Japanese Idioms, Phrases & Proverbs

Proverbs

開いた口が塞がらない あいたくちがふさがらない aitakuchigafusagaranai
足が地につかない あしがちにつかない ashigachinitsukanai
味も素っ気もない あじもそっけもない ajimosokkemonai
足を向けて寝られない あしをむけてねられない ashiwomuketenerarenai
後は野となれ山となれ あとはのとなれやまとなれ atohanotonareyamatonare
危ない橋を渡る あぶないはしをわたる abunaihashiwowataru
触らぬ神に祟りなし さわらぬかみにたたりなし sawaranukaminitatarinashi
死人に口なし しにんにくちなし shininnikuchinashi
朱に交われば赤くなる しゅにまじわればあかくなる shunimajiwarebaakakunaru
好きこそ物の上手なれ すきこそもののじょうずなれ sukikosomononojouzunare
ただより高いものはない ただよりたかいものはない tadayoritakaimonohanai
血も涙もない ちもなみだもない chimonamidamonai
塵も積もれば山となる ちりもつもればやまとなる chirimotsumorebayamatonaru
手も足も出ない てもあしもでない temoashimodenai
時は金なり ときはかねなり tokihakanenari
無い袖は振れない ないそではふれない naisodehafurenai
情けは人の為ならず なさけはひとのためならず nasakehahitonotamenarazu
成せばなる なせばなる nasebanaru
根も葉もない ねもはもない nemohamonai
馬鹿につける薬はない ばかにつけるくすりはない bakanitsukerukusurihanai
火のない所に煙は立たぬ ひのないところにけむりはたたぬ hinonaitokoronikemurihatatanu
百害あって一利なし ひゃくがいあっていちりなし hyakugaiatteichirinashi
貧乏暇なし びんぼうひまなし binbouhimanashi
下手な鉄砲も数打ちゃ当たる へたなてっぽうもかずうちゃあたる hetanateppoumokazuuchaataru
身も蓋もない みもふたもない mimofutamonai
目に入れても痛くない めにいれてもいたくない meniiretemoitakunai
埒が明かない らちがあかない rachigaakanai
ローマは一日にしてならず ろーまはいちにちにしてならず roーmahaichinichinishitenarazu
禍を転じて福となす わざわいてんじてふくとなす wazawaitenjitefukutonasu
渡る世間に鬼はない わたるせけんにおにはない watarusekennionihanai
秋茄子は嫁に食わすな あきなすはよめにくわすな akinasuhayomenikuwasuna
瓜の蔓に茄子はならぬ うりのつるになすびはならぬ urinotsuruninasubihanaranu
好きこそものの上手なれ すきこそもののじょうずなれ sukikosomononojouzunare
備えあれば憂いなし そなえあればうれいなし sonaearebaureinashi
冬来たりなば春遠からじ ふゆきたりなばはるとおからじ fuyukitarinabaharutookaraji
ミイラ取りがミイラになる みいらとりがみいらになる miiratorigamiiraninaru
柳に雪折れなし やなぎにゆきおれなし yanaginiyukiorenashi
山より大きな猪は出ぬ やまよりおおきないのししはでぬ yamayoriookinainoshishihadenu
老兵は死なず、消え去るのみ ろうへいはしなず、きえさるのみ rouheihashinazu、kiesarunomi
相手のない喧嘩はできぬ あいてのないけんかはできぬ aitenonaikenkahadekinu
敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなり あえておくれたるにあらず、うますすまざればなり aeteokuretaruniarazu、umasusumazarebanari
悪法もまた法なり あくほうもまたほうなり akuhoumomatahounari
朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり あしたにみちをきかば、ゆうべにしすともかなり ashitanimichiwokikaba、yuubenishisutomokanari
後の雁が先になる あとのかりがさきになる atonokarigasakininaru
慌てる乞食は貰いが少ない あわてるこじきはもらいがすくない awaterukojikihamoraigasukunai
鞍上人なく、鞍下馬なし あんじょうひとなく、あんかうまなし anjouhitonaku、ankaumanashi
いつまでもあると思うな親と金 いつまでもあるとおもうなおやとかね itsumademoarutoomounaoyatokane
芋の煮えたもご存じない いものにえたもごぞんじない imononietamogozonjinai
色男金と力はなかりけり いろおとこかねとちからはなかりけり irootokokanetochikarahanakarikeri
うだつが上がらない うだつがあがらない udatsugaagaranai
馬に乗るとも口車に乗るな うまにのるともくちぐるまにのるな umaninorutomokuchigurumaninoruna
縁なき衆生は度し難し えんなきしゅじょうはどしがたし ennakishujouhadoshigatashi
縁は異なもの味なもの えんはいなものあじなもの enhainamonoajinamono
遠慮なければ近憂あり えんりょなければきんゆうあり enryonakerebakinyuuari
送る月日に関守なし おくるつきひにせきもりなし okurutsukihinisekimorinashi
己に如かざる者を友とするなかれ おのれにしかざるものをともとするなかれ onorenishikazarumonowotomotosurunakare
学問に王道なし がくもんにおうどうなし gakumonnioudounashi
蕪は鶉となり、山の芋鰻になる かぶはうずらとなり、やまのいもうなぎになる kabuhauzuratonari、yamanoimounagininaru
空馬に怪我なし からうまにけがなし karaumanikeganashi
看板に偽りなし かんばんにいつわりなし kanbanniitsuwarinashi
気が置けない きがおけない kigaokenai
危険な橋を渡る きけんなはしをわたる kikennahashiwowataru
驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶ きはいちにちにしてせんりなるも、どばもじゅうがすればこれにおよぶ kihaichinichinishitesenrinarumo、dobamojuugasurebakorenioyobu
義を見てせざるは勇無きなり ぎをみてせざるはゆうなきなり giwomitesezaruhayuunakinari
薬も過ぎれば毒となる くすりもすぎればどくとなる kusurimosugirebadokutonaru
鶏口となるも牛後となるなかれ けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ keikoutonarumogyuugotonarunakare
健全なる精神は健全なる身体に宿る けんぜんなるせいしんはけんぜんなるしんたいにやどる kenzennaruseishinhakenzennarushintainiyadoru
孝行のしたい時分に親はなし こうこうのしたいじぶんにおやはなし koukounoshitaijibunnioyahanashi
恒産なくして恒心なし こうさんなくしてこうしんなし kousannakushitekoushinnashi
侍二言なし さむらいにごんなし samurainigonnashi
事実は小説よりも奇なり じじつはしょうせつよりもきなり jijitsuhashousetsuyorimokinari
習慣は第二の天性なり しゅうかんはだいにのてんせいなり shuukanhadaininotenseinari
小人閑居して不善をなす しょうじんかんきょしてふぜんをなす shoujinkankyoshitefuzenwonasu
知らぬ神に祟りなし しらぬかみにたたりなし shiranukaminitatarinashi
人後に落ちない じんごにおちない jingoniochinai
そうは問屋が卸さない そうはとんやがおろさない souhatonyagaorosanai
大賢は愚なるが如し たいけんはぐなるがごとし taikenhagunarugagotoshi
大巧は拙なるが若し たいこうはせつなるがごとし taikouhasetsunarugagotoshi
玉磨かざれば光なし たまみがかざればひかりなし tamamigakazarebahikarinashi
矯めるなら若木のうち ためるならわかぎのうち tamerunarawakaginouchi
旦那の好きな赤烏帽子 だんなのすきなあかえぼし dannanosukinaakaeboshi
月日に関守なし つきひにせきもりなし tsukihinisekimorinashi
土積もりて山となる つちつもりてやまとなる tsuchitsumoriteyamatonaru
亭主の好きな赤烏帽子 ていしゅのすきなあかえぼし teishunosukinaakaeboshi
てこでも動かない てこでもうごかない tekodemougokanai
手に取るなやはり野に置け蓮華草 てにとるなやはりのにおけれんげそう tenitorunayaharinoniokerengesou
毒にも薬にもならない どくにもくすりにもならない dokunimokusurinimonaranai
年には勝てない としにはかてない toshinihakatenai
鳥なき里の蝙蝠 とりなきさとのこうもり torinakisatonokoumori
習い性となる ならいせいとなる naraiseitonaru
ならぬ堪忍するが堪忍 ならぬかんにんするがかんにん naranukanninsurugakannin
似て非なるもの にてひなるもの nitehinarumono
煮ても焼いても食えない にてもやいてもくえない nitemoyaitemokuenai
盗人を捕らえて見れば我が子なり ぬすびとをとらえてみればわがこなり nusubitowotoraetemirebawagakonari
箸にも棒にもかからない はしにもぼうにもかからない hashinimobounimokakaranai
微塵も積もりて山となる びじんもつもりてやまとなる bijinmotsumoriteyamatonaru
夫婦喧嘩は犬も食わない ふうふげんかはいぬもくわない fuufugenkahainumokuwanai
武士に二言はない ぶしににごんはない bushininigonhanai
文は人なり ぶんはひとなり bunhahitonari
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる へたなてっぽうもかずうちゃあたる hetanateppoumokazuuchaataru
蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬ へびはたけのつつにいれてもまっすぐにならぬ hebihatakenotsutsuniiretemomassuguninaranu
実るほど頭の下がる稲穂かな みのるほどあたまのさがるいなほかな minoruhodoatamanosagaruinahokana
実るほど頭を垂れる稲穂かな みのるほどこうべをたれるいなほかな minoruhodokoubewotareruinahokana
名物に旨い物なし めいぶつにうまいものなし meibutsuniumaimononashi
本木に勝る末木なし もときにまさるうらきなし motokinimasaruurakinashi
柳の下にいつも泥鰌はいない やなぎのしたにいつもどじょうはいない yanaginoshitaniitsumodojouhainai
山の芋鰻になる やまのいもうなぎになる yamanoimounagininaru
勇将の下に弱卒なし ゆうしょうのもとにじゃくそつなし yuushounomotonijakusotsunashi
世の中は三日見ぬ間の桜かな よのなかはみっかみぬまのさくらかな yononakahamikkaminumanosakurakana
例外のない規則はない れいがいのないきそくはない reigainonaikisokuhanai
礼も過ぎれば無礼になる れいもすぎればぶれいになる reimosugirebabureininaru
労多くして功少なし ろうおおくしてこうすくなし rouookushitekousukunashi
ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくるわけでは ろばがたびにでたところでうまになってかえってくるわけではない robagatabinidetatokorodeumaninattekaettekuruwakedehanai
渡る世間に鬼はなし わたるせけんにおにはなし watarusekennionihanashi
和を以て貴しとなす わをもってとうとしとなす wawomottetoutoshitonasu
三日見ぬ間の桜かな みっかみぬまのさくらかな mikkaminumanosakurakana
人の将に死なんとする、その言や善し ひとのまさにしなんとする、そのげんやよし hitonomasanishinantosuru、sonogenyayoshi
仏ほっとけ神構うな ほとけほっとけかみかまうな hotokehottokekamikamauna
仏も本は凡夫なり ほとけももとはぼんぷなり hotokemomotohabonpunari
何でも来いに名人なし なんでもこいにめいじんなし nandemokoinimeijinnashi
儘にならぬは浮世の習い ままにならぬはうきよのならい mamaninaranuhaukiyononarai
先生と言われる程の馬鹿でなし せんせいといわれるほどのばかでなし senseitoiwareruhodonobakadenashi
利根却って愚痴になる りこんかえってぐちになる rikonkaetteguchininaru
医は意なり いはいなり ihainari
危ない事は怪我の内 あぶないことはけがのうち abunaikotohakeganouchi
去り跡へは行くとも死に跡へは行くな さりあとへはいくともしにあとへはいくな sariatohehaikutomoshiniatohehaikuna
名所に見所なし めいしょにみどころなし meishonimidokoronashi
和歌に師匠なし わかにししょうなし wakanishishounashi
商人に系図なし あきんどにけいずなし akindonikeizunashi
嘘と坊主の頭はゆったことがない うそとぼうずのあたまはゆったことがない usotobouzunoatamahayuttakotoganai
四角な座敷を丸く掃く しかくなざしきをまるくはく shikakunazashikiwomarukuhaku
団結は力なり だんけつはちからなり danketsuhachikaranari
天から役目なしに降ろされたものは一つもない てんからやくめなしにおろされたものはひとつもない tenkarayakumenashiniorosaretamonohahitotsumonai
天に口なし人を以て言わしむ てんにくちなしひとをもっていわしむ tennikuchinashihitowomotteiwashimu
女の髪の毛には大象もつながる おんなのかみのけにはたいぞうもつながる onnanokaminokenihataizoumotsunagaru
始めちょろちょろ中ぱっぱ赤子泣くとも蓋取るな はじめちょろちょろなかぱっぱあかごなくともふたとるな hajimechorochoronakapappaakagonakutomofutatoruna
姑の十七見た者がない しゅうとめのじゅうしちみたものがない shuutomenojuushichimitamonoganai
嫁が姑になる よめがしゅうとめになる yomegashuutomeninaru
子に過ぎたる宝なし こにすぎたるたからなし konisugitarutakaranashi
宝の山に入りながら手を空しくして帰る たからのやまにいりながらてをむなしくしてかえる takaranoyamaniirinagaratewomunashikushitekaeru
小敵と見て侮るな しょうてきとみてあなどるな shoutekitomiteanadoruna
小糠三合あったら入り婿すな こぬかさんごうあったらいりむこすな konukasangouattarairimukosuna
山の芋が鰻になる やまのいもがうなぎになる yamanoimogaunagininaru
年寄りの言うことと牛の鞦は外れそうで外れない としよりのいうこととうしのしりがいははずれそうではずれない toshiyorinoiukototoushinoshirigaihahazuresoudehazurenai
彼も人なり、我も人なり かれもひとなり、われもひとなり karemohitonari、waremohitonari
恥を知らねば恥を掻いたことがない はじをしらねばはじをかいたことがない hajiwoshiranebahajiwokaitakotoganai
我が事と下り坂に走らぬ者はない わがこととくだりざかにはしらぬものはない wagakototokudarizakanihashiranumonohanai
手書きあれども文書きなし てかきあれどもふみかきなし tekakiaredomofumikakinashi
日光を見ずして結構と言うな にっこうをみずしてけっこうというな nikkouwomizushitekekkoutoiuna
旨い物食わす人に油断すな うまいものくわすひとにゆだんすな umaimonokuwasuhitoniyudansuna
有る時払いの催促なし あるときばらいのさいそくなし arutokibarainosaisokunashi
朝に紅顔ありて夕べに白骨となる あしたにこうがんありてゆうべにはっこつとなる ashitanikouganariteyuubenihakkotsutonaru
朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり あしたにみちをきかばゆうべにしすともかなり ashitanimichiwokikabayuubenishisutomokanari
木を見て森を見ない きをみてもりをみない kiwomitemoriwominai
杓子は耳掻きにならず しゃくしはみみかきにならず shakushihamimikakininarazu
杖に縋るとも人に縋るな つえにすがるともひとにすがるな tsuenisugarutomohitonisugaruna
柚が黄色くなれば医者が青くなる ゆずがきいろくなればいしゃがあおくなる yuzugakiirokunarebaishagaaokunaru
柳の枝に雪折れなし やなぎのえだにゆきおれなし yanaginoedaniyukiorenashi
梃子でも動かない てこでもうごかない tekodemougokanai
梅は食うとも核食うな中に天神寝てござる うめはくうともさねくうななかにてんじんねてござる umehakuutomosanekuunanakanitenjinnetegozaru
歌人は居ながら名所を知る かじんはいながらめいしょをしる kajinhainagarameishowoshiru
毒にも薬にもならぬ どくにもくすりにもならぬ dokunimokusurinimonaranu
湯の辞宜は水になる ゆのじぎはみずになる yunojigihamizuninaru
火のない所に煙は立たない ひのないところにけむりはたたない hinonaitokoronikemurihatatanai
焼き餅焼くとて手を焼くな やきもちやくとててをやくな yakimochiyakutotetewoyakuna
煽てと畚には乗りたくない おだてともっこにはのりたくない odatetomokkonihanoritakunai
犬になるとも大所の犬になれ いぬになるともおおどこのいぬになれ inuninarutomooodokonoinuninare
痛くない腹を探られる いたくないはらをさぐられる itakunaiharawosagurareru
痛くも痒くもない いたくもかゆくもない itakumokayukumonai
盗人を捕らえてみれば我が子なり ぬすびとをとらえてみればわがこなり nusubitowotoraetemirebawagakonari
知は力なり ちはちからなり chihachikaranari
知らぬは亭主ばかりなり しらぬはていしゅばかりなり shiranuhateishubakarinari
知恵と力は重荷にならぬ ちえとちからはおもににならぬ chietochikarahaomonininaranu
礼も過ぐれば無礼になる れいもすぐればぶれいになる reimosugurebabureininaru
秋茄子嫁に食わすな あきなすびよめにくわすな akinasubiyomenikuwasuna
稼ぐに追いつく貧乏なし かせぐにおいつくびんぼうなし kasegunioitsukubinbounashi
空き腹にまずい物なし すきはらにまずいものなし sukiharanimazuimononashi
紅は園生に植えても隠れなし くれないはそのうにうえてもかくれなし kurenaihasonouniuetemokakurenashi
縁は異なもの えんはいなもの enhainamono
老いてはますます壮んなるべし 老いてはますますさかんなるべし 老itehamasumasusakannarubeshi
老いて再び稚子になる おいてふたたびちごになる oitefutatabichigoninaru
背に腹は代えられない せにはらはかえられない seniharahakaerarenai
舅の酒で相婿もてなす しゅうとのさけであいむこもてなす shuutonosakedeaimukomotenasu
芋の煮えたも御存じない いものにえたもごぞんじない imononietamogozonjinai
苦言は薬なり甘言は病なり くげんはくすりなりかんげんはやまいなり kugenhakusurinarikangenhayamainari
言葉多きは品少なし ことばおおきはしなすくなし kotobaookihashinasukunashi
誉れあらんより毀りなかれ ほまれあらんよりそしりなかれ homarearanyorisoshirinakare
遠き慮りなき者は必ず近き憂えあり とおきおもんぱかりなきものはかならずちかきうれえあり tookiomonpakarinakimonohakanarazuchikakiureeari
食べてすぐ寝ると牛になる たべてすぐねるとうしになる tabetesugunerutoushininaru
馬鹿な子ほど可愛い ばかなこほどかわいい bakanakohodokawaii
馬鹿は死ななきゃ治らない ばかはしななきゃなおらない bakahashinanakyanaoranai
鶏を割くになんぞ牛刀を用いん にわとりをさくになんぞぎゅうとうをもちいん niwatoriwosakuninanzogyuutouwomochiin
鶏口となるも牛後となる勿れ けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ keikoutonarumogyuugotonarunakare

Idioms

後を絶たない あとをたたない atowotatanai
蟻の這い出る隙もない ありのはいでるすきもない arinohaiderusukimonai
足の踏み場もない あしのふみばもない ashinofumibamonai
足が棒になる あしがぼうになる ashigabouninaru
足が地に着かない あしがちにつかない ashigachinitsukanai
合わせる顔がない あわせるかおがない awaserukaoganai
足元にも及ばない あしもとにもおよばない ashimotonimooyobanai
頭が上がらない あたまがあがらない atamagaagaranai
色をなす いろをなす irowonasu
意に介さない いにかいさない inikaisanai
居ても立っても居られない いてもたってもいられない itemotattemoirarenai
一言もない いちごんもない ichigonmonai
いい子になる いいこになる iikoninaru
いい気になる いいきになる iikininaru
好い顔をしない いいかおをしない iikaowoshinai
一も二もなく いちもにもなく ichimonimonaku
板挟みになる いたばさみになる itabasamininaru
痛くもない腹を探られる いたくもないはらをさぐられる itakumonaiharawosagurareru
打つ手がない うつてがない utsuteganai
有頂天になる うちょうてんになる uchoutenninaru
浮かぶ瀬がない うかぶせがない ukabuseganai
縁起でもない えんぎでもない engidemonai
得体が知れない えたいがしれない etaigashirenai
遠慮会釈もない えんりょえしゃくもない enryoeshakumonai
及びもつかない およびもつかない oyobimotsukanai
重きをなす おもきをなす omokiwonasu
思うに任せない おもうにまかせない omounimakasenai
恐れをなす おそれをなす osorewonasu
おじゃんになる おじゃんになる ojanninaru
お釈迦になる おしゃかになる oshakaninaru
大きなお世話 おおきなおせわ ookinaosewa
多かれ少なかれ おおかれすくなかれ ookaresukunakare
応接に暇がない おうせつにいとまがない ousetsuniitomaganai
男を見る目がない おとこをみるめがない otokowomirumeganai
御眼鏡にかなう おめがねにかなう omeganenikanau
御猪口になる おちょこになる ochokoninaru
臆面もなく おくめんもなく okumenmonaku
大きな口をきく おおきなくちをきく ookinakuchiwokiku
大きな顔をする おおきなかおをする ookinakaowosuru
おくびにも出さない おくびにもださない okubinimodasanai
蚊の鳴くような声 かのなくようなこえ kanonakuyounakoe
肩が軽くなる かたがかるくなる katagakarukunaru
可もなく不可もなし かもなくふかもなし kamonakufukamonashi
金に糸目を付けない かねにいとめをつけない kaneniitomewotsukenai
合点がいかない がてんがいかない gatengaikanai
顔向けできない かおむけできない kaomukedekinai
影も形もない かげもかたちもない kagemokatachimonai
切っても切れない きってもきれない kittemokirenai
聞く耳を持たない きくみみをもたない kikumimiwomotanai
気が気でない きがきでない kigakidenai
気に食わない きにくわない kinikuwanai
気がない きがない kiganai
気が遠くなる きがとおくなる kigatookunaru
気が進まない きがすすまない kigasusumanai
苦もなく くもなく kumonaku
首になる くびになる kubininaru
愚にも付かない ぐにもつかない gunimotsukanai
ぐうの音も出ない ぐうのねもでない guunonemodenai
首が回らない くびがまわらない kubigamawaranai
口が酸っぱくなる くちがすっぱくなる kuchigasuppakunaru
口が減らない くちがへらない kuchigaheranai
この上ない このうえない konouenai
心にもない こころにもない kokoronimonai
心許ない こころもとない kokoromotonai
示しがつかない しめしがつかない shimeshigatsukanai
始末に負えない しまつにおえない shimatsunioenai
下にも置かない したにもおかない shitanimookanai
隅に置けない すみにおけない suminiokenai
席の暖まる暇もない せきのあたたまるいとまもない sekinoatatamaruitomamonai
背筋が寒くなる せすじがさむくなる sesujigasamukunaru
反りが合わない そりがあわない sorigaawanai
太刀打ちできない たちうちできない tachiuchidekinai
大なり小なり だいなりしょうなり dainarishounari
縦のものを横にもしない たてのものをよこにもしない tatenomonowoyokonimoshinai
立つ瀬がない たつせがない tatsuseganai
血眼になる ちまなこになる chimanakoninaru
出る幕がない でるまくがない derumakuganai
手に負えない てにおえない tenioenai
手が離せない てがはなせない tegahanasenai
手が出ない てがでない tegadenai
手が付けられない てがつけられない tegatsukerarenai
手が足りない てがたりない tegatarinai
天狗になる てんぐになる tenguninaru
手に付かない てにつかない tenitsukanai
途方もない とほうもない tohoumonai
似ても似つかない にてもにつかない nitemonitsukanai
二進も三進も行かない にっちもさっちもいかない nicchimosacchimoikanai
煮え切らない にえきらない niekiranai
二の句が継げない にのくがつげない ninokugatsugenai
抜け目がない ぬけめがない nukemeganai
抜き差しならない ぬきさしならない nukisashinaranai
猫の子一匹いない ねこのこいっぴきいない nekonokoippikiinai
肌が合わない はだがあわない hadagaawanai
話にならない はなしにならない hanashininaranai
歯の根が合わない はのねがあわない hanonegaawanai
歯が立たない はがたたない hagatatanai
鼻持ちならない はなもちならない hanamochinaranai
引けを取らない ひけをとらない hikewotoranai
非の打ち所がない ひのうちどころがない hinouchidokoroganai
一溜まりもない ひとたまりもない hitotamarimonai
不帰の客となる ふきのきゃくとなる fukinokyakutonaru
腑に落ちない ふにおちない funiochinai
骨と皮になる ほねとかわになる honetokawaninaru
まんじりともしない まんじりともしない manjiritomoshinai
満更でもない まんざらでもない manzarademonai
間尺に合わない ましゃくにあわない mashakuniawanai
紛れもない まぎれもない magiremonai
間が持てない まがもてない magamotenai
枚挙に暇がない まいきょにいとまがない maikyoniitomaganai
見るに堪えない みるにたえない mirunitaenai
見るに忍びない みるにしのびない mirunishinobinai
身も世もない みもよもない mimoyomonai
身二つになる みふたつになる mifutatsuninaru
身の置き所がない みのおきどころがない minookidokoroganai
身になる みになる mininaru
身に覚えがない みにおぼえがない minioboeganai
水が合わない みずがあわない mizugaawanai
微塵もない みじんもない mijinmonai
耳寄りな みみよりな mimiyorina
耳慣れない みみなれない miminarenai
虫が好かない むしがすかない mushigasukanai
虫も殺さない むしもころさない mushimokorosanai
胸が一杯になる むねがいっぱいになる munegaippaininaru
目の覚めるような めのさめるような menosameruyouna
滅相もない めっそうもない messoumonai
目頭が熱くなる めがしらがあつくなる megashiragaatsukunaru
目もくれない めもくれない memokurenai
目も当てられない めもあてられない memoaterarenai
目の前が暗くなる めのまえがくらくなる menomaegakurakunaru
物ともしない ものともしない monotomoshinai
藻屑となる もくずとなる mokuzutonaru
物になる ものになる mononinaru
元も子もない もともこもない motomokomonai
止むを得ない やむをえない yamuwoenai
やぶさかでない やぶさかでない yabusakadenai
呼び水になる よびみずになる yobimizuninaru
世が世なら よがよなら yogayonara
要領を得ない ようりょうをえない youryouwoenai
横の物を縦にもしない よこのものをたてにもしない yokonomonowotatenimoshinai
論を俟たない ろんをまたない ronwomatanai
労を惜しまない ろうをおしまない rouwooshimanai
割に合わない わりにあわない wariniawanai
割り切れない わりきれない warikirenai
取り付く島もない とりつくしまもない toritsukushimamonai
過ちては改むるに憚ることなかれ あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ ayamachitehaaratamurunihabakarukotonakare
一貴一賤、交情すなわち現る いっきいっせん、こうじょうすなわちあらわる ikkiissen、koujousunawachiarawaru
老いてますます盛んなり おいてますますさかんなり oitemasumasusakannari
己の長を説くことなかれ おのれのちょうをとくことなかれ onorenochouwotokukotonakare
己の欲せざる所は人に施すなかれ おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ onorenohossezarutokorohahitonihodokosunakare
帰りなんいざ、田園まさに蕪れんとす かえりなんいざ、でんえんまさにあれんとす kaerinaniza、denenmasaniarentosu
輝くもの必ずしも金ならず かがやくものかならずしもきんならず kagayakumonokanarazushimokinnarazu
学を絶てば憂いなし がくをたてばうれいなし gakuwotatebaureinashi
間然するところなし かんぜんするところなし kanzensurutokoronashi
幾何学に王道なし きかがくにおうどうなし kikagakunioudounashi
樹静かならんと欲すれども風やまず きしずかならんとほっすれどもかぜやまず kishizukanarantohossuredomokazeyamazu
義を見てせざるは勇なきなり ぎをみてせざるはゆうなきなり giwomitesezaruhayuunakinari
口なお乳臭し くちなおちちくさし kuchinaochichikusashi
君子の儒となれ くんしのじゅとなれ kunshinojutonare
君子は器ならず くんしはきならず kunshihakinarazu
君子は言に訥にして、行いに敏ならんと欲す くんしはげんにとつにして、おこないにびんならんとほっす kunshihagennitotsunishite、okonainibinnarantohossu
鶏口となるとも牛後となるなかれ けいこうとなるともぎゅうごとなるなかれ keikoutonarutomogyuugotonarunakare
健全なる精神は健全なる肉体に宿る けんぜんなるせいしんはけんぜんなるにくたいにやどる kenzennaruseishinhakenzennarunikutainiyadoru
幸運の女神には前髪しかない こううんのめがみにはまえがみしかない kouunnomegaminihamaegamishikanai
功成り名遂げて身退くは天の道なり こうなりなとげてみしりぞくはてんのみちなり kounarinatogetemishirizokuhatennomichinari
江南の橘江北に移されて枳となる こうなんのたちばなこうほくにうつされてからたちとなる kounannotachibanakouhokuniutsusaretekaratachitonaru
これを知るをこれを知るとなし、知らざるを知らずとなす これをしるをこれをしるとなし、しらざるをしらずとなす korewoshiruwokorewoshirutonashi、shirazaruwoshirazutonasu
子を知るは父に若くはなし こをしるはちちにしくはなし kowoshiruhachichinishikuhanashi
山中暦日なし さんちゅうれきじつなし sanchuurekijitsunashi
死生を以て一条となす しせいをもっていちじょうとなす shiseiwomotteichijoutonasu
信言は美ならず、美言は信ならず しんげんはびならず、びげんはしんならず shingenhabinarazu、bigenhashinnarazu
人生七十古来稀なり じんせいしちじゅうこらいまれなり jinseishichijuukoraimarenari
過ぎたるはなお及ばざるがごとし すぎたるはなおおよばざるがごとし sugitaruhanaooyobazarugagotoshi
善人なおもて往生を遂ぐ、況んや悪人をや ぜんにんなおもておうじょうをとぐ、いわんやあくにんをや zenninnaomoteoujouwotogu、iwanyaakuninwoya
滄海変じて桑田となる そうかいへんじてそうでんとなる soukaihenjitesoudentonaru
桑田変じて滄海となる そうでんへんじてそうかいとなる soudenhenjitesoukaitonaru
霜葉は二月の花より紅なり そうようはにがつのはなよりくれないなり souyouhanigatsunohanayorikurenainari
大巧は拙なるがごとし たいこうはせつなるがごとし taikouhasetsunarugagotoshi
大弁は訥なるがごとし たいべんはとつなるがごとし taibenhatotsunarugagotoshi
多言なればしばしば窮す たげんなればしばしばきゅうす tagennarebashibashibakyuusu
チャンスの女神には後ろ髪がない ちゃんすのめがみにはうしろがみがない chansunomegaminihaushirogamiganai
手を翻せば雲となり、手を覆せば雨となる てをひるがえせばくもとなり、てをくつがえせばあめとなる tewohirugaesebakumotonari、tewokutsugaesebaametonaru
天地も一指なり、万物も一馬なり てんちもいっしなり、ばんぶつもいちばなり tenchimoisshinari、banbutsumoichibanari
天に私覆なし てんにしふなし tennishifunashi
徳は孤ならず、必ず隣あり とくはこならず、かならずとなりあり tokuhakonarazu、kanarazutonariari
鳥のまさに死なんとする、その鳴くや哀し とりのまさにしなんとする、そのなくやかなし torinomasanishinantosuru、sononakuyakanashi
似て非なり にてひなり nitehinari
白玉楼中の人となる はくぎょくろうちゅうのひととなる hakugyokurouchuunohitotonaru
光るもの必ずしも金ならず ひかるものかならずしもきんならず hikarumonokanarazushimokinnarazu
人知らずして慍らず、また君子ならずや ひとしらずしていきどおらず、またくんしならずや hitoshirazushiteikidoorazu、matakunshinarazuya
人のまさに死なんとする、その言や善し ひとのまさにしなんとする、そのげんやよし hitonomasanishinantosuru、sonogenyayoshi
人を裁くなかれ ひとをさばくなかれ hitowosabakunakare
日日に新たなり ひびにあらたなり hibiniaratanari
百戦百勝は善の善なる者に非ず ひゃくせんひゃくしょうはぜんのぜんなるものにあらず hyakusenhyakushouhazennozennarumononiarazu
文章は経国の大業、不朽の盛事なり ぶんしょうはけいこくのたいぎょう、ふきゅうのせいじなり bunshouhakeikokunotaigyou、fukyuunoseijinari
兵は凶器なり へいはきょうきなり heihakyoukinari