「剥極」の読み方・画数・意味

読み

はくきょく

画数

22画の苗字・名前
22画の地名

意味

衰退が極限に達すること。易の剥卦が極まった状態。転じて、回復の兆し

語源や由来

「剥」(はく・はぎ取る、衰える)+「極」(きょく・きわまる)。「易経」の剥卦が極まると次は復卦となることから、「剥極必復」(衰退が極まれば必ず回復する)という思想を表す

「剥極」の例文と使い方

古典
剥極まれば必ず復す。冬の後には必ず春が来る。
💡逆境の後の回復を説く際に使う
評論
経済は剥極の状態にあるが、反転の兆しも見える。
💡衰退が底を打つ状況を格調高く表現する場面に適する
📝「易経」の「剥極必復」の思想に基づく表現

各漢字の詳細

「剥」
「極」

中国語発音

「剥極」を中国語で発音:

ピンイン: bō jí

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