「火縄筒」の読み方・画数・意味

読み

ひなはづゝひなわづつ

画数

31画の苗字・名前
31画の地名

意味

火縄銃の別称

語源や由来

「火縄筒」は、火縄(導火線)を用いて点火する仕組みから名付けられた。16世紀に日本に伝来した火器で、火縄の燃焼により発火させたことからこの名称が定着した。語源は使用法に由来する。

「火縄筒」の例文と使い方

歴史・戦国時代
戦国時代の合戦で、火縄筒が主力兵器として使われた。
💡歴史的文脈では「火縄銃」と表記されることが多いため、資料によって表記統一を確認すること
博物館展示
この火縄筒は現存する国内最古の作例で、重要文化財に指定されています。
💡専門用語として使われるが、一般向け説明では「火縄銃」と併記すると親切
時代劇小説
武士が火縄筒に火薬を詰める音が、静かな夜に響いた。
💡文学表現では「火縄筒」の方が時代考証を感じさせる効果がある
📝「火縄銃」との表記ゆれに注意。軍事史専門用語としての側面が強い

各漢字の詳細

「火」
「縄」
「筒」

中国語発音

「火縄筒」を中国語で発音:

ピンイン: huǒ shéng tǒng

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