「附記」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
本文に添えて記すこと
語源や由来
「附記」は、中国語の「附」(つける)と「記」(しるす)からなる漢語。文書や書物に追加して書き記すことを意味し、日本でも同様の用法で定着した。由来は中国の漢文用法に遡る。
「附記」の例文と使い方
ビジネス文書
本件に関する詳細は、報告書の附記に記載しておりますのでご確認ください。
正式な文書では「附記」を補足情報のセクションとして明確に区別し、本文と分けて記載することが望ましい。
学術論文
実験データの算出方法は附記Aにまとめた。
附記を参照させる場合、本文中で「附記Xを参照」と明示し、読者が迷わないようにする。
法律文書
契約書の附記第三条に特例事項が定められている。
法律的な効力を持つ附記は、条文番号を付与し、内容の整合性を厳密に確認する必要がある。
「附記」は「補足」や「付録」と同義で使われるが、特に公式文書で用いられる硬い表現。漢字表記の「附」は「付」と書くことも可能(例: 付記)。
各漢字の詳細
中国語発音
「附記」を中国語で発音: