Japanese Idioms, Phrases & Proverbs

Proverbs

開いた口が塞がらない あいたくちがふさがらない aitakuchigafusagaranai
商い三年 あきないさんねん akinaisannen
足が地につかない あしがちにつかない ashigachinitsukanai
味も素っ気もない あじもそっけもない ajimosokkemonai
足を向けて寝られない あしをむけてねられない ashiwomuketenerarenai
穴があったら入りたい あながあったらはいりたい anagaattarahairitai
危ない橋を渡る あぶないはしをわたる abunaihashiwowataru
甘い汁を吸う あまいしるをすう amaishiruwosuu
石橋を叩いて渡る いしばしをたたいてわたる ishibashiwotataitewataru
一を聞いて十を知る いちをきいてじゅうをしる ichiwokiitejuuwoshiru
美しい花には刺がある うつくしいはなにはとげがある utsukushiihananihatogegaaru
売り言葉に買い言葉 うりことばにかいことば urikotobanikaikotoba
絵に描いた餅 えにかいたもち enikaitamochi
思い立ったが吉日 おもいたったがきちじつ omoitattagakichijitsu
痒い所に手が届く かゆいところにてがとどく kayuitokoronitegatodoku
可愛い子には旅をさせよ かわいいこにはたびをさせよ kawaiikonihatabiwosaseyo
聞いて極楽見て地獄 きいてごくらくみてじごく kiitegokurakumitejigoku
臭い物に蓋をする くさいものにふたをする kusaimononifutawosuru
苦しい時の神頼み くるしいときのかみだのみ kurushiitokinokamidanomi
敷居が高い しきいがたかい shikiigatakai
ただより高いものはない ただよりたかいものはない tadayoritakaimonohanai
血も涙もない ちもなみだもない chimonamidamonai
鉄は熱いうちに打て てつはあついうちにうて tetsuhaatsuiuchiniute
手も足も出ない てもあしもでない temoashimodenai
無い袖は振れない ないそではふれない naisodehafurenai
長い物には巻かれろ ながいものにはまかれろ nagaimononihamakarero
逃した魚は大きい のがしたさかなはおおきい nogashitasakanahaookii
盗人猛猛しい ぬすっとたけだけしい nusuttotakedakeshii
猫の手も借りたい ねこのてもかりたい nekonotemokaritai
根も葉もない ねもはもない nemohamonai
吐いた唾は呑めぬ はいたつばはのめぬ haitatsubahanomenu
馬鹿と鋏は使いよう ばかとはさみはつかいよう bakatohasamihatsukaiyou
馬鹿につける薬はない ばかにつけるくすりはない bakanitsukerukusurihanai
破竹の勢い はちくのいきおい hachikunoikioi
蜂の巣をつついたよう はちのすをつついたよう hachinosuwotsutsuitayou
火のない所に煙は立たぬ ひのないところにけむりはたたぬ hinonaitokoronikemurihatatanu
身も蓋もない みもふたもない mimofutamonai
見ると聞くとは大違い みるときくとはおおちがい mirutokikutohaoochigai
目に入れても痛くない めにいれてもいたくない meniiretemoitakunai
物は言いよう ものはいいよう monohaiiyou
安物買いの銭失い やすものがいのぜにうしない yasumonogainozeniushinai
埒が明かない らちがあかない rachigaakanai
渡る世間に鬼はない わたるせけんにおにはない watarusekennionihanai
一矢報いる いっしむくいる isshimukuiru
枯れ木も山の賑わい かれきもやまのにぎわい karekimoyamanonigiwai
山椒は小粒でもぴりりと辛い さんしょうはこつぶでもぴりりとからい sanshouhakotsubudemopiriritokarai
備えあれば憂いなし そなえあればうれいなし sonaearebaureinashi
人間いたるところ青山あり にんげんいたるところせいざんあり ningenitarutokoroseizanari
盗人猛々しい ぬすっとたけだけしい nusuttotakedakeshii
不幸中の幸い ふこうちゅうのさいわい fukouchuunosaiwai
開いた口へ牡丹餅 あいたくちへぼたもち aitakuchihebotamochi
相手のない喧嘩はできぬ あいてのないけんかはできぬ aitenonaikenkahadekinu
仰いで天に愧じず あおいでてんにはじず aoidetennihajizu
空き樽は音が高い あきだるはおとがたかい akidaruhaotogatakai
商いは牛の涎 あきないはうしのよだれ akinaihaushinoyodare
浅い川も深く渡れ あさいかわもふかくわたれ asaikawamofukakuwatare
新しい酒は新しい革袋に盛れ あたらしいさけはあたらしいかわぶくろにもれ atarashiisakehaatarashiikawabukuronimore
蟻の思いも天に届く ありのおもいもてんにとどく arinoomoimotennitodoku
有る袖は振れど無い袖は振れぬ あるそではふれどないそではふれぬ arusodehafuredonaisodehafurenu
慌てる乞食は貰いが少ない あわてるこじきはもらいがすくない awaterukojikihamoraigasukunai
鮑の片思い あわびのかたおもい awabinokataomoi
言いたいことは明日言え いいたいことはあすいえ iitaikotohaasuie
いざ鎌倉 いざかまくら izakamakura
磯の鮑の片思い いそのあわびのかたおもい isonoawabinokataomoi
一言既に出ずれば駟馬も追い難し いちごんすでにいずればしばもおいがたし ichigonsudeniizurebashibamooigatashi
いつまでもあると思うな親と金 いつまでもあるとおもうなおやとかね itsumademoarutoomounaoyatokane
いつも柳の下に泥鰌は居らぬ いつもやなぎのしたにどじょうはおらぬ itsumoyanaginoshitanidojouhaoranu
芋の煮えたもご存じない いものにえたもごぞんじない imononietamogozonjinai
色気より食い気 いろけよりくいけ irokeyorikuike
色の白いは七難隠す いろのしろいはしちなんかくす ironoshiroihashichinankakusu
有為転変は世の習い ういてんぺんはよのならい uitenpenhayononarai
うだつが上がらない うだつがあがらない udatsugaagaranai
越鳥南枝に巣くい、胡馬北風に嘶く えっちょうなんしにすくい、こばほくふうにいななく ecchounanshinisukui、kobahokufuuniinanaku
老い木に花咲く おいきにはなさく oikinihanasaku
老いたる馬は道を忘れず おいたるうまはみちをわすれず oitaruumahamichiwowasurezu
老いては騏驎も駑馬に劣る おいてはきりんもどばにおとる oitehakirinmodobaniotoru
老いては子に従え おいてはこにしたがえ oitehakonishitagae
女三人寄れば姦しい おんなさんにんよればかしましい onnasanninyorebakashimashii
飼い犬に手を噛まれる かいいぬにてをかまれる kaiinunitewokamareru
蝸角の争い かかくのあらそい kakakunoarasoi
蝸牛角上の争い かぎゅうかくじょうのあらそい kagyuukakujounoarasoi
蝸牛の角争い かたつむりのつのあらそい katatsumurinotsunoarasoi
噛む馬はしまいまで噛む かむうまはしまいまでかむ kamuumahashimaimadekamu
気が置けない きがおけない kigaokenai
騎虎の勢い きこのいきおい kikonoikioi
雉も鳴かずば撃たれまい きじもなかずばうたれまい kijimonakazubautaremai
京の着倒れ、大阪の食い倒れ きょうのきだおれ、おおさかのくいだおれ kyounokidaore、oosakanokuidaore
騏驎も老いては駑馬に劣る きりんもおいてはどばにおとる kirinmooitehadobaniotoru
金時の火事見舞い きんときのかじみまい kintokinokajimimai
口は災いの元 くちはわざわいのもと kuchihawazawainomoto
毛を吹いて疵を求む けをふいてきずをもとむ kewofuitekizuwomotomu
犬馬の養い けんばのやしない kenbanoyashinai
孝行のしたい時分に親はなし こうこうのしたいじぶんにおやはなし koukounoshitaijibunnioyahanashi
子はかすがい こはかすがい kohakasugai
鷺を烏と言いくるめる さぎをからすといいくるめる sagiwokarasutoiikurumeru
酒は憂いの玉箒 さけはうれいのたまははき sakehaureinotamahahaki
猿の尻笑い さるのしりわらい sarunoshiriwarai
静かに流れる川は深い しずかにながれるかわはふかい shizukaninagarerukawahafukai
少年老い易く学成り難し しょうねんおいやすくがくなりがたし shounenoiyasukugakunarigatashi
人後に落ちない じんごにおちない jingoniochinai
酸いも甘いも噛み分ける すいもあまいもかみわける suimoamaimokamiwakeru
急いては事を仕損じる せいてはことをしそんじる seitehakotowoshisonjiru
そうは問屋が卸さない そうはとんやがおろさない souhatonyagaorosanai
立っている者は親でも使え たっているものはおやでもつかえ tatteirumonohaoyademotsukae
断腸の思い だんちょうのおもい danchounoomoi
血は水よりも濃い ちはみずよりもこい chihamizuyorimokoi
使っている鍬は光る つかっているくわはひかる tsukatteirukuwahahikaru
手飼いの犬に手を食われる てがいのいぬにてをくわれる tegainoinunitewokuwareru
てこでも動かない てこでもうごかない tekodemougokanai
毒にも薬にもならない どくにもくすりにもならない dokunimokusurinimonaranai
年には勝てない としにはかてない toshinihakatenai
隣の花は赤い となりのはなはあかい tonarinohanahaakai
飛ぶ鳥を落とす勢い とぶとりをおとすいきおい tobutoriwootosuikioi
鳥も鳴かずば撃たれまい とりもなかずばうたれまい torimonakazubautaremai
無いが意見の総じまい ないがいけんのそうじまい naigaikennosoujimai
泣いて馬謖を斬る ないてばしょくをきる naitebashokuwokiru
鳴かずば雉も撃たれまい なかずばきじもうたれまい nakazubakijimoutaremai
習い性となる ならいせいとなる naraiseitonaru
逃がした魚は大きい にがしたさかなはおおきい nigashitasakanahaookii
煮ても焼いても食えない にてもやいてもくえない nitemoyaitemokuenai
女房と畳は新しい方が良い にょうぼうとたたみはあたらしいほうがよい nyouboutotatamihaatarashiihougayoi
鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん にわとりをさくにいずくんぞぎゅうとうをもちいん niwatoriwosakuniizukunzogyuutouwomochiin
盗人に追い銭 ぬすびとにおいせん nusubitonioisen
箸にも棒にもかからない はしにもぼうにもかからない hashinimobounimokakaranai
腹八分目に医者いらず はらはちぶんめにいしゃいらず harahachibunmeniishairazu
夫婦喧嘩は犬も食わない ふうふげんかはいぬもくわない fuufugenkahainumokuwanai
深い川は静かに流れる ふかいかわはしずかにながれる fukaikawahashizukaninagareru
河豚は食いたし命は惜しし ふぐはくいたしいのちはおしし fuguhakuitashiinochihaoshishi
武士に二言はない ぶしににごんはない bushininigonhanai
武士は相身互い ぶしはあいみたがい bushihaaimitagai
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い ぼうずにくけりゃけさまでにくい bouzunikukeryakesamadenikui
丸い卵も切りようで四角 まるいたまごもきりようでしかく maruitamagomokiriyoudeshikaku
名物に旨い物なし めいぶつにうまいものなし meibutsuniumaimononashi
勿怪の幸い もっけのさいわい mokkenosaiwai
物も言いようで角が立つ ものもいいようでかどがたつ monomoiiyoudekadogatatsu
痩せの大食い やせのおおぐい yasenooogui
柳の下にいつも泥鰌はいない やなぎのしたにいつもどじょうはいない yanaginoshitaniitsumodojouhainai
藪をつついて蛇を出す やぶをつついてへびをだす yabuwotsutsuitehebiwodasu
例外のない規則はない れいがいのないきそくはない reigainonaikisokuhanai
六十の手習い ろくじゅうのてならい rokujuunotenarai
若い時の苦労は買ってでもせよ わかいときのくろうはかってでもせよ wakaitokinokurouhakattedemoseyo
いつも月夜と米の飯 いつもつきよとこめのめし itsumotsukiyotokomenomeshi
いやいや三杯 いやいやさんばい iyaiyasanbai
しし食った報い ししくったむくい shishikuttamukui
世間は広いようで狭い せけんはひろいようでせまい sekenhahiroiyoudesemai
人の痛いのは三年でも辛抱する ひとのいたいのはさんねんでもしんぼうする hitonoitainohasannendemoshinbousuru
人食い馬にも合い口 ひとくいうまにもあいくち hitokuiumanimoaikuchi
今泣いた烏がもう笑う いまないたからすがもうわらう imanaitakarasugamouwarau
似非者の空笑い えせもののそらわらい esemononosorawarai
何でも来いに名人なし なんでもこいにめいじんなし nandemokoinimeijinnashi
例外の無い規則は無い れいがいのないきそくはない reigainonaikisokuhanai
便りの無いのは良い便り たよりのないのはよいたより tayorinonainohayoitayori
借り着より洗い着 かりぎよりあらいぎ karigiyoriaraigi
備え有れば憂い無し そなえあればうれいなし sonaearebaureinashi
傾城買いの糠味噌汁 けいせいかいのぬかみそじる keiseikainonukamisojiru
儘にならぬは浮世の習い ままにならぬはうきよのならい mamaninaranuhaukiyononarai
匂い松茸味しめじ においまつたけあじしめじ nioimatsutakeajishimeji
危ない事は怪我の内 あぶないことはけがのうち abunaikotohakeganouchi
友は得難く失い易し ともはえがたくうしないやすし tomohaegatakuushinaiyasushi
古傷は痛み易い ふるきずはいたみやすい furukizuhaitamiyasui
叩かれた夜は寝易い たたかれたよるはねやすい tatakaretayoruhaneyasui
名の無い星は宵から出る なのないほしはよいからでる nanonaihoshihayoikaraderu
商人は損していつか倉が建つ あきんどはそんしていつかくらがたつ akindohasonshiteitsukakuragatatsu
嘘と坊主の頭はゆったことがない うそとぼうずのあたまはゆったことがない usotobouzunoatamahayuttakotoganai
天から役目なしに降ろされたものは一つもない てんからやくめなしにおろされたものはひとつもない tenkarayakumenashiniorosaretamonohahitotsumonai
天道様と米の飯はついて回る てんとうさまとこめのめしはついてまわる tentousamatokomenomeshihatsuitemawaru
夫婦喧嘩も無いから起こる ふうふげんかもないからおこる fuufugenkamonaikaraokoru
女房と畳は新しいほうが良い にょうぼうとたたみはあたらしいほうがよい nyouboutotatamihaatarashiihougayoi
女房と鍋釜は古いほど良い にょうぼうとなべかまはふるいほどよい nyouboutonabekamahafuruihodoyoi
姑の十七見た者がない しゅうとめのじゅうしちみたものがない shuutomenojuushichimitamonoganai
孝行のしたい時分に親は無し こうこうのしたいじぶんにおやはなし koukounoshitaijibunnioyahanashi
布施無い経に袈裟を落とす ふせないきょうにけさをおとす fusenaikyounikesawootosu
年寄りの言うことと牛の鞦は外れそうで外れない としよりのいうこととうしのしりがいははずれそうではずれない toshiyorinoiukototoushinoshirigaihahazuresoudehazurenai
思い内にあれば色外に現る おもいうちにあればいろそとにあらわる omoiuchiniarebairosotoniarawaru
急いては事をし損ずる せいてはことをしそんずる seitehakotowoshisonzuru
恐い物見たさ こわいものみたさ kowaimonomitasa
恥を知らねば恥を掻いたことがない はじをしらねばはじをかいたことがない hajiwoshiranebahajiwokaitakotoganai
憎い憎いは可愛の裏 にくいにくいはかわいのうら nikuinikuihakawainoura
我が事と下り坂に走らぬ者はない わがこととくだりざかにはしらぬものはない wagakototokudarizakanihashiranumonohanai
手の舞い足の踏む所を知らず てのまいあしのふむところをしらず tenomaiashinofumutokorowoshirazu
手前味噌で塩が辛い てまえみそでしおがからい temaemisodeshiogakarai
新しい酒は新しい皮袋に盛れ あたらしいさけはあたらしいかわぶくろにもれ atarashiisakehaatarashiikawabukuronimore
旅は憂いもの辛いもの たびはういものつらいもの tabihauimonotsuraimono
旨い物は宵に食え うまいものはよいにくえ umaimonohayoinikue
旨い物食わす人に油断すな うまいものくわすひとにゆだんすな umaimonokuwasuhitoniyudansuna
有りての厭い、亡くての偲び ありてのいとい、なくてのしのび aritenoitoi、nakutenoshinobi
有る時払いの催促なし あるときばらいのさいそくなし arutokibarainosaisokunashi
木を見て森を見ない きをみてもりをみない kiwomitemoriwominai
案ずるより産むが易い あんずるよりうむがやすい anzuruyoriumugayasui
梃子でも動かない てこでもうごかない tekodemougokanai
棺を蓋いて事定まる ひつぎをおおいてことさだまる hitsugiwoooitekotosadamaru
武士に二言は無い ぶしににごんはない bushininigonhanai
気が利いて間が抜ける きがきいてまがぬける kigakiitemaganukeru
治にいて乱を忘れず ちにいてらんをわすれず chiniiteranwowasurezu
泣いて暮らすも一生笑って暮らすも一生 ないてくらすもいっしょうわらってくらすもいっしょう naitekurasumoisshouwarattekurasumoisshou
火のない所に煙は立たない ひのないところにけむりはたたない hinonaitokoronikemurihatatanai
火事あとの釘拾い かじあとのくぎひろい kajiatonokugihiroi
灰吹きと金持ちは溜まるほど汚い はいふきとかねもちはたまるほどきたない haifukitokanemochihatamaruhodokitanai
無いが意見の総仕舞 ないがいけんのそうじまい naigaikennosoujimai
焼け木杭には火が付き易い やけぼっくいにはひがつきやすい yakebokkuinihahigatsukiyasui
煽てと畚には乗りたくない おだてともっこにはのりたくない odatetomokkonihanoritakunai
熱いが御馳走 あついがごちそう atsuigagochisou
生酔い本性違わず なまよいほんしょうたがわず namayoihonshoutagawazu
痒い所へ手が届く かゆいところへてがとどく kayuitokorohetegatodoku
痛くない腹を探られる いたくないはらをさぐられる itakunaiharawosagurareru
痛くも痒くもない いたくもかゆくもない itakumokayukumonai
盗人の隙はあれども守り手の隙は無い ぬすびとのひまはあれどもまもりてのひまはない nusubitonohimahaaredomomamoritenohimahanai
相手の無い喧嘩はできぬ あいてのないけんかはできぬ aitenonaikenkahadekinu
石橋をたたいて渡る いしばしをたたいてわたる ishibashiwotataitewataru
禍いは口から わざわいはくちから wazawaihakuchikara
稼ぐに追いつく貧乏なし かせぐにおいつくびんぼうなし kasegunioitsukubinbounashi
空き腹にまずい物なし すきはらにまずいものなし sukiharanimazuimononashi
空樽は音が高い あきだるはおとがたかい akidaruhaotogatakai
習い性と成る ならいせいとなる naraiseitonaru
老いたる馬は路を忘れず おいたるうまはみちをわすれず oitaruumahamichiwowasurezu
老いてはますます壮んなるべし 老いてはますますさかんなるべし 老itehamasumasusakannarubeshi
老いて再び稚子になる おいてふたたびちごになる oitefutatabichigoninaru
老いの繰り言 おいのくりごと oinokurigoto
老い木に花 おいきにはな oikinihana
老い木は曲がらぬ おいきはまがらぬ oikihamagaranu
背に腹は代えられない せにはらはかえられない seniharahakaerarenai
臭い者身知らず くさいものみしらず kusaimonomishirazu
良いうちから養生 よいうちからようじょう yoiuchikarayoujou
芋の煮えたも御存じない いものにえたもごぞんじない imononietamogozonjinai
若い時の苦労は買うてもせよ わかいときのくろうはこうてもせよ wakaitokinokurouhakoutemoseyo
若い時は二度無い わかいときはにどない wakaitokihanidonai
蟹の横這い かにのよこばい kaninoyokobai
行きは良い良い帰りは恐い ゆきはよいよいかえりはこわい yukihayoiyoikaerihakowai
袖から手を出すも嫌い そでからてをだすもきらい sodekaratewodasumokirai
親の意見と茄子の花は千に一つも無駄は無い おやのいけんとなすびのはなはせんにひとつもむだはない oyanoikentonasubinohanahasennihitotsumomudahanai
親は泣き寄り他人は食い寄り しんはなきよりたにんはくいより shinhanakiyoritaninhakuiyori
言いたい事は明日言え いいたいことはあす言え iitaikotohaasu言e
諍い果てての乳切り木 いさかいはててのちぎりき isakaihatetenochigiriki
負うた子より抱いた子 おうたこよりだいたこ outakoyoridaitako
酒は憂いを払う玉箒 さけはうれいをはらうたまははき sakehaureiwoharautamahahaki
金持ちと灰吹きは溜まるほど汚い かねもちとはいふきはたまるほどきたない kanemochitohaifukihatamaruhodokitanai
雉も鳴かずば打たれまい きじもなかずばうたれまい kijimonakazubautaremai
雨の降る日は天気が悪い あめのふるひはてんきがわるい amenofuruhihatenkigawarui
頭の黒い鼠 あたまのくろいねずみ atamanokuroinezumi
食い物の恨みは怖い くいもののうらみはこわい kuimononouramihakowai
馬鹿な子ほど可愛い ばかなこほどかわいい bakanakohodokawaii
馬鹿に付ける薬は無い ばかにつけるくすりはない bakanitsukerukusurihanai
馬鹿は死ななきゃ治らない ばかはしななきゃなおらない bakahashinanakyanaoranai
鶏を割くになんぞ牛刀を用いん にわとりをさくになんぞぎゅうとうをもちいん niwatoriwosakuninanzogyuutouwomochiin
鷸蚌の争い いっぽうのあらそい ippounoarasoi

Idioms

後を絶たない あとをたたない atowotatanai
跡形も無い あとかたもない atokatamonai
足下の明るいうち あしもとのあかるいうち ashimotonoakaruiuchi
蟻の這い出る隙もない ありのはいでるすきもない arinohaiderusukimonai
青田買い あおたがい aotagai
合いの手を入れる あいのてをいれる ainotewoireru
足の踏み場もない あしのふみばもない ashinofumibamonai
足手まとい あしでまとい ashidematoi
足が地に着かない あしがちにつかない ashigachinitsukanai
足が早い あしがはやい ashigahayai
合わせる顔がない あわせるかおがない awaserukaoganai
後味が悪い あとあじがわるい atoajigawarui
足元にも及ばない あしもとにもおよばない ashimotonimooyobanai
頭が古い あたまがふるい atamagafurui
頭が低い あたまがひくい atamagahikui
頭が固い あたまがかたい atamagakatai
頭が痛い あたまがいたい atamagaitai
頭が上がらない あたまがあがらない atamagaagaranai
曰く言い難し いわくいいがたし iwakuiigatashi
嫌という程 いやというほど iyatoiuhodo
いやが上にも いやがうえにも iyagauenimo
いぶし銀 いぶしぎん ibushigin
いの一番 いのいちばん inoichiban
意に介さない いにかいさない inikaisanai
居ても立っても居られない いてもたってもいられない itemotattemoirarenai
一言もない いちごんもない ichigonmonai
痛くも痒くも無い いたくもかゆくもない itakumokayukumonai
痛い目に遭う いたいめにあう itaimeniau
痛い所を衝く いたいところをつく itaitokorowotsuku
言うに事欠いて いうにことかいて iunikotokaite
いい子になる いいこになる iikoninaru
いい気味だ いいきみだ iikimida
いい気になる いいきになる iikininaru
言い掛かりを付ける いいがかりをつける iigakariwotsukeru
好い顔をしない いいかおをしない iikaowoshinai
一矢を報いる いっしをむくいる isshiwomukuiru
痛くもない腹を探られる いたくもないはらをさぐられる itakumonaiharawosagurareru
いずれ菖蒲か杜若 いずれあやめかかきつばた izureayamekakakitsubata
石に齧りついても いしにかじりついても ishinikajiritsuitemo
いかもの食い いかものぐい ikamonogui
息が長い いきがながい ikiganagai
打つ手がない うつてがない utsuteganai
浮かぶ瀬がない うかぶせがない ukabuseganai
うまい汁を吸う うまいしるをすう umaishiruwosuu
縁もゆかりも無い えんもゆかりもない enmoyukarimonai
縁起でもない えんぎでもない engidemonai
得体が知れない えたいがしれない etaigashirenai
遠慮会釈もない えんりょえしゃくもない enryoeshakumonai
折り目正しい おりめただしい orimetadashii
及びもつかない およびもつかない oyobimotsukanai
思うに任せない おもうにまかせない omounimakasenai
思いを馳せる おもいをはせる omoiwohaseru
思い半ばに過ぐ おもいなかばにすぐ omoinakabanisugu
応接に暇がない おうせつにいとまがない ousetsuniitomaganai
老いの一徹 おいのいってつ oinoittetsu
男を見る目がない おとこをみるめがない otokowomirumeganai
お茶の子さいさい おちゃのこさいさい ochanokosaisai
押しが強い おしがつよい oshigatsuyoi
おくびにも出さない おくびにもださない okubinimodasanai
眼中に無い がんちゅうにない ganchuuninai
金に糸目を付けない かねにいとめをつけない kaneniitomewotsukenai
合点がいかない がてんがいかない gatengaikanai
我が強い ががつよい gagatsuyoi
顔向けできない かおむけできない kaomukedekinai
顔が広い かおがひろい kaogahiroi
肩身が狭い かたみがせまい katamigasemai
片腹痛い かたはらいたい kataharaitai
影も形もない かげもかたちもない kagemokatachimonai
影が薄い かげがうすい kagegausui
木目が細かい きめがこまかい kimegakomakai
気のせい きのせい kinosei
切っても切れない きってもきれない kittemokirenai
聞く耳を持たない きくみみをもたない kikumimiwomotanai
気が若い きがわかい kigawakai
気が弱い きがよわい kigayowai
気が早い きがはやい kigahayai
気が強い きがつよい kigatsuyoi
気が短い きがみじかい kigamijikai
気が気でない きがきでない kigakidenai
気が多い きがおおい kigaooi
今日という今日 きょうというきょう kyoutoiukyou
肝が太い きもがふとい kimogafutoi
肝が小さい きもがちいさい kimogachiisai
肝が大きい きもがおおきい kimogaookii
きまりが悪い きまりがわるい kimarigawarui
気に食わない きにくわない kinikuwanai
気が長い きがながい kiganagai
気がない きがない kiganai
気が進まない きがすすまない kigasusumanai
気が重い きがおもい kigaomoi
黄色い声 きいろいこえ kiiroikoe
食わず嫌い くわずぎらい kuwazugirai
愚にも付かない ぐにもつかない gunimotsukanai
屈託無い くったくない kuttakunai
口を衝いて出る くちをついてでる kuchiwotsuitederu
口幅ったい くちはばったい kuchihabattai
口がうるさい くちがうるさい kuchigaurusai
ぐうの音も出ない ぐうのねもでない guunonemodenai
雲行きが怪しい くもゆきがあやしい kumoyukigaayashii
首が回らない くびがまわらない kubigamawaranai
嘴が黄色い くちばしがきいろい kuchibashigakiiroi
口が悪い くちがわるい kuchigawarui
口が軽い くちがかるい kuchigakarui
口が堅い くちがかたい kuchigakatai
口が重い くちがおもい kuchigaomoi
口が上手い くちがうまい kuchigaumai
口が減らない くちがへらない kuchigaheranai
芸が無い げいがない geiganai
この上ない このうえない konouenai
腰が無い こしがない koshiganai
腰が軽い こしがかるい koshigakarui
腰が重い こしがおもい koshigaomoi
心にもない こころにもない kokoronimonai
後顧の憂い こうこのうれい koukonourei
怖いもの見たさ こわいものみたさ kowaimonomitasa
心許ない こころもとない kokoromotonai
心が重い こころがおもい kokorogaomoi
甲乙付け難い こうおつつけがたい kouotsutsukegatai
腰が弱い こしがよわい koshigayowai
腰が低い こしがひくい koshigahikui
腰が強い こしがつよい koshigatsuyoi
如才無い じょさいない josainai
示しがつかない しめしがつかない shimeshigatsukanai
始末が悪い しまつがわるい shimatsugawarui
白い目で見る しろいめでみる shiroimedemiru
始末に負えない しまつにおえない shimatsunioenai
下にも置かない したにもおかない shitanimookanai
尻が長い しりがながい shiriganagai
尻が軽い しりがかるい shirigakarui
尻が重い しりがおもい shirigaomoi
舌が肥えている したがこえている shitagakoeteiru
筋がいい すじがいい sujigaii
頭が高い ずがたかい zugatakai
涼しい顔 すずしいかお suzushiikao
隅に置けない すみにおけない suminiokenai
世間が広い せけんがひろい sekengahiroi
線が細い せんがほそい sengahosoi
席の暖まる暇もない せきのあたたまるいとまもない sekinoatatamaruitomamonai
底が浅い そこがあさい sokogaasai
反りが合わない そりがあわない sorigaawanai
そつが無い そつがない sotsuganai
食べず嫌い たべずぎらい tabezugirai
太刀打ちできない たちうちできない tachiuchidekinai
高が知れている たかがしれている takagashireteiru
縦のものを横にもしない たてのものをよこにもしない tatenomonowoyokonimoshinai
立つ瀬がない たつせがない tatsuseganai
ちょっかいを出す ちょっかいをだす chokkaiwodasu
血の気が多い ちのけがおおい chinokegaooi
面の皮が厚い つらのかわがあつい tsuranokawagaatsui
鍔迫り合い つばぜりあい tsubazeriai
罪が無い つみがない tsumiganai
手が早い てがはやい tegahayai
出る幕がない でるまくがない derumakuganai
手に負えない てにおえない tenioenai
手が離せない てがはなせない tegahanasenai
手が出ない てがでない tegadenai
手が付けられない てがつけられない tegatsukerarenai
手が足りない てがたりない tegatarinai
手に付かない てにつかない tenitsukanai
取り留めの無い とりとめのない toritomenonai
途方もない とほうもない tohoumonai
情け容赦も無い なさけようしゃもない nasakeyoushamonai
泣いても笑っても ないてもわらっても naitemowarattemo
長い目で見る ながいめでみる nagaimedemiru
似ても似つかない にてもにつかない nitemonitsukanai
二進も三進も行かない にっちもさっちもいかない nicchimosacchimoikanai
荷が重い にがおもい nigaomoi
煮え切らない にえきらない niekiranai
二の句が継げない にのくがつげない ninokugatsugenai
抜け目がない ぬけめがない nukemeganai
抜き差しならない ぬきさしならない nukisashinaranai
寝覚めが悪い ねざめがわるい nezamegawarui
願っても無い ねがってもない negattemonai
根が深い ねがふかい negafukai
猫の子一匹いない ねこのこいっぴきいない nekonokoippikiinai
肌が合わない はだがあわない hadagaawanai
旗色が悪い はたいろがわるい hatairogawarui
話にならない はなしにならない hanashininaranai
鼻の下が長い はなのしたがながい hananoshitaganagai
畑違い はたけちがい hatakechigai
ばつが悪い ばつがわるい batsugawarui
羽振りがいい はぶりがいい haburigaii
腹が太い はらがふとい haragafutoi
腹が黒い はらがくろい haragakuroi
鼻が高い はながたかい hanagatakai
歯の根が合わない はのねがあわない hanonegaawanai
歯を食いしばる はをくいしばる hawokuishibaru
歯が立たない はがたたない hagatatanai
鼻持ちならない はなもちならない hanamochinaranai
引けを取らない ひけをとらない hikewotoranai
引き合いに出す ひきあいにだす hikiainidasu
火の付いたよう ひのついたよう hinotsuitayou
非の打ち所がない ひのうちどころがない hinouchidokoroganai
一溜まりもない ひとたまりもない hitotamarimonai
懐が深い ふところがふかい futokorogafukai
懐が寒い ふところがさむい futokorogasamui
懐が暖かい ふところがあたたかい futokorogaatatakai
降って湧いたよう ふってわいたよう futtewaitayou
懐が寂しい ふところがさびしい futokorogasabishii
腑に落ちない ふにおちない funiochinai
まんじりともしない まんじりともしない manjiritomoshinai
満更でもない まんざらでもない manzarademonai
間尺に合わない ましゃくにあわない mashakuniawanai
紛れもない まぎれもない magiremonai
間が悪い まがわるい magawarui
間が持てない まがもてない magamotenai
枚挙に暇がない まいきょにいとまがない maikyoniitomaganai
見るに堪えない みるにたえない mirunitaenai
見るに忍びない みるにしのびない mirunishinobinai
身も世もない みもよもない mimoyomonai
耳が遠い みみがとおい mimigatooi
身の置き所がない みのおきどころがない minookidokoroganai
身に覚えがない みにおぼえがない minioboeganai
水が合わない みずがあわない mizugaawanai
微塵もない みじんもない mijinmonai
身を切る思い みをきるおもい miwokiruomoi
見る影も無い みるかげもない mirukagemonai
耳慣れない みみなれない miminarenai
水臭い みずくさい mizukusai
耳が早い みみがはやい mimigahayai
耳が痛い みみがいたい mimigaitai
虫の居所が悪い むしのいどころがわるい mushinoidokorogawarui
武者震い むしゃぶるい mushaburui
虫が好かない むしがすかない mushigasukanai
虫がいい むしがいい mushigaii
虫も殺さない むしもころさない mushimokorosanai
滅相もない めっそうもない messoumonai
目もくれない めもくれない memokurenai
目も当てられない めもあてられない memoaterarenai
目の黒いうち めのくろいうち menokuroiuchi
目が早い めがはやい megahayai
目が無い めがない meganai
目が高い めがたかい megatakai
物ともしない ものともしない monotomoshinai
門前払い もんぜんばらい monzenbarai
元も子もない もともこもない motomokomonai
止むを得ない やむをえない yamuwoenai
やぶさかでない やぶさかでない yabusakadenai
呼び声が高い よびごえがたかい yobigoegatakai
世の習い よのならい yononarai
要領を得ない ようりょうをえない youryouwoenai
要領がいい ようりょうがいい youryougaii
余念が無い よねんがない yonenganai
横の物を縦にもしない よこのものをたてにもしない yokonomonowotatenimoshinai
読みが深い よみがふかい yomigafukai
埒も無い らちもない rachimonai
論を俟たない ろんをまたない ronwomatanai
労を惜しまない ろうをおしまない rouwooshimanai
労に報いる ろうにむくいる rounimukuiru
割に合わない わりにあわない wariniawanai
割がいい わりがいい warigaii
わびをいれる わびをいれる wabiwoireru
割り切れない わりきれない warikirenai
取り付く島もない とりつくしまもない toritsukushimamonai
当たらずといえども遠からず あたらずといえどもとおからず atarazutoiedomotookarazu
過ちて改めざる、これを過ちという あやまちてあらためざる、これをあやまちという ayamachitearatamezaru、korewoayamachitoiu
勢い破竹のごとし いきおいはちくのごとし ikioihachikunogotoshi
未だ生を知らず、いずくんぞ死を知らん いまだせいをしらずいず、くんぞしをしらん imadaseiwoshirazuizu、kunzoshiwoshiran
怨みに報いるに徳を以てす うらみにむくいるにとくをもってす uraminimukuirunitokuwomottesu
運命の赤い糸 うんめいのあかいいと unmeinoakaiito
燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや enjakuizukunzokoukokunokokorozashiwoshiranya
老いてますます盛んなり おいてますますさかんなり oitemasumasusakannari
王侯将相いずくんぞ種あらんや おうこうしょうしょういずくんぞしゅあらんや oukoushoushouizukunzoshuaranya
思い邪無し おもいよこしまなし omoiyokoshimanashi
帰りなんいざ、田園まさに蕪れんとす かえりなんいざ、でんえんまさにあれんとす kaerinaniza、denenmasaniarentosu
学を絶てば憂いなし がくをたてばうれいなし gakuwotatebaureinashi
風を吸い露を飲む かぜをすいつゆをのむ kazewosuitsuyuwonomu
かたつむりの角争い かたつむりのつのあらそい katatsumurinotsunoarasoi
くいぜを守る くいぜをまもる kuizewomamoru
君子は言に訥にして、行いに敏ならんと欲す くんしはげんにとつにして、おこないにびんならんとほっす kunshihagennitotsunishite、okonainibinnarantohossu
幸運の女神には前髪しかない こううんのめがみにはまえがみしかない kouunnomegaminihamaegamishikanai
亢竜悔いあり こうりゅうくいあり kouryuukuiari
志ある者は事ついに成る こころざしあるものはことついになる kokorozashiarumonohakototsuininaru
これを仰げばいよいよ高し これをあおげばいよいよたかし korewoaogebaiyoiyotakashi
採薪の憂い さいしんのうれい saishinnourei
三人言いて虎を成す さんにんいいてとらをなす sanniniitetorawonasu
窃鈇の疑い せっぷのうたがい seppunoutagai
千万人といえども、吾往かん せんまんにんといえども、われゆかん senmannintoiedomo、wareyukan
疏食を飯いて水を飲み、肱を曲げてこれを枕とす そしをくらいてみずをのみ、ひじをまげてこれをまくらとす soshiwokuraitemizuwonomi、hijiwomagetekorewomakuratosu
玉を抱いて罪あり たまをいだいてつみあり tamawoidaitetsumiari
池魚の災い ちぎょのわざわい chigyonowazawai
チャンスの女神には後ろ髪がない ちゃんすのめがみにはうしろがみがない chansunomegaminihaushirogamiganai
長袖よく舞い、多銭よく商う ちょうしゅうよくまい、たせんよくあきなう choushuuyokumai、tasenyokuakinau
月落ち烏啼いて霜天に満つ つきおちからすないてしもてんにみつ tsukiochikarasunaiteshimotennimitsu
手の舞い足の踏むところを知らず てのまいあしのふむところをしらず tenomaiashinofumutokorowoshirazu
天下の憂いに先立ちて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ てんかのうれいにさきだちてうれい、てんかのたのしみにおくれてたのしむ tenkanoureinisakidachiteurei、tenkanotanoshiminiokuretetanoshimu
虎を養いて自ら患いを遺す とらをやしないてみずからうれいをのこす torawoyashinaitemizukaraureiwonokosu
花は半開、酒はほろ酔い はなははんかい、さけはほろよい hanahahankai、sakehahoroyoi
蛮触の争い ばんしょくのあらそい banshokunoarasoi
人の一生は重荷を負いて遠き道を行くがごとし ひとのいっしょうはおもにをおいてとおきみちをゆくがごとし hitonoisshouhaomoniwooitetookimichiwoyukugagotoshi
不義にして富み且つ貴きは、我に於いて浮雲のごとし ふぎにしてとみかつとうときは、われにおいてふうんのごとし fuginishitetomikatsutoutokiha、warenioitefuunnogotoshi
蛇を画いて足を添う へびをえがいてあしをそう hebiwoegaiteashiwosou
望蜀の願い ぼうしょくのねがい boushokunonegai