「真鍮」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
銅と亜鉛の合金で黄銅と同じもの
語源や由来
「真鍮」の語源は「真の鍮」で、鍮とは銅と亜鉛の合金である黄銅を指す。中国語の「鍮石」に由来し、日本では「真の鍮」として区別された。
「真鍮」の例文と使い方
工芸品
この仏像は真鍮で作られており、長年の風合いが美しい。
真鍮は銅と亜鉛の合金で、黄銅とも呼ばれる。工芸品や装飾品に使われることが多いが、経年変化による色合いの変化を楽しむ素材としても知られている。
建築
この建物のドアノブは真鍮製で、高級感がある。
真鍮は耐久性があり、美しい光沢を持つため、建築部材としても人気がある。ただし、定期的なメンテナンスが必要で、放置すると緑青が発生することがある。
楽器
彼のトランペットは真鍮製で、独特の音色を奏でる。
真鍮は楽器の材料としても広く使われており、特に金管楽器に適している。音色の調整やメンテナンスに注意を払うことで、長く良い状態を保つことができる。
日常会話
このアクセサリーは真鍮製で、手頃な価格で高級感がある。
真鍮製のアクセサリーは、手頃な価格でありながら高級感があるため、プレゼントにも適している。ただし、金属アレルギーの人には注意が必要。
真鍮は黄銅と同じもので、銅と亜鉛の合金である。耐久性と美しい光沢が特徴で、工芸品、建築部材、楽器など幅広い用途に使われる。経年変化による色合いの変化も魅力の一つだが、メンテナンスが必要な点に注意。
各漢字の詳細
- 「真」
- 「鍮」
中国語発音
「真鍮」を中国語で発音:
英語での意味: brass instrument, brass