「西堂」の読み方・画数・意味

読み

画数

17画の苗字・名前
17画の地名

意味

西側の部屋

語源や由来

「西堂」の語源は、中国仏教寺院における僧侶の居住区「堂」の西側に位置する建物を指したことに由来する。禅宗では住持(住職)の居所を「方丈」、その西側の僧房を「西堂」と呼んだ。日本でも禅宗寺院で同様の用法が見られる。

「西堂」の例文と使い方

建築・住宅
この家の西堂は午後になると日当たりが良くなるので、書斎として使っています。
💡建築用語として使う場合は、方角と部屋の機能を明確にすると伝わりやすい。
寺院・宗教施設
お寺の西堂には重要な仏像が安置されており、特別な法要の際に公開されます。
💡宗教施設では「西堂」が特定の建物を指す場合があるため、前後の文脈で用途を説明する必要がある。
歴史・文化
平安貴族の邸宅では、西堂を女性の居室として使うことが多かったと文献に記されている。
💡歴史的な文脈では、当時の建築様式や習慣との関連性を付記すると理解が深まる。
📝「東堂」との対比で使われることが多く、方角による機能の違いがポイントになる。現代では「西側の部屋」と平易に言い換える場合も多い。

「西堂」を含む著名人の名字、名前や地名の読み方

各漢字の詳細

「西」
「堂」

中国語発音

「西堂」を中国語で発音:

ピンイン: xī táng

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