故郷へ錦を飾る こきょうへにしきをかざる kokyouhenishikiwokazaru
陸へあがった河童 おかへあがったかっぱ okaheagattakappa
へそで茶を沸かす へそでちゃをわかす hesodechawowakasu
開いた口へ牡丹餅 あいたくちへぼたもち aitakuchihebotamochi
上を下へ うえをしたへ uewoshitahe
理屈と膏薬はどこへでもつく りくつとこうやくはどこへでもつく rikutsutokouyakuhadokohedemotsuku
去り跡へは行くとも死に跡へは行くな さりあとへはいくともしにあとへはいくな sariatohehaikutomoshiniatohehaikuna
口あれば京へ上る くちあればきょうへのぼる kuchiarebakyouhenoboru
寺から里へ てらからさとへ terakarasatohe
我が田へ水を引く わがたへみずをひく wagatahemizuwohiku
提灯持ち川へはまる ちょうちんもちかわへはまる chouchinmochikawahehamaru
理屈と膏薬は何処へでも付く りくつとこうやくはどこへでもつく rikutsutokouyakuhadokohedemotsuku
痒い所へ手が届く かゆいところへてがとどく kayuitokorohetegatodoku
目の寄る所へ玉も寄る めのよるところへたまもよる menoyorutokorohetamamoyoru
粋が川へはまる すいがかわへはまる suigakawahehamaru
錦を着て故郷へ帰る にしきをきてこきょうへかえる nishikiwokitekokyouhekaeru
目から鼻へ抜ける めからはなへぬける mekarahanahenukeru
鼻っ柱をへし折る はなっぱしらをへしおる hanappashirawoheshioru