明日は明日の風が吹く あしたはあしたのかぜがふく ashitahaashitanokazegafuku
生き馬の目を抜く いきうまのめをぬく ikiumanomewonuku
鴨が葱を背負ってくる かもがねぎをしょってくる kamoganegiwoshottekuru
痒い所に手が届く かゆいところにてがとどく kayuitokoronitegatodoku
閑古鳥が鳴く かんこどりがなく kankodoriganaku
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥 きくはいっときのはじ、きかぬはいっしょうのはじ kikuhaittokinohaji、kikanuhaisshounohaji
重箱の隅をつつく じゅうばこのすみをつつく juubakonosumiwotsutsuku
朱に交われば赤くなる しゅにまじわればあかくなる shunimajiwarebaakakunaru
人事を尽くして天命を待つ じんじをつくしててんめいをまつ jinjiwotsukushitetenmeiwomatsu
泣く子は育つ なくこはそだつ nakukohasodatsu
泣くまで待とう時鳥 なくまでまとうほととぎす nakumadematouhototogisu
二足のわらじを履く にそくのわらじをはく nisokunowarajiwohaku
寝首をかく ねくびをかく nekubiwokaku
見ると聞くとは大違い みるときくとはおおちがい mirutokikutohaoochigai
目に入れても痛くない めにいれてもいたくない meniiretemoitakunai
焼け木杭に火がつく やけぼっくいにひがつく yakebokkuinihigatsuku
足をすくわれる あしをすくわれる ashiwosukuwareru
秋高く馬肥ゆ あきたかくうまこゆ akitakakuumakoyu
悪事千里を行く あくじせんりをゆく akujisenriwoyuku
阿漕が浦に引く網 あこぎがうらにひくあみ akogigauranihikuami
浅い川も深く渡れ あさいかわもふかくわたれ asaikawamofukakuwatare
羮に懲りて膾を吹く あつものにこりてなますをふく atsumononikoritenamasuwofuku
蟻の思いも天に届く ありのおもいもてんにとどく arinoomoimotennitodoku
鞍上人なく、鞍下馬なし あんじょうひとなく、あんかうまなし anjouhitonaku、ankaumanashi
言うは易く行うは難し いうはやすくおこなうはかたし iuhayasukuokonauhakatashi
家貧しくして孝子顕る いえまずしくしてこうしあらわる iemazushikushitekoushiarawaru
一銭を笑う者は一銭に泣く いっせんをわらうものはいっせんになく issenwowaraumonohaissenninaku
一頭地を抜く いっとうちをぬく ittouchiwonuku
打てば響く うてばひびく utebahibiku
烏頭白くして馬角を生ず うとうしろくしてうまつのをしょうず utoushirokushiteumatsunowoshouzu
埋もれ木に花が咲く うもれぎにはながさく umoreginihanagasaku
越鳥南枝に巣くい、胡馬北風に嘶く えっちょうなんしにすくい、こばほくふうにいななく ecchounanshinisukui、kobahokufuuniinanaku
老い木に花咲く おいきにはなさく oikinihanasaku
男やもめに蛆がわき、女やもめに花が咲く おとこやもめにうじがわき、おんなやもめにはながさく otokoyamomeniujigawaki、onnayamomenihanagasaku
画竜点睛を欠く がりょうてんせいをかく garyoutenseiwokaku
韓信の股くぐり かんしんのまたくぐり kanshinnomatakuguri
奇貨居くべし きかおくべし kikaokubeshi
聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥 きくはいっときのはじ、きかぬはまつだいのはじ kikuhaittokinohaji、kikanuhamatsudainohaji
木で鼻をくくる きではなをくくる kidehanawokukuru
九仞の功を一簣に虧く きゅうじんのこうをいっきにかく kyuujinnokouwoikkinikaku
胸襟を開く きょうきんをひらく kyoukinwohiraku
管を巻く くだをまく kudawomaku
芸術は長く人生は短し げいじゅつはながくじんせいはみじかし geijutsuhanagakujinseihamijikashi
兄たり難く弟たり難し けいたりがたくていたりがたし keitarigatakuteitarigatashi
芸は身を助く げいはみをたすく geihamiwotasuku
恒産なくして恒心なし こうさんなくしてこうしんなし kousannakushitekoushinnashi
好事門を出でず悪事千里を行く こうじもんをいでずあくじせんりをゆく koujimonwoidezuakujisenriwoyuku
胡馬北風に嘶く こばほくふうにいななく kobahokufuuniinanaku
鷺を烏と言いくるめる さぎをからすといいくるめる sagiwokarasutoiikurumeru
愁眉を開く しゅうびをひらく shuubiwohiraku
柔よく剛を制す じゅうよくごうをせいす juuyokugouwoseisu
小異を捨てて大同に就く しょういをすててだいどうにつく shouiwosutetedaidounitsuku
少年老い易く学成り難し しょうねんおいやすくがくなりがたし shounenoiyasukugakunarigatashi
食指が動く しょくしがうごく shokushigaugoku
死んで花実が咲くものか しんではなみがさくものか shindehanamigasakumonoka
船頭多くして船山に上る せんどうおおくしてふねやまにのぼる sendouookushitefuneyamaninoboru
千里の馬も蹴躓く せんりのうまもけつまずく senrinoumamoketsumazuku
創業は易く守成は難し そうぎょうはやすくしゅせいはかたし sougyouhayasukushuseihakatashi
立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花 たてばしゃくやくすわればぼたんあるくすがたはゆりのはな tatebashakuyakusuwarebabotanarukusugatahayurinohana
断じて行えば鬼神も之を避く だんじておこなえばきしんもこれをさく danjiteokonaebakishinmokorewosaku
小さく生んで大きく育てる ちいさくうんでおおきくそだてる chiisakuundeookikusodateru
月満つれば則ち虧く つきみつればすなわちかく tsukimitsurebasunawachikaku
敵もさるもの引っ掻くもの てきもさるものひっかくもの tekimosarumonohikkakumono
天災は忘れた頃にやってくる てんさいはわすれたころにやってくる tensaihawasuretakoroniyattekuru
点睛を欠く てんせいをかく tenseiwokaku
天高く馬肥ゆる秋 てんたかくうまこゆるあき tentakakuumakoyuruaki
天は自ら助くる者を助く てんはみずからたすくるものをたすく tenhamizukaratasukurumonowotasuku
遠くて近きは男女の仲 とおくてちかきはだんじょのなか tookutechikakihadanjononaka
遠くの親戚より近くの他人 とおくのしんせきよりちかくのたにん tookunoshinsekiyorichikakunotanin
泣く子と地頭には勝てぬ なくことじとうにはかてぬ nakukotojitounihakatenu
鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす なくせみよりもなかぬほたるがみをこがす nakusemiyorimonakanuhotarugamiwokogasu
無くて七癖 なくてななくせ nakutenanakuse
無くて七癖あって四十八癖 なくてななくせあってしじゅうはっくせ nakutenanakuseatteshijuuhakkuse
鳴く猫は鼠を捕らぬ なくねこはねずみをとらぬ nakunekohanezumiwotoranu
二足の草鞋を履く にそくのわらじをはく nisokunowarajiwohaku
女房の妬くほど亭主もてもせず にょうぼうのやくほどていしゅもてもせず nyoubounoyakuhodoteishumotemosezu
鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん にわとりをさくにいずくんぞぎゅうとうをもちいん niwatoriwosakuniizukunzogyuutouwomochiin
始めは処女の如く後は脱兎の如し はじめはしょじょのごとくのちはだっとのごとし hajimehashojonogotokunochihadattonogotoshi
鼻毛を抜く はなげをぬく hanagewonuku
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し ひとのいっしょうはおもにをおうてとおきみちをゆくがごとし hitonoisshouhaomoniwooutetookimichiwoyukugagotoshi
文はやりたし書く手は持たぬ ふみはやりたしかくてはもたぬ fumihayaritashikakutehamotanu
枕を高くして寝る まくらをたかくしてねる makurawotakakushiteneru
欲の熊鷹股裂くる よくのくまたかまたさくる yokunokumatakamatasakuru
葦の髄から天井を覗く よしのずいからてんじょうをのぞく yoshinozuikaratenjouwonozoku
理屈と膏薬はどこへでもつく りくつとこうやくはどこへでもつく rikutsutokouyakuhadokohedemotsuku
労多くして功少なし ろうおおくしてこうすくなし rouookushitekousukunashi
ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくるわけでは ろばがたびにでたところでうまになってかえってくるわけではない robagatabinidetatokorodeumaninattekaettekuruwakedehanai
よく学びよく遊べ よくまなびよくあそべ yokumanabiyokuasobe
一円を笑う者は一円に泣く いちえんをわらうものはいちえんになく ichienwowaraumonohaichienninaku
丸くとも一角あれや人心 まるくともひとかどあれやひとごころ marukutomohitokadoareyahitogokoro
人はパンのみにて生くるものにあらず ひとはぱんのみにていくるものにあらず hitohapannominiteikurumononiarazu
冷や酒と親の意見は後から利く ひやざけとおやのいけんはあとからきく hiyazaketooyanoikenhaatokarakiku
去り跡へは行くとも死に跡へは行くな さりあとへはいくともしにあとへはいくな sariatohehaikutomoshiniatohehaikuna
友は得難く失い易し ともはえがたくうしないやすし tomohaegatakuushinaiyasushi
善く游ぐ者は溺れ、善く騎る者は堕つ よくおよぐものはおぼれ、よくのるものはおつ yokuoyogumonohaobore、yokunorumonohaotsu
四角な座敷を丸く掃く しかくなざしきをまるくはく shikakunazashikiwomarukuhaku
売り家と唐様で書く三代目 うりいえとからようでかくさんだいめ uriietokarayoudekakusandaime
天高く馬肥ゆ てんたかくうまこゆ tentakakuumakoyu
始めちょろちょろ中ぱっぱ赤子泣くとも蓋取るな はじめちょろちょろなかぱっぱあかごなくともふたとるな hajimechorochoronakapappaakagonakutomofutatoruna
学者むしゃくしゃ がくしゃむしゃくしゃ gakushamushakusha
宝の山に入りながら手を空しくして帰る たからのやまにいりながらてをむなしくしてかえる takaranoyamaniirinagaratewomunashikushitekaeru
小さくとも針は呑まれぬ ちいさくともはりはのまれぬ chiisakutomoharihanomarenu
小さく生んで大きく育てろ ちいさくうんでおおきくそだてろ chiisakuundeookikusodatero
小を捨てて大に就く しょうをすててだいにつく shouwosutetedainitsuku
小異を捨てて大同につく しょういをすててだいどうにつく shouiwosutetedaidounitsuku
思う事言わねば腹ふくる おもうこといわねばはらふくる omoukotoiwanebaharafukuru
我が田へ水を引く わがたへみずをひく wagatahemizuwohiku
戴く物は夏もお小袖 いただくものはなつもおこそで itadakumonohanatsumookosode
文は遣りたし書く手は持たず ふみはやりたしかくてはもたず fumihayaritashikakutehamotazu
有りての厭い、亡くての偲び ありてのいとい、なくてのしのび aritenoitoi、nakutenoshinobi
朝雨は女の腕まくり あさあめはおんなのうでまくり asaamehaonnanoudemakuri
柔能く剛を制す じゅうよくごうをせいす juuyokugouwoseisu
柚が黄色くなれば医者が青くなる ゆずがきいろくなればいしゃがあおくなる yuzugakiirokunarebaishagaaokunaru
栄耀に餅の皮を剥く えようにもちのかわをむく eyounimochinokawawomuku
権兵衛が種蒔きゃ烏がほじくる ごんべえがたねまきゃからすがほじくる gonbeegatanemakyakarasugahojikuru
機に因って法を説く きによってほうをとく kiniyottehouwotoku
氏無くして玉の輿 うじなくしてたまのこし ujinakushitetamanokoshi
浅き川も深く渡れ あさきかわもふかくわたれ asakikawamofukakuwatare
満つれば虧くる みつればかくる mitsurebakakuru
焼き餅焼くとて手を焼くな やきもちやくとててをやくな yakimochiyakutotetewoyakuna
煽てと畚には乗りたくない おだてともっこにはのりたくない odatetomokkonihanoritakunai
父母の恩は山よりも高く海よりも深し ふぼのおんはやまよりもたかくうみよりもふかし fubonoonhayamayorimotakakuumiyorimofukashi
理屈と膏薬は何処へでも付く りくつとこうやくはどこへでもつく rikutsutokouyakuhadokohedemotsuku
生は難く死は易し せいはかたくしはやすし seihakatakushihayasushi
田を行くも畦を行くも同じ事 たをいくもあぜをいくもおなじこと tawoikumoazewoikumoonajikoto
痒い所へ手が届く かゆいところへてがとどく kayuitokorohetegatodoku
痛くない腹を探られる いたくないはらをさぐられる itakunaiharawosagurareru
痛くも痒くもない いたくもかゆくもない itakumokayukumonai
百里を行く者は九十を半ばとす ひゃくりをゆくものはきゅうじゅうをなかばばとす hyakuriwoyukumonohakyuujuuwonakababatosu
稼ぐに追いつく貧乏なし かせぐにおいつくびんぼうなし kasegunioitsukubinbounashi
結婚前は目を大きく見開き、結婚したら半分閉じよ けっこんまえはめをおおきくみひらき、けっこんしたらはんぶんとじよ kekkonmaehamewoookikumihiraki、kekkonshitarahanbuntojiyo
羹に懲りて膾を吹く あつものにこりてなますをふく atsumononikoritenamasuwofuku
草苞に国傾く くさづとにくにかたむく kusadutonikunikatamuku
菩薩は実が入れば俯く ぼさつはみがいればうつむく bosatsuhamigairebautsumuku
親は無くとも子は育つ おやはなくともこはそだつ oyahanakutomokohasodatsu
豆を煮るに萁を燃く まめをにるにまめがらをたく mamewonirunimamegarawotaku
越鳥南枝に巣をかけ、胡馬北風に嘶く えっちょうなんしにすをかけ、こばほくふうにいななく ecchounanshinisuwokake、kobahokufuuniinanaku
躓く石も縁の端 つまずくいしもえんのはし tsumazukuishimoennohashi
遠くて近きは男女の中 とおくてちかきはだんじょのなか tookutechikakihadanjononaka
遠くの親類より近くの他人 とおくのしんるいよりちかくのたにん tookunoshinruiyorichikakunotanin
重箱の隅を楊枝でほじくる じゅうばこのすみをようじでほじくる juubakonosumiwoyoujidehojikuru
針の穴から天を覗く はりのあなからてんをのぞく harinoanakaratenwonozoku
骨折り損のくたびれ儲け ほねおりぞんのくたびれもうけ honeorizonnokutabiremouke
鯛無くば狗母魚 たいなくばえそ tainakubaeso
鳴く猫鼠捕らず なくねこねずみとらず nakunekonezumitorazu
鶏を割くになんぞ牛刀を用いん にわとりをさくになんぞぎゅうとうをもちいん niwatoriwosakuninanzogyuutouwomochiin
甘く見る あまくみる amakumiru
頭を掻く あたまをかく atamawokaku
足が遠のく あしがとおのく ashigatoonoku
胡坐をかく あぐらをかく agurawokaku
穴のあくほど あなのあくほど ananoakuhodo
赤信号が付く あかしんごうがつく akashingougatsuku
足が向く あしがむく ashigamuku
穴があく あながあく anagaaku
後を引く あとをひく atowohiku
足が付く あしがつく ashigatsuku
あくせくする あくせくする akusekusuru
頭にくる あたまにくる atamanikuru
意を強くする いをつよくする iwotsuyokusuru
意を尽くす いをつくす iwotsukusu
曰く言い難し いわくいいがたし iwakuiigatashi
痛くも痒くも無い いたくもかゆくもない itakumokayukumonai
痛い所を衝く いたいところをつく itaitokorowotsuku
息をつく いきをつく ikiwotsuku
一も二もなく いちもにもなく ichimonimonaku
一目置く いちもくおく ichimokuoku
至れり尽くせり いたれりつくせり itareritsukuseri
意表を突く いひょうをつく ihyouwotsuku
痛くもない腹を探られる いたくもないはらをさぐられる itakumonaiharawosagurareru
息を抜く いきをぬく ikiwonuku
糸を引く いとをひく itowohiku
裏をかく うらをかく urawokaku
腕を拱く うでをこまぬく udewokomanuku
腕を磨く うでをみがく udewomigaku
板に付く いたにつく itanitsuku
尾を引く おをひく owohiku
重きを置く おもきをおく omokiwooku
尾鰭が付く おひれがつく ohiregatsuku
大口を叩く おおぐちをたたく ooguchiwotataku
音に聞く おとにきく otonikiku
お高くとまる おたかくとまる otakakutomaru
臆面もなく おくめんもなく okumenmonaku
大きな口をきく おおきなくちをきく ookinakuchiwokiku
おくびにも出さない おくびにもださない okubinimodasanai
蚊の鳴くような声 かのなくようなこえ kanonakuyounakoe
方が付く かたがつく katagatsuku
肩が軽くなる かたがかるくなる katagakarukunaru
枯れ木に花咲く かれきにはなさく karekinihanasaku
可もなく不可もなし かもなくふかもなし kamonakufukamonashi
顔が利く かおがきく kaogakiku
肝胆を砕く かんたんをくだく kantanwokudaku
気を悪くする きをわるくする kiwowarukusuru
気を良くする きをよくする kiwoyokusuru
気を引く きをひく kiwohiku
牙を剥く きばをむく kibawomuku
聞く耳を持たない きくみみをもたない kikumimiwomotanai
気が向く きがむく kigamuku
気が利く きがきく kigakiku
気を吐く きをはく kiwohaku
虚を衝く きょをつく kyowotsuku
気が遠くなる きがとおくなる kigatookunaru
気が付く きがつく kigatsuku
気が急く きがせく kigaseku
綺羅星の如く きらほしのごとく kirahoshinogotoku
苦もなく くもなく kumonaku
口を開く くちをひらく kuchiwohiraku
口を酸っぱくする くちをすっぱくする kuchiwosuppakusuru
雲を衝く くもをつく kumowotsuku
首を長くする くびをながくする kubiwonagakusuru
群を抜く ぐんをぬく gunwonuku
口を利く くちをきく kuchiwokiku
口が酸っぱくなる くちがすっぱくなる kuchigasuppakunaru
煙に巻く けむにまく kemunimaku
心を砕く こころをくだく kokorowokudaku
小回りが利く こまわりがきく komawarigakiku
言葉を尽くす ことばをつくす kotobawotsukusu
心に響く こころにひびく kokoronihibiku
心に描く こころにえがく kokoroniegaku
心が動く こころがうごく kokorogaugoku
察しがつく さっしがつく sasshigatsuku
尻をまくる しりをまくる shiriwomakuru
死力を尽くす しりょくをつくす shiryokuwotsukusu
地で行く じでゆく jideyuku
尻尾を巻く しっぽをまく shippowomaku
尻を叩く しりをたたく shiriwotataku
尻に火が付く しりにひがつく shirinihigatsuku
尻に敷く しりにしく shirinishiku
舌を巻く したをまく shitawomaku
世話を焼く せわをやく sewawoyaku
背筋が寒くなる せすじがさむくなる sesujigasamukunaru
そっぽを向く そっぽをむく soppowomuku
算盤を弾く そろばんをはじく sorobanwohajiku
底を突く そこをつく sokowotsuku
盾を突く たてをつく tatewotsuku
種を蒔く たねをまく tanewomaku
緒に就く ちょにつく chonitsuku
宙に浮く ちゅうにうく chuuniuku
潰しが効く つぶしがきく tsubushigakiku
天を衝く てんをつく tenwotsuku
手を焼く てをやく tewoyaku
手を引く てをひく tewohiku
手を抜く てをぬく tewonuku
手を拱く てをこまねく tewokomaneku
出端を挫く ではなをくじく(でばなをくじく) dehanawokujiku(debanawokujiku)
手ぐすねを引く てぐすねをひく tegusunewohiku
手が届く てがとどく tegatodoku
手が空く てがあく tegaaku
手を尽くす てをつくす tewotsukusu
何処吹く風 どこふくかぜ dokofukukaze
得心が行く とくしんがいく tokushingaiku
泥を吐く どろをはく dorowohaku
床に就く とこにつく tokonitsuku
度肝を抜く どぎもをぬく dogimowonuku
何くれと無く なにくれとなく nanikuretonaku
泣く子も黙る なくこもだまる nakukomodamaru
螺子を巻く ねじをまく nejiwomaku
念頭に置く ねんとうにおく nentounioku
話が付く はなしがつく hanashigatsuku
鼻が利く はながきく hanagakiku
旗を巻く はたをまく hatawomaku
腸が煮えくり返る はらわたがにえくりかえる harawataganiekurikaeru
話に花が咲く はなしにはながさく hanashinihanagasaku
箔が付く はくがつく hakugatsuku
はかが行く はかがゆく hakagayuku
鼻に付く はなにつく hananitsuku
歯が浮く はがうく hagauku
鼻を突く はなをつく hanawotsuku
膝を叩く ひざをたたく hizawotataku
人目を引く ひとめをひく hitomewohiku
人目に付く ひとめにつく hitomenitsuku
火を吹く ひをふく hiwofuku
火が付く ひがつく higatsuku
踏ん切りがつく ふんぎりがつく fungirigatsuku
筆をおく ふでをおく fudewooku
不意を突く ふいをつく fuiwotsuku
減らず口を叩く へらずぐちをたたく herazuguchiwotataku
ベストを尽くす べすとをつくす besutowotsukusu
法螺を吹く ほらをふく horawofuku
眉を開く まゆをひらく mayuwohiraku
身を砕く みをくだく miwokudaku
耳を劈く みみをつんざく mimiwotsunzaku
耳をくすぐる みみをくすぐる mimiwokusuguru
身に付く みにつく minitsuku
三つ指をつく みつゆびをつく mitsuyubiwotsuku
水があく みずがあく mizugaaku
耳に付く みみにつく miminitsuku
胸を突く むねをつく munewotsuku
胸を熱くする むねをあつくする munewoatsukusuru
胸に手を置く むねにてをおく munenitewooku
胸がすく むねがすく munegasuku
目端が利く めはしがきく mehashigakiku
目先が利く めさきがきく mesakigakiku
目を剥く めをむく mewomuku
芽を吹く めをふく mewofuku
目鼻が付く めはながつく mehanagatsuku
目処が付く めどがつく medogatsuku
目が届く めがとどく megatodoku
目頭が熱くなる めがしらがあつくなる megashiragaatsukunaru
目を丸くする めをまるくする mewomarukusuru
目を引く めをひく mewohiku
目もくれない めもくれない memokurenai
目の前が暗くなる めのまえがくらくなる menomaegakurakunaru
目に付く めにつく menitsuku
目くじらを立てる めくじらをたてる mekujirawotateru
目が利く めがきく megakiku
門を叩く もんをたたく monwotataku
物心が付く ものごころがつく monogokorogatsuku
易きに付く やすきにつく yasukinitsuku
弓を引く ゆみをひく yumiwohiku
雪を欺く ゆきをあざむく yukiwoazamuku
夢を描く ゆめをえがく yumewoegaku
夢を抱く ゆめをいだく yumewoidaku
指をくわえる ゆびをくわえる yubiwokuwaeru
弱音を吐く よわねをはく yowanewohaku
横を向く よこをむく yokowomuku
レールを敷く れーるをしく reーruwoshiku
取り付く島もない とりつくしまもない toritsukushimamonai
あつものに懲りて膾を吹く あつものにこりてなますをふく atsumononikoritenamasuwofuku
未だ生を知らず、いずくんぞ死を知らん いまだせいをしらずいず、くんぞしをしらん imadaseiwoshirazuizu、kunzoshiwoshiran
優曇華の花が咲く うどんげのはながさく udongenohanagasaku
越鳥は南枝に巣くう えっちょうはなんしにすくう ecchouhananshinisukuu
燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや enjakuizukunzokoukokunokokorozashiwoshiranya
王侯将相いずくんぞ種あらんや おうこうしょうしょういずくんぞしゅあらんや oukoushoushouizukunzoshuaranya
頤を解く おとがいをとく otogaiwotoku
己の長を説くことなかれ おのれのちょうをとくことなかれ onorenochouwotokukotonakare
尾を泥中に曳く おをでいちゅうにひく owodeichuunihiku
輝くもの必ずしも金ならず かがやくものかならずしもきんならず kagayakumonokanarazushimokinnarazu
肝胆を披く かんたんをひらく kantanwohiraku
季札剣を挂く きさつけんをかく kisatsukenwokaku
牛刀を以て鶏を割く ぎゅうとうをもってにわとりをさく gyuutouwomotteniwatoriwosaku
くいぜを守る くいぜをまもる kuizewomamoru
君子は庖厨を遠ざく くんしはほうちゅうをとおざく kunshihahouchuuwotoozaku
薫蕕器を同じくせず くんゆううつわをおなじくせず kunyuuutsuwawoonajikusezu
兄たり難く、弟たり難し けいたりがたく、ていたりがたし keitarigataku、teitarigatashi
功成り名遂げて身退くは天の道なり こうなりなとげてみしりぞくはてんのみちなり kounarinatogetemishirizokuhatennomichinari
功を一簣に虧く こうをいっきにかく kouwoikkinikaku
ことごとく書を信ずれば、書無きに如かず ことごとくしょをしんずれば、しょなきにしかず kotogotokushowoshinzureba、shonakinishikazu
子を知るは父に若くはなし こをしるはちちにしくはなし kowoshiruhachichinishikuhanashi
山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難し さんちゅうのぞくをやぶるはやすく、しんちゅうのぞくをやぶるはかたし sanchuunozokuwoyaburuhayasuku、shinchuunozokuwoyaburuhakatashi
十年一剣を磨く じゅうねんいっけんをみがく juunenikkenwomigaku
書は言を尽くさず、言は意を尽くさず しょはげんをつくさず、げんはいをつくさず shohagenwotsukusazu、genhaiwotsukusazu
書を読むを好めども、甚だしくは解せんことを求めず しょをよむをこのめども、はなはだしくはかいせんことをもとめず showoyomuwokonomedomo、hanahadashikuhakaisenkotowomotomezu
身体髪膚、これを父母に受く しんたいはっぷ、これをふぼにうく shintaihappu、korewofuboniuku
赤心を推して人の腹中に置く せきしんをおしてひとのふくちゅうにおく sekishinwooshitehitonofukuchuunioku
それでも地球は動く それでもちきゅうはうごく soredemochikyuuhaugoku
大国を治むるは小鮮を烹るがごとくす たいこくをおさむるはしょうせんをにるがごとくす taikokuwoosamuruhashousenwonirugagotokusu
民信無くんば立たず たみしんなくんばたたず tamishinnakunbatatazu
断じて行えば鬼神もこれを避く だんじておこなえばきじんもこれをさく danjiteokonaebakijinmokorewosaku
痴人夢を説く ちじんゆめをとく chijinyumewotoku
長袖よく舞い、多銭よく商う ちょうしゅうよくまい、たせんよくあきなう choushuuyokumai、tasenyokuakinau
罪無くして配所の月を見る つみなくしてはいしょのつきをみる tsuminakushitehaishonotsukiwomiru
天馬空を行く てんばくうをゆく tenbakuuwoyuku
怒髪天を衝く どはつてんをつく dohatsutenwotsuku
鳥のまさに死なんとする、その鳴くや哀し とりのまさにしなんとする、そのなくやかなし torinomasanishinantosuru、sononakuyakanashi
鳴くまで待とうほととぎす なくまでまとうほととぎす nakumadematouhototogisu
任重くして道遠し にんおもくしてみちとおし ninomokushitemichitooshi
始めは処女のごとく後は脱兎のごとし はじめはしょじょのごとくのちはだっとのごとし hajimehashojonogotokunochihadattonogotoshi
人の一生は重荷を負いて遠き道を行くがごとし ひとのいっしょうはおもにをおいてとおきみちをゆくがごとし hitonoisshouhaomoniwooitetookimichiwoyukugagotoshi
人一度これをよくせば、己これを百度す ひとひとたびこれをよくせば、おのれこれをひゃくたびす hitohitotabikorewoyokuseba、onorekorewohyakutabisu
人を裁くなかれ ひとをさばくなかれ hitowosabakunakare
貧にして諂うこと無く、富みて驕ること無し ひんにしてへつらうことなく、とみておごることなし hinnishitehetsuraukotonaku、tomiteogorukotonashi
庖丁牛を解く ほうていうしをとく houteiushiwotoku
墨子糸に泣く ぼくしいとになく bokushiitoninaku