「応身」の読み方・画数・意味

読み

おうじん

画数

14画の苗字・名前
14画の地名

意味

仏が衆生を救うために現れる姿

語源や由来

「応身」は仏教用語で、仏が衆生を救うため、その機根(資質や能力)に応じて現れる姿を指す。語源はサンスクリット語「nirmāṇa-kāya」(化身)の漢訳で、『大智度論』などに用例が見られる。「応」は機に「応じる」、「身」は姿を意味し、仏の慈悲と方便を表す概念として定着した。

「応身」の例文と使い方

仏教用語
仏が衆生を救うために応身として現れることは、大乗仏教の重要な教えです。
💡宗教的な文脈で使用されるため、世俗的な会話では注意が必要
学術論文
『法華経』における応身仏の概念は、歴史的に多様な解釈がなされてきた。
💡出典を明記し、専門用語として正確に使用すること
文化解説
この寺の本尊は、応身としての観音菩薩像だと言い伝えられています。
💡一般向け説明時は平易な補足説明を加えると親切
📝「化身」との違いに注意(応身は仏の意図的な顕現、化身はより広義の変化身)

各漢字の詳細

「応」
「身」

中国語発音

「応身」を中国語で発音:

ピンイン: yīng shēn

「応身」の意味をさらに詳しく(外部サイト)