Japanese Idioms, Phrases & Proverbs

Proverbs

開いた口が塞がらない あいたくちがふさがらない aitakuchigafusagaranai
足が地につかない あしがちにつかない ashigachinitsukanai
明日は明日の風が吹く あしたはあしたのかぜがふく ashitahaashitanokazegafuku
穴があったら入りたい あながあったらはいりたい anagaattarahairitai
案ずるより産むが易し あんずるよりうむがやすし anzuruyoriumugayasushi
急がば回れ いそがばまわれ isogabamaware
一事が万事 いちじがばんじ ichijigabanji
上には上がある うえにはうえがある uenihauegaaru
うだつが上がらぬ うだつがあがらぬ udatsugaagaranu
美しい花には刺がある うつくしいはなにはとげがある utsukushiihananihatogegaaru
奥歯に物が挟まる おくばにものがはさまる okubanimonogahasamaru
鬼が出るか、蛇が出るか おにがでるか、じゃがでるか onigaderuka、jagaderuka
思い立ったが吉日 おもいたったがきちじつ omoitattagakichijitsu
風が吹けば桶屋が儲かる かぜがふけばおけやがもうかる kazegafukebaokeyagamoukaru
金の切れ目が縁の切れ目 かねのきれめがえんのきれめ kanenokiremegaennokireme
鴨が葱を背負ってくる かもがねぎをしょってくる kamoganegiwoshottekuru
痒い所に手が届く かゆいところにてがとどく kayuitokoronitegatodoku
閑古鳥が鳴く かんこどりがなく kankodoriganaku
堪忍袋の緒が切れる かんにんぶくろのおがきれる kanninbukuronoogakireru
敷居が高い しきいがたかい shikiigatakai
正直者が馬鹿を見る しょうじきものがばかをみる shoujikimonogabakawomiru
知らぬが仏 しらぬがほとけ shiranugahotoke
白羽の矢が立つ しらはのやがたつ shirahanoyagatatsu
そうは問屋が卸さぬ そうはとんやがおろさぬ souhatonyagaorosanu
叩けば埃が出る たたけばほこりがでる tatakebahokorigaderu
鳶が鷹を産む とびがたかをうむ tobigatakawoumu
残り物に福がある のこりものにふくがある nokorimononifukugaaru
喉から手が出る のどからてがでる nodokarategaderu
化けの皮がはがれる ばけのかわがはがれる bakenokawagahagareru
腹が減っては戦ができぬ はらがへってはいくさができぬ haragahettehaikusagadekinu
人のふり見て我がふり直せ ひとのふりみてわがふりなおせ hitonofurimitewagafurinaose
臍が茶を沸かす へそがちゃをわかす hesogachawowakasu
盆と正月が一緒に来たよう ぼんとしょうがつがいっしょにきたよう bontoshougatsugaisshonikitayou
負けるが勝ち まけるがかち makerugakachi
耳に胼胝ができる みみにたこができる miminitakogadekiru
無理が通れば道理引っ込む むりがとおればどうりひっこむ murigatoorebadourihikkomu
目から鱗が落ちる めからうろこがおちる mekaraurokogaochiru
焼け木杭に火がつく やけぼっくいにひがつく yakebokkuinihigatsuku
埒が明かない らちがあかない rachigaakanai
噂をすれば影が差す うわさをすればかげがさす uwasawosurebakagegasasu
過ぎたるは猶及ばざるが如し すぎたるはなおおよばざるがごとし sugitaruhanaooyobazarugagotoshi
人間万事塞翁が馬 にんげんばんじさいおうがうま ningenbanjisaiougauma
人の振り見て我が振り直せ ひとのふりみてわがふりなおせ hitonofurimitewagafurinaose
ミイラ取りがミイラになる みいらとりがみいらになる miiratorigamiiraninaru
来年の事を言えば鬼が笑う らいねんのことをいえばおにがわらう rainennokotowoiebaonigawarau
我が身をつねって人の痛さを知れ わがみをつねってひとのいたさをしれ wagamiwotsunettehitonoitasawoshire
空き樽は音が高い あきだるはおとがたかい akidaruhaotogatakai
阿漕が浦に引く網 あこぎがうらにひくあみ akogigauranihikuami
足下から鳥が立つ あしもとからとりがたつ ashimotokaratorigatatsu
明日の事を言えば鬼が笑う あすのことをいえばおにがわらう asunokotowoiebaonigawarau
あちらを立てればこちらが立たず あちらをたてればこちらがたたず achirawotaterebakochiragatatazu
後の雁が先になる あとのかりがさきになる atonokarigasakininaru
慌てる乞食は貰いが少ない あわてるこじきはもらいがすくない awaterukojikihamoraigasukunai
石が流れて木の葉が沈む いしがながれてこのはがしずむ ishiganagaretekonohagashizumu
一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂う いっぴきのうまがくるえばせんびきのうまもくるう ippikinoumagakuruebasenbikinoumamokuruu
犬が西向きゃ尾は東 いぬがにしむきゃおはひがし inuganishimukyaohahigashi
言わぬが花 いわぬがはな iwanugahana
魚の水を得たるが如し うおのみずをえたるがごとし uonomizuwoetarugagotoshi
うだつが上がらない うだつがあがらない udatsugaagaranai
埋もれ木に花が咲く うもれぎにはながさく umoreginihanagasaku
噂をすれば影がさす うわさをすればかげがさす uwasawosurebakagegasasu
大男総身に知恵が回り兼ね おおおとこそうみにちえがまわりかね oootokosouminichiegamawarikane
陸に上がった河童 おかにあがったかっぱ okaniagattakappa
男やもめに蛆がわき、女やもめに花が咲く おとこやもめにうじがわき、おんなやもめにはながさく otokoyamomeniujigawaki、onnayamomenihanagasaku
鬼が住むか蛇が住むか おにがすむかじゃがすむか onigasumukajagasumuka
鬼が出るか蛇が出るか おにがでるかじゃがでるか onigaderukajagaderuka
溺れる者は藁にもすがる おぼれるものはわらにもすがる oborerumonohawaranimosugaru
親が死んでも食休み おやがしんでもじきやすみ oyagashindemojikiyasumi
烏が鵜の真似 からすがうのまね karasugaunomane
気が置けない きがおけない kigaokenai
昨日は人の身、今日は我が身 きのうはひとのみ、きょうはわがみ kinouhahitonomi、kyouhawagami
桂馬の高上がり けいまのたかあがり keimanotakaagari
子供の喧嘩に親が出る こどものけんかにおやがでる kodomonokenkanioyagaderu
子はかすがい こはかすがい kohakasugai
転がる石には苔が生えぬ ころがるいしにはこけがはえぬ korogaruishinihakokegahaenu
塞翁が馬 さいおうがうま saiougauma
三尺下がって師の影を踏まず さんじゃくさがってしのかげをふまず sanjakusagatteshinokagewofumazu
蛇が出そうで蚊も出ぬ じゃがでそうでかもでぬ jagadesoudekamodenu
上手の手から水が漏る じょうずのてからみずがもる jouzunotekaramizugamoru
食指が動く しょくしがうごく shokushigaugoku
死んで花実が咲くものか しんではなみがさくものか shindehanamigasakumonoka
粋が身を食う すいがみをくう suigamiwokuu
赤貧洗うが如し せきひんあらうがごとし sekihinaraugagotoshi
そうは問屋が卸さない そうはとんやがおろさない souhatonyagaorosanai
大賢は愚なるが如し たいけんはぐなるがごとし taikenhagunarugagotoshi
大巧は拙なるが若し たいこうはせつなるがごとし taikouhasetsunarugagotoshi
智に働けば角が立つ ちにはたらけばかどがたつ chinihatarakebakadogatatsu
鳶が鷹を生む とびがたかをうむ tobigatakawoumu
無いが意見の総じまい ないがいけんのそうじまい naigaikennosoujimai
鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす なくせみよりもなかぬほたるがみをこがす nakusemiyorimonakanuhotarugamiwokogasu
情けが仇 なさけがあだ nasakegaada
ならぬ堪忍するが堪忍 ならぬかんにんするがかんにん naranukanninsurugakannin
逃がした魚は大きい にがしたさかなはおおきい nigashitasakanahaookii
逃げるが勝ち にげるがかち nigerugakachi
女房と畳は新しい方が良い にょうぼうとたたみはあたらしいほうがよい nyouboutotatamihaatarashiihougayoi
盗人を捕らえて見れば我が子なり ぬすびとをとらえてみればわがこなり nusubitowotoraetemirebawagakonari
残り物には福がある のこりものにはふくがある nokorimononihafukugaaru
灰吹きから蛇が出る はいふきからじゃがでる haifukikarajagaderu
薄氷を履むが如し はくひょうをふむがごとし hakuhyouwofumugagotoshi
化けの皮が剥がれる ばけのかわがはがれる bakenokawagahagareru
八方塞がり はっぽうふさがり happoufusagari
鳩が豆鉄砲を食ったよう はとがまめでっぽうをくったよう hatogamamedeppouwokuttayou
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し ひとのいっしょうはおもにをおうてとおきみちをゆくがごとし hitonoisshouhaomoniwooutetookimichiwoyukugagotoshi
瓢箪から駒が出る ひょうたんからこまがでる hyoutankarakomagaderu
下手があるので上手が知れる へたがあるのでじょうずがしれる hetagaarunodejouzugashireru
蛇が蛙を呑んだよう へびがかえるをのんだよう hebigakaeruwonondayou
蛇が蚊を呑んだよう へびがかをのんだよう hebigakawonondayou
曲がらねば世が渡られぬ まがらねばよがわたられぬ magaranebayogawatararenu
待つ間が花 まつまがはな matsumagahana
実るほど頭の下がる稲穂かな みのるほどあたまのさがるいなほかな minoruhodoatamanosagaruinahokana
物も言いようで角が立つ ものもいいようでかどがたつ monomoiiyoudekadogatatsu
野鶴の鶏群に在るが如し やかくのけいぐんにあるがごとし yakakunokeigunniarugagotoshi
焼きが回る やきがまわる yakigamawaru
山高きが故に貴からず やまたかきがゆえにたっとからず yamatakakigayuenitattokarazu
溜飲が下がる りゅういんがさがる ryuuingasagaru
ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくるわけでは ろばがたびにでたところでうまになってかえってくるわけではない robagatabinidetatokorodeumaninattekaettekuruwakedehanai
我が物と思えば軽し笠の雪 わがものとおもえばかろしかさのゆき wagamonotoomoebakaroshikasanoyuki
藁にもすがる わらにもすがる waranimosugaru
あちら立てればこちらが立たぬ あちらたてればこちらがたたぬ achirataterebakochiragatatanu
一人口は食えぬが二人口は食える ひとりぐちはくえぬがふたりぐちはくえる hitoriguchihakuenugafutariguchihakueru
上手の手から水が漏れる じょうずのてからみずがもれる jouzunotekaramizugamoreru
人の一寸我が一尺 ひとのいっすんわがいっしゃく hitonoissunwagaisshaku
人は落ち目が大事 ひとはおちめがだいじ hitohaochimegadaiji
今日は人の上、明日は我が身の上 きょうはひとのうえ、あすはわがみのうえ kyouhahitonoue、asuhawagaminoue
今泣いた烏がもう笑う いまないたからすがもうわらう imanaitakarasugamouwarau
口と財布は締めるが得 くちとさいふはしめるがとく kuchitosaifuhashimerugatoku
可愛さ余って憎さが百倍 かわいさあまってにくさがひゃくばい kawaisaamattenikusagahyakubai
商人は損していつか倉が建つ あきんどはそんしていつかくらがたつ akindohasonshiteitsukakuragatatsu
嘘と坊主の頭はゆったことがない うそとぼうずのあたまはゆったことがない usotobouzunoatamahayuttakotoganai
四十がったり しじゅうがったり shijuugattari
四十暗がり しじゅうくらがり shijuukuragari
四十過ぎての道楽と七つ下がりの雨は止みそうで止まぬ しじゅうすぎてのどうらくとななつさがりのあめはやみそうでやまぬ shijuusugitenodourakutonanatsusagarinoamehayamisoudeyamanu
堂が歪んで経が読まれぬ どうがゆがんできょうがよまれぬ dougayugandekyougayomarenu
大男総身に知恵が回りかね おおおとこそうみにちえがまわりかね oootokosouminichiegamawarikane
女の髪の毛には大象もつながる おんなのかみのけにはたいぞうもつながる onnanokaminokenihataizoumotsunagaru
女房と畳は新しいほうが良い にょうぼうとたたみはあたらしいほうがよい nyouboutotatamihaatarashiihougayoi
始めが大事 はじめがだいじ hajimegadaiji
始めは人酒を飲み、中頃は酒が酒を飲み、終わりは酒人を飲む はじめはひとさけをのみ、なかごろはさけがさけをのみ、おわりはさけひとをのむ hajimehahitosakewonomi、nakagorohasakegasakewonomi、owarihasakehitowonomu
姑の十七見た者がない しゅうとめのじゅうしちみたものがない shuutomenojuushichimitamonoganai
嫁が姑になる よめがしゅうとめになる yomegashuutomeninaru
宝の山に入りながら手を空しくして帰る たからのやまにいりながらてをむなしくしてかえる takaranoyamaniirinagaratewomunashikushitekaeru
小股取っても勝つが本 こまたとってもかつがほん komatatottemokatsugahon
山の芋が鰻になる やまのいもがうなぎになる yamanoimogaunagininaru
山高きがゆえに貴からず やまたかきがゆえにたっとからず yamatakakigayuenitattokarazu
年が薬 としがくすり toshigakusuri
恥を知らねば恥を掻いたことがない はじをしらねばはじをかいたことがない hajiwoshiranebahajiwokaitakotoganai
恥を言わねば理が聞こえぬ はじをいわねばりがきこえぬ hajiwoiwanebarigakikoenu
惚れたが因果 ほれたがいんが horetagainga
成らぬ堪忍するが堪忍 ならぬかんにんするがかんにん naranukanninsurugakannin
我が事と下り坂に走らぬ者はない わがこととくだりざかにはしらぬものはない wagakototokudarizakanihashiranumonohanai
我が口に甘ければ人の口にも甘し わがくちにうまければひとの口にも甘し wagakuchiniumakerebahitono口nimo甘shi
我が家の仏尊し わがいえのほとけとうとし wagaienohotoketoutoshi
我が家楽の釜盥 わがいえらくのかまだらい wagaierakunokamadarai
我が寺の仏尊し 我がてらのほとけとうとし 我gateranohotoketoutoshi
我が心石にあらず、転ずべからず わがこころいしにあらず、てんずべからず wagakokoroishiniarazu、tenzubekarazu
我が物食うて主の力持ち わがものくうてしゅうのちからもち wagamonokuuteshuunochikaramochi
我が田へ水を引く わがたへみずをひく wagatahemizuwohiku
我が身の一尺は見えぬ わがみのいっしゃくはみえぬ wagaminoisshakuhamienu
我が身の事は人に問え わがみのことはひとにとえ wagaminokotohahitonitoe
我が身を抓って人の痛さを知れ わがみをつねってひとのいたさをしれ wagamiwotsunettehitonoitasawoshire
我が門で吠えぬ犬無し わがかどでほえぬいぬなし wagakadodehoenuinunashi
所の神様ありがたからず ところのかみさまありがたからず tokoronokamisamaarigatakarazu
手前味噌で塩が辛い てまえみそでしおがからい temaemisodeshiogakarai
日がさ雨がさ、月がさ日がさ ひがさあまがさ、つきがさひがさ higasaamagasa、tsukigasahigasa
日陰の豆も時が来れば爆ぜる ひかげのまめもときがくればはぜる hikagenomamemotokigakurebahazeru
明日は我が身 あすはわがみ asuhawagami
柚が黄色くなれば医者が青くなる ゆずがきいろくなればいしゃがあおくなる yuzugakiirokunarebaishagaaokunaru
案ずるより産むが易い あんずるよりうむがやすい anzuruyoriumugayasui
権兵衛が種蒔きゃ烏がほじくる ごんべえがたねまきゃからすがほじくる gonbeegatanemakyakarasugahojikuru
歌人は居ながら名所を知る かじんはいながらめいしょをしる kajinhainagarameishowoshiru
気が利いて間が抜ける きがきいてまがぬける kigakiitemaganukeru
無いが意見の総仕舞 ないがいけんのそうじまい naigaikennosoujimai
焼け木杭には火が付き易い やけぼっくいにはひがつきやすい yakebokkuinihahigatsukiyasui
熱いが御馳走 あついがごちそう atsuigagochisou
牛の角を蜂が刺す うしのつのをはちがさす ushinotsunowohachigasasu
猿猴が月を取る えんこうがつきをとる enkougatsukiwotoru
玉の杯底無きが如し たまのさかずきそこなきがごとし tamanosakazukisokonakigagotoshi
甲斐無き星が夜を明かす かいなきほしがよをあかす kainakihoshigayowoakasu
痒い所へ手が届く かゆいところへてがとどく kayuitokorohetegatodoku
皿嘗めた猫が科を負う さらなめたねこがとがをおう saranametanekogatogawoou
盗人を捕らえてみれば我が子なり ぬすびとをとらえてみればわがこなり nusubitowotoraetemirebawagakonari
目糞が鼻糞を笑う めくそがはなくそをわらう mekusogahanakusowowarau
秋刀魚が出ると按摩が引っ込む さんまがでるとあんまがひっこむ sanmagaderutoanmagahikkomu
空樽は音が高い あきだるはおとがたかい akidaruhaotogatakai
粋が川へはまる すいがかわへはまる suigakawahehamaru
老い木は曲がらぬ おいきはまがらぬ oikihamagaranu
腹の皮が張れば目の皮がたるむ はらのかわがはればめのかわがたるむ haranokawagaharebamenokawagatarumu
菩薩は実が入れば俯く ぼさつはみがいればうつむく bosatsuhamigairebautsumuku
蟷螂が斧を以て隆車に向かう とうろうがおのをもってりゅうしゃにむかう tourougaonowomotteryuushanimukau
親の因果が子に報う おやのいんががこにむくう oyanoingagakonimukuu
誑しが誑しに誑される たらしがたらしにたらされる tarashigatarashinitarasareru
足元から鳥が立つ あしもとからとりがたつ ashimotokaratorigatatsu
辛抱する木に金が生る しんぼうするきにかねがなる shinbousurukinikaneganaru
農民の息が天に昇る のうみんのいきがてんにのぼる nouminnoikigatenninoboru
逃ぐるが一の手 にぐるがいちのて nigurugaichinote
金が敵 かねがかたき kanegakataki
陸へあがった河童 おかへあがったかっぱ okaheagattakappa
雁が飛べば石亀も地団駄 がんがとべばいしがめもじだんだ gangatobebaishigamemojidanda
雨の降る日は天気が悪い あめのふるひはてんきがわるい amenofuruhihatenkigawarui
頭が動かねば尾も動かぬ かしらがうごかねばおもうごかぬ kashiragaugokanebaomougokanu
鳴かぬ蛍が身を焦がす なかぬほたるがみをこがす nakanuhotarugamiwokogasu
鴨が葱を背負って来る かもがねぎをしょってくる kamoganegiwoshottekuru

Idioms

当てが外れる あてがはずれる ategahazureru
頭に血が上る あたまにちがのぼる atamanichiganoboru
足が遠のく あしがとおのく ashigatoonoku
顎が外れる あごがはずれる agogahazureru
顎が落ちる あごがおちる agogaochiru
灰汁が抜ける あくがぬける akuganukeru
油が切れる あぶらがきれる aburagakireru
秋風が立つ あきかぜがたつ akikazegatatsu
赤信号が付く あかしんごうがつく akashingougatsuku
足が奪われる あしがうばわれる ashigaubawareru
足が向く あしがむく ashigamuku
足が棒になる あしがぼうになる ashigabouninaru
足が出る あしがでる ashigaderu
足が地に着かない あしがちにつかない ashigachinitsukanai
足が早い あしがはやい ashigahayai
合わせる顔がない あわせるかおがない awaserukaoganai
ありがた迷惑 ありがためいわく arigatameiwaku
脂が乗る あぶらがのる aburaganoru
穴があく あながあく anagaaku
後味が悪い あとあじがわるい atoajigawarui
足が鈍る あしがにぶる ashiganiburu
足が付く あしがつく ashigatsuku
顎が干上がる あごがひあがる agogahiagaru
頭が古い あたまがふるい atamagafurui
頭が低い あたまがひくい atamagahikui
頭が下がる あたまがさがる atamagasagaru
頭が切れる あたまがきれる atamagakireru
頭が固い あたまがかたい atamagakatai
頭が痛い あたまがいたい atamagaitai
頭が上がらない あたまがあがらない atamagaagaranai
嫌気が差す いやけがさす iyakegasasu
否が応でも いやがおうでも iyagaoudemo
いやが上にも いやがうえにも iyagauenimo
息が詰まる いきがつまる ikigatsumaru
息が掛かる いきがかかる ikigakakaru
息が絶える いきがたえる ikigataeru
息が切れる いきがきれる ikigakireru
息が合う いきがあう ikigaau
息が長い いきがながい ikiganagai
腕が落ちる うでがおちる udegaochiru
打つ手がない うつてがない utsuteganai
浮かぶ瀬がない うかぶせがない ukabuseganai
馬が合う うまがあう umagaau
腕に覚えがある うでにおぼえがある udenioboegaaru
腕が鳴る うでがなる udeganaru
腕が立つ うでがたつ udegatatsu
腕が上がる うでがあがる udegaagaru
得体が知れない えたいがしれない etaigashirenai
エンジンが掛かる えんじんがかかる enjingakakaru
尾鰭が付く おひれがつく ohiregatsuku
男が廃る おとこがすたる otokogasutaru
お里が知れる おさとがしれる osatogashireru
応接に暇がない おうせつにいとまがない ousetsuniitomaganai
男を見る目がない おとこをみるめがない otokowomirumeganai
押しが強い おしがつよい oshigatsuyoi
御座敷がかかる おざしきがかかる ozashikigakakaru
勝手が違う かってがちがう kattegachigau
方が付く かたがつく katagatsuku
肩が軽くなる かたがかるくなる katagakarukunaru
金に目が眩む かねにめがくらむ kanenimegakuramu
金が物を言う かねがものをいう kanegamonowoiu
角が立つ かどがたつ kadogatatsu
合点がいかない がてんがいかない gatengaikanai
肩の荷が下りる かたのにがおりる katanonigaoriru
我が強い ががつよい gagatsuyoi
角が取れる かどがとれる kadogatoreru
株が上がる かぶがあがる kabugaagaru
顔から火が出る かおからひがでる kaokarahigaderu
顔が広い かおがひろい kaogahiroi
顔が揃う かおがそろう kaogasorou
顔が潰れる かおがつぶれる kaogatsubureru
顔が売れる かおがうれる kaogaureru
顔色をうかがう かおいろをうかがう kaoirowoukagau
顔が利く かおがきく kaogakiku
肩身が狭い かたみがせまい katamigasemai
影が薄い かげがうすい kagegausui
顔が立つ かおがたつ kaogatatsu
肝が潰れる きもがつぶれる kimogatsubureru
木目が細かい きめがこまかい kimegakomakai
気骨がある きこつがある kikotsugaaru
気が若い きがわかい kigawakai
気が弱い きがよわい kigayowai
気が滅入る きがめいる kigameiru
気が向く きがむく kigamuku
気が回る きがまわる kigamawaru
気が張る きがはる kigaharu
気が早い きがはやい kigahayai
気が強い きがつよい kigatsuyoi
気が立つ きがたつ kigatatsu
気がある きがある kigaaru
気が揉める きがもめる kigamomeru
気が引ける きがひける kigahikeru
気が短い きがみじかい kigamijikai
気が抜ける きがぬける kiganukeru
気が散る きがちる kigachiru
気が気でない きがきでない kigakidenai
気が利く きがきく kigakiku
気が多い きがおおい kigaooi
肝が太い きもがふとい kimogafutoi
肝が小さい きもがちいさい kimogachiisai
肝が据わる きもがすわる kimogasuwaru
肝が大きい きもがおおきい kimogaookii
きまりが悪い きまりがわるい kimarigawarui
気骨が折れる きぼねがおれる kibonegaoreru
気が長い きがながい kiganagai
気がない きがない kiganai
気が咎める きがとがめる kigatogameru
気が遠くなる きがとおくなる kigatookunaru
気が付く きがつく kigatsuku
気が急く きがせく kigaseku
気が済む きがすむ kigasumu
気が進まない きがすすまない kigasusumanai
気が重い きがおもい kigaomoi
機が熟す きがじゅくす kigajukusu
首が繋がる くびがつながる kubigatsunagaru
口が干上がる くちがひあがる kuchigahiagaru
口が肥える くちがこえる kuchigakoeru
口が掛かる くちがかかる kuchigakakaru
口が奢る くちがおごる kuchigaogoru
口がうるさい くちがうるさい kuchigaurusai
軍配が上がる ぐんばいがあがる gunbaigaagaru
首が飛ぶ くびがとぶ kubigatobu
口が回る くちがまわる kuchigamawaru
口が滑る くちがすべる kuchigasuberu
暗がりから牛 くらがりからうし kuragarikaraushi
雲行きが怪しい くもゆきがあやしい kumoyukigaayashii
首が回らない くびがまわらない kubigamawaranai
嘴が黄色い くちばしがきいろい kuchibashigakiiroi
口が悪い くちがわるい kuchigawarui
口が酸っぱくなる くちがすっぱくなる kuchigasuppakunaru
口が軽い くちがかるい kuchigakarui
口が堅い くちがかたい kuchigakatai
口が重い くちがおもい kuchigaomoi
口が上手い くちがうまい kuchigaumai
口が減らない くちがへらない kuchigaheranai
芸が無い げいがない geiganai
桁が違う けたがちがう ketagachigau
これ見よがし これみよがし koremiyogashi
小回りが利く こまわりがきく komawarigakiku
言葉が過ぎる ことばがすぎる kotobagasugiru
腰が無い こしがない koshiganai
腰が軽い こしがかるい koshigakarui
腰が重い こしがおもい koshigaomoi
腰がある こしがある koshigaaru
心が騒ぐ こころがさわぐ kokorogasawagu
心が躍る こころがおどる kokorogaodoru
心が洗われる こころがあらわれる kokorogaarawareru
呼吸が合う こきゅうがあう kokyuugaau
心が弾む こころがはずむ kokorogahazumu
心が残る こころがのこる kokoroganokoru
心が通う こころがかよう kokorogakayou
心が重い こころがおもい kokorogaomoi
心がこもる こころがこもる kokorogakomoru
心が動く こころがうごく kokorogaugoku
腰が弱い こしがよわい koshigayowai
腰が低い こしがひくい koshigahikui
腰が抜ける こしがぬける koshiganukeru
腰が強い こしがつよい koshigatsuyoi
腰が砕ける こしがくだける koshigakudakeru
察しがつく さっしがつく sasshigatsuku
尻が割れる しりがわれる shirigawareru
尻が暖まる しりがあたたまる shirigaatatamaru
情が移る じょうがうつる jougautsuru
示しがつかない しめしがつかない shimeshigatsukanai
始末が悪い しまつがわるい shimatsugawarui
辛抱が大事 しんぼうがだいじ shinbougadaiji
舌が肥える したがこえる shitagakoeru
尻に火が付く しりにひがつく shirinihigatsuku
尻が長い しりがながい shiriganagai
尻が軽い しりがかるい shirigakarui
尻が重い しりがおもい shirigaomoi
舌が回る したがまわる shitagamawaru
舌が肥えている したがこえている shitagakoeteiru
筋が通る すじがとおる sujigatooru
筋がいい すじがいい sujigaii
頭が高い ずがたかい zugatakai
世間が広い せけんがひろい sekengahiroi
線が細い せんがほそい sengahosoi
世話が焼ける せわがやける sewagayakeru
是が非でも ぜがひでも zegahidemo
背筋が寒くなる せすじがさむくなる sesujigasamukunaru
底が浅い そこがあさい sokogaasai
算盤が合う そろばんがあう sorobangaau
反りが合わない そりがあわない sorigaawanai
そつが無い そつがない sotsuganai
胆が据わる たんがすわる tangasuwaru
高が知れている たかがしれている takagashireteiru
立つ瀬がない たつせがない tatsuseganai
箍が緩む たががゆるむ tagagayurumu
血の気が多い ちのけがおおい chinokegaooi
血の気が失せる ちのけがうせる chinokegauseru
血が上る ちがのぼる chiganoboru
血が騒ぐ ちがさわぐ chigasawagu
血が通う 血が通う 血ga通u
血が滲むよう ちがにじむよう chiganijimuyou
面の皮が厚い つらのかわがあつい tsuranokawagaatsui
粒が揃う つぶがそろう tsubugasorou
罪が無い つみがない tsumiganai
潰しが効く つぶしがきく tsubushigakiku
天を焦がす てんをこがす tenwokogasu
手が早い てがはやい tegahayai
手が離れる てがはなれる tegahanareru
手が入る てがはいる tegahairu
手が掛かる てがかかる tegakakaru
出る幕がない でるまくがない derumakuganai
手が回る てがまわる tegamawaru
手が塞がる てがふさがる tegafusagaru
手が離せない てがはなせない tegahanasenai
手が届く てがとどく tegatodoku
手が出ない てがでない tegadenai
手が付けられない てがつけられない tegatsukerarenai
手が足りない てがたりない tegatarinai
手が込む てがこむ tegakomu
手が後ろに回る てがうしろにまわる tegaushironimawaru
手が空く てがあく tegaaku
手が上がる てがあがる tegaagaru
得心が行く とくしんがいく tokushingaiku
薹が立つ とうがたつ tougatatsu
鳥肌が立つ とりはだがたつ torihadagatatsu
名が通る ながとおる nagatooru
名が売れる ながうれる nagaureru
荷が勝つ にがかつ nigakatsu
荷が重い にがおもい nigaomoi
二の句が継げない にのくがつげない ninokugatsugenai
抜け目がない ぬけめがない nukemeganai
糠味噌が腐る ぬかみそがくさる nukamisogakusaru
年季が入る ねんきがはいる nenkigahairu
ねたが割れる ねたがわれる netagawareru
螺子が緩む ねじがゆるむ nejigayurumu
寝覚めが悪い ねざめがわるい nezamegawarui
値が張る ねがはる negaharu
熱が冷める ねつがさめる netsugasameru
根が深い ねがふかい negafukai
喉が鳴る のどがなる nodoganaru
羽が生えたよう はねがはえたよう hanegahaetayou
話が付く はなしがつく hanashigatsuku
鼻が利く はながきく hanagakiku
肌が合わない はだがあわない hadagaawanai
旗色が悪い はたいろがわるい hatairogawarui
腸が煮えくり返る はらわたがにえくりかえる harawataganiekurikaeru
腹の皮が捩れる はらのかわがよじれる haranokawagayojireru
鼻の下が長い はなのしたがながい hananoshitaganagai
話に花が咲く はなしにはながさく hanashinihanagasaku
話が弾む はなしがはずむ hanashigahazumu
箔が付く はくがつく hakugatsuku
はかが行く はかがゆく hakagayuku
ばつが悪い ばつがわるい batsugawarui
羽振りがいい はぶりがいい haburigaii
腹が太い はらがふとい haragafutoi
腹が立つ はらがたつ haragatatsu
腹が据わる はらがすわる haragasuwaru
腹が黒い はらがくろい haragakuroi
鼻が曲がる はながまがる hanagamagaru
鼻が高い はながたかい hanagatakai
歯の根が合わない はのねがあわない hanonegaawanai
歯が立たない はがたたない hagatatanai
歯が浮く はがうく hagauku
ひびが入る ひびがはいる hibigahairu
膝が笑う ひざがわらう hizagawarau
非の打ち所がない ひのうちどころがない hinouchidokoroganai
火が消えたよう ひがきえたよう higakietayou
火の手が上がる ひのてがあがる hinotegaagaru
火が付く ひがつく higatsuku
踏ん切りがつく ふんぎりがつく fungirigatsuku
懐が深い ふところがふかい futokorogafukai
懐が寒い ふところがさむい futokorogasamui
懐が暖かい ふところがあたたかい futokorogaatatakai
筆が立つ ふでがたつ fudegatatsu
懐が寂しい ふところがさびしい futokorogasabishii
弁が立つ べんがたつ bengatatsu
ほとぼりが冷める ほとぼりがさめる hotoborigasameru
ほっぺたが落ちる ほっぺたがおちる hoppetagaochiru
骨が折れる ほねがおれる honegaoreru
襤褸が出る ぼろがでる borogaderu
頬が落ちる ほおがおちる hoogaochiru
幕が下りる まくがおりる makugaoriru
間が悪い まがわるい magawarui
間が持てない まがもてない magamotenai
間が抜ける まがぬける maganukeru
魔が差す まがさす magasasu
枚挙に暇がない まいきょにいとまがない maikyoniitomaganai
脈がある みゃくがある myakugaaru
身を焦がす みをこがす miwokogasu
耳が遠い みみがとおい mimigatooi
身の置き所がない みのおきどころがない minookidokoroganai
身に覚えがない みにおぼえがない minioboeganai
水が合わない みずがあわない mizugaawanai
水があく みずがあく mizugaaku
水が入る みずがはいる mizugahairu
身が入る みがはいる migahairu
身の毛がよだつ みのけがよだつ minokegayodatsu
身が切られるよう みがきられるよう migakirareruyou
耳にたこができる みみにたこができる miminitakogadekiru
耳が早い みみがはやい mimigahayai
耳が痛い みみがいたい mimigaitai
虫の居所が悪い むしのいどころがわるい mushinoidokorogawarui
胸が焼ける むねがやける munegayakeru
胸が塞がる むねがふさがる munegafusagaru
胸が膨らむ むねがふくらむ munegafukuramu
胸が張り裂ける むねがはりさける munegaharisakeru
胸が詰まる むねがつまる munegatsumaru
胸が裂ける むねがさける munegasakeru
胸が潰れる むねがつぶれる munegatsubureru
胸がつかえる むねがつかえる munegatsukaeru
胸が騒ぐ むねがさわぐ munegasawagu
虫が好かない むしがすかない mushigasukanai
虫が知らせる むしがしらせる mushigashiraseru
虫がいい むしがいい mushigaii
胸がすく むねがすく munegasuku
胸が一杯になる むねがいっぱいになる munegaippaininaru
胸が痛む むねがいたむ munegaitamu
目端が利く めはしがきく mehashigakiku
目先が利く めさきがきく mesakigakiku
眼鏡が狂う めがねがくるう meganegakuruu
目が出る めがでる megaderu
鍍金が剥げる めっきがはげる mekkigahageru
目鼻が付く めはながつく mehanagatsuku
目処が付く めどがつく medogatsuku
目玉が飛び出る めだまがとびでる medamagatobideru
目から火が出る めからひがでる mekarahigaderu
目が届く めがとどく megatodoku
目が据わる めがすわる megasuwaru
目頭が熱くなる めがしらがあつくなる megashiragaatsukunaru
目が潤む めがうるむ megaurumu
芽が出る めがでる megaderu
目の前が暗くなる めのまえがくらくなる menomaegakurakunaru
目が回る めがまわる megamawaru
目が光る めがひかる megahikaru
目が早い めがはやい megahayai
目が無い めがない meganai
目が高い めがたかい megatakai
目が覚める めがさめる megasameru
目が冴える めがさえる megasaeru
目が肥える めがこえる megakoeru
目が眩む めがくらむ megakuramu
目が利く めがきく megakiku
物心が付く ものごころがつく monogokorogatsuku
物が分かる ものがわかる monogawakaru
山が見える やまがみえる yamagamieru
呼び声が高い よびごえがたかい yobigoegatakai
世が世なら よがよなら yogayonara
要領がいい ようりょうがいい youryougaii
余念が無い よねんがない yonenganai
欲の皮が突っ張る よくのかわがつっぱる yokunokawagatsupparu
読みが深い よみがふかい yomigafukai
割がいい わりがいい warigaii
我が意を得たり わがいをえたり wagaiwoetari
優曇華の花が咲く うどんげのはながさく udongenohanagasaku
己が目より梁を取り除け おのれがめよりうつばりをとりのぞけ onoregameyoriutsubariwotorinozoke
三人行えば必ず我が師あり さんにんおこなえばかならずわがしあり sanninokonaebakanarazuwagashiari
過ぎたるはなお及ばざるがごとし すぎたるはなおおよばざるがごとし sugitaruhanaooyobazarugagotoshi
尺蠖の屈するは伸びんがため せきかくのくっするはのびんがため sekikakunokussuruhanobingatame
赤貧洗うがごとし せきひんあらうがごとし sekihinaraugagotoshi
滄浪の水清まば、以て吾が纓を濯うべし そうろうのみずすまば、もってわがえいをあらうべし sourounomizusumaba、mottewagaeiwoaraubeshi
大巧は拙なるがごとし たいこうはせつなるがごとし taikouhasetsunarugagotoshi
大国を治むるは小鮮を烹るがごとくす たいこくをおさむるはしょうせんをにるがごとくす taikokuwoosamuruhashousenwonirugagotokusu
大弁は訥なるがごとし たいべんはとつなるがごとし taibenhatotsunarugagotoshi
玉の杯底無きがごとし たまのさかずきそこなきがごとし tamanosakazukisokonakigagotoshi
チャンスの女神には後ろ髪がない ちゃんすのめがみにはうしろがみがない chansunomegaminihaushirogamiganai
つわものどもが夢の跡 つわものどもがゆめのあと tsuwamonodomogayumenoato
人の一生は重荷を負いて遠き道を行くがごとし ひとのいっしょうはおもにをおいてとおきみちをゆくがごとし hitonoisshouhaomoniwooitetookimichiwoyukugagotoshi
符節を合わせたるがごとし ふせつをあわせたるがごとし fusetsuwoawasetarugagotoshi
弊履を棄つるがごとし へいりをすつるがごとし heiriwosutsurugagotoshi