ネット用語『尊い』の正しい意味と由来
「尊い」は素晴らしすぎて感動するという意味のスラング。
読み方
とうとい
意味・由来
本来は「価値が高い」「貴重な」という意味だが、ネットスラングでは推しやキャラクター、作品が素晴らしすぎて感動する気持ちを表す。「尊すぎて拝みたい」「神々しい」といった崇拝に近い感情を込めて使う。特に二次元キャラクターや関係性(カップリング)に対して使われることが多い。オタク文化から一般層にも広まった。
使い方・例文
「推しが尊い」「この二人の関係性が尊い」「尊すぎて言葉が出ない」「尊い...ありがとう...」「毎日尊いを更新してくる」
英語・英訳
英語表現の補足:
- precious: 気取った,貴重な,高価な,尊い,大事な,こりすぎた,まったくの,ひどく
- sacred: 神聖な,宗教の,神聖不可侵の
- blessed: 恵まれた,神聖な,忌ま忌ましい,幸福な,祝福された
会話での使用例
A: 推しの新曲のMV見た?
B: 見た見た、尊すぎて...
A: わかる、尊い以外の言葉が出てこない
よくある質問
尊いの使い方は?
推しやキャラクター、その関係性が素晴らしすぎて感動した時に使います。「尊い...」と単体で使うことも多いです。
尊いと神の違いは?
どちらも最上級の褒め言葉ですが、「尊い」は感動・崇拝のニュアンス、「神」は完璧・最高というニュアンスです。
関連・連想熟語
備考
オタク用語から一般化