「羅針儀」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
船や航空機の方位を測定する装置
語源や由来
「羅針儀」の語源は、中国語の「羅盤」に由来する。「羅」は網を意味し、「針」は方位を示す磁針を指す。羅盤は古代中国で発明された方位測定器具で、航海や風水に用いられた。日本では「羅針盤」とも呼ばれ、航海術の発展とともに普及した。
「羅針儀」の例文と使い方
航海
船長は羅針儀を確認しながら、正確な航路を維持した。
航海において羅針儀は重要な役割を果たすため、定期的な点検と校正が不可欠です。
航空
パイロットは羅針儀を使用して、目的地への正確な方位を把握した。
航空機の羅針儀は高度な精度が要求されるため、最新の技術を採用したものを使用することが推奨されます。
教育
地図と羅針儀を使って、生徒たちに方位の概念を教えた。
教育現場では、羅針儀を実際に使うことで、生徒たちの理解が深まります。
羅針儀はコンパスとも呼ばれますが、特に船舶や航空機で使用されるものを指すことが多いです。現代では電子式の羅針儀も普及しています。
各漢字の詳細
中国語発音
「羅針儀」を中国語で発音:
英語での意味: compass