「大面」の読み方・画数・意味

読み

おおもおおつらおおづら

画数

12画の苗字・名前
12画の地名

意味

能楽で使われる大きな面

「大面」の例文と使い方

伝統芸能
能楽師は『大面』を着けて、荘厳な舞を披露した。
💡能楽や伝統芸能の文脈で使用するのが適切。一般的な会話では説明が必要な場合がある。
美術・工芸
この『大面』は江戸時代の作で、非常に貴重な文化財だ。
💡美術品としての価値を説明する際に使用。専門用語としての扱いに注意。
比喩的表現
彼は会議で『大面』をかぶったような態度で発言した。
💡比喩的に「大げさな態度」を表現する際に使用可能だが、文脈によっては誤解を招く可能性がある。
📝『大面』は能楽用語としての専門性が強く、日常会話ではほぼ使用されない。類語の『お面』とは異なり、特に能楽用の大型面を指す点に注意。

各漢字の詳細

「大」
「面」

中国語発音

「大面」を中国語で発音:

ピンイン: dà miàn

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