「見物人」の読み方・画数・意味

読み

けんぶつにん

画数

17画の苗字・名前
17画の地名

意味

見物や観察をする人

語源や由来

「見物人」の語源は、中世日本語の「見物」(けんぶつ)に由来する。「見物」は元々仏教用語で、仏像や寺社を見て回ることを指した。後に意味が広がり、見て楽しむ行為全般を表すようになり、「人」を付けて「見物人」という語が生まれた。江戸時代頃から一般的に使われるようになったとされる。

「見物人」の例文と使い方

日常会話
祭りの見物人がたくさん集まっていた。
💡「見物人」は観光やイベントなどで使われることが多い。フォーマルな場面では「観客」や「観覧者」と言い換えると良い。
ニュース
事故現場には多くの見物人が詰めかけ、警察が規制を行った。
💡ニュースでは客観的な表現が求められるため、必要に応じて「見学者」や「通行人」など具体的な表現を使う。
スポーツ
スタジアムの見物人たちは熱狂的な声援を送っていた。
💡スポーツ観戦の文脈では「観客」や「ファン」の方が自然な場合があるので、状況に応じて使い分ける。
📝「見物人」は「単に眺める人」というニュアンスを含むため、能動的な参加者を指す場合は「参加者」や「観客」が適切。類語との違いに注意。

各漢字の詳細

「見」
「物」
「人」

中国語発音

「見物人」を中国語で発音:

ピンイン: jiàn wù rén

英語での意味: watcher

「見物人」の英訳を追加

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