「負笈」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
学問を志して書物を背負い旅すること
語源や由来
「負笈」の語源は、古代中国で学問を修めるために書物を入れた笈(きゅう、本箱)を背負って旅したことに由来する。笈は竹製の箱で、学者や僧が経典や書物を運ぶ際に使用した。「負笈」は文字通り「笈を背負う」意味で、転じて「遊学する」「勉学に励む」ことを表す。
同じ読みの別漢字:笈摺 負蔓 普及 不朽 腐朽 不休 不急 孚九 傅翕
「負」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「笈」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「おいずる、ふきゅう」以外の読み方を知っている
「負笈」の意味・由来を知っている
「負」の部首:貝 かいへん
「負」の読み方
「負」の書き方・書き順
小学校三年生で習う漢字
「笈」の部首:竹 たけかんむり
「笈」の読み方
「笈」の書き方・書き順
「負笈」を中国語で発音:
ピンイン: fù jí