後ろ髪を引かれる うしろがみをひかれる ushirogamiwohikareru
魚は殿様に焼かせろ、餅は乞食に焼かせろ さかなはとのさまにやかせろ、もちはこじきにやかせろ sakanahatonosamaniyakasero、mochihakojikiniyakasero
高かろう良かろう、安かろう悪かろう たかかろうよかろう、やすかろうわるかろう takakarouyokarou、yasukarouwarukarou
首振り三年ころ八年 くびふりさんねんころはちねん kubifurisannenkorohachinen
細工は流流仕上げを御覧じろ さいくはりゅうしあげをごろうじろ saikuharyuushiagewogoroujiro
早かろう悪かろう はやかろうわるかろう hayakarouwarukarou
小さく生んで大きく育てろ ちいさくうんでおおきくそだてろ chiisakuundeookikusodatero
始めちょろちょろ中ぱっぱ赤子泣くとも蓋取るな はじめちょろちょろなかぱっぱあかごなくともふたとるな hajimechorochoronakapappaakagonakutomofutatoruna
天災は忘れたころにやって来る てんさいはわすれたころにやってくる tensaihawasuretakoroniyattekuru
天から役目なしに降ろされたものは一つもない てんからやくめなしにおろされたものはひとつもない tenkarayakumenashiniorosaretamonohahitotsumonai
のろまの一寸馬鹿の三寸 のろまのいっすんばかのさんずん noromanoissunbakanosanzun
うかうか三十、きょろきょろ四十 うかうかさんじゅう、きょろきょろしじゅう ukaukasanjuu、kyorokyoroshijuu
ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくるわけでは ろばがたびにでたところでうまになってかえってくるわけではない robagatabinidetatokorodeumaninattekaettekuruwakedehanai
餅は乞食に焼かせろ、魚は殿様に焼かせろ もちはこじきにやかせろ、さかなはとのさまにやかせろ mochihakojikiniyakasero、sakanahatonosamaniyakasero
習うより慣れろ ならうよりなれろ narauyorinarero
細工は流々仕上げを御覧じろ さいくはりゅうりゅうしあげをごろうじろ saikuharyuuryuushiagewogoroujiro
当たって砕けろ あたってくだけろ atattekudakero
後ろ指をさされる うしろゆびをさされる ushiroyubiwosasareru
長い物には巻かれろ ながいものにはまかれろ nagaimononihamakarero
弁慶の泣きどころ べんけいのなきどころ benkeinonakidokoro
安かろう悪かろう やすかろうわるかろう yasukarouwarukarou
人間いたるところ青山あり にんげんいたるところせいざんあり ningenitarutokoroseizanari
後ろを見せる うしろをみせる ushirowomiseru
花は半開、酒はほろ酔い はなははんかい、さけはほろよい hanahahankai、sakehahoroyoi
手の舞い足の踏むところを知らず てのまいあしのふむところをしらず tenomaiashinofumutokorowoshirazu
チャンスの女神には後ろ髪がない ちゃんすのめがみにはうしろがみがない chansunomegaminihaushirogamiganai
間然するところなし かんぜんするところなし kanzensurutokoronashi
重荷を下ろす おもにをおろす omoniwoorosu
髪を下ろす かみをおろす kamiwoorosu
気もそぞろ きもそぞろ kimosozoro
けんもほろろ けんもほろろ kenmohororo
手が後ろに回る てがうしろにまわる tegaushironimawaru
根を下ろす ねをおろす newoorosu
箸の上げ下ろし はしのあげおろし hashinoageoroshi
幕を下ろす まくをおろす makuwoorosu
胸を撫で下ろす むねをなでおろす munewonadeorosu