「四詩」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
四詩は詩経の四つの主要な詩篇
語源や由来
「四詩」は『詩経』に収められた「風」「雅」「頌」の三種に「南」を加えた分類を指す。宋代の王質や程大昌が主張した学説に由来するが、一般的な分類ではないため、由来は学説上の解釈に限られる。
「四詩」の例文と使い方
学術・文学
『詩経』の「四詩」は、風・雅・頌・賦の四つの詩篇を指す。
中国古典文学の専門的な文脈で使用する。一般的な会話では説明が必要。
教育
漢文の授業で「四詩」の分類について学んだ。
学生向けに解説する際は、具体的な詩篇名(風・雅など)を併記すると理解しやすい。
文化解説
この展覧会では、「四詩」に描かれた古代中国の生活を再現している。
一般向け解説では「詩経の4つのジャンル」と意訳するのが望ましい。
「四書」と混同されやすいが、四書(大学・中庸・論語・孟子)は儒教の経典で別概念。
文脈別の「四詩」の類義語・反対語
学術・研究
「四詩」は詩経の重要な部分を指すため、古典文学や文化遺産の文脈で使用するのが適切です。現代文学や他の芸術形式との対比で使うこともできます。
各漢字の詳細
中国語発音
「四詩」を中国語で発音: