「不定積分」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
積分の結果に定数が含まれる積分
語源や由来
「不定積分」は、微分の逆操作として「定まらない(不定)」積分を意味する。17世紀のライプニッツが「∫」記号を導入し、「和(summa)」の頭文字「S」に由来させた。積分定数を含むため「不定」と呼ばれる。
「不定積分」の例文と使い方
数学
関数f(x)の不定積分を求めるには、積分定数Cを忘れずに加える必要があります。
不定積分を計算する際は、積分定数Cを必ず含めるようにしましょう。Cを忘れると、数学的に正しい結果を得られません。
教育
先生は、不定積分の概念を理解するために、具体的な例を用いて説明しました。
不定積分を教える際は、具体的な例やグラフを用いて視覚的に理解を促すと効果的です。
試験
試験問題で不定積分を解く際には、途中式をしっかりと書くことが重要です。
不定積分の問題を解く際は、途中式を省略せずに書くことで、部分点を得られる可能性が高まります。
不定積分は、定積分と異なり、積分の結果に積分定数Cが含まれる点に注意が必要です。類語として『定積分』がありますが、定積分は特定の区間での積分値を求めるもので、不定積分とは異なります。
各漢字の詳細
中国語発音
「不定積分」を中国語で発音: