「柄元」の読み方・画数・意味

読み

えもと

画数

13画の苗字・名前
13画の地名

意味

道具の柄の付け根部分

「柄元」の例文と使い方

道具の修理・手入れ
この鍬の柄元が緩んでいるので、しっかり固定し直す必要がある。
💡工具の不具合を説明する際に具体的な部位を示すのに適している。物理的な損傷を伴う場合に使う。
武道・スポーツ用具
竹刀の柄元を握る位置によって、打突の威力が変化する。
💡用具の操作技術を説明する際に使用。『柄の根元』と言い換えると初心者に伝わりやすい。
伝統工芸
職人は漆塗りの柄元に独自の刻印を施し、作品の証とした。
💡細部へのこだわりを表現する際に有効。美術的価値の説明で使われることが多い。
📝『柄部』『取手部分』と似るが、『柄元』は特に付け根の構造的・機能的な特徴に焦点を当てた表現。物理的接合部を指すことが多い。

各漢字の詳細

「柄」
「元」

中国語発音

「柄元」を中国語で発音:

ピンイン: bǐng yuán

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