Japanese Idioms, Phrases & Proverbs

Proverbs

足を向けて寝られない あしをむけてねられない ashiwomuketenerarenai
当たって砕けろ あたってくだけろ atattekudakero
嵐の前の静けさ あらしのまえのしずけさ arashinomaenoshizukesa
犬も歩けば棒にあたる いぬもあるけばぼうにあたる inumoarukebabouniataru
終わりよければ全てよし おわりよければすべてよし owariyokerebasubeteyoshi
風が吹けば桶屋が儲かる かぜがふけばおけやがもうかる kazegafukebaokeyagamoukaru
勝てば官軍、負ければ賊軍 かてばかんぐん、まければぞくぐん katebakangun、makerebazokugun
芸は身を助ける げいはみをたすける geihamiwotasukeru
結構毛だらけ猫灰だらけ けっこうけだらけねこはいだらけ kekkoukedarakenekohaidarake
少年よ大志を抱け しょうねんよたいしをいだけ shounenyotaishiwoidake
叩けば埃が出る たたけばほこりがでる tatakebahokorigaderu
情けは人の為ならず なさけはひとのためならず nasakehahitonotamenarazu
馬鹿につける薬はない ばかにつけるくすりはない bakanitsukerukusurihanai
拍車をかける はくしゃをかける hakushawokakeru
化けの皮がはがれる ばけのかわがはがれる bakenokawagahagareru
人は見かけによらぬもの ひとはみかけによらぬもの hitohamikakeniyoranumono
骨折り損の草臥れ儲け ほねおりぞんのくたびれもうけ honeorizonnokutabiremouke
負けるが勝ち まけるがかち makerugakachi
焼け石に水 やけいしにみず yakeishinimizu
焼け木杭に火がつく やけぼっくいにひがつく yakebokkuinihigatsuku
犬も歩けば棒に当たる いぬもあるけばぼうにあたる inumoarukebabouniataru
悪女の深情け あくじょのふかなさけ akujonofukanasake
悪に強ければ善にも強し あくにつよければぜんにもつよし akunitsuyokerebazennimotsuyoshi
後足で砂をかける あとあしですなをかける atoashidesunawokakeru
行き掛けの駄賃 いきがけのだちん ikigakenodachin
命長ければ恥多し いのちながければはじおおし inochinagakerebahajiooshi
色男金と力はなかりけり いろおとこかねとちからはなかりけり irootokokanetochikarahanakarikeri
馬の背を分ける うまのせをわける umanosewowakeru
遠慮なければ近憂あり えんりょなければきんゆうあり enryonakerebakinyuuari
終わりよければすべてよし おわりよければすべてよし owariyokerebasubeteyoshi
駆け馬に鞭 かけうまにむち kakeumanimuchi
駆けつけ三杯 かけつけさんばい kaketsukesanbai
気が置けない きがおけない kigaokenai
蛇の口裂け くちなわのくちさけ kuchinawanokuchisake
死せる孔明、生ける仲達を走らす しせるこうめい、いけるちゅうたつをはしらす shiserukoumei、ikeruchuutatsuwohashirasu
小の虫を殺して大の虫を助ける しょうのむしをころしてだいのむしをたすける shounomushiwokoroshitedainomushiwotasukeru
酸いも甘いも噛み分ける すいもあまいもかみわける suimoamaimokamiwakeru
旅は道連れ世は情け たびはみちづれよはなさけ tabihamichidureyohanasake
智に働けば角が立つ ちにはたらけばかどがたつ chinihatarakebakadogatatsu
手に取るなやはり野に置け蓮華草 てにとるなやはりのにおけれんげそう tenitorunayaharinoniokerengesou
情けが仇 なさけがあだ nasakegaada
怠け者の節句働き なまけもののせっくばたらき namakemononosekkubataraki
握れば拳開けば掌 にぎればこぶしひらけばてのひら nigirebakobushihirakebatenohira
人を見て法を説け にんをみてほうをとけ ninwomitehouwotoke
猫の首に鈴をつける ねこのくびにすずをつける nekonokubinisuzuwotsukeru
化けの皮が剥がれる ばけのかわがはがれる bakenokawagahagareru
笛吹けども踊らず ふえふけどもおどらず fuefukedomoodorazu
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い ぼうずにくけりゃけさまでにくい bouzunikukeryakesamadenikui
負け犬の遠吠え まけいぬのとおぼえ makeinunotooboe
眉に唾をつける まゆにつばをつける mayunitsubawotsukeru
水清ければ魚棲まず みずきよければうおすまず mizukiyokerebauosumazu
焼け野の雉子、夜の鶴 やけののきぎす、よるのつる yakenonokigisu、yorunotsuru
やはり野に置け蓮華草 やはりのにおけれんげそう yaharinoniokerengesou
夕立は馬の背を分ける ゆうだちはうまのせをわける yuudachihaumanosewowakeru
羊頭を懸けて狗肉を売る ようとうをかけてくにくをうる youtouwokaketekunikuwouru
ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくるわけでは ろばがたびにでたところでうまになってかえってくるわけではない robagatabinidetatokorodeumaninattekaettekuruwakedehanai
人を見て法説け にんをみてほうとけ ninwomitehoutoke
仏ほっとけ神構うな ほとけほっとけかみかまうな hotokehottokekamikamauna
勝つも負けるも時の運 かつもまけるもときのうん katsumomakerumotokinoun
勝てば官軍負ければ賊軍 かてばかんぐんまければぞくぐん katebakangunmakerebazokugun
叩けよさらば開かれん たたけよさらばひらかれん tatakeyosarabahirakaren
坊主丸儲け ぼうずまるもうけ bouzumarumouke
夕焼けに鎌を研げ ゆうやけにかまをとげ yuuyakenikamawotoge
始めよければ終わりよし はじめよければおわりよし hajimeyokerebaowariyoshi
怠け者の節供働き なまけもののせっくばたらき namakemononosekkubataraki
情けに刃向かう刃無し なさけにはむかうやいばなし nasakenihamukauyaibanashi
我が口に甘ければ人の口にも甘し わがくちにうまければひとのくちにもあまし wagakuchiniumakerebahitonokuchinimoamashi
朝焼けは雨、夕焼けは晴れ あさやけはあめ、ゆうやけははれ asayakehaame、yuuyakehahare
欲の熊鷹股裂ける よくのくまたかまたさける yokunokumatakamatasakeru
気が利いて間が抜ける きがきいてまがぬける kigakiitemaganukeru
源清ければ流れ清し みなもときよければながれきよし minamotokiyokerebanagarekiyoshi
焼け木杭には火が付き易い やけぼっくいにはひがつきやすい yakebokkuinihahigatsukiyasui
焼け野の雉夜の鶴 やけののきぎすよるのつる yakenonokigisuyorunotsuru
猫の首に鈴を付ける ねこのくびにすずをつける nekonokubinisuzuwotsukeru
盗人に鍵を預ける ぬすびとにかぎをあずける nusubitonikagiwoazukeru
相撲に勝って勝負に負ける すもうにかってしょうぶにまける sumounikatteshoubunimakeru
笛吹けど踊らず ふえふけどおどらず fuefukedoodorazu
終わり良ければすべて良し おわりよければすべてよし owariyokerebasubeteyoshi
聞けば気の毒、見れば目の毒 きけばきのどく、みればめのどく kikebakinodoku、mirebamenodoku
聞けば聞き腹 きけばききばら kikebakikibara
越鳥南枝に巣をかけ、胡馬北風に嘶く えっちょうなんしにすをかけ、こばほくふうにいななく ecchounanshinisuwokake、kobahokufuuniinanaku
退けば他人 のけばたにん nokebatanin
遠慮無ければ近憂あり えんりょなければきんゆうあり enryonakerebakinyuuari
重荷に小づけ おもににこづけ omoninikoduke
金に糸目を付けぬ かねにいとめをつけぬ kaneniitomewotsukenu
開けて悔しき玉手箱 あけてくやしきたまてばこ aketekuyashikitamatebako
非学者論に負けず ひがくしゃろんにまけず higakusharonnimakezu
馬鹿に付ける薬は無い ばかにつけるくすりはない bakanitsukerukusurihanai
駆ける馬にも鞭 かけるうまにもむち kakeruumanimomuchi
駆け付け三杯 かけつけさんばい kaketsukesanbai
骨折り損のくたびれ儲け ほねおりぞんのくたびれもうけ honeorizonnokutabiremouke
鰯の頭をせんより鯛の尾に付け いわしのかしらをせんよりたいのおにつけ iwashinokashirawosenyoritainoonitsuke

Idioms

穴を開ける あなをあける anawoakeru
跡をつける あとをつける atowotsukeru
当たりを付ける あたりをつける atariwotsukeru
足を向ける あしをむける ashiwomukeru
明けても暮れても あけてもくれても aketemokuretemo
灰汁が抜ける あくがぬける akuganukeru
遊び呆ける あそびほうける asobihoukeru
命を預ける いのちをあずける inochiwoazukeru
因縁を付ける いんねんをつける innenwotsukeru
命を懸ける いのちをかける inochiwokakeru
一席設ける いっせきもうける issekimoukeru
一夜漬け いちやづけ ichiyaduke
言い掛かりを付ける いいがかりをつける iigakariwotsukeru
色を付ける いろをつける irowotsukeru
蘊蓄を傾ける うんちくをかたむける unchikuwokatamukeru
受けて立つ うけてたつ uketetatsu
腕に縒りをかける うでによりをかける udeniyoriwokakeru
お目に掛ける おめにかける omenikakeru
尾鰭を付ける おひれをつける ohirewotsukeru
王手をかける おうてをかける outewokakeru
願を懸ける がんをかける ganwokakeru
方を付ける かたをつける katawotsukeru
金に糸目を付けない かねにいとめをつけない kaneniitomewotsukenai
顔向けできない かおむけできない kaomukedekinai
鎌を掛ける かまをかける kamawokakeru
気が引ける きがひける kigahikeru
気が抜ける きがぬける kiganukeru
気に掛ける きにかける kinikakeru
首を賭ける くびをかける kubiwokakeru
釘付けにする くぎづけにする kugidukenisuru
草の根を分けて探す くさのねをわけてさがす kusanonewowaketesagasu
けんもほろろ けんもほろろ kenmohororo
けりをつける けりをつける keriwotsukeru
下駄を預ける げたをあずける getawoazukeru
心に刻みつける こころにきざみつける kokoronikizamitsukeru
黒白をつける こくびゃくをつける kokubyakuwotsukeru
甲乙付け難い こうおつつけがたい kouotsutsukegatai
心に掛ける こころにかける kokoronikakeru
腰が抜ける こしがぬける koshiganukeru
腰が砕ける こしがくだける koshigakudakeru
白黒をつける しろくろをつける shirokurowotsukeru
尻から抜ける しりからぬける shirikaranukeru
尻目に懸ける しりめにかける shirimenikakeru
隅に置けない すみにおけない suminiokenai
世話が焼ける せわがやける sewagayakeru
背を向ける せをむける sewomukeru
造作を掛ける ぞうさをかける zousawokakeru
血を分ける ちをわける chiwowakeru
知恵を付ける ちえをつける chiewotsukeru
唾を付ける つばをつける tsubawotsukeru
天下分け目 てんかわけめ tenkawakeme
天秤に掛ける てんびんにかける tenbinnikakeru
手を付ける てをつける tewotsukeru
手塩に掛ける てしおにかける teshionikakeru
手が付けられない てがつけられない tegatsukerarenai
取って付けたよう とってつけたよう tottetsuketayou
難癖を付ける なんくせをつける nankusewotsukeru
情け容赦も無い なさけようしゃもない nasakeyoushamonai
抜け目がない ぬけめがない nukemeganai
暖簾を分ける のれんをわける norenwowakeru
歯の抜けたよう はのぬけたよう hanonuketayou
発破をかける はっぱをかける happawokakeru
拍車を掛ける はくしゃをかける hakushawokakeru
馬力を掛ける ばりきをかける barikiwokakeru
鼻に掛ける はなにかける hananikakeru
歯止めをかける はどめをかける hadomewokakeru
一皮剝ける ひとかわむける hitokawamukeru
引けを取らない ひけをとらない hikewotoranai
篩に掛ける ふるいにかける furuinikakeru
吹けば飛ぶよう ふけばとぶよう fukebatobuyou
蓋を開ける ふたをあける futawoakeru
矛先を向ける ほこさきをむける hokosakiwomukeru
間が抜ける まがぬける maganukeru
真に受ける まにうける maniukeru
幕を開ける まくをあける makuwoakeru
股に掛ける またにかける matanikakeru
道を付ける みちをつける michiwotsukeru
見切りを付ける みきりをつける mikiriwotsukeru
磨きを掛ける みがきをかける migakiwokakeru
水を向ける みずをむける mizuwomukeru
水をあける みずをあける mizuwoakeru
水掛け論 みずかけろん mizukakeron
身につける みにつける minitsukeru
耳を傾ける みみをかたむける mimiwokatamukeru
胸が焼ける むねがやける munegayakeru
胸が張り裂ける むねがはりさける munegaharisakeru
胸が裂ける むねがさける munegasakeru
目を背ける めをそむける mewosomukeru
目星を付ける めぼしをつける meboshiwotsukeru
目を付ける めをつける mewotsukeru
目を掛ける めをかける mewokakeru
目の付け所 めのつけどころ menotsukedokoro
目から鼻へ抜ける めからはなへぬける mekarahanahenukeru
もぬけの殻 もぬけのから monukenokara
やけを起こす やけをおこす yakewookosu
良きにつけ悪しきにつけ よきにつけあしきにつけ yokinitsukeashikinitsuke
渡りを付ける わたりをつける watariwotsukeru
輪を掛ける わをかける wawokakeru
己が目より梁を取り除け おのれがめよりうつばりをとりのぞけ onoregameyoriutsubariwotorinozoke
三舎を避ける さんしゃをさける sanshawosakeru
先鞭をつける せんべんをつける senbenwotsukeru
その身正しければ、令せずして行わる そのみただしければ、れいせずしておこなわる sonomitadashikereba、reisezushiteokonawaru
叩けよ、さらば開かれん たたけよ、さらばひらかれん tatakeyo、sarabahirakaren
虎嘯けば風生ず とらうそぶけばかぜしょうず torausobukebakazeshouzu
開けゴマ ひらけごま hirakegoma