「蒐書」の読み方・画数・意味

読み

しゅうしょ

画数

23画の苗字・名前
23画の地名

意味

本を探し集めること

語源や由来

「蒐書」の語源は「蒐」が「集める」を意味し、「書」は「書籍」を指す。古代中国で書籍を収集・整理する行為を表したのが始まりとされる。日本では学問的な書籍収集を指す場合が多い。詳細な由来は文献によって異なるため、確定的な説は不明。

「蒐書」の例文と使い方

学術・研究
教授は古書店で稀覯本を蒐書することを趣味としている
💡学術的な文脈では「収集」より専門性を示す表現として有効
コレクター文化
浮世絵蒐書家として有名な彼のコレクションは美術館に寄贈された
💡収集対象を明示する修飾語と組み合わせると自然
古書店の案内
当店では江戸期の和本を専門に蒐書しております
💡書き言葉としての使用が適切(話し言葉では「集めています」が自然)
📝「収書」と異なり体系的/学術的収集を暗示。中国語「搜书」と混同に注意

各漢字の詳細

「蒐」
「書」

中国語発音

「蒐書」を中国語で発音:

ピンイン: sōu shū

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