「草双紙」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
江戸時代の絵入り通俗本
語源や由来
「草双紙」の語源は、江戸時代の絵入り本「草紙(そうし)」に由来する。「草」は「粗末な」「通俗的な」の意で、庶民向けの娯楽本を指した。「双紙」は冊子形態を表す。合わせて「通俗的な絵入り本」を意味する。
同じ読みの別漢字:臭草紙 草冊子
「草」を含む二字熟語 「双」を含む二字熟語 「紙」を含む二字熟語
「草」を含む三字熟語 「双」を含む三字熟語 「紙」を含む三字熟語
「草」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「双」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「紙」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「草」を含む五字熟語 「双」を含む五字熟語 「紙」を含む五字熟語
「くさぞうし」以外の読み方を知っている
「草双紙」の意味・由来を知っている
「草」の部首:艸 艹 くさかんむり
「草」の読み方
「草」の書き方・書き順
小学校一年生で習う漢字
「双」の部首:又 また
「双」の読み方
「双」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「紙」の部首:糸 いとへん
「紙」の読み方
「紙」の書き方・書き順
小学校二年生で習う漢字
「草双紙」を中国語で発音:
ピンイン: cǎo shuāng zhǐ