakikoenu
旨い物食わす人に油断すな うまいものくわすひとにゆだんすな umaimonokuwasuhitoniyudansuna
智者は惑わず勇者は懼れず ちしゃはまどわずゆうしゃはおそれず chishahamadowazuyuushahaosorezu
桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す とうりものいわざれどもしたおのずからみちをなす tourimonoiwazaredomoshitaonozukaramichiwonasu
河豚食う無分別、河豚食わぬ無分別 ふぐくうむふんべつ、ふぐくわぬむふんべつ fugukuumufunbetsu、fugukuwanumufunbetsu
生酔い本性違わず なまよいほんしょうたがわず namayoihonshoutagawazu
知る者は言わず言う者は知らず しるものはいわずいうものはしらず shirumonohaiwazuiumonohashirazu
秋茄子嫁に食わすな あきなすびよめにくわすな akinasubiyomenikuwasuna
移れば変わる うつればかわる utsurebakawaru
終わり良ければすべて良し おわりよければすべてよし owariyokerebasubeteyoshi
言わぬは言うにまさる いわぬはいうにまさる iwanuhaiunimasaru
遠水近火を救わず えんすいきんかをすくわず ensuikinkawosukuwazu
酒飲み本性違わず さけのみほんしょうたがわず sakenomihonshoutagawazu
金持ち金を使わず かねもちかねをつかわず kanemochikanewotsukawazu
釣り合わぬは不縁の基 つりあわぬはふえんのもと tsuriawanuhafuennomoto
雁も鳩も食わねば知れぬ がんもはともくわねばしれぬ ganmohatomokuwanebashirenu
飲まぬ酒には酔わぬ のまぬさけにはよわぬ nomanusakenihayowanu
鳶に油揚げを攫われる とんびにあぶらあげをさらわれる tonbiniaburaagewosarawareru
あっと言わせる あっといわせる attoiwaseru
足が奪われる あしがうばわれる ashigaubawareru
合わせる顔がない あわせるかおがない awaserukaoganai
一杯食わされる いっぱいくわされる ippaikuwasareru
一糸まとわず いっしまとわず isshimatowazu
委細構わず いさいかまわず isaikamawazu
一杯食わす いっぱいくわす ippaikuwasu
一巻の終わり いっかんのおわり ikkannoowari
有無を言わせず うむをいわせず umuwoiwasezu
腕を買われる うでをかわれる udewokawareru
思えば思われる おもえばおもわれる omoebaomowareru
肝が据わる きもがすわる kimogasuwaru
気に食わない きにくわない kinikuwanai
食わず嫌い くわずぎらい kuwazugirai
食うや食わず くうやくわず kuuyakuwazu
口裏を合わせる くちうらをあわせる kuchiurawoawaseru
食うか食われるか くうかくわれるか kuukakuwareruka
心を合わせる こころをあわせる kokorowoawaseru
心が洗われる こころがあらわれる kokorogaarawareru
沽券に関わる こけんにかかわる kokennikakawaru
心を奪われる こころをうばわれる kokorowoubawareru
反りが合わない そりがあわない sorigaawanai
胆が据わる たんがすわる tangasuwaru
調子を合わせる ちょうしをあわせる choushiwoawaseru
帳尻を合わせる ちょうじりをあわせる choujiriwoawaseru
手を煩わす てをわずらわす tewowazurawasu
何食わぬ顔 なにくわぬかお nanikuwanukao
肌が合わない はだがあわない hadagaawanai
腹が据わる はらがすわる haragasuwaru
歯の根が合わない はのねがあわない hanonegaawanai
膝を突き合わせる ひざをつきあわせる hizawotsukiawaseru
間尺に合わない ましゃくにあわない mashakuniawanai
水が合わない みずがあわない mizugaawanai
目に物を言わす めにものいわす menimonoiwasu
目が据わる めがすわる megasuwaru
目を奪われる めをうばわれる mewoubawareru
指をくわえる ゆびをくわえる yubiwokuwaeru
割に合わない わりにあわない wariniawanai
わびをいれる わびをいれる wabiwoireru
一貴一賤、交情すなわち現る いっきいっせん、こうじょうすなわちあらわる ikkiissen、koujousunawachiarawaru
威武も屈するあたわず いぶもくっするあたわず ibumokussuruatawazu
雲雨の交わり うんうのまじわり ununomajiwari
遠水、近火を救わず えんすい、きんかをすくわず ensui、kinkawosukuwazu
終わりを慎む おわりをつつしむ owariwotsutsushimu
琴瑟調わず きんしつととのわず kinshitsutotonowazu
金蘭の交わり きんらんのまじわり kinrannomajiwari
君子の交わりは淡きこと水のごとし くんしのまじわりはあわきことみずのごとし kunshinomajiwarihaawakikotomizunogotoshi
爾汝の交わり じじょのまじわり jijonomajiwari
知る者は言わず、言う者は知らず しるものはいわず、いうものはしらず shirumonohaiwazu、iumonohashirazu
その身正しければ、令せずして行わる そのみただしければ、れいせずしておこなわる sonomitadashikereba、reisezushiteokonawaru
つわものどもが夢の跡 つわものどもがゆめのあと tsuwamonodomogayumenoato
桃李もの言わざれども、下自ずから蹊を成す とうりものいわざれども、したおのずからみちをなす tourimonoiwazaredomo、shitaonozukaramichiwonasu
尾大掉わず びだいふるわず bidaifuruwazu
貧賤も移すあたわず ひんせんもうつすあたわず hinsenmoutsusuatawazu
富貴も淫するあたわず ふうきもいんするあたわず fuukimoinsuruatawazu
符節を合わせたるがごとし ふせつをあわせたるがごとし fusetsuwoawasetarugagotoshi
忘年の交わり ぼうねんのまじわり bounennomajiwari