Japanese Idioms, Phrases & Proverbs

Proverbs

揚げ足を取る あげあしをとる ageashiwotoru
足元を見る あしもとをみる ashimotowomiru
足を棒にする あしをぼうにする ashiwobounisuru
当たるも八卦、当たらぬも八卦 あたるもはっけ、あたらぬもはっけ atarumohakke、ataranumohakke
危ない橋を渡る あぶないはしをわたる abunaihashiwowataru
雨降って地固まる あめふってじかたまる amefuttejikatamaru
案ずるより産むが易し あんずるよりうむがやすし anzuruyoriumugayasushi
石橋を叩いて渡る いしばしをたたいてわたる ishibashiwotataitewataru
一を聞いて十を知る いちをきいてじゅうをしる ichiwokiitejuuwoshiru
犬も歩けば棒にあたる いぬもあるけばぼうにあたる inumoarukebabouniataru
上には上がある うえにはうえがある uenihauegaaru
後ろ髪を引かれる うしろがみをひかれる ushirogamiwohikareru
後ろ指をさされる うしろゆびをさされる ushiroyubiwosasareru
美しい花には刺がある うつくしいはなにはとげがある utsukushiihananihatogegaaru
大風呂敷を広げる おおぶろしきをひろげる ooburoshikiwohirogeru
奥歯に物が挟まる おくばにものがはさまる okubanimonogahasamaru
鬼が出るか、蛇が出るか おにがでるか、じゃがでるか onigaderuka、jagaderuka
溺れる者は藁をも摑む おぼれるものはわらをもつかむ oborerumonohawarawomotsukamu
風が吹けば桶屋が儲かる かぜがふけばおけやがもうかる kazegafukebaokeyagamoukaru
語るに落ちる かたるにおちる kataruniochiru
鴨が葱を背負ってくる かもがねぎをしょってくる kamoganegiwoshottekuru
堪忍袋の緒が切れる かんにんぶくろのおがきれる kanninbukuronoogakireru
九死に一生を得る きゅうしにいっしょうをえる kyuushiniisshouwoeru
清水の舞台から飛び下りる きよみずのぶたいからとびおりる kiyomizunobutaikaratobioriru
臭い物に蓋をする くさいものにふたをする kusaimononifutawosuru
芸は身を助ける げいはみをたすける geihamiwotasukeru
逆鱗に触れる げきりんにふれる gekirinnifureru
故郷へ錦を飾る こきょうへにしきをかざる kokyouhenishikiwokazaru
策士策に溺れる さくしさくにおぼれる sakushisakunioboreru
匙を投げる さじをなげる sajiwonageru
猿も木から落ちる さるもきからおちる sarumokikaraochiru
去る者は追わず さるものはおわず sarumonohaowazu
鎬を削る しのぎをけずる shinogiwokezuru
朱に交われば赤くなる しゅにまじわればあかくなる shunimajiwarebaakakunaru
正直者が馬鹿を見る しょうじきものがばかをみる shoujikimonogabakawomiru
初心忘るべからず しょしんわするべからず shoshinwasurubekarazu
捨てる神あれば拾う神あり すてるかみあればひろうかみあり suterukamiarebahiroukamiari
大は小を兼ねる だいはしょうをかねる daihashouwokaneru
叩けば埃が出る たたけばほこりがでる tatakebahokorigaderu
玉の輿に乗る たまのこしにのる tamanokoshininoru
塵も積もれば山となる ちりもつもればやまとなる chirimotsumorebayamatonaru
血湧き肉躍る ちわきにくおどる chiwakinikuodoru
辻褄を合わせる つじつまをあわせる tsujitsumawoawaseru
手に汗握る てにあせにぎる teniasenigiru
出る杭は打たれる でるくいはうたれる derukuihautareru
虎の威を借る狐 とらのいをかるきつね toranoiwokarukitsune
飛んで火に入る夏の虫 とんでひにいるなつのむし tondehiniirunatsunomushi
成せばなる なせばなる nasebanaru
煮え湯を飲まされる にえゆをのまされる nieyuwonomasareru
憎まれっ子世に憚る にくまれっこよにはばかる nikumarekkoyonihabakaru
肉を斬らせて骨を斬る にくをきらせてほねをきる nikuwokirasetehonewokiru
二度あることは三度ある にどあることはさんどある nidoarukotohasandoaru
寝る子は育つ ねるこはそだつ nerukohasodatsu
脳ある鷹は爪を隠す のうあるたかはつめをかくす nouarutakahatsumewokakusu
残り物に福がある のこりものにふくがある nokorimononifukugaaru
喉から手が出る のどからてがでる nodokarategaderu
馬鹿につける薬はない ばかにつけるくすりはない bakanitsukerukusurihanai
拍車をかける はくしゃをかける hakushawokakeru
化けの皮がはがれる ばけのかわがはがれる bakenokawagahagareru
一旗上げる ひとはたあげる hitohataageru
火を見るよりも明らか ひをみるよりもあきらか hiwomiruyorimoakiraka
風雲急を告げる ふううんきゅうをつげる fuuunkyuuwotsugeru
下手な鉄砲も数打ちゃ当たる へたなてっぽうもかずうちゃあたる hetanateppoumokazuuchaataru
棒に振る ぼうにふる bounifuru
墓穴を掘る ぼけつをほる boketsuwohoru
負けるが勝ち まけるがかち makerugakachi
耳に胼胝ができる みみにたこができる miminitakogadekiru
見ると聞くとは大違い みるときくとはおおちがい mirutokikutohaoochigai
身を粉にする みをこにする miwokonisuru
目から鱗が落ちる めからうろこがおちる mekaraurokogaochiru
槍玉に挙げる やりだまにあげる yaridamaniageru
横槍を入れる よこやりをいれる yokoyariwoireru
渡る世間に鬼はない わたるせけんにおにはない watarusekennionihanai
笑う角には福来たる わらうかどにはふくきたる waraukadonihafukukitaru
足をすくわれる あしをすくわれる ashiwosukuwareru
一矢報いる いっしむくいる isshimukuiru
犬も歩けば棒に当たる いぬもあるけばぼうにあたる inumoarukebabouniataru
海老で鯛を釣る えびでたいをつる ebidetaiwotsuru
過ぎたるは猶及ばざるが如し すぎたるはなおおよばざるがごとし sugitaruhanaooyobazarugagotoshi
足るを知る者は富む たるをしるものはとむ taruwoshirumonohatomu
人間いたるところ青山あり にんげんいたるところせいざんあり ningenitarutokoroseizanari
ミイラ取りがミイラになる みいらとりがみいらになる miiratorigamiiraninaru
老兵は死なず、消え去るのみ ろうへいはしなず、きえさるのみ rouheihashinazu、kiesarunomi
笑う門には福来る わらうかどにはふくきたる waraukadonihafukukitaru
愛想も小想も尽き果てる あいそもこそもつきはてる aisomokosomotsukihateru
敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなり あえておくれたるにあらず、うますすまざればなり aeteokuretaruniarazu、umasusumazarebanari
赤子の手をひねる あかごのてをひねる akagonotewohineru
秋の鹿は笛に寄る あきのしかはふえによる akinoshikahafueniyoru
悪事千里を走る あくじせんりをはしる akujisenriwohashiru
足下を見る あしもとをみる ashimotowomiru
悪貨は良貨を駆逐する あっかはりょうかをくちくする akkaharyoukawokuchikusuru
後足で砂をかける あとあしですなをかける atoashidesunawokakeru
後の雁が先になる あとのかりがさきになる atonokarigasakininaru
過ちては改むるに憚ること勿れ あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ ayamachitehaaratamurunihabakarukotonakare
有る袖は振れど無い袖は振れぬ あるそではふれどないそではふれぬ arusodehafuredonaisodehafurenu
慌てる乞食は貰いが少ない あわてるこじきはもらいがすくない awaterukojikihamoraigasukunai
家貧しくして孝子顕る いえまずしくしてこうしあらわる iemazushikushitekoushiarawaru
衣食足りて礼節を知る いしょくたりてれいせつをしる ishokutaritereisetsuwoshiru
痛む上に塩を塗る いたむうえにしおをぬる itamuuenishiowonuru
一度あることは二度ある いちどあることはにどある ichidoarukotohanidoaru
一馬の奔る、一毛の動かざるは無し いちばのはしる、いちもうのうごかざるはなし ichibanohashiru、ichimounougokazaruhanashi
一葉落ちて天下の秋を知る いちようおちててんかのあきをしる ichiyouochitetenkanoakiwoshiru
一将功成りて万骨枯る いっしょうこうなりてばんこつかる isshoukounaritebankotsukaru
一敗地に塗れる いっぱいちにまみれる ippaichinimamireru
いつまでもあると思うな親と金 いつまでもあるとおもうなおやとかね itsumademoarutoomounaoyatokane
入るを量りて出ずるを為す いるをはかりていずるをなす iruwohakariteizuruwonasu
魚の水を得たるが如し うおのみずをえたるがごとし uonomizuwoetarugagotoshi
有卦に入る うけにいる ukeniiru
牛を馬に乗り換える うしをうまにのりかえる ushiwoumaninorikaeru
内で掃除せぬ馬は外で毛を振る うちでそうじせぬうまはそとでけをふる uchidesoujisenuumahasotodekewofuru
鵜の真似をする烏 うのまねをするからす unomanewosurukarasu
馬に乗るとも口車に乗るな うまにのるともくちぐるまにのるな umaninorutomokuchigurumaninoruna
馬に乗るまでは牛に乗れ うまにのるまではうしにのれ umaninorumadehaushininore
馬の背を分ける うまのせをわける umanosewowakeru
馬を牛に乗り換える うまをうしにのりかえる umawoushininorikaeru
得手に帆を揚げる えてにほをあげる etenihowoageru
老いたる馬は道を忘れず おいたるうまはみちをわすれず oitaruumahamichiwowasurezu
老いては騏驎も駑馬に劣る おいてはきりんもどばにおとる oitehakirinmodobaniotoru
負うた子に教えられて浅瀬を渡る おうたこにおしえられてあさせをわたる outakonioshierareteasasewowataru
奥歯に衣着せる おくばにきぬきせる okubanikinukiseru
送る月日に関守なし おくるつきひにせきもりなし okurutsukihinisekimorinashi
驕る平家は久しからず おごるへいけはひさしからず ogoruheikehahisashikarazu
教うるは学ぶの半ば おしうるはまなぶのなかば oshiuruhamanabunonakaba
鬼が出るか蛇が出るか おにがでるかじゃがでるか onigaderukajagaderuka
己に如かざる者を友とするなかれ おのれにしかざるものをともとするなかれ onorenishikazarumonowotomotosurunakare
己の欲する所を人に施せ おのれのほっするところをひとにほどこせ onorenohossurutokorowohitonihodokose
己の欲せざる所は人に施す勿れ おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ onorenohossezarutokorohahitonihodokosunakare
溺れる者は藁にもすがる おぼれるものはわらにもすがる oborerumonohawaranimosugaru
溺れる者は藁をも掴む おぼれるものはわらをもつかむ oborerumonohawarawomotsukamu
親思う心にまさる親心 おやおもうこころにまさるおやごころ oyaomoukokoronimasaruoyagokoro
親の恩は子を持って知る おやのおんはこをもってしる oyanoonhakowomotteshiru
尾を振る犬は叩かれず おをふるいぬはたたかれず owofuruinuhatatakarezu
飼い犬に手を噛まれる かいいぬにてをかまれる kaiinunitewokamareru
刀折れ矢尽きる かたなおれやつきる katanaoreyatsukiru
渇に臨みて井を掘る かつにのぞみていをほる katsuninozomiteiwohoru
蟹は甲羅に似せて穴を掘る かにはこうらににせてあなをほる kanihakouraniniseteanawohoru
金の草鞋で尋ねる かねのわらじでたずねる kanenowarajidetazuneru
禍福は糾える縄の如し かふくはあざなえるなわのごとし kafukuhaazanaerunawanogotoshi
蕪は鶉となり、山の芋鰻になる かぶはうずらとなり、やまのいもうなぎになる kabuhauzuratonari、yamanoimounagininaru
借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔 かりるときのじぞうがお、かえすときのえんまがお karirutokinojizougao、kaesutokinoenmagao
川立ちは川で果てる かわだちはかわではてる kawadachihakawadehateru
考える葦 かんがえるあし kangaeruashi
危険な橋を渡る きけんなはしをわたる kikennahashiwowataru
傷口に塩を塗る きずぐちにしおをぬる kizuguchinishiowonuru
鬼籍に入る きせきにいる kisekiniiru
木で鼻をくくる きではなをくくる kidehanawokukuru
驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶ きはいちにちにしてせんりなるも、どばもじゅうがすればこれにおよぶ kihaichinichinishitesenrinarumo、dobamojuugasurebakorenioyobu
清水の舞台から飛び降りる きよみずのぶたいからとびおりる kiyomizunobutaikaratobioriru
騏驎も老いては駑馬に劣る きりんもおいてはどばにおとる kirinmooitehadobaniotoru
軌を一にする きをいつにする kiwoitsunisuru
義を見てせざるは勇無きなり ぎをみてせざるはゆうなきなり giwomitesezaruhayuunakinari
草木も眠る丑三つ時 くさきもねむるうしみつどき kusakimonemuruushimitsudoki
薬も過ぎれば毒となる くすりもすぎればどくとなる kusurimosugirebadokutonaru
癖ある馬に能あり くせあるうまにのうあり kusearuumaninouari
癖ある馬に乗りあり くせあるうまにのりあり kusearuumaninoriari
鶏口となるも牛後となるなかれ けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ keikoutonarumogyuugotonarunakare
蹴る馬も乗り手次第 けるうまものりてしだい keruumamonoriteshidai
健全なる精神は健全なる身体に宿る けんぜんなるせいしんはけんぜんなるしんたいにやどる kenzennaruseishinhakenzennarushintainiyadoru
後塵を拝する こうじんをはいする koujinwohaisuru
後生畏るべし こうせいおそるべし kouseiosorubeshi
狡兎死して走狗烹らる こうとししてそうくにらる koutoshishitesoukuniraru
五十にして天命を知る ごじゅうにしててんめいをしる gojuunishitetenmeiwoshiru
五臓六腑にしみわたる ごぞうろっぷにしみわたる gozouroppunishimiwataru
子供の喧嘩に親が出る こどものけんかにおやがでる kodomonokenkanioyagaderu
転がる石には苔が生えぬ ころがるいしにはこけがはえぬ korogaruishinihakokegahaenu
子を持って知る親の恩 こをもってしるおやのおん kowomotteshiruoyanoon
才子才に倒れる さいしさいにたおれる saishisainitaoreru
鷺を烏と言いくるめる さぎをからすといいくるめる sagiwokarasutoiikurumeru
桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿 さくらきるばか、うめきらぬばか sakurakirubaka、umekiranubaka
差し出る杭は打たれる さしでるくいはうたれる sashiderukuihautareru
去る者は日々に疎し さるものはひびにうとし sarumonohahibiniutoshi
三十六計逃げるに如かず さんじゅうろっけいにげるにしかず sanjuurokkeinigerunishikazu
紙価を高める しかをたかめる shikawotakameru
静かに流れる川は深い しずかにながれるかわはふかい shizukaninagarerukawahafukai
死せる孔明、生ける仲達を走らす しせるこうめい、いけるちゅうたつをはしらす shiserukoumei、ikeruchuutatsuwohashirasu
死中に活を求める しちゅうにかつをもとめる shichuunikatsuwomotomeru
疾風に勁草を知る しっぷうにけいそうをしる shippuunikeisouwoshiru
しのぎを削る しのぎをけずる shinogiwokezuru
秋波を送る しゅうはをおくる shuuhawookuru
雌雄を決する しゆうをけっする shiyuuwokessuru
駿馬痴漢を乗せて走る しゅんめちかんをのせてはしる shunmechikanwonosetehashiru
正直の頭に神宿る しょうじきのこうべにかみやどる shoujikinokoubenikamiyadoru
上手の手から水が漏る じょうずのてからみずがもる jouzunotekaramizugamoru
小の虫を殺して大の虫を助ける しょうのむしをころしてだいのむしをたすける shounomushiwokoroshitedainomushiwotasukeru
尻馬に乗る しりうまにのる shiriumaninoru
人間到る処青山あり じんかんいたるところせいざんあり jinkanitarutokoroseizanari
人口に膾炙する じんこうにかいしゃする jinkounikaishasuru
死んだ子の年を数える しんだこのとしをかぞえる shindakonotoshiwokazoeru
酸いも甘いも噛み分ける すいもあまいもかみわける suimoamaimokamiwakeru
急いては事を仕損じる せいてはことをしそんじる seitehakotowoshisonjiru
銭ある時は鬼をも使う ぜにあるときはおにをもつかう zeniarutokihaoniwomotsukau
前車の覆るは後車の戒め ぜんしゃのくつがえるはこうしゃのいましめ zenshanokutsugaeruhakoushanoimashime
船頭多くして船山に上る せんどうおおくしてふねやまにのぼる sendouookushitefuneyamaninoboru
大吉は凶に還る だいきちはきょうにかえる daikichihakyounikaeru
大賢は愚なるが如し たいけんはぐなるがごとし taikenhagunarugagotoshi
大巧は拙なるが若し たいこうはせつなるがごとし taikouhasetsunarugagotoshi
大根を正宗で切る だいこんをまさむねできる daikonwomasamunedekiru
立っている者は親でも使え たっているものはおやでもつかえ tatteirumonohaoyademotsukae
盾に取る たてにとる tatenitoru
他人の褌で相撲を取る たにんのふんどしですもうをとる taninnofundoshidesumouwotoru
矯めるなら若木のうち ためるならわかぎのうち tamerunarawakaginouchi
小さく生んで大きく育てる ちいさくうんでおおきくそだてる chiisakuundeookikusodateru
掉尾を飾る ちょうびをかざる choubiwokazaru
使っている鍬は光る つかっているくわはひかる tsukatteirukuwahahikaru
月夜に釜を抜かれる つきよにかまをぬかれる tsukiyonikamawonukareru
土積もりて山となる つちつもりてやまとなる tsuchitsumoriteyamatonaru
手飼いの犬に手を食われる てがいのいぬにてをくわれる tegainoinunitewokuwareru
敵に塩を送る てきにしおをおくる tekinishiowookuru
敵もさるもの引っ掻くもの てきもさるものひっかくもの tekimosarumonohikkakumono
手に取るなやはり野に置け蓮華草 てにとるなやはりのにおけれんげそう tenitorunayaharinoniokerengesou
手前味噌を並べる てまえみそをならべる temaemisowonaraberu
天災は忘れた頃にやってくる てんさいはわすれたころにやってくる tensaihawasuretakoroniyattekuru
天知る、地知る、我知る、人知る てんしる、ちしる、われしる、ひとしる tenshiru、chishiru、wareshiru、hitoshiru
天高く馬肥ゆる秋 てんたかくうまこゆるあき tentakakuumakoyuruaki
天に唾する てんにつばする tennitsubasuru
天は自ら助くる者を助く てんはみずからたすくるものをたすく tenhamizukaratasukurumonowotasuku
堂に入る どうにいる douniiru
問うに落ちず語るに落ちる とうにおちずかたるにおちる touniochizukataruniochiru
読書百遍義自ずから見る どくしょひゃっぺんぎおのずからあらわる dokushohyappengionozukaraarawaru
所変われば品変わる ところかわればしなかわる tokorokawarebashinakawaru
鳶に油揚げをさらわれる とびにあぶらあげをさらわれる tobiniaburaagewosarawareru
泣いて馬謖を斬る ないてばしょくをきる naitebashokuwokiru
為せば成る、為さねば成らぬ何事も なせばなる、なさねばならぬなにごとも nasebanaru、nasanebanaranunanigotomo
生殺しの蛇に噛まれる なまごろしのへびにかまれる namagoroshinohebinikamareru
習い性となる ならいせいとなる naraiseitonaru
ならぬ堪忍するが堪忍 ならぬかんにんするがかんにん naranukanninsurugakannin
名を捨てて実を取る なをすててじつをとる nawosutetejitsuwotoru
憎まれっ子世にはばかる にくまれっこよにはばかる nikumarekkoyonihabakaru
逃げるが勝ち にげるがかち nigerugakachi
似て非なるもの にてひなるもの nitehinarumono
二の舞を演じる にのまいをえんじる ninomaiwoenjiru
人間は考える葦である にんげんはかんがえるあしである ningenhakangaeruashidearu
濡れ衣を着せる ぬれぎぬをきせる nureginuwokiseru
猫の首に鈴をつける ねこのくびにすずをつける nekonokubinisuzuwotsukeru
能ある鷹は爪を隠す のうあるたかはつめをかくす nouarutakahatsumewokakusu
軒を貸して母屋を取られる のきをかしておもやをとられる nokiwokashiteomoyawotorareru
残り物には福がある のこりものにはふくがある nokorimononihafukugaaru
喉元過ぎれば熱さを忘れる のどもとすぎればあつさをわすれる nodomotosugirebaatsusawowasureru
灰吹きから蛇が出る はいふきからじゃがでる haifukikarajagaderu
化けの皮が剥がれる ばけのかわがはがれる bakenokawagahagareru
花も実もある はなもみもある hanamomimoaru
馬齢を重ねる ばれいをかさねる bareiwokasaneru
庇を貸して母屋を取られる ひさしをかしておもやをとられる hisashiwokashiteomoyawotorareru
微塵も積もりて山となる びじんもつもりてやまとなる bijinmotsumoriteyamatonaru
人の褌で相撲を取る ひとのふんどしですもうをとる hitonofundoshidesumouwotoru
一花咲かせる ひとはなさかせる hitohanasakaseru
瓢箪から駒が出る ひょうたんからこまがでる hyoutankarakomagaderu
貧すれば鈍する ひんすればどんする hinsurebadonsuru
風する馬牛も相及ばず ふうするばぎゅうもあいおよばず fuusurubagyuumoaioyobazu
深い川は静かに流れる ふかいかわはしずかにながれる fukaikawahashizukaninagareru
分別過ぐれば愚に返る ふんべつすぐればぐにかえる funbetsusugurebagunikaeru
下手があるので上手が知れる へたがあるのでじょうずがしれる hetagaarunodejouzugashireru
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる へたなてっぽうもかずうちゃあたる hetanateppoumokazuuchaataru
蛇に噛まれて朽ち縄に怖じる へびにかまれてくちなわにおじる hebinikamaretekuchinawaniojiru
屁をひって尻窄める へをひってしりすぼめる hewohitteshirisubomeru
枕を高くして寝る まくらをたかくしてねる makurawotakakushiteneru
正宗の刀で大根切る まさむねのかたなでだいこんをきる masamunenokatanadedaikonwokiru
眉に唾をつける まゆにつばをつける mayunitsubawotsukeru
見ざる聞かざる言わざる みざるきかざるいわざる mizarukikazaruiwazaru
実るほど頭の下がる稲穂かな みのるほどあたまのさがるいなほかな minoruhodoatamanosagaruinahokana
実るほど頭を垂れる稲穂かな みのるほどこうべをたれるいなほかな minoruhodokoubewotareruinahokana
見るは法楽 みるはほうらく miruhahouraku
本木に勝る末木なし もときにまさるうらきなし motokinimasaruurakinashi
元の鞘に収まる もとのさやにおさまる motonosayaniosamaru
門前雀羅を張る もんぜんじゃくらをはる monzenjakurawoharu
野鶴の鶏群に在るが如し やかくのけいぐんにあるがごとし yakakunokeigunniarugagotoshi
焼きが回る やきがまわる yakigamawaru
病膏肓に入る やまいこうこうにいる yamaikoukouniiru
山の芋鰻になる やまのいもうなぎになる yamanoimounagininaru
有終の美を飾る ゆうしゅうのびをかざる yuushuunobiwokazaru
夕立は馬の背を分ける ゆうだちはうまのせをわける yuudachihaumanosewowakeru
幽明境を異にする ゆうめいさかいをことにする yuumeisakaiwokotonisuru
羊頭を懸けて狗肉を売る ようとうをかけてくにくをうる youtouwokaketekunikuwouru
欲の熊鷹股裂くる よくのくまたかまたさくる yokunokumatakamatasakuru
輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致す よばをかるものはあしをろうせずしてせんりをいたす yobawokarumonohaashiworousezushitesenriwoitasu
寄る年波には勝てぬ よるとしなみにはかてぬ yorutoshinaminihakatenu
洛陽の紙価を高める らくようのしかをたかめる rakuyounoshikawotakameru
理に勝って非に落ちる りにかってひにおちる rinikattehiniochiru
溜飲が下がる りゅういんがさがる ryuuingasagaru
柳眉を逆立てる りゅうびをさかだてる ryuubiwosakadateru
類をもって集まる るいをもってあつまる ruiwomotteatsumaru
ルビコン川を渡る るびこんがわをわたる rubikongawawowataru
瑠璃も玻璃も照らせば光る るりもはりもてらせばひかる rurimoharimoterasebahikaru
礼も過ぎれば無礼になる れいもすぎればぶれいになる reimosugirebabureininaru
連木で腹を切る れんぎではらをきる rengideharawokiru
驢事未だ去らざるに馬事到来す ろじいまださらざるにばじとうらいす rojiimadasarazarunibajitouraisu
ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくるわけでは ろばがたびにでたところでうまになってかえってくるわけではない robagatabinidetatokorodeumaninattekaettekuruwakedehanai
渡る世間に鬼はなし わたるせけんにおにはなし watarusekennionihanashi
笑う門には福来たる わらうかどにはふくきたる waraukadonihafukukitaru
藁にもすがる わらにもすがる waranimosugaru
一人口は食えぬが二人口は食える ひとりぐちはくえぬがふたりぐちはくえる hitoriguchihakuenugafutariguchihakueru
一斑を見て全豹を知る いっぱんをみてぜんぴょうをしる ippanwomitezenpyouwoshiru
七つ七里憎まれる ななつななさとにくまれる nanatsunanasatonikumareru
三つ子に習って浅瀬を渡る みつごにならってあさせをわたる mitsugoninaratteasasewowataru
上手の手から水が漏れる じょうずのてからみずがもれる jouzunotekaramizugamoreru
下戸の建てたる倉も無し げこのたてたるくらもなし gekonotatetarukuramonashi
予防は治療に勝る よぼうはちりょうにまさる yobouhachiryounimasaru
二の舞を演ずる にのまいをえんずる ninomaiwoenzuru
人の将に死なんとする、その言や善し ひとのまさにしなんとする、そのげんやよし hitonomasanishinantosuru、sonogenyayoshi
人の牛蒡で法事する ひとのごぼうでほうじする hitonogoboudehoujisuru
人の痛いのは三年でも辛抱する ひとのいたいのはさんねんでもしんぼうする hitonoitainohasannendemoshinbousuru
人の踊るときは踊れ ひとのおどるときはおどれ hitonoodorutokihaodore
人はパンのみにて生くるものにあらず ひとはぱんのみにていくるものにあらず hitohapannominiteikurumononiarazu
人参飲んで首縊る にんじんのんでくびくくる ninjinnondekubikukuru
人間到る処青山有り じんかんいたるところせいざんあり jinkanitarutokoroseizanari
仇を恩で報ずる あたをおんでほうずる atawoondehouzuru
低き所に水溜まる ひくきところにみずたまる hikukitokoronimizutamaru
使うは使わるる つかうはつかわるる tsukauhatsukawaruru
働かざる者食うべからず はたらかざるものくうべからず hatarakazarumonokuubekarazu
先生と言われる程の馬鹿でなし せんせいといわれるほどのばかでなし senseitoiwareruhodonobakadenashi
六十年は暮らせど六十日は暮らし兼ぬる ろくじゅうねんはくらせどろくじゅうにちはくらしかぬる rokujuunenhakurasedorokujuunichihakurashikanuru
利根却って愚痴になる りこんかえってぐちになる rikonkaetteguchininaru
勝つも負けるも時の運 かつもまけるもときのうん katsumomakerumotokinoun
勧学院の雀は蒙求を囀る かんがくいんのすずめはもうぎゅうをさえずる kangakuinnosuzumehamougyuuwosaezuru
十目の見る所十指の指さす所 じゅうもくのみるところじっしのゆびさすところ juumokunomirutokorojisshinoyubisasutokoro
千丈の堤も蟻の一穴より崩れる せんじょうのつつみもありのいっけつよりくずれる senjounotsutsumimoarinoikketsuyorikuzureru
千里の道も一歩より起こる せんりのみちもいっぽよりおこる senrinomichimoippoyoriokoru
口あれば京へ上る くちあればきょうへのぼる kuchiarebakyouhenoboru
口と財布は締めるが得 くちとさいふはしめるがとく kuchitosaifuhashimerugatoku
名の無い星は宵から出る なのないほしはよいからでる nanonaihoshihayoikaraderu
名を取るより得を取れ なをとるよりとくを取れ nawotoruyoritokuwo取re
名を棄てて実を取る なをすててじつをとる nawosutetejitsuwotoru
吠える犬は噛みつかぬ ほえるいぬはかみつかぬ hoeruinuhakamitsukanu
善く游ぐ者は溺れ、善く騎る者は堕つ よくおよぐものはおぼれ、よくのるものはおつ yokuoyogumonohaobore、yokunorumonohaotsu
善悪は友による ぜんあくはともによる zenakuhatomoniyoru
嘘は後から剥げる うそはあとからはげる usohaatokarahageru
国乱れて忠臣現る くにみだれてちゅうしんあらわる kunimidaretechuushinarawaru
大事は小事より起こる だいじはしょうじよりおこる daijihashoujiyoriokoru
大木は風に折られる たいぼくはかぜにおられる taibokuhakazeniorareru
大根を正宗で切るよう だいこんをまさむねできるよう daikonwomasamunedekiruyou
大隠は市に隠る たいいんはいちにかくる taiinhaichinikakuru
天災は忘れたころにやって来る てんさいはわすれたころにやってくる tensaihawasuretakoroniyattekuru
天知る地知る我知る人知る てんしるちしるわれしるひとしる tenshiruchishiruwareshiruhitoshiru
天道様と米の飯はついて回る てんとうさまとこめのめしはついてまわる tentousamatokomenomeshihatsuitemawaru
夫婦喧嘩も無いから起こる ふうふげんかもないからおこる fuufugenkamonaikaraokoru
女の髪の毛には大象もつながる おんなのかみのけにはたいぞうもつながる onnanokaminokenihataizoumotsunagaru
始めちょろちょろ中ぱっぱ赤子泣くとも蓋取るな はじめちょろちょろなかぱっぱあかごなくともふたとるな hajimechorochoronakapappaakagonakutomofutatoruna
嫁が姑になる よめがしゅうとめになる yomegashuutomeninaru
子に過ぎたる宝なし こにすぎたるたからなし konisugitarutakaranashi
子を見ること親に如かず こをみることおやにしかず kowomirukotooyanishikazu
宝の山に入りながら手を空しくして帰る たからのやまにいりながらてをむなしくしてかえる takaranoyamaniirinagaratewomunashikushitekaeru
実の生る木は花から知れる みのなるきははなからしれる minonarukihahanakarashireru
小敵と見て侮るな しょうてきとみてあなどるな shoutekitomiteanadoruna
屁を放って尻すぼめる へをひってしりすぼめる hewohitteshirisubomeru
山の芋が鰻になる やまのいもがうなぎになる yamanoimogaunagininaru
己れの欲する所を人に施せ おのれのほっするところをひとにほどこせ onorenohossurutokorowohitonihodokose
己れの欲せざる所は人に施す勿れ おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ onorenohossezarutokorohahitonihodokosunakare
当たるも八卦当たらぬも八卦 あたるもはっけ当たらぬも八卦 atarumohakke当taranumo八卦
当て事と越中褌は向こうから外れる あてごととえっちゅうふんどしはむこうからはずれる ategototoecchuufundoshihamukoukarahazureru
後の喧嘩を先にする あとのけんかをさきにする atonokenkawosakinisuru
得を取るより名を取れ とくをとるよりなを取れ tokuwotoruyorinawo取re
念の過ぐるは無念 ねんのすぐるはむねん nennosuguruhamunen
思い内にあれば色外に現る おもいうちにあればいろそとにあらわる omoiuchiniarebairosotoniarawaru
思う事言わねば腹ふくる おもうこといわねばはらふくる omoukotoiwanebaharafukuru
思えば思わるる おもえばおもわるる omoebaomowaruru
急いては事をし損ずる せいてはことをしそんずる seitehakotowoshisonzuru
恨みに報ゆるに徳を以てす うらみにむくゆるにとくをもってす uraminimukuyurunitokuwomottesu
成らぬ堪忍するが堪忍 ならぬかんにんするがかんにん naranukanninsurugakannin
才子策に溺れる さいしさくにおぼれる saishisakunioboreru
提灯持ち川へはまる ちょうちんもちかわへはまる chouchinmochikawahehamaru
故きを温ねて新しきを知る ふるきをたずねてあたらしきをしる furukiwotazuneteatarashikiwoshiru
日陰の豆も時が来れば爆ぜる ひかげのまめもときがくればはぜる hikagenomamemotokigakurebahazeru
暑さ忘れりゃ蔭忘る あつさわすれりゃかげ忘る atsusawasureryakage忘ru
有る時払いの催促なし あるときばらいのさいそくなし arutokibarainosaisokunashi
朝に紅顔ありて夕べに白骨となる あしたにこうがんありてゆうべにはっこつとなる ashitanikouganariteyuubenihakkotsutonaru
本木に勝る末木無し もときにまさるうらきなし motokinimasaruurakinashi
杖に縋るとも人に縋るな つえにすがるともひとにすがるな tsuenisugarutomohitonisugaruna
柚が黄色くなれば医者が青くなる ゆずがきいろくなればいしゃがあおくなる yuzugakiirokunarebaishagaaokunaru
案ずるより産むが易い あんずるよりうむがやすい anzuruyoriumugayasui
桜伐る馬鹿、梅伐らぬ馬鹿 さくらきるばか、うめ伐らぬばか sakurakirubaka、ume伐ranubaka
梅は食うとも核食うな中に天神寝てござる うめはくうともさねくうななかにてんじんねてござる umehakuutomosanekuunanakanitenjinnetegozaru
棺を蓋いて事定まる ひつぎをおおいてことさだまる hitsugiwoooitekotosadamaru
権兵衛が種蒔きゃ烏がほじくる ごんべえがたねまきゃからすがほじくる gonbeegatanemakyakarasugahojikuru
欲の熊鷹股裂ける よくのくまたかまたさける yokunokumatakamatasakeru
歌人は居ながら名所を知る かじんはいながらめいしょをしる kajinhainagarameishowoshiru
気が利いて間が抜ける きがきいてまがぬける kigakiitemaganukeru
河童に水練教える かっぱにすいれんおしえる kappanisuirenoshieru
湯の辞宜は水になる ゆのじぎはみずになる yunojigihamizuninaru
湯を沸かして水にする ゆをわかしてみずにする yuwowakashitemizunisuru
満つれば虧くる みつればかくる mitsurebakakuru
灰吹きと金持ちは溜まるほど汚い はいふきとかねもちはたまるほどきたない haifukitokanemochihatamaruhodokitanai
為せば成る なせばなる nasebanaru
犬になるとも大所の犬になれ いぬになるともおおどこのいぬになれ inuninarutomooodokonoinuninare
犬骨折って鷹にとられる いぬほねおってたかにとられる inuhoneottetakanitorareru
猫の首に鈴を付ける ねこのくびにすずをつける nekonokubinisuzuwotsukeru
猫は三年の恩を三日で忘れる ねこはさんねんのおんをみっかでわすれる nekohasannennoonwomikkadewasureru
猿猴が月を取る えんこうがつきをとる enkougatsukiwotoru
理の高じたるは非の一倍 りのこうじたるはひのいちばい rinokoujitaruhahinoichibai
瓢箪で鯰を押さえる ひょうたんでなまずをおさえる hyoutandenamazuwoosaeru
田を作るより畦を作れ たをつくるよりあぜをつくれ tawotsukuruyoriazewotsukure
病治りて医師忘る やまいなおりていしわする yamainaoriteishiwasuru
痛くない腹を探られる いたくないはらをさぐられる itakunaiharawosagurareru
百年の恋も一時に冷める ひゃくねんのこいもいちじにさめる hyakunennokoimoichijinisameru
盗人に鍵を預ける ぬすびとにかぎをあずける nusubitonikagiwoazukeru
目の寄る所へ玉も寄る めのよるところへたまもよる menoyorutokorohetamamoyoru
相撲に勝って勝負に負ける すもうにかってしょうぶにまける sumounikatteshoubunimakeru
真綿で首を締めるよう まわたでくびをしめるよう mawatadekubiwoshimeruyou
知らざるを知らずとせよ しらざるをしらずとせよ shirazaruwoshirazutoseyo
知る者は言わず言う者は知らず しるものはいわずいうものはしらず shirumonohaiwazuiumonohashirazu
石橋をたたいて渡る いしばしをたたいてわたる ishibashiwotataitewataru
磯際で船を破る いそぎわでふねをわる isogiwadefunewowaru
礼も過ぐれば無礼になる れいもすぐればぶれいになる reimosugurebabureininaru
神は正直の頭に宿る かみはしょうじきのこうべにやどる kamihashoujikinokoubeniyadoru
秋刀魚が出ると按摩が引っ込む さんまがでるとあんまがひっこむ sanmagaderutoanmagahikkomu
移れば変わる うつればかわる utsurebakawaru
竜の水を得る如し りゅうのみずをえるごとし ryuunomizuwoerugotoshi
竜の頷の珠を取る りゅうのあぎとのたまをとる ryuunoagitonotamawotoru
粋が川へはまる すいがかわへはまる suigakawahehamaru
羊頭を掲げて狗肉を売る ようとうをかかげてくにくをうる youtouwokakagetekunikuwouru
習い性と成る ならいせいとなる naraiseitonaru
老いたる馬は路を忘れず おいたるうまはみちをわすれず oitaruumahamichiwowasurezu
老いてはますます壮んなるべし 老いてはますますさかんなるべし 老itehamasumasusakannarubeshi
老いて再び稚子になる おいてふたたびちごになる oitefutatabichigoninaru
肉を斬らして骨を斬る にくをきらしてほねを斬る nikuwokirashitehonewo斬ru
脛に傷持てば笹原走る すねにきずもてばささはらはしる sunenikizumotebasasaharahashiru
腹の皮が張れば目の皮がたるむ はらのかわがはればめのかわがたるむ haranokawagaharebamenokawagatarumu
花は根に帰る はなはねにかえる hanahanenikaeru
落ち武者は薄の穂に怖じる おちむしゃはすすきのほにおじる ochimushahasusukinohoniojiru
虎は千里行って千里帰る とらはせんりいってせんりかえる torahasenriittesenrikaeru
虎口を逃れて竜穴に入る ここうをのがれてりゅうけつにいる kokouwonogareteryuuketsuniiru
蚤の息さえ天に昇る のみのいきさえてんにのぼる nominoikisaetenninoboru
見栄張るより頰張れ みえはるよりほおばれ mieharuyorihoobare
言わぬは言うにまさる いわぬはいうにまさる iwanuhaiunimasaru
詩を作るより田を作れ しをつくるよりたをつくれ shiwotsukuruyoritawotsukure
誑しが誑しに誑される たらしがたらしにたらされる tarashigatarashinitarasareru
豆を煮るに萁を燃く まめをにるにまめがらをたく mamewonirunimamegarawotaku
豚もおだてりゃ木に登る ぶたもおだてりゃきにのぼる butamoodateryakininoboru
貝殻で海を測る かいがらでうみをはかる kaigaradeumiwohakaru
身は身で通る みはみでとおる mihamidetooru
辛抱する木に金が生る しんぼうするきにかねがなる shinbousurukinikaneganaru
農民の息が天に昇る のうみんのいきがてんにのぼる nouminnoikigatenninoboru
逃ぐるが一の手 にぐるがいちのて nigurugaichinote
連木で腹切る れんぎではらきる rengideharakiru
遠慮ひだるし伊達寒し えんりょひだるしだてさむし enryohidarushidatesamushi
酒は飲むべし飲まれるべからず さけはのむべしのまれるべからず sakehanomubeshinomarerubekarazu
重箱の隅を楊枝でほじくる じゅうばこのすみをようじでほじくる juubakonosumiwoyoujidehojikuru
金持ちと灰吹きは溜まるほど汚い かねもちとはいふきはたまるほどきたない kanemochitohaifukihatamaruhodokitanai
錦上に花を添える きんじょうにはなをそえる kinjounihanawosoeru
隠すことは現る かくすことはあらわる kakusukotohaarawaru
雌鶏勧めて雄鶏時を作る めんどりすすめておんどりときをつくる mendorisusumeteondoritokiwotsukuru
雨の降る日は天気が悪い あめのふるひはてんきがわるい amenofuruhihatenkigawarui
雨晴れて笠を忘る あめはれてかさをわする ameharetekasawowasuru
食べてすぐ寝ると牛になる たべてすぐねるとうしになる tabetesugunerutoushininaru
飢えたる犬は棒を恐れず うえたるいぬはぼうをおそれず uetaruinuhabouwoosorezu
馬鹿に付ける薬は無い ばかにつけるくすりはない bakanitsukerukusurihanai
駆ける馬にも鞭 かけるうまにもむち kakeruumanimomuchi
駕籠に乗る人担ぐ人そのまた草鞋を作る人 かごにのるひとかつぐひとそのまたわらじをつくるひと kagoninoruhitokatsuguhitosonomatawarajiwotsukuruhito
驕る者久しからず おごるものひさしからず ogorumonohisashikarazu
高きに登るは低きよりす たかきにのぼるはひくきよりす takakininoboruhahikukiyorisu
魚は頭から腐る さかなはあたまからくさる sakanahaatamakarakusaru
鳶に油揚げを攫われる とんびにあぶらあげをさらわれる tonbiniaburaagewosarawareru
鴨が葱を背負って来る かもがねぎをしょってくる kamoganegiwoshottekuru
鶏口となるも牛後となる勿れ けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ keikoutonarumogyuugotonarunakare
鶯鳴かせたこともある うぐいすなかせたこともある uguisunakasetakotomoaru
麻に連るる蓬 あさにつるるよもぎ asanitsururuyomogi
鼠捕る猫は爪を隠す ねずみとるねこはつめをかくす nezumitorunekohatsumewokakusu

Idioms

油を絞る あぶらをしぼる aburawoshiboru
網を張る あみをはる amiwoharu
甘く見る あまくみる amakumiru
穴を開ける あなをあける anawoakeru
跡をつける あとをつける atowotsukeru
当てにする あてにする atenisuru
当てが外れる あてがはずれる ategahazureru
あっと言わせる あっといわせる attoiwaseru
当たりを付ける あたりをつける atariwotsukeru
頭を縦に振る かしらをたてにふる kashirawotatenifuru
頭を下げる あたまをさげる atamawosageru
頭を切り替える あたまをきりかえる atamawokirikaeru
頭を抑える あたまをおさえる atamawoosaeru
頭を痛める あたまをいためる atamawoitameru
頭に血が上る あたまにちがのぼる atamanichiganoboru
足を向ける あしをむける ashiwomukeru
足を取られる あしをとられる ashiwotorareru
足下の明るいうち あしもとのあかるいうち ashimotonoakaruiuchi
顎が外れる あごがはずれる agogahazureru
顎が落ちる あごがおちる agogaochiru
灰汁が抜ける あくがぬける akuganukeru
油を売る あぶらをうる aburawouru
油が切れる あぶらがきれる aburagakireru
蟻の這い出る隙もない ありのはいでるすきもない arinohaiderusukimonai
蟻の穴から堤も崩れる ありのあなからつつみもくずれる arinoanakaratsutsumimokuzureru
青筋を立てる あおすじをたてる aosujiwotateru
合いの手を入れる あいのてをいれる ainotewoireru
呆気にとられる あっけにとられる akkenitorareru
足を引っ張る あしをひっぱる ashiwohipparu
足を止める あしをとめる ashiwotomeru
足が奪われる あしがうばわれる ashigaubawareru
足が棒になる あしがぼうになる ashigabouninaru
足が出る あしがでる ashigaderu
足音を忍ばせる あしおとをしのばせる ashiotowoshinobaseru
味を占める あじをしめる ajiwoshimeru
合わせる顔がない あわせるかおがない awaserukaoganai
網の目を潜る あみのめをくぐる aminomewokuguru
脂が乗る あぶらがのる aburaganoru
遊び呆ける あそびほうける asobihoukeru
足に任せる あしにまかせる ashinimakaseru
足が鈍る あしがにぶる ashiganiburu
顎が干上がる あごがひあがる agogahiagaru
あくせくする あくせくする akusekusuru
頭を丸める あたまをまるめる atamawomarumeru
頭を撥ねる あたまをはねる atamawohaneru
頭をもたげる あたまをもたげる atamawomotageru
頭を捻る あたまをひねる atamawohineru
頭を抱える あたまをかかえる atamawokakaeru
頭に湯気を立てる あたまにゆげをたてる atamaniyugewotateru
頭にくる あたまにくる atamanikuru
頭に入れる あたまにいれる atamaniireru
頭が下がる あたまがさがる atamagasagaru
頭が切れる あたまがきれる atamagakireru
顎を撫でる あごをなでる agowonaderu
命を預ける いのちをあずける inochiwoazukeru
因縁を付ける いんねんをつける innenwotsukeru
陰に籠る いんにこもる innikomoru
異を唱える いをとなえる iwotonaeru
意を強くする いをつよくする iwotsuyokusuru
意を決する いをけっする iwokessuru
芋づる式 いもづるしき imodurushiki
命を懸ける いのちをかける inochiwokakeru
一杯食わされる いっぱいくわされる ippaikuwasareru
一席設ける いっせきもうける issekimoukeru
一世を風靡する いっせいをふうびする isseiwofuubisuru
一札入れる いっさついれる issatsuireru
一堂に会する いちどうにかいする ichidounikaisuru
息を詰める いきをつめる ikiwotsumeru
息が詰まる いきがつまる ikigatsumaru
息が掛かる いきがかかる ikigakakaru
怒り心頭に発する いかりしんとうにはっする ikarishintounihassuru
いい子になる いいこになる iikoninaru
いい気になる いいきになる iikininaru
言い掛かりを付ける いいがかりをつける iigakariwotsukeru
意地を張る いじをはる ijiwoharu
一本取られる いっぽんとられる ippontorareru
一石を投じる いっせきをとうじる issekiwotoujiru
因果を含める いんがをふくめる ingawofukumeru
色を付ける いろをつける irowotsukeru
一服盛る いっぷくもる ippukumoru
一矢を報いる いっしをむくいる isshiwomukuiru
板挟みになる いたばさみになる itabasamininaru
痛くもない腹を探られる いたくもないはらをさぐられる itakumonaiharawosagurareru
息を引き取る いきをひきとる ikiwohikitoru
息を弾ませる いきをはずませる ikiwohazumaseru
息の根を止める いきのねをとめる ikinonewotomeru
息が絶える いきがたえる ikigataeru
息が切れる いきがきれる ikigakireru
蘊蓄を傾ける うんちくをかたむける unchikuwokatamukeru
鵜呑みにする うのみにする unominisuru
腕が落ちる うでがおちる udegaochiru
打って出る うってでる uttederu
有頂天になる うちょうてんになる uchoutenninaru
後ろを見せる うしろをみせる ushirowomiseru
運を天に任せる うんをてんにまかせる unwotennimakaseru
上前を撥ねる うわまえをはねる uwamaewohaneru
裏目に出る うらめにでる uramenideru
腕を振るう うでをふるう udewofuruu
腕を買われる うでをかわれる udewokawareru
腕に縒りをかける うでによりをかける udeniyoriwokakeru
腕に覚えがある うでにおぼえがある udenioboegaaru
腕が鳴る うでがなる udeganaru
腕が上がる うでがあがる udegaagaru
悦に入る えつにいる etsuniiru
エンジンが掛かる えんじんがかかる enjingakakaru
恩に着る おんにきる onnikiru
思えば思われる おもえばおもわれる omoebaomowareru
思いを馳せる おもいをはせる omoiwohaseru
御目に留まる おめにとまる omenitomaru
お目に掛ける おめにかける omenikakeru
お目に掛かる おめにかかる omenikakaru
男が廃る おとこがすたる otokogasutaru
おじゃんになる おじゃんになる ojanninaru
お釈迦になる おしゃかになる oshakaninaru
お里が知れる おさとがしれる osatogashireru
臆病風に吹かれる おくびょうかぜにふかれる okubyoukazenifukareru
大鉈を振るう おおなたをふるう oonatawofuruu
大台に乗る おおだいにのる oodaininoru
男を見る目がない おとこをみるめがない otokowomirumeganai
恩を売る おんをうる onwouru
恩に着せる おんにきせる onnikiseru
音頭を取る おんどをとる ondowotoru
尾鰭を付ける おひれをつける ohirewotsukeru
御猪口になる おちょこになる ochokoninaru
お高くとまる おたかくとまる otakakutomaru
御座敷がかかる おざしきがかかる ozashikigakakaru
後れを取る おくれをとる okurewotoru
大目に見る おおめにみる oomenimiru
大向こうを唸らせる おおむこうをうならせる oomukouwounaraseru
大見得を切る おおみえをきる oomiewokiru
大きな顔をする おおきなかおをする ookinakaowosuru
王手をかける おうてをかける outewokakeru
仇を恩にして報ずる あだをおんにしてほうじる adawoonnishitehoujiru
大船に乗る おおぶねにのる oobuneninoru
尾を振る おをふる owofuru
大手を振る おおでをふる oodewofuru
願を懸ける がんをかける ganwokakeru
感極まる かんきわまる kankiwamaru
我を折る がをおる gawooru
体を張る からだをはる karadawoharu
頭を振る かぶりをふる kaburiwofuru
かちんと来る かちんとくる kachintokuru
勝ちに乗る かちにのる kachininoru
方を付ける かたをつける katawotsukeru
肩を竦める かたをすくめる katawosukumeru
肩肘張る かたひじはる katahijiharu
肩に掛かる かたにかかる katanikakaru
肩が軽くなる かたがかるくなる katagakarukunaru
風を切る かぜをきる kazewokiru
影を潜める かげをひそめる kagewohisomeru
隠すより現る かくすよりあらわる kakusuyoriarawaru
顔をしかめる かおをしかめる kaowoshikameru
顔を売る かおをうる kaowouru
頭を横に振る かしらをよこにふる kashirawoyokonifuru
肩を怒らせる かたをいからせる katawoikaraseru
活を入れる かつをいれる katsuwoireru
買って出る かってでる kattederu
勝ち馬に乗る かちうまにのる kachiumaninoru
癪に障る しゃくにさわる shakunisawaru
肩を並べる かたをならべる katawonaraberu
肩を窄める かたをすぼめる katawosubomeru
肩の荷が下りる かたのにがおりる katanonigaoriru
肩を入れる かたをいれる katawoireru
肩で風を切る かたでかぜをきる katadekazewokiru
肩で息をする かたでいきをする katadeikiwosuru
壁に突き当たる かべにつきあたる kabenitsukiataru
角が取れる かどがとれる kadogatoreru
笠に着る かさにきる kasanikiru
株が上がる かぶがあがる kabugaagaru
顔を曇らせる かおをくもらせる kaowokumoraseru
顔に泥を塗る かおにどろをぬる kaonidorowonuru
顔から火が出る かおからひがでる kaokarahigaderu
顔が潰れる かおがつぶれる kaogatsubureru
顔が売れる かおがうれる kaogaureru
癇に障る かんにさわる kannisawaru
噛んで含める かんでふくめる kandefukumeru
我を張る がをはる gawoharu
型にはまる かたにはまる katanihamaru
顔を立てる かおをたてる kaowotateru
鎌を掛ける かまをかける kamawokakeru
舵を取る かじをとる kajiwotoru
気を呑まれる きをのまれる kiwonomareru
琴線に触れる きんせんにふれる kinsennifureru
気を悪くする きをわるくする kiwowarukusuru
気を楽にする きをらくにする kiworakunisuru
気を良くする きをよくする kiwoyokusuru
気を持たせる きをもたせる kiwomotaseru
機を見るに敏 きをみるにびん kiwomirunibin
気を張る きをはる kiwoharu
気を静める きをしずめる kiwoshizumeru
気を利かせる きをきかせる kiwokikaseru
気を入れる きをいれる kiwoireru
虚勢を張る きょせいをはる kyoseiwoharu
教鞭を執る きょうべんをとる kyoubenwotoru
灸を据える きゅうをすえる kyuuwosueru
旧交を温める きゅうこうをあたためる kyuukouwoatatameru
肝が潰れる きもがつぶれる kimogatsubureru
気脈を通じる きみゃくをつうじる kimyakuwotsuujiru
踵を接する きびすをせっする kibisuwosessuru
気にする きにする kinisuru
機に乗じる きにじょうじる kinijoujiru
気骨がある きこつがある kikotsugaaru
機嫌を取る きげんをとる kigenwotoru
鬼気迫る ききせまる kikisemaru
聞きしに勝る ききしにまさる kikishinimasaru
気が滅入る きがめいる kigameiru
気が回る きがまわる kigamawaru
気が張る きがはる kigaharu
気がある きがある kigaaru
気合を入れる きあいをいれる kiaiwoireru
気を配る きをくばる kiwokubaru
気に掛かる きにかかる kinikakaru
気に入る きにいる kiniiru
気が揉める きがもめる kigamomeru
気が引ける きがひける kigahikeru
気が抜ける きがぬける kiganukeru
気が散る きがちる kigachiru
気を取られる きをとられる kiwotorareru
興に乗る きょうにのる kyouninoru
牛耳る ぎゅうじる gyuujiru
肝が据わる きもがすわる kimogasuwaru
気骨が折れる きぼねがおれる kibonegaoreru
気に障る きにさわる kinisawaru
気に掛ける きにかける kinikakeru
軌道に乗る きどうにのる kidouninoru
聞き耳を立てる ききみみをたてる kikimimiwotateru
気が咎める きがとがめる kigatogameru
気が遠くなる きがとおくなる kigatookunaru
気落ちする きおちする kiochisuru
気炎を揚げる きえんをあげる kienwoageru
脚光を浴びる きゃっこうをあびる kyakkouwoabiru
肝に銘じる きもにめいじる kimonimeijiru
木で鼻を括る きではなをくくる kidehanawokukuru
狐につままれる きつねにつままれる kitsunenitsumamareru
首を横に振る くびをよこにふる kubiwoyokonifuru
首を縦に振る くびをたてにふる kubiwotatenifuru
首を挿げ替える くびをすげかえる kubiwosugekaeru
首を賭ける くびをかける kubiwokakeru
首根っ子を押さえる くびねっこをおさえる kubinekkowoosaeru
首になる くびになる kubininaru
首が繋がる くびがつながる kubigatsunagaru
苦にする くにする kunisuru
轡を並べる くつわをならべる kutsuwawonaraberu
食って掛かる くってかかる kuttekakaru
口を衝いて出る くちをついてでる kuchiwotsuitederu
口を酸っぱくする くちをすっぱくする kuchiwosuppakusuru
口を極める くちをきわめる kuchiwokiwameru
口に上る くちにのぼる kuchininoboru
口が干上がる くちがひあがる kuchigahiagaru
口が肥える くちがこえる kuchigakoeru
口が掛かる くちがかかる kuchigakakaru
口が奢る くちがおごる kuchigaogoru
口がうるさい くちがうるさい kuchigaurusai
苦汁を嘗める くじゅうをなめる kujuuwonameru
空を切る くうをきる kuuwokiru
軍門に降る ぐんもんにくだる gunmonnikudaru
軍配が上がる ぐんばいがあがる gunbaigaagaru
首を切る くびをきる kubiwokiru
苦杯を嘗める くはいをなめる kuhaiwonameru
口にする くちにする kuchinisuru
口車に乗せられる くちぐるまにのせられる kuchigurumaninoserareru
口から先に生まれる くちからさきにうまれる kuchikarasakiniumareru
口が回る くちがまわる kuchigamawaru
口が滑る くちがすべる kuchigasuberu
口裏を合わせる くちうらをあわせる kuchiurawoawaseru
釘付けにする くぎづけにする kugidukenisuru
食うか食われるか くうかくわれるか kuukakuwareruka
首を捻る くびをひねる kubiwohineru
首を長くする くびをながくする kubiwonagakusuru
首を傾げる くびをかしげる kubiwokashigeru
首にする くびにする kubinisuru
嘴を入れる くちばしをいれる kuchibashiwoireru
口火を切る くちびをきる kuchibiwokiru
口を割る くちをわる kuchiwowaru
口を尖らせる くちをとがらせる kuchiwotogaraseru
口を揃える くちをそろえる kuchiwosoroeru
口を切る くちをきる kuchiwokiru
口に乗る くちにのる kuchininoru
口が酸っぱくなる くちがすっぱくなる kuchigasuppakunaru
言質を取る げんちをとる genchiwotoru
言語に絶する げんごにぜっする gengonizessuru
けりをつける けりをつける keriwotsukeru
下駄を預ける げたをあずける getawoazukeru
根を詰める こんをつめる konwotsumeru
媚を売る こびをうる kobiwouru
事を構える ことをかまえる kotowokamaeru
言葉が過ぎる ことばがすぎる kotobagasugiru
事によると ことによると kotoniyoruto
事無きを得る ことなきをえる kotonakiwoeru
事ここに至る ことここにいたる kotokokoniitaru
後手に回る ごてにまわる gotenimawaru
御託を並べる ごたくをならべる gotakuwonaraberu
腰を割る こしをわる koshiwowaru
腰を入れる こしをいれる koshiwoireru
腰を上げる こしをあげる koshiwoageru
五指に入る ごしにはいる goshinihairu
腰がある こしがある koshigaaru
心を寄せる こころをよせる kokorowoyoseru
心を入れ替える こころをいれかえる kokorowoirekaeru
心を合わせる こころをあわせる kokorowoawaseru
心が躍る こころがおどる kokorogaodoru
心が洗われる こころがあらわれる kokorogaarawareru
呱呱の声をあげる ここのこえをあげる kokonokoewoageru
沽券に関わる こけんにかかわる kokennikakawaru
虚仮にする こけにする kokenisuru
声を潜める こえをひそめる koewohisomeru
頭を垂れる こうべをたれる koubewotareru
心惹かれる こころひかれる kokorohikareru
心を捉える こころをとらえる kokorowotoraeru
心を込める こころをこめる kokorowokomeru
心を配る こころをくばる kokorowokubaru
心を奪われる こころをうばわれる kokorowoubawareru
心を打たれる こころをうたれる kokorowoutareru
功を奏する こうをそうする kouwosousuru
心を痛める こころをいためる kokorowoitameru
心に触れる こころにふれる kokoronifureru
心に留める こころにとめる kokoronitomeru
心に刻みつける こころにきざみつける kokoronikizamitsukeru
志を立てる こころざしをたてる kokorozashiwotateru
心が残る こころがのこる kokoroganokoru
小首を傾げる こくびをかしげる kokubiwokashigeru
黒白をつける こくびゃくをつける kokubyakuwotsukeru
心を鬼にする こころをおににする kokorowooninisuru
心に残る こころにのこる kokoroninokoru
心に掛ける こころにかける kokoronikakeru
心がこもる こころがこもる kokorogakomoru
胡麻をする ごまをする gomawosuru
駒を進める こまをすすめる komawosusumeru
腰を折る こしをおる koshiwooru
腰を据える こしをすえる koshiwosueru
腰が抜ける こしがぬける koshiganukeru
腰が砕ける こしがくだける koshigakudakeru
寝食を忘れる しんしょくをわすれる shinshokuwowasureru
辛酸を嘗める しんさんをなめる shinsanwonameru
神経を尖らせる しんけいをとがらせる shinkeiwotogaraseru
白黒をつける しろくろをつける shirokurowotsukeru
尻をまくる しりをまくる shiriwomakuru
尻が割れる しりがわれる shirigawareru
尻が暖まる しりがあたたまる shirigaatatamaru
正面を切る しょうめんをきる shoumenwokiru
常軌を逸する じょうきをいっする joukiwoissuru
情が移る じょうがうつる jougautsuru
朱を入れる しゅをいれる shuwoireru
術中に陥る じゅっちゅうにおちいる jucchuuniochiiru
手中に収める しゅちゅうにおさめる shuchuuniosameru
斜に構える しゃにかまえる shanikamaeru
死命を制する しめいをせいする shimeiwoseisuru
尻尾を振る しっぽをふる shippowofuru
尻から抜ける しりからぬける shirikaranukeru
真に迫る しんにせまる shinnisemaru
白い目で見る しろいめでみる shiroimedemiru
知る人ぞ知る しるひとぞしる shiruhitozoshiru
時流に乗る じりゅうにのる jiryuuninoru
尻目に懸ける しりめにかける shirimenikakeru
白を切る しらをきる shirawokiru
自腹を切る じばらをきる jibarawokiru
十指に余る じっしにあまる jisshiniamaru
舌が肥える したがこえる shitagakoeru
舌打ちする したうちする shitauchisuru
自責の念に駆られる じせきのねんにかられる jisekinonennikarareru
思案に暮れる しあんにくれる shiannikureru
思案に余る しあんにあまる shianniamaru
鯱張る しゃちほこばる shachihokobaru
舌が回る したがまわる shitagamawaru
舌が肥えている したがこえている shitagakoeteiru
筋が通る すじがとおる sujigatooru
図に乗る ずにのる zuninoru
図に当たる ずにあたる zuniataru
脛を齧る すねをかじる sunewokajiru
世話が焼ける せわがやける sewagayakeru
節を曲げる せつをまげる setsuwomageru
精根尽きる せいこんつきる seikontsukiru
切羽詰まる せっぱつまる seppatsumaru
堰を切る せきをきる sekiwokiru
席の暖まる暇もない せきのあたたまるいとまもない sekinoatatamaruitomamonai
背を向ける せをむける sewomukeru
背筋が寒くなる せすじがさむくなる sesujigasamukunaru
袖を絞る そでをしぼる sodewoshiboru
造作を掛ける ぞうさをかける zousawokakeru
袖にする そでにする sodenisuru
袖に縋る そでにすがる sodenisugaru
端を発する たんをはっする tanwohassuru
啖呵を切る たんかをきる tankawokiru
胆が据わる たんがすわる tangasuwaru
高が知れている たかがしれている takagashireteiru
大事を取る だいじをとる daijiwotoru
暖を取る だんをとる danwotoru
駄々をこねる だだをこねる dadawokoneru
出しにする だしにする dashinisuru
高を括る たかをくくる takawokukuru
棚に上げる たなにあげる tananiageru
箍を締める たがをしめる tagawoshimeru
地に落ちる ちにおちる chiniochiru
血を分ける ちをわける chiwowakeru
調子を合わせる ちょうしをあわせる choushiwoawaseru
帳尻を合わせる ちょうじりをあわせる choujiriwoawaseru
調子に乗る ちょうしにのる choushininoru
血道を上げる ちみちをあげる chimichiwoageru
血眼になる ちまなこになる chimanakoninaru
血祭りに上げる ちまつりにあげる chimatsuriniageru
血の出るよう ちのでるよう chinoderuyou
力を入れる ちからをいれる chikarawoireru
力に余る ちからにあまる chikaraniamaru
力こぶを入れる ちからこぶをいれる chikarakobuwoireru
地下に潜る ちかにもぐる chikanimoguru
知恵を付ける ちえをつける chiewotsukeru
茶茶を入れる ちゃちゃをいれる chachawoireru
地の利を得る ちのりをえる chinoriwoeru
血の気が失せる ちのけがうせる chinokegauseru
血が上る ちがのぼる chiganoboru
壺にはまる つぼにはまる tsubonihamaru
罪を着せる つみをきせる tsumiwokiseru
唾を付ける つばをつける tsubawotsukeru
旋毛を曲げる つむじをまげる tsumujiwomageru
天下を取る てんかをとる tenkawotoru
手を緩める てをゆるめる tewoyurumeru
手を休める てをやすめる tewoyasumeru
手を束ねる てをつかねる tewotsukaneru
手を染める てをそめる tewosomeru
手を入れる てをいれる tewoireru
手を上げる てをあげる tewoageru
手に乗る てにのる teninoru
手に掛かる てにかかる tenikakaru
手に入れる てにいれる teniireru
手が離れる てがはなれる tegahanareru
手が入る てがはいる tegahairu
手が掛かる てがかかる tegakakaru
手垢に塗れる てあかにまみれる teakanimamireru
天秤に掛ける てんびんにかける tenbinnikakeru
手を握る てをにぎる tewonigiru
手を取る てをとる tewotoru
手を付ける てをつける tewotsukeru
手を差し伸べる てをさしのべる tewosashinoberu
手を加える てをくわえる tewokuwaeru
手を切る てをきる tewokiru
手を借りる てをかりる tewokariru
出る幕がない でるまくがない derumakuganai
手に取るように てにとるように tenitoruyouni
手に手を取る てにてをとる tenitewotoru
手玉に取る てだまにとる tedamanitoru
手塩に掛ける てしおにかける teshionikakeru
手心を加える てごころをくわえる tegokorowokuwaeru
手が回る てがまわる tegamawaru
手が塞がる てがふさがる tegafusagaru
手が後ろに回る てがうしろにまわる tegaushironimawaru
手が上がる てがあがる tegaagaru
天狗になる てんぐになる tenguninaru
手を広げる てをひろげる tewohirogeru
手に余る てにあまる teniamaru
手に汗を握る てにあせをにぎる teniasewonigiru
所を得る ところをえる tokorowoeru
当を得る とうをえる touwoeru
途方に暮れる とほうにくれる tohounikureru
トップを切る とっぷをきる toppuwokiru
泥を塗る どろをぬる dorowonuru
泥をかぶる どろをかぶる dorowokaburu
難癖を付ける なんくせをつける nankusewotsukeru
名を揚げる なをあげる nawoageru
波に乗る なみにのる namininoru
泣きを見る なきをみる nakiwomiru
泣きを入れる なきをいれる nakiwoireru
名が通る ながとおる nagatooru
名が売れる ながうれる nagaureru
名を売る なをうる nawouru
鳴りを潜める なりをひそめる nariwohisomeru
涙に暮れる なみだにくれる namidanikureru
泣く子も黙る なくこもだまる nakukomodamaru
長い目で見る ながいめでみる nagaimedemiru
錦を飾る にしきをかざる nishikiwokazaru
睨みを利かせる にらみをきかせる niramiwokikaseru
二の次にする にのつぎにする ninotsuginisuru
濡れ衣を着せられる ぬれぎぬをきせられる nureginuwokiserareru
糠味噌が腐る ぬかみそがくさる nukamisogakusaru
ぬるま湯に浸かる ぬるまゆにつかる nurumayunitsukaru
年季が入る ねんきがはいる nenkigahairu
熱を入れる ねつをいれる netsuwoireru
熱を上げる ねつをあげる netsuwoageru
熱に浮かされる ねつにうかされる netsuniukasareru
ねたが割れる ねたがわれる netagawareru
値が張る ねがはる negaharu
音を上げる ねをあげる newoageru
熱が冷める ねつがさめる netsugasameru
根回しする ねまわしする nemawashisuru
呑んでかかる のんでかかる nondekakaru
暖簾を分ける のれんをわける norenwowakeru
伸るか反るか のるかそるか norukasoruka
喉が鳴る のどがなる nodoganaru
軒を並べる のきをならべる nokiwonaraberu
腹を据える はらをすえる harawosueru
腹を固める はらをかためる harawokatameru
鼻っ柱をへし折る はなっぱしらをへしおる hanappashirawoheshioru
腸が煮えくり返る はらわたがにえくりかえる harawataganiekurikaeru
腹の皮が捩れる はらのかわがよじれる haranokawagayojireru
腹に据えかねる はらにすえかねる haranisuekaneru
波紋を投ずる はもんをとうずる hamonwotouzuru
幅を利かせる はばをきかせる habawokikaseru
花道を飾る はなみちをかざる hanamichiwokazaru
話の腰を折る はなしのこしをおる hanashinokoshiwooru
発破をかける はっぱをかける happawokakeru
バスに乗り遅れる ばすにのりおくれる basuninoriokureru
拍車を掛ける はくしゃをかける hakushawokakeru
腫れ物に触るよう はれものにさわるよう haremononisawaruyou
花を持たせる はなをもたせる hanawomotaseru
馬力を掛ける ばりきをかける barikiwokakeru
腹を抱える はらをかかえる harawokakaeru
腹が据わる はらがすわる haragasuwaru
鼻に掛ける はなにかける hananikakeru
腹を割る はらをわる harawowaru
腹を探る はらをさぐる harawosaguru
腹を決める はらをきめる harawokimeru
鼻が曲がる はながまがる hanagamagaru
歯を食いしばる はをくいしばる hawokuishibaru
歯止めをかける はどめをかける hadomewokakeru
鼻を折る はなをおる hanawooru
ひびが入る ひびがはいる hibigahairu
一癖も二癖もある ひとくせもふたくせもある hitokusemofutakusemoaru
一皮剝ける ひとかわむける hitokawamukeru
膝を進める ひざをすすめる hizawosusumeru
膝を屈する ひざをくっする hizawokussuru
膝を折る ひざをおる hizawooru
一息入れる ひといきいれる hitoikiireru
日の目を見る ひのめをみる hinomewomiru
一山当てる ひとやまあてる hitoyamaateru
人目を憚る ひとめをはばかる hitomewohabakaru
一泡吹かせる ひとあわふかせる hitoawafukaseru
額を集める ひたいをあつめる hitaiwoatsumeru
ピッチを上げる ぴっちをあげる picchiwoageru
一旗揚げる ひとはたあげる hitohataageru
秒読みに入る びょうよみにはいる byouyominihairu
火の手が上がる ひのてがあがる hinotegaagaru
膝を交える ひざをまじえる hizawomajieru
膝を突き合わせる ひざをつきあわせる hizawotsukiawaseru
額に汗する ひたいにあせする hitainiasesuru
篩に掛ける ふるいにかける furuinikakeru
懐を痛める ふところをいためる futokorowoitameru
筆を執る ふでをとる fudewotoru
筆を加える ふでをくわえる fudewokuwaeru
筆を折る ふでをおる fudewooru
伏線を張る ふくせんをはる fukusenwoharu
振り出しに戻る ふりだしにもどる furidashinimodoru
筆を入れる ふでをいれる fudewoireru
不帰の客となる ふきのきゃくとなる fukinokyakutonaru
不覚を取る ふかくをとる fukakuwotoru
風雪に耐える ふうせつにたえる fuusetsunitaeru
蓋を開ける ふたをあける futawoakeru
褌を締めてかかる ふんどしをしめてかかる fundoshiwoshimetekakaru
平行線を辿る へいこうせんをたどる heikousenwotadoru
下手に出る したてにでる shitatenideru
屁理屈をこねる へりくつをこねる herikutsuwokoneru
臍を曲げる へそをまげる hesowomageru
本腰を入れる ほんごしをいれる hongoshiwoireru
骨のある ほねのある honenoaru
ほとぼりが冷める ほとぼりがさめる hotoborigasameru
骨を折る ほねをおる honewooru
骨を埋める ほねをうずめる honewouzumeru
骨身を削る ほねみをけずる honemiwokezuru
骨身にこたえる ほねみにこたえる honeminikotaeru
骨抜きにされる ほねぬきにされる honenukinisareru
ほっぺたが落ちる ほっぺたがおちる hoppetagaochiru
臍を固める ほぞをかためる hozowokatameru
矛先を向ける ほこさきをむける hokosakiwomukeru
吠える犬は噛み付かぬ ほえるいぬはかみつかぬ hoeruinuhakamitsukanu
骨が折れる ほねがおれる honegaoreru
骨と皮になる ほねとかわになる honetokawaninaru
襤褸が出る ぼろがでる borogaderu
頬が落ちる ほおがおちる hoogaochiru
眦を決する まなじりをけっする manajiriwokessuru
幕を上げる まくをあげる makuwoageru
幕が下りる まくがおりる makugaoriru
間が抜ける まがぬける maganukeru
真に受ける まにうける maniukeru
俎板に乗せる まないたにのせる manaitaninoseru
的を絞る まとをしぼる matowoshiboru
幕を閉じる まくをとじる makuwotojiru
真綿で首を絞める まわたでくびをしめる mawatadekubiwoshimeru
幕を開ける まくをあける makuwoakeru
股に掛ける またにかける matanikakeru
眉に唾を塗る まゆにつばをぬる mayunitsubawonuru
眉をひそめる まゆをひそめる mayuwohisomeru
脈がある みゃくがある myakugaaru
身を挺する みをていする miwoteisuru
身を誤る みをあやまる miwoayamaru
見るに見兼ねる みるにみかねる mirunimikaneru
見るに堪えない みるにたえない mirunitaenai
見るに忍びない みるにしのびない mirunishinobinai
冥利に尽きる みょうりにつきる myourinitsukiru
耳をくすぐる みみをくすぐる mimiwokusuguru
身二つになる みふたつになる mifutatsuninaru
身になる みになる mininaru
道を付ける みちをつける michiwotsukeru
水の滴るよう みずのしたたるよう mizunoshitataruyou
御輿を据える みこしをすえる mikoshiwosueru
見切りを付ける みきりをつける mikiriwotsukeru
磨きを掛ける みがきをかける migakiwokakeru
身を寄せる みをよせる miwoyoseru
身を立てる みをたてる miwotateru
身を削る みをけずる miwokezuru
身を切る思い みをきるおもい miwokiruomoi
身を固める みをかためる miwokatameru
身を入れる みをいれる miwoireru
見る影も無い みるかげもない mirukagemonai
耳に入る みみにはいる miminihairu
耳にする みみにする miminisuru
耳打ちする みみうちする mimiuchisuru
身につまされる みにつまされる minitsumasareru
身に染みる みにしみる minishimiru
身に余る みにあまる miniamaru
水を向ける みずをむける mizuwomukeru
水をあける みずをあける mizuwoakeru
水が入る みずがはいる mizugahairu
御輿を上げる みこしをあげる mikoshiwoageru
身が入る みがはいる migahairu
見栄を張る みえをはる miewoharu
身につける みにつける minitsukeru
身が切られるよう みがきられるよう migakirareruyou
耳を揃える みみをそろえる mimiwosoroeru
耳をそばだてる みみをそばだてる mimiwosobadateru
耳を傾ける みみをかたむける mimiwokatamukeru
耳にたこができる みみにたこができる miminitakogadekiru
耳に障る みみにさわる miminisawaru
耳に入れる みみにいれる miminiireru
胸を熱くする むねをあつくする munewoatsukusuru
胸に手を当てる むねにてをあてる munenitewoateru
胸が焼ける むねがやける munegayakeru
胸が塞がる むねがふさがる munegafusagaru
胸が張り裂ける むねがはりさける munegaharisakeru
胸が詰まる むねがつまる munegatsumaru
胸が裂ける むねがさける munegasakeru
胸を弾ませる むねをはずませる munewohazumaseru
胸を借りる むねをかりる munewokariru
胸に迫る むねにせまる munenisemaru
胸三寸に納める むねさんずんにおさめる munesanzunniosameru
胸が潰れる むねがつぶれる munegatsubureru
胸がつかえる むねがつかえる munegatsukaeru
虫が知らせる むしがしらせる mushigashiraseru
胸に秘める むねにひめる munenihimeru
胸を痛める むねをいためる munewoitameru
胸が一杯になる むねがいっぱいになる munegaippaininaru
胸を張る むねをはる munewoharu
胸を躍らせる むねをおどらせる munewoodoraseru
メスを入れる めすをいれる mesuwoireru
目を遣る めをやる mewoyaru
目を伏せる めをふせる mewofuseru
目を背ける めをそむける mewosomukeru
目を掠める めをかすめる mewokasumeru
目の覚めるような めのさめるような menosameruyouna
目先を変える めさきをかえる mesakiwokaeru
目が出る めがでる megaderu
鍍金が剥げる めっきがはげる mekkigahageru
目を据える めをすえる mewosueru
目星を付ける めぼしをつける meboshiwotsukeru
目に入る めにはいる menihairu
目に角を立てる めにかどをたてる menikadowotateru
目玉が飛び出る めだまがとびでる medamagatobideru
目から火が出る めからひがでる mekarahigaderu
目が据わる めがすわる megasuwaru
目頭が熱くなる めがしらがあつくなる megashiragaatsukunaru
目を付ける めをつける mewotsukeru
芽が出る めがでる megaderu
目を見張る めをみはる mewomiharu
目を細める めをほそめる mewohosomeru
目を丸くする めをまるくする mewomarukusuru
目を瞑る めをつぶる mewotsuburu
目を白黒させる めをしろくろさせる mewoshirokurosaseru
目を三角にする めをさんかくにする mewosankakunisuru
目を皿にする めをさらにする mewosaranisuru
目を配る めをくばる mewokubaru
目を掛ける めをかける mewokakeru
目を奪われる めをうばわれる mewoubawareru
目の前が暗くなる めのまえがくらくなる menomaegakurakunaru
目の敵にする めのかたきにする menokatakinisuru
目の色を変える めのいろをかえる menoirowokaeru
目に物見せる めにものみせる menimonomiseru
目に触れる めにふれる menifureru
目に留まる めにとまる menitomaru
目くじらを立てる めくじらをたてる mekujirawotateru
目に余る めにあまる meniamaru
目から鼻へ抜ける めからはなへぬける mekarahanahenukeru
目が回る めがまわる megamawaru
目が光る めがひかる megahikaru
目が覚める めがさめる megasameru
目が冴える めがさえる megasaeru
目が肥える めがこえる megakoeru
物が分かる ものがわかる monogawakaru
元を取る もとをとる motowotoru
藻屑となる もくずとなる mokuzutonaru
物になる ものになる mononinaru
物にする ものにする mononisuru
刃に掛かる やいばにかかる yaibanikakaru
闇から闇に葬る やみからやみにほうむる yamikarayaminihoumuru
焼きを入れる やきをいれる yakiwoireru
山が見える やまがみえる yamagamieru
野に下る やにくだる yanikudaru
山を張る やまをはる yamawoharu
指をくわえる ゆびをくわえる yubiwokuwaeru
夜を徹する よをてっする yowotessuru
世を憚る よをはばかる yowohabakaru
呼び水になる よびみずになる yobimizuninaru
世を渡る よをわたる yowowataru
世を捨てる よをすてる yowosuteru
世を去る よをさる yowosaru
世に出る よにでる yonideru
欲の皮が突っ張る よくのかわがつっぱる yokunokawagatsupparu
烙印を押される らくいんをおされる rakuinwoosareru
理に落ちる りにおちる riniochiru
レッテルを貼る れってるをはる retteruwoharu
労を多とする ろうをたとする rouwotatosuru
労に報いる ろうにむくいる rounimukuiru
藁にも縋る わらにもすがる waranimosugaru
わびをいれる わびをいれる wabiwoireru
渡りを付ける わたりをつける watariwotsukeru
輪を掛ける わをかける wawokakeru
我に返る われにかえる warenikaeru
綿のように疲れる わたのようにつかれる watanoyounitsukareru
我を忘れる われをわすれる warewowasureru
ベンチを温める べんちをあたためる benchiwoatatameru
過ちて改めざる、これを過ちという あやまちてあらためざる、これをあやまちという ayamachitearatamezaru、korewoayamachitoiu
過ちては改むるに憚ることなかれ あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ ayamachitehaaratamurunihabakarukotonakare
憤りを発して食を忘る いきどおりをはっしてしょくをわする ikidooriwohasshiteshokuwowasuru
出ずるを量りて入るを制す いずるをはかりているをせいす izuruwohakariteiruwoseisu
一貴一賤、交情すなわち現る いっきいっせん、こうじょうすなわちあらわる ikkiissen、koujousunawachiarawaru
一朝の怒りにその身を忘る いっちょうのいかりにそのみをわする icchounoikarinisonomiwowasuru
威武も屈するあたわず いぶもくっするあたわず ibumokussuruatawazu
魚を得て筌を忘る うおをえてせんをわする uowoetesenwowasuru
怨み骨髄に入る うらみこつずいにいる uramikotsuzuiniiru
怨みに報いるに徳を以てす うらみにむくいるにとくをもってす uraminimukuirunitokuwomottesu
往を告げて来を知る おうをつげてらいをしる ouwotsugeteraiwoshiru
驕れるもの久しからず おごれるものひさしからず ogorerumonohisashikarazu
教えるは学ぶの半ば おしえるはまなぶのなかば oshieruhamanabunonakaba
己に克ちて礼に復る おのれにかちてれいにかえる onorenikachitereinikaeru
己の欲せざる所は人に施すなかれ おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ onorenohossezarutokorohahitonihodokosunakare
佳境に入る かきょうにはいる kakyounihairu
家書万金に抵る かしょばんきんにあたる kashobankinniataru
禍福は糾える縄のごとし かふくはあざなえるなわのごとし kafukuhaazanaerunawanogotoshi
間然するところなし かんぜんするところなし kanzensurutokoronashi
肝脳地に塗る かんのうちにまみる kannouchinimamiru
菊を采る東籬の下、悠然として南山を見る きくをとるとうりのもと、ゆうぜんとしてなんざんをみる kikuwotorutourinomoto、yuuzentoshitenanzanwomiru
来たる者は拒まず きたるものはこばまず kitarumonohakobamazu
君辱めらるれば臣死す きみはずかしめらるればしんしす kimihazukashimerarurebashinshisu
牛耳を執る ぎゅうじをとる gyuujiwotoru
窮鳥懐に入る きゅうちょうふところにいる kyuuchoufutokoroniiru
朽木は雕るべからず きゅうぼくはえるべからず kyuubokuhaerubekarazu
玉山崩る ぎょくざんくずる gyokuzankuzuru
義を見てせざるは勇なきなり ぎをみてせざるはゆうなきなり giwomitesezaruhayuunakinari
くいぜを守る くいぜをまもる kuizewomamoru
来る者は拒まず くるものはこばまず kurumonohakobamazu
君子は義に喩り、小人は利に喩る くんしはぎにさとり、しょうじんはりにさとる kunshihaginisatori、shoujinharinisatoru
鶏口となるとも牛後となるなかれ けいこうとなるともぎゅうごとなるなかれ keikoutonarutomogyuugotonarunakare
健全なる精神は健全なる肉体に宿る けんぜんなるせいしんはけんぜんなるにくたいにやどる kenzennaruseishinhakenzennarunikutainiyadoru
肯綮に当たる こうけいにあたる koukeiniataru
江南の橘江北に移されて枳となる こうなんのたちばなこうほくにうつされてからたちとなる kounannotachibanakouhokuniutsusaretekaratachitonaru
蛟竜雲雨を得る こうりゅううんうをえる kouryuuunuwoeru
香炉峰の雪は簾を撥げて看る こうろほうのゆきはすだれをかかげてみる kourohounoyukihasudarewokakagetemiru
虎口を逃れる ここうをのがれる kokouwonogareru
志ある者は事ついに成る こころざしあるものはことついになる kokorozashiarumonohakototsuininaru
五斗米に腰を折る ごとべいにこしをおる gotobeinikoshiwooru
胡馬は北風に依る こばはほくふうによる kobahahokufuuniyoru
これを知る者は、これを好む者に如かず これをしるものは、これをこのむものにしかず korewoshirumonoha、korewokonomumononishikazu
これを知るをこれを知るとなし、知らざるを知らずとなす これをしるをこれをしるとなし、しらざるをしらずとなす korewoshiruwokorewoshirutonashi、shirazaruwoshirazutonasu
子を知るは父に若くはなし こをしるはちちにしくはなし kowoshiruhachichinishikuhanashi
三舎を避ける さんしゃをさける sanshawosakeru
三十六計、逃げるに如かず さんじゅうろっけい、にげるにしかず sanjuurokkei、nigerunishikazu
山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難し さんちゅうのぞくをやぶるはやすく、しんちゅうのぞくをやぶるはかたし sanchuunozokuwoyaburuhayasuku、shinchuunozokuwoyaburuhakatashi
三年父の道を改むる無きは孝と言うべし さんねんちちのみちをあらたむるなきはこうというべし sannenchichinomichiwoaratamurunakihakoutoiubeshi
士は己を知る者の為に死す しはおのれをしるもののためにしす shihaonorewoshirumononotamenishisu
霜を履んで堅氷至る しもをふんでけんぴょういたる shimowofundekenpyouitaru
十目の見る所、十手の指さす所 じゅうもくのみるところ、じっしゅのゆびさすところ juumokunomirutokoro、jisshunoyubisasutokoro
書は以て名姓を記すに足るのみ しょはもってめいせいをしるすにたるのみ shohamottemeiseiwoshirusunitarunomi
蔗を嚙む境に入る しょをかむきょうにいる showokamukyouniiru
知る者は言わず、言う者は知らず しるものはいわず、いうものはしらず shirumonohaiwazu、iumonohashirazu
進退窮まる しんたいきわまる shintaikiwamaru
過ぎたるはなお及ばざるがごとし すぎたるはなおおよばざるがごとし sugitaruhanaooyobazarugagotoshi
成竹を胸中に得る せいちくをきょうちゅうにえる seichikuwokyouchuunieru
声聞情に過ぐるは、君子これを恥ず せいぶんじょうにすぐるは、くんしこれをはず seibunjounisuguruha、kunshikorewohazu
声涙倶に下る せいるいともにくだる seiruitomonikudaru
尺蠖の屈するは伸びんがため せきかくのくっするはのびんがため sekikakunokussuruhanobingatame
千丈の堤も蟻穴より崩るる せんじょうのつつみもぎけつよりくずるる senjounotsutsumimogiketsuyorikuzururu
先鞭をつける せんべんをつける senbenwotsukeru
滄海変じて桑田となる そうかいへんじてそうでんとなる soukaihenjitesoudentonaru
桑田変じて滄海となる そうでんへんじてそうかいとなる soudenhenjitesoukaitonaru
倉廩満ちて礼節を知る そうりんみちてれいせつをしる sourinmichitereisetsuwoshiru
その所を得る そのところをえる sonotokorowoeru
その身正しければ、令せずして行わる そのみただしければ、れいせずしておこなわる sonomitadashikereba、reisezushiteokonawaru
大隠は朝市に隠る たいいんはちょうしにかくる taiinhachoushinikakuru
大廈の倒れんとするは一木の支うる所に非ず たいかのたおれんとするはいちぼくのささうるところにあらず taikanotaorentosuruhaichibokunosasaurutokoroniarazu
大巧は拙なるがごとし たいこうはせつなるがごとし taikouhasetsunarugagotoshi
大国を治むるは小鮮を烹るがごとくす たいこくをおさむるはしょうせんをにるがごとくす taikokuwoosamuruhashousenwonirugagotokusu
大弁は訥なるがごとし たいべんはとつなるがごとし taibenhatotsunarugagotoshi
倒るる所に土をつかむ たおるるところにつちをつかむ taorurutokoronitsuchiwotsukamu
宅を移してその妻を忘る たくをうつしてそのつまをわする takuwoutsushitesonotsumawowasuru
足ることを知る たることをしる tarukotowoshiru
知に処すること則ち難し ちにしょすることすなわちかたし chinishosurukotosunawachikatashi
罪無くして配所の月を見る つみなくしてはいしょのつきをみる tsuminakushitehaishonotsukiwomiru
羝羊藩に触る ていようまがきにふる teiyoumagakinifuru
手に唾する てにつばする tenitsubasuru
手を翻せば雲となり、手を覆せば雨となる てをひるがえせばくもとなり、てをくつがえせばあめとなる tewohirugaesebakumotonari、tewokutsugaesebaametonaru
天知る、地知る てんしる、ちしる tenshiru、chishiru
徳有る者は必ず言有り とくあるものはかならずげんあり tokuarumonohakanarazugenari
読書百遍、義自ずから現る どくしょひゃっぺん、ぎおのずからあらわる dokushohyappen、gionozukaraarawaru
富める者の天国に入るは難し とめるもののてんごくにいるはかたし tomerumononotengokuniiruhakatashi
友有り、遠方より来たる ともあり、えんぽうよりきたる tomoari、enpouyorikitaru
鳥のまさに死なんとする、その鳴くや哀し とりのまさにしなんとする、そのなくやかなし torinomasanishinantosuru、sononakuyakanashi
涙を揮って馬謖を斬る なみだをふるってばしょくをきる namidawofuruttebashokuwokiru
名を竹帛に垂る なをちくはくにたる nawochikuhakunitaru
錦を着て故郷へ帰る にしきをきてこきょうへかえる nishikiwokitekokyouhekaeru
能事畢る のうじおわる noujiowaru
白玉楼中の人となる はくぎょくろうちゅうのひととなる hakugyokurouchuunohitotonaru
万物は流転する ばんぶつはるてんする banbutsuharutensuru
光るもの必ずしも金ならず ひかるものかならずしもきんならず hikarumonokanarazushimokinnarazu
人必ず自ら侮りて、然る後に人これを侮る ひとかならずみずからあなどりて、しかるのちにひとこれをあなどる hitokanarazumizukaraanadorite、shikarunochinihitokorewoanadoru
人に忍びざるの心 ひとにしのびざるのこころ hitonishinobizarunokokoro
人のまさに死なんとする、その言や善し ひとのまさにしなんとする、そのげんやよし hitonomasanishinantosuru、sonogenyayoshi
百戦百勝は善の善なる者に非ず ひゃくせんひゃくしょうはぜんのぜんなるものにあらず hyakusenhyakushouhazennozennarumononiarazu
牝鶏時を告ぐる ひんけいときをつぐる hinkeitokiwotsuguru
貧にして諂うこと無く、富みて驕ること無し ひんにしてへつらうことなく、とみておごることなし hinnishitehetsuraukotonaku、tomiteogorukotonashi
富貴も淫するあたわず ふうきもいんするあたわず fuukimoinsuruatawazu
符節を合わせたるがごとし ふせつをあわせたるがごとし fusetsuwoawasetarugagotoshi
父母の年は知らざるべからず ふぼのとしはしらざるべからず fubonotoshihashirazarubekarazu
文事有る者は必ず武備有り ぶんじあるものはかならずぶびあり bunjiarumonohakanarazububiari
弊履を棄つるがごとし へいりをすつるがごとし heiriwosutsurugagotoshi
辺幅を飾る へんぷくをかざる henpukuwokazaru