「御諚」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
目上の人の言葉や命令
「御諚」の例文と使い方
ビジネス
社長の御諚を拝し、新プロジェクトを開始することになりました。
格式ばった場面で使用。文書や改まった発言向き
歴史ドラマ
殿の御諚に背くなど、武士としてあるまじき行為だ。
現代ではほぼ使わない。時代考証が必要な場面限定
宗教行事
神主様の御諚により、祭りの日程が変更されました。
神仏に関する上位者の指示に使う場合は現在も使用可能
法律文書
天皇の御諚として公布された勅令(現行法では使用されない)。
現代の法令では「お言葉」などに言い換えが必要
「御言葉」より格式が高く絶対性を含む。戦前の公文書に頻出したが、現代では限定的な使用に。類語「勅命」「綸旨」はさらに特殊な文脈向き
同じ読みの別漢字:互譲 五条 五常 五畳 五丈 五乗 五錠 5条 5畳 5丈 5乗 5錠 五條 半場 半塲 五城 悟浄 護上 五定 護城 後条 後條 五情 五篠 後城
「御」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「諚」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「ごじょう」以外の読み方を知っている
「御諚」の意味・由来を知っている
「御」の部首:彳 ぎょうにんべん
「御」の読み方
「御」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「諚」の部首:言 ごんべん
「諚」の読み方
「諚」の書き方・書き順
「御諚」を中国語で発音:
ピンイン: yù pián