「応接」の読み方・画数・意味
読み方
画数
意味
客を迎えてもてなすこと
語源や由来
「応接」は、中国の古典『荘子』にある「応接不暇」(応接に暇あらず)に由来する。客人に対応することや、次々と訪れる用事に対処する意味で使われた。日本では室町時代以降、客人をもてなす行為を指すようになった。
同じ読みの別漢字:横截 狎褻
「応」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「接」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「おうせつ」以外の読み方を知っている
「応接」の意味・由来を知っている
「応」の部首:心 忄 㣺 こころ・りっしんべん・したごころ
「応」の読み方
「応」の書き方・書き順
小学校五年生で習う漢字
「接」の部首:手 扌 て・てへん
「接」の読み方
「接」の書き方・書き順
小学校五年生で習う漢字
「応接」を中国語で発音:
ピンイン: yīng jiē

