「埠頭」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
船が停泊するための岸壁や施設
語源や由来
「埠頭」の語源は中国語の「埠」(ふ、船着き場)と「頭」(とう、先端)の組み合わせ。中国で船着場を意味する「埠頭」が日本語に入った。明治期以降、貿易港の整備で使われるようになった。漢字の「埠」は土偏に「阜」(丘)で、土盛りした場所を表す。
同じ読みの別漢字:不当 ふ頭 不等 不撓 不倒 不藤 不党 不凍 布藤 太等 府藤 富東 富登 布籐 麩東 麸東 風登 腐頭 芙頭 浮宕 阜頭 符頭
「埠」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「頭」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「ふとう」以外の読み方を知っている
「埠頭」の意味・由来を知っている
「埠」の部首:土 つち・つちへん・どへん
「埠」の読み方
「埠」の書き方・書き順
「頭」の部首:頁 おおがい
「頭」の読み方
「頭」の書き方・書き順
小学校二年生で習う漢字
「埠頭」を中国語で発音:
ピンイン: bù tóu
英語での意味: pier