四字熟語・慣用句・ことわざ一覧検索

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ことわざ

明日は明日の風が吹く   明日は明日の風が吹くの読み方
後は野となれ山となれ   後は野となれ山となれの読み方
言うはやすし行うは難し   言うはやすし行うは難しの読み方
一年の計は元旦にあり   一年の計は元旦にありの読み方
一寸先は闇   一寸先は闇の読み方
上には上がある   上には上があるの読み方
嘘つきは泥棒の始まり   嘘つきは泥棒の始まりの読み方
美しい花には刺がある   美しい花には刺があるの読み方
男は度胸、女は愛嬌   男は度胸、女は愛嬌の読み方
溺れる者は藁をも摑む   溺れる者は藁をも摑むの読み方
金は天下の回り物   金は天下の回り物の読み方
果報は寝て待て   果報は寝て待ての読み方
可愛い子には旅をさせよ   可愛い子には旅をさせよの読み方
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥   聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥の読み方
昨日の敵は今日の味方   昨日の敵は今日の味方の読み方
芸は身を助ける   芸は身を助けるの読み方
攻撃は最大の防御   攻撃は最大の防御の読み方
巧遅は拙速に如かず   巧遅は拙速に如かずの読み方
転んでもただでは起きぬ   転んでもただでは起きぬの読み方
去る者は追わず   去る者は追わずの読み方

失敗は成功の基   失敗は成功の基の読み方
蛇の道は蛇   蛇の道は蛇の読み方
勝負は時の運   勝負は時の運の読み方
善は急げ   善は急げの読み方
そうは問屋が卸さぬ   そうは問屋が卸さぬの読み方
大は小を兼ねる   大は小を兼ねるの読み方
ただより高いものはない   ただより高いものはないの読み方
旅の恥じはかき捨て   旅の恥じはかき捨ての読み方
短気は損気   短気は損気の読み方
長所は短所   長所は短所の読み方
鶴は千年、亀は万年   鶴は千年、亀は万年の読み方
敵は本能寺にあり   敵は本能寺にありの読み方
鉄は熱いうちに打て   鉄は熱いうちに打ての読み方
出る杭は打たれる   出る杭は打たれるの読み方
天は二物を与えず   天は二物を与えずの読み方
天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず   天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らずの読み方
時は金なり   時は金なりの読み方
無い袖は振れない   無い袖は振れないの読み方
長い物には巻かれろ   長い物には巻かれろの読み方
泣く子は育つ   泣く子は育つの読み方

情けは人の為ならず   情けは人の為ならずの読み方
逃した魚は大きい   逃した魚は大きいの読み方
二度あることは三度ある   二度あることは三度あるの読み方
二兎を追う者は一兎をも得ず   二兎を追う者は一兎をも得ずの読み方
寝る子は育つ   寝る子は育つの読み方
念には念を入れよ   念には念を入れよの読み方
脳ある鷹は爪を隠す   脳ある鷹は爪を隠すの読み方
吐いた唾は呑めぬ   吐いた唾は呑めぬの読み方
馬鹿と鋏は使いよう   馬鹿と鋏は使いようの読み方
馬鹿につける薬はない   馬鹿につける薬はないの読み方
化けの皮がはがれる   化けの皮がはがれるの読み方
話し上手は聞き上手   話し上手は聞き上手の読み方
早起きは三文の得   早起きは三文の得の読み方
腹が減っては戦ができぬ   腹が減っては戦ができぬの読み方
人は見かけによらぬもの   人は見かけによらぬものの読み方
火のない所に煙は立たぬ   火のない所に煙は立たぬの読み方
百聞は一見に如かず   百聞は一見に如かずの読み方
ペンは剣よりも強し   ペンは剣よりも強しの読み方
見ると聞くとは大違い   見ると聞くとは大違いの読み方
目には目を、歯には歯を   目には目を、歯には歯をの読み方

目は口ほどに物を言う   目は口ほどに物を言うの読み方
餅は餅屋   餅は餅屋の読み方
物は言いよう   物は言いようの読み方
物は相談   物は相談の読み方
物は試し   物は試しの読み方
病は気から   病は気からの読み方
良薬は口に苦し   良薬は口に苦しの読み方
類は友を呼ぶ   類は友を呼ぶの読み方
ローマは一日にしてならず   ローマは一日にしてならずの読み方
渡る世間に鬼はない   渡る世間に鬼はないの読み方
笑う角には福来たる   笑う角には福来たるの読み方
青は藍より出でて藍より青し   青は藍より出でて藍より青しの読み方
秋茄子は嫁に食わすな   秋茄子は嫁に食わすなの読み方
秋の日は釣瓶落とし   秋の日は釣瓶落としの読み方
瓜の蔓に茄子はならぬ   瓜の蔓に茄子はならぬの読み方
継続は力   継続は力の読み方
郷に入っては郷に従え   郷に入っては郷に従えの読み方
山椒は小粒でもぴりりと辛い   山椒は小粒でもぴりりと辛いの読み方
過ぎたるは猶及ばざるが如し   過ぎたるは猶及ばざるが如しの読み方
足るを知る者は富む   足るを知る者は富むの読み方

夫婦喧嘩は犬も食わぬ   夫婦喧嘩は犬も食わぬの読み方
目には目を   目には目をの読み方
山より大きな猪は出ぬ   山より大きな猪は出ぬの読み方
老兵は死なず、消え去るのみ   老兵は死なず、消え去るのみの読み方
笑う門には福来る   笑う門には福来るの読み方
挨拶は時の氏神   挨拶は時の氏神の読み方
相手のない喧嘩はできぬ   相手のない喧嘩はできぬの読み方
会うは別れの始め   会うは別れの始めの読み方
空き樽は音が高い   空き樽は音が高いの読み方
商いは牛の涎   商いは牛の涎の読み方
秋の鹿は笛に寄る   秋の鹿は笛に寄るの読み方
諦めは心の養生   諦めは心の養生の読み方
悪妻は百年の不作   悪妻は百年の不作の読み方
朝起きは三文の徳   朝起きは三文の徳の読み方
朝には富児の門を扣き、暮には肥馬の塵に随う   朝には富児の門を扣き、暮には肥馬の塵に随うの読み方
徒花に実は生らぬ   徒花に実は生らぬの読み方
新しい酒は新しい革袋に盛れ   新しい酒は新しい革袋に盛れの読み方
悪貨は良貨を駆逐する   悪貨は良貨を駆逐するの読み方
過ちては改むるに憚ること勿れ   過ちては改むるに憚ること勿れの読み方
荒馬の轡は前から   荒馬の轡は前からの読み方

有る袖は振れど無い袖は振れぬ   有る袖は振れど無い袖は振れぬの読み方
慌てる乞食は貰いが少ない   慌てる乞食は貰いが少ないの読み方
言いたいことは明日言え   言いたいことは明日言えの読み方
言うは易く行うは難し   言うは易く行うは難しの読み方
怒りは敵と思え   怒りは敵と思えの読み方
居候三杯目にはそっと出し   居候三杯目にはそっと出しの読み方
板子一枚下は地獄   板子一枚下は地獄の読み方
一度あることは二度ある   一度あることは二度あるの読み方
一日の計は朝にあり   一日の計は朝にありの読み方
一馬の奔る、一毛の動かざるは無し   一馬の奔る、一毛の動かざるは無しの読み方
一銭を笑う者は一銭に泣く   一銭を笑う者は一銭に泣くの読み方
一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲   一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲の読み方
いつも柳の下に泥鰌は居らぬ   いつも柳の下に泥鰌は居らぬの読み方
愛しき子には旅をさせよ   愛しき子には旅をさせよの読み方
犬が西向きゃ尾は東   犬が西向きゃ尾は東の読み方
色男金と力はなかりけり   色男金と力はなかりけりの読み方
色の白いは七難隠す   色の白いは七難隠すの読み方
色は思案の外   色は思案の外の読み方
有為転変は世の習い   有為転変は世の習いの読み方
牛は牛連れ、馬は馬連れ   牛は牛連れ、馬は馬連れの読み方

内で掃除せぬ馬は外で毛を振る   内で掃除せぬ馬は外で毛を振るの読み方
馬に乗るまでは牛に乗れ   馬に乗るまでは牛に乗れの読み方
馬には乗ってみよ人には添うてみよ   馬には乗ってみよ人には添うてみよの読み方
馬は馬方   馬は馬方の読み方
江戸っ子は宵越しの銭は持たぬ   江戸っ子は宵越しの銭は持たぬの読み方
縁なき衆生は度し難し   縁なき衆生は度し難しの読み方
縁は異なもの味なもの   縁は異なもの味なものの読み方
老いたる馬は道を忘れず   老いたる馬は道を忘れずの読み方
老いては騏驎も駑馬に劣る   老いては騏驎も駑馬に劣るの読み方
老いては子に従え   老いては子に従えの読み方
驕る平家は久しからず   驕る平家は久しからずの読み方
教うるは学ぶの半ば   教うるは学ぶの半ばの読み方
男は敷居を跨げば七人の敵あり   男は敷居を跨げば七人の敵ありの読み方
己の欲せざる所は人に施す勿れ   己の欲せざる所は人に施す勿れの読み方
溺れる者は藁にもすがる   溺れる者は藁にもすがるの読み方
溺れる者は藁をも掴む   溺れる者は藁をも掴むの読み方
親子は一世、夫婦は二世、主従は三世   親子は一世、夫婦は二世、主従は三世の読み方
親の恩は子を持って知る   親の恩は子を持って知るの読み方
親の光は七光   親の光は七光の読み方
泳ぎ上手は川で死ぬ   泳ぎ上手は川で死ぬの読み方

尾を振る犬は叩かれず   尾を振る犬は叩かれずの読み方
蛙の子は蛙   蛙の子は蛙の読み方
苛政は虎よりも猛し   苛政は虎よりも猛しの読み方
風邪は万病の元   風邪は万病の元の読み方
蟹は甲羅に似せて穴を掘る   蟹は甲羅に似せて穴を掘るの読み方
禍福は糾える縄の如し   禍福は糾える縄の如しの読み方
蕪は鶉となり、山の芋鰻になる   蕪は鶉となり、山の芋鰻になるの読み方
噛む馬はしまいまで噛む   噛む馬はしまいまで噛むの読み方
川立ちは川で果てる   川立ちは川で果てるの読み方
既往は咎めず   既往は咎めずの読み方
聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥   聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥の読み方
昨日は人の身、今日は我が身   昨日は人の身、今日は我が身の読み方
驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶ   驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶの読み方
兄弟は他人の始まり   兄弟は他人の始まりの読み方
騏驎も老いては駑馬に劣る   騏驎も老いては駑馬に劣るの読み方
義を見てせざるは勇無きなり   義を見てせざるは勇無きなりの読み方
口では大阪の城も建つ   口では大阪の城も建つの読み方
口は禍の門   口は禍の門の読み方
口は災いの元   口は災いの元の読み方
苦は楽の種   苦は楽の種の読み方

君子の交わりは淡きこと水の如し   君子の交わりは淡きこと水の如しの読み方
君子は豹変す   君子は豹変すの読み方
君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず   君子は和して同ぜず、小人は同じて和せずの読み方
芸術は長く人生は短し   芸術は長く人生は短しの読み方
芸は身を助く   芸は身を助くの読み方
健全なる精神は健全なる身体に宿る   健全なる精神は健全なる身体に宿るの読み方
恋は思案の外   恋は思案の外の読み方
孝行のしたい時分に親はなし   孝行のしたい時分に親はなしの読み方
子はかすがい   子はかすがいの読み方
子は三界の首枷   子は三界の首枷の読み方
転がる石には苔が生えぬ   転がる石には苔が生えぬの読み方
細工は流々仕上げを御覧じろ   細工は流々仕上げを御覧じろの読み方
賽は投げられた   賽は投げられたの読み方
魚は殿様に焼かせよ、餅は乞食に焼かせよ   魚は殿様に焼かせよ、餅は乞食に焼かせよの読み方
酒は憂いの玉箒   酒は憂いの玉箒の読み方
酒は天の美禄   酒は天の美禄の読み方
酒は百薬の長   酒は百薬の長の読み方
差し出る杭は打たれる   差し出る杭は打たれるの読み方
去る者は日々に疎し   去る者は日々に疎しの読み方
鹿を追う者は山を見ず   鹿を追う者は山を見ずの読み方

事実は小説よりも奇なり   事実は小説よりも奇なりの読み方
静かに流れる川は深い   静かに流れる川は深いの読み方
舌は禍の根   舌は禍の根の読み方
失敗は成功の母   失敗は成功の母の読み方
失敗は成功のもと   失敗は成功のもとの読み方
蛇は寸にして人を呑む   蛇は寸にして人を呑むの読み方
習慣は第二の天性なり   習慣は第二の天性なりの読み方
据え膳食わぬは男の恥   据え膳食わぬは男の恥の読み方
すべての道はローマに通ず   すべての道はローマに通ずの読み方
すまじきものは宮仕え   すまじきものは宮仕えの読み方
急いては事を仕損じる   急いては事を仕損じるの読み方
銭ある時は鬼をも使う   銭ある時は鬼をも使うの読み方
背に腹はかえられぬ   背に腹はかえられぬの読み方
前車の覆るは後車の戒め   前車の覆るは後車の戒めの読み方
栴檀は双葉より芳し   栴檀は双葉より芳しの読み方
鱣は蛇に似たり、蚕は蠋に似たり   鱣は蛇に似たり、蚕は蠋に似たりの読み方
創業は易く守成は難し   創業は易く守成は難しの読み方
糟糠の妻は堂より下さず   糟糠の妻は堂より下さずの読み方
そうは問屋が卸さない   そうは問屋が卸さないの読み方
その手は桑名の焼き蛤   その手は桑名の焼き蛤の読み方

大吉は凶に還る   大吉は凶に還るの読み方
大賢は愚なるが如し   大賢は愚なるが如しの読み方
大巧は拙なるが若し   大巧は拙なるが若しの読み方
大智は愚の如し   大智は愚の如しの読み方
大欲は無欲に似たり   大欲は無欲に似たりの読み方
鷹は飢えても穂を摘まず   鷹は飢えても穂を摘まずの読み方
多芸は無芸   多芸は無芸の読み方
立っている者は親でも使え   立っている者は親でも使えの読み方
立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花   立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花の読み方
旅の恥はかき捨て   旅の恥はかき捨ての読み方
旅は道連れ世は情け   旅は道連れ世は情けの読み方
民は之に由らしむべし、之を知らしむべからず   民は之に由らしむべし、之を知らしむべからずの読み方
知恵は小出しにせよ   知恵は小出しにせよの読み方
知恵は万代の宝   知恵は万代の宝の読み方
血は水よりも濃い   血は水よりも濃いの読み方
忠臣は二君に仕えず   忠臣は二君に仕えずの読み方
鎮守の沼にも蛇は棲む   鎮守の沼にも蛇は棲むの読み方
沈黙は金、雄弁は銀   沈黙は金、雄弁は銀の読み方
使っている鍬は光る   使っている鍬は光るの読み方
手に取るなやはり野に置け蓮華草   手に取るなやはり野に置け蓮華草の読み方

天災は忘れた頃にやってくる   天災は忘れた頃にやってくるの読み方
天は自ら助くる者を助く   天は自ら助くる者を助くの読み方
遠くて近きは男女の仲   遠くて近きは男女の仲の読み方
年には勝てない   年には勝てないの読み方
隣の花は赤い   隣の花は赤いの読み方
虎は死して皮を留め、人は死して名を残す   虎は死して皮を留め、人は死して名を残すの読み方
泣く子と地頭には勝てぬ   泣く子と地頭には勝てぬの読み方
鳴く猫は鼠を捕らぬ   鳴く猫は鼠を捕らぬの読み方
名は体を表す   名は体を表すの読み方
生兵法は大怪我のもと   生兵法は大怪我のもとの読み方
習わぬ経は読めぬ   習わぬ経は読めぬの読み方
逃がした魚は大きい   逃がした魚は大きいの読み方
憎まれっ子世にはばかる   憎まれっ子世にはばかるの読み方
女房と畳は新しい方が良い   女房と畳は新しい方が良いの読み方
人間は考える葦である   人間は考える葦であるの読み方
忍の一字は衆妙の門   忍の一字は衆妙の門の読み方
能ある鷹は爪を隠す   能ある鷹は爪を隠すの読み方
残り物には福がある   残り物には福があるの読み方
敗軍の将は兵を語らず   敗軍の将は兵を語らずの読み方
始めは処女の如く後は脱兎の如し   始めは処女の如く後は脱兎の如しの読み方

花は桜木、人は武士   花は桜木、人は武士の読み方
早起きは三文の徳   早起きは三文の徳の読み方
必要は発明の母   必要は発明の母の読み方
人と屏風は直ぐには立たず   人と屏風は直ぐには立たずの読み方
人には添うてみよ馬には乗ってみよ   人には添うてみよ馬には乗ってみよの読み方
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し   人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如しの読み方
人の口に戸は立てられぬ   人の口に戸は立てられぬの読み方
人は氏より育ち   人は氏より育ちの読み方
百聞は一見にしかず   百聞は一見にしかずの読み方
夫婦喧嘩は犬も食わない   夫婦喧嘩は犬も食わないの読み方
深い川は静かに流れる   深い川は静かに流れるの読み方
河豚は食いたし命は惜しし   河豚は食いたし命は惜ししの読み方
無沙汰は無事の便り   無沙汰は無事の便りの読み方
武士に二言はない   武士に二言はないの読み方
武士は相身互い   武士は相身互いの読み方
武士は食わねど高楊枝   武士は食わねど高楊枝の読み方
文はやりたし書く手は持たぬ   文はやりたし書く手は持たぬの読み方
文は人なり   文は人なりの読み方
兵は神速を尊ぶ   兵は神速を尊ぶの読み方
蛇の生殺しは人を噛む   蛇の生殺しは人を噛むの読み方

蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬ   蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬの読み方
煩悩の犬は追えども去らず   煩悩の犬は追えども去らずの読み方
蒔かぬ種は生えぬ   蒔かぬ種は生えぬの読み方
水は方円の器に随う   水は方円の器に随うの読み方
見るは法楽   見るは法楽の読み方
名人は人を謗らず   名人は人を謗らずの読み方
目には目を歯には歯を   目には目を歯には歯をの読み方
目は心の鏡   目は心の鏡の読み方
餅は乞食に焼かせろ、魚は殿様に焼かせろ   餅は乞食に焼かせろ、魚は殿様に焼かせろの読み方
物には時節   物には時節の読み方
柳の下にいつも泥鰌はいない   柳の下にいつも泥鰌はいないの読み方
柳は緑花は紅   柳は緑花は紅の読み方
やはり野に置け蓮華草   やはり野に置け蓮華草の読み方
夕立は馬の背を分ける   夕立は馬の背を分けるの読み方
雄弁は銀、沈黙は金   雄弁は銀、沈黙は金の読み方
雪は豊年の瑞   雪は豊年の瑞の読み方
夢は逆夢   夢は逆夢の読み方
世の中は三日見ぬ間の桜かな   世の中は三日見ぬ間の桜かなの読み方
輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致す   輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致すの読み方
寄る年波には勝てぬ   寄る年波には勝てぬの読み方

楽は苦の種、苦は楽の種   楽は苦の種、苦は楽の種の読み方
理屈と膏薬はどこへでもつく   理屈と膏薬はどこへでもつくの読み方
例外のない規則はない   例外のない規則はないの読み方
歴史は繰り返す   歴史は繰り返すの読み方
ローマは一日にして成らず   ローマは一日にして成らずの読み方
ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくるわけでは   ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくるわけではの読み方
若い時の苦労は買ってでもせよ   若い時の苦労は買ってでもせよの読み方
渡る世間に鬼はなし   渡る世間に鬼はなしの読み方
笑う門には福来たる   笑う門には福来たるの読み方
ここばかりに日は照らぬ   ここばかりに日は照らぬの読み方
はやり物は廃り物   はやり物は廃り物の読み方
カエサルの物はカエサルに   カエサルの物はカエサルにの読み方
一の裏は六   一の裏は六の読み方
一人口は食えぬが二人口は食える   一人口は食えぬが二人口は食えるの読み方
一円を笑う者は一円に泣く   一円を笑う者は一円に泣くの読み方
一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり   一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にありの読み方
一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲む   一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲むの読み方
七つ八つは憎まれ盛り   七つ八つは憎まれ盛りの読み方
七つ前は神の内   七つ前は神の内の読み方
世は元偲び   世は元偲びの読み方

世間は広いようで狭い   世間は広いようで狭いの読み方
世間は張り物   世間は張り物の読み方
予防は治療に勝る   予防は治療に勝るの読み方
人の心は九分十分   人の心は九分十分の読み方
人の痛いのは三年でも辛抱する   人の痛いのは三年でも辛抱するの読み方
人の踊るときは踊れ   人の踊るときは踊れの読み方
人はパンのみにて生くるものにあらず   人はパンのみにて生くるものにあらずの読み方
人は一代名は末代   人は一代名は末代の読み方
人は人中   人は人中の読み方
人は落ち目が大事   人は落ち目が大事の読み方
今日は人の上、明日は我が身の上   今日は人の上、明日は我が身の上の読み方
仏も本は凡夫なり   仏も本は凡夫なりの読み方
仲人は宵の口   仲人は宵の口の読み方
仲裁は時の氏神   仲裁は時の氏神の読み方
使うは使わるる   使うは使わるるの読み方
例外の無い規則は無い   例外の無い規則は無いの読み方
便りの無いのは良い便り   便りの無いのは良い便りの読み方
儘にならぬは浮世の習い   儘にならぬは浮世の習いの読み方
先勝ちは糞勝ち   先勝ちは糞勝ちの読み方
先立つものは金   先立つものは金の読み方

六十年は暮らせど六十日は暮らし兼ぬる   六十年は暮らせど六十日は暮らし兼ぬるの読み方
六道は目の前   六道は目の前の読み方
冷や酒と親の意見は後から利く   冷や酒と親の意見は後から利くの読み方
凝っては思案に能わず   凝っては思案に能わずの読み方
初めの勝ちは糞勝ち   初めの勝ちは糞勝ちの読み方
勧学院の雀は蒙求を囀る   勧学院の雀は蒙求を囀るの読み方
医は仁術   医は仁術の読み方
医は意なり   医は意なりの読み方
千里の馬はあれども一人の伯楽は無し   千里の馬はあれども一人の伯楽は無しの読み方
千金の子は市に死せず   千金の子は市に死せずの読み方
危ない事は怪我の内   危ない事は怪我の内の読み方
去り跡へは行くとも死に跡へは行くな   去り跡へは行くとも死に跡へは行くなの読み方
友は得難く失い易し   友は得難く失い易しの読み方
口と財布は締めるが得   口と財布は締めるが得の読み方
口は禍の元   口は禍の元の読み方
古傷は痛み易い   古傷は痛み易いの読み方
叩かれた夜は寝易い   叩かれた夜は寝易いの読み方
合わせ物は離れ物   合わせ物は離れ物の読み方
名の無い星は宵から出る   名の無い星は宵から出るの読み方
名は体を現す   名は体を現すの読み方

吠える犬は噛みつかぬ   吠える犬は噛みつかぬの読み方
味噌の味噌臭きは食われず   味噌の味噌臭きは食われずの読み方
命は天にあり   命は天にありの読み方
商人と屛風は直ぐには立たぬ   商人と屛風は直ぐには立たぬの読み方
商人は損していつか倉が建つ   商人は損していつか倉が建つの読み方
善く游ぐ者は溺れ、善く騎る者は堕つ   善く游ぐ者は溺れ、善く騎る者は堕つの読み方
善悪は友による   善悪は友によるの読み方
嘘と坊主の頭はゆったことがない   嘘と坊主の頭はゆったことがないの読み方
嘘は後から剥げる   嘘は後から剥げるの読み方
四十過ぎての道楽と七つ下がりの雨は止みそうで止まぬ   四十過ぎての道楽と七つ下がりの雨は止みそうで止まぬの読み方
団結は力なり   団結は力なりの読み方
売り物には花を飾れ   売り物には花を飾れの読み方
夜道に日は暮れぬ   夜道に日は暮れぬの読み方
夢は五臓の疲れ   夢は五臓の疲れの読み方
大事は小事より起こる   大事は小事より起こるの読み方
大木は風に折られる   大木は風に折られるの読み方
大海は塵を択ばず   大海は塵を択ばずの読み方
大行は細謹を顧みず   大行は細謹を顧みずの読み方
大隠は市に隠る   大隠は市に隠るの読み方
天から役目なしに降ろされたものは一つもない   天から役目なしに降ろされたものは一つもないの読み方

天災は忘れたころにやって来る   天災は忘れたころにやって来るの読み方
天道様と米の飯はついて回る   天道様と米の飯はついて回るの読み方
天道様は見通し   天道様は見通しの読み方
夫婦は二世   夫婦は二世の読み方
夫婦は合わせ物離れ物   夫婦は合わせ物離れ物の読み方
女の髪の毛には大象もつながる   女の髪の毛には大象もつながるの読み方
女は三界に家無し   女は三界に家無しの読み方
女房と畳は新しいほうが良い   女房と畳は新しいほうが良いの読み方
女房と鍋釜は古いほど良い   女房と鍋釜は古いほど良いの読み方
姉女房は身代の薬   姉女房は身代の薬の読み方
始めは人酒を飲み、中頃は酒が酒を飲み、終わりは酒人を飲む   始めは人酒を飲み、中頃は酒が酒を飲み、終わりは酒人を飲むの読み方
子は鎹   子は鎹の読み方
子供は風の子   子供は風の子の読み方
孝行のしたい時分に親は無し   孝行のしたい時分に親は無しの読み方
実の生る木は花から知れる   実の生る木は花から知れるの読み方
富は一生の財、知は万代の財   富は一生の財、知は万代の財の読み方
寝た間は仏   寝た間は仏の読み方
小さくとも針は呑まれぬ   小さくとも針は呑まれぬの読み方
小事は大事   小事は大事の読み方
小姑一人は鬼千匹   小姑一人は鬼千匹の読み方

屁と火事は元から騒ぐ   屁と火事は元から騒ぐの読み方
己れの欲せざる所は人に施す勿れ   己れの欲せざる所は人に施す勿れの読み方
平家を滅ぼすは平家   平家を滅ぼすは平家の読み方
年寄りの言うことと牛の鞦は外れそうで外れない   年寄りの言うことと牛の鞦は外れそうで外れないの読み方
当て事と越中褌は向こうから外れる   当て事と越中褌は向こうから外れるの読み方
心は二つ身は一つ   心は二つ身は一つの読み方
念の過ぐるは無念   念の過ぐるは無念の読み方
急いては事をし損ずる   急いては事をし損ずるの読み方
性は道によって賢し   性は道によって賢しの読み方
恋は曲者   恋は曲者の読み方
恒産無き者は恒心無し   恒産無き者は恒心無しの読み方
悪に強きは善にも強し   悪に強きは善にも強しの読み方
悪は延べよ   悪は延べよの読み方
悪妻は六十年の不作   悪妻は六十年の不作の読み方
悪貨は良貨を駆逐す   悪貨は良貨を駆逐すの読み方
惚れた腫れたは当座の内   惚れた腫れたは当座の内の読み方
憎い憎いは可愛の裏   憎い憎いは可愛の裏の読み方
我が事と下り坂に走らぬ者はない   我が事と下り坂に走らぬ者はないの読み方
我が身の一尺は見えぬ   我が身の一尺は見えぬの読み方
我が身の事は人に問え   我が身の事は人に問えの読み方

戴く物は夏もお小袖   戴く物は夏もお小袖の読み方
持つべきものは子   持つべきものは子の読み方
提灯持ち川へはまる   提灯持ち川へはまるの読み方
文は遣りたし書く手は持たず   文は遣りたし書く手は持たずの読み方
新しい酒は新しい皮袋に盛れ   新しい酒は新しい皮袋に盛れの読み方
旅の恥は掻き捨て   旅の恥は掻き捨ての読み方
旅は憂いもの辛いもの   旅は憂いもの辛いものの読み方
旅は道連れ   旅は道連れの読み方
旨い物は宵に食え   旨い物は宵に食えの読み方
明日は我が身   明日は我が身の読み方
昔は昔今は今   昔は昔今は今の読み方
昨日の淵は今日の瀬   昨日の淵は今日の瀬の読み方
昨日は昨日、今日は今日   昨日は昨日、今日は今日の読み方
智者は惑わず勇者は懼れず   智者は惑わず勇者は懼れずの読み方
朝焼けは雨、夕焼けは晴れ   朝焼けは雨、夕焼けは晴れの読み方
朝雨は女の腕まくり   朝雨は女の腕まくりの読み方
杓子は耳掻きにならず   杓子は耳掻きにならずの読み方
栴檀は二葉より芳し   栴檀は二葉より芳しの読み方
梅は食うとも核食うな中に天神寝てござる   梅は食うとも核食うな中に天神寝てござるの読み方
歌は世に連れ世は歌に連れ   歌は世に連れ世は歌に連れの読み方

歌人は居ながら名所を知る   歌人は居ながら名所を知るの読み方
正直は一生の宝   正直は一生の宝の読み方
武士に二言は無い   武士に二言は無いの読み方
民の声は神の声   民の声は神の声の読み方
水は方円の器に従う   水は方円の器に従うの読み方
江戸っ子は五月の鯉の吹き流し   江戸っ子は五月の鯉の吹き流しの読み方
沈黙は金   沈黙は金の読み方
沙弥から長老には成れぬ   沙弥から長老には成れぬの読み方
湯の辞宜は水になる   湯の辞宜は水になるの読み方
火のない所に煙は立たない   火のない所に煙は立たないの読み方
火は火元から騒ぎ出す   火は火元から騒ぎ出すの読み方
火事と喧嘩は江戸の花   火事と喧嘩は江戸の花の読み方
灰吹きと金持ちは溜まるほど汚い   灰吹きと金持ちは溜まるほど汚いの読み方
焼け木杭には火が付き易い   焼け木杭には火が付き易いの読み方
煽てと畚には乗りたくない   煽てと畚には乗りたくないの読み方
熟れて後は薄塩   熟れて後は薄塩の読み方
父母の恩は山よりも高く海よりも深し   父母の恩は山よりも高く海よりも深しの読み方
物は考えよう   物は考えようの読み方
犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ   犬は三日飼えば三年恩を忘れぬの読み方
猫は三年の恩を三日で忘れる   猫は三年の恩を三日で忘れるの読み方

理の高じたるは非の一倍   理の高じたるは非の一倍の読み方
理屈と膏薬は何処へでも付く   理屈と膏薬は何処へでも付くの読み方
生は難く死は易し   生は難く死は易しの読み方
生兵法は大怪我の基   生兵法は大怪我の基の読み方
男は度胸、女は愛敬   男は度胸、女は愛敬の読み方
病は口より入り、禍は口より出ず   病は口より入り、禍は口より出ずの読み方
百里を行く者は九十を半ばとす   百里を行く者は九十を半ばとすの読み方
盗人の隙はあれども守り手の隙は無い   盗人の隙はあれども守り手の隙は無いの読み方
目で目は見えぬ   目で目は見えぬの読み方
目的のためには手段を選ばず   目的のためには手段を選ばずの読み方
相手の無い喧嘩はできぬ   相手の無い喧嘩はできぬの読み方
知は力なり   知は力なりの読み方
知らぬは亭主ばかりなり   知らぬは亭主ばかりなりの読み方
知る者は言わず言う者は知らず   知る者は言わず言う者は知らずの読み方
知恵と力は重荷にならぬ   知恵と力は重荷にならぬの読み方
石に布団は着せられず   石に布団は着せられずの読み方
礼は急げ   礼は急げの読み方
神は正直の頭に宿る   神は正直の頭に宿るの読み方
禍いは口から   禍いは口からの読み方
秘事は睫   秘事は睫の読み方

積善の家には必ず余慶あり   積善の家には必ず余慶ありの読み方
積悪の家には必ず余殃有り   積悪の家には必ず余殃有りの読み方
空樽は音が高い   空樽は音が高いの読み方
空腹は最高のソース   空腹は最高のソースの読み方
粋が川へはまる   粋が川へはまるの読み方
紅は園生に植えても隠れなし   紅は園生に植えても隠れなしの読み方
細工は流流仕上げを御覧じろ   細工は流流仕上げを御覧じろの読み方
結婚前は目を大きく見開き、結婚したら半分閉じよ   結婚前は目を大きく見開き、結婚したら半分閉じよの読み方
縁は異なもの   縁は異なものの読み方
習慣は第二の天性   習慣は第二の天性の読み方
老いたる馬は路を忘れず   老いたる馬は路を忘れずの読み方
老いてはますます壮んなるべし   老いてはますます壮んなるべしの読み方
老い木は曲がらぬ   老い木は曲がらぬの読み方
背に腹は代えられない   背に腹は代えられないの読み方
能書きほど薬は効かぬ   能書きほど薬は効かぬの読み方
自慢は知恵の行き止まり   自慢は知恵の行き止まりの読み方
船は帆で持つ、帆は船で持つ   船は帆で持つ、帆は船で持つの読み方
花は根に帰る   花は根に帰るの読み方
花は桜木人は武士   花は桜木人は武士の読み方
芸は道によって賢し   芸は道によって賢しの読み方

若い時の苦労は買うてもせよ   若い時の苦労は買うてもせよの読み方
若い時は二度無い   若い時は二度無いの読み方
苦言は薬なり甘言は病なり   苦言は薬なり甘言は病なりの読み方
菩薩は実が入れば俯く   菩薩は実が入れば俯くの読み方
落ち武者は薄の穂に怖じる   落ち武者は薄の穂に怖じるの読み方
虎は千里行って千里帰る   虎は千里行って千里帰るの読み方
虎は死して皮を留め人は死して名を残す   虎は死して皮を留め人は死して名を残すの読み方
血は水よりも濃し   血は水よりも濃しの読み方
行きは良い良い帰りは恐い   行きは良い良い帰りは恐いの読み方
親に似ぬ子は鬼子   親に似ぬ子は鬼子の読み方
親の意見と茄子の花は千に一つも無駄は無い   親の意見と茄子の花は千に一つも無駄は無いの読み方
親は泣き寄り他人は食い寄り   親は泣き寄り他人は食い寄りの読み方
親は無くとも子は育つ   親は無くとも子は育つの読み方
親子の仲でも金は他人   親子の仲でも金は他人の読み方
親子は一世   親子は一世の読み方
言いたい事は明日言え   言いたい事は明日言えの読み方
言わぬは言うにまさる   言わぬは言うにまさるの読み方
言葉は国の手形   言葉は国の手形の読み方
言葉多きは品少なし   言葉多きは品少なしの読み方
訛は国の手形   訛は国の手形の読み方

貞女は二夫に見えず   貞女は二夫に見えずの読み方
赤きは酒の咎   赤きは酒の咎の読み方
身は身で通る   身は身で通るの読み方
転んでもただは起きぬ   転んでもただは起きぬの読み方
農は国の本   農は国の本の読み方
運は天にあり   運は天にありの読み方
過つは人の常   過つは人の常の読み方
遠きは花の香   遠きは花の香の読み方
遠き慮りなき者は必ず近き憂えあり   遠き慮りなき者は必ず近き憂えありの読み方
遠くて近きは男女の中   遠くて近きは男女の中の読み方
遠慮は無沙汰   遠慮は無沙汰の読み方
酒は憂いを払う玉箒   酒は憂いを払う玉箒の読み方
酒は百毒の長   酒は百毒の長の読み方
酒は飲むべし飲まれるべからず   酒は飲むべし飲まれるべからずの読み方
金持ちと灰吹きは溜まるほど汚い   金持ちと灰吹きは溜まるほど汚いの読み方
釣り合わぬは不縁の基   釣り合わぬは不縁の基の読み方
長口上は欠伸の種   長口上は欠伸の種の読み方
長居は恐れあり   長居は恐れありの読み方
門松は冥途の旅の一里塚   門松は冥途の旅の一里塚の読み方
隠すことは現る   隠すことは現るの読み方

難波の葦は伊勢の浜荻   難波の葦は伊勢の浜荻の読み方
雨の降る日は天気が悪い   雨の降る日は天気が悪いの読み方
食い物の恨みは怖い   食い物の恨みは怖いの読み方
飢えたる犬は棒を恐れず   飢えたる犬は棒を恐れずの読み方
飲まぬ酒には酔わぬ   飲まぬ酒には酔わぬの読み方
馬には乗ってみよ、人には添うてみよ   馬には乗ってみよ、人には添うてみよの読み方
馬鹿に付ける薬は無い   馬鹿に付ける薬は無いの読み方
馬鹿は死ななきゃ治らない   馬鹿は死ななきゃ治らないの読み方
高きに登るは低きよりす   高きに登るは低きよりすの読み方
魚は殿様に焼かせろ、餅は乞食に焼かせろ   魚は殿様に焼かせろ、餅は乞食に焼かせろの読み方
魚は頭から腐る   魚は頭から腐るの読み方
鯛も一人はうまからず   鯛も一人はうまからずの読み方
鷹は飢えても穂はつまず   鷹は飢えても穂はつまずの読み方
鹿を逐う猟師は山を見ず   鹿を逐う猟師は山を見ずの読み方
鼠捕る猫は爪を隠す   鼠捕る猫は爪を隠すの読み方

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慣用句

型にはまる   型にはまるの読み方
気は心   気は心の読み方
壺にはまる   壺にはまるの読み方
何はともあれ   何はともあれの読み方
何はさておき   何はさておきの読み方

はかが行く   はかが行くの読み方
吠える犬は噛み付かぬ   吠える犬は噛み付かぬの読み方
青は藍より出でて藍よりも青し   青は藍より出でて藍よりも青しの読み方
過ちては改むるに憚ることなかれ   過ちては改むるに憚ることなかれの読み方
家はただ四壁のみ   家はただ四壁のみの読み方
一年の計は元日にあり   一年の計は元日にありの読み方
古の学者は己の為にす   古の学者は己の為にすの読み方
越鳥は南枝に巣くう   越鳥は南枝に巣くうの読み方
教えるは学ぶの半ば   教えるは学ぶの半ばの読み方
己の欲せざる所は人に施すなかれ   己の欲せざる所は人に施すなかれの読み方
河海は細流を択ばず   河海は細流を択ばずの読み方
学は以てやむべからず   学は以てやむべからずの読み方
禍福は糾える縄のごとし   禍福は糾える縄のごとしの読み方
来たる者は拒まず   来たる者は拒まずの読み方
朽木は雕るべからず   朽木は雕るべからずの読み方
義を見てせざるは勇なきなり   義を見てせざるは勇なきなりの読み方
来る者は拒まず   来る者は拒まずの読み方
君子の過ちは日月の食のごとし   君子の過ちは日月の食のごとしの読み方
君子の交わりは淡きこと水のごとし   君子の交わりは淡きこと水のごとしの読み方
君子は下問を恥じず   君子は下問を恥じずの読み方

君子は器ならず   君子は器ならずの読み方
君子は義に喩り、小人は利に喩る   君子は義に喩り、小人は利に喩るの読み方
君子は言に訥にして、行いに敏ならんと欲す   君子は言に訥にして、行いに敏ならんと欲すの読み方
君子は言を以て人を挙げず、人を以て言を廃せず   君子は言を以て人を挙げず、人を以て言を廃せずの読み方
君子は周して比せず   君子は周して比せずの読み方
君子は上達し、小人は下達す   君子は上達し、小人は下達すの読み方
君子は人の美を成す   君子は人の美を成すの読み方
君子は庖厨を遠ざく   君子は庖厨を遠ざくの読み方
君子はもとより窮す   君子はもとより窮すの読み方
健全なる精神は健全なる肉体に宿る   健全なる精神は健全なる肉体に宿るの読み方
恋は盲目   恋は盲目の読み方
幸運の女神には前髪しかない   幸運の女神には前髪しかないの読み方
功成り名遂げて身退くは天の道なり   功成り名遂げて身退くは天の道なりの読み方
香炉峰の雪は簾を撥げて看る   香炉峰の雪は簾を撥げて看るの読み方
志ある者は事ついに成る   志ある者は事ついに成るの読み方
胡馬は北風に依る   胡馬は北風に依るの読み方
これを知る者は、これを好む者に如かず   これを知る者は、これを好む者に如かずの読み方
子を知るは父に若くはなし   子を知るは父に若くはなしの読み方
歳月は人を待たず   歳月は人を待たずの読み方
酒は量無し、乱に及ばず   酒は量無し、乱に及ばずの読み方

山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難し   山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難しの読み方
三年父の道を改むる無きは孝と言うべし   三年父の道を改むる無きは孝と言うべしの読み方
鹿を逐う者は山を見ず   鹿を逐う者は山を見ずの読み方
自然は真空を嫌う   自然は真空を嫌うの読み方
自然は飛躍せず   自然は飛躍せずの読み方
士は己を知る者の為に死す   士は己を知る者の為に死すの読み方
辞は達せんのみ   辞は達せんのみの読み方
柔弱は剛強に勝つ   柔弱は剛強に勝つの読み方
上善は水のごとし   上善は水のごとしの読み方
勝敗は兵家の常   勝敗は兵家の常の読み方
書は言を尽くさず、言は意を尽くさず   書は言を尽くさず、言は意を尽くさずの読み方
書は以て名姓を記すに足るのみ   書は以て名姓を記すに足るのみの読み方
書を読むを好めども、甚だしくは解せんことを求めず   書を読むを好めども、甚だしくは解せんことを求めずの読み方
知る者は言わず、言う者は知らず   知る者は言わず、言う者は知らずの読み方
信言は美ならず、美言は信ならず   信言は美ならず、美言は信ならずの読み方
人生は朝露のごとし   人生は朝露のごとしの読み方
酔翁の意は酒には在らず   酔翁の意は酒には在らずの読み方
過ぎたるはなお及ばざるがごとし   過ぎたるはなお及ばざるがごとしの読み方
盛年重ねては来たらず   盛年重ねては来たらずの読み方
声聞情に過ぐるは、君子これを恥ず   声聞情に過ぐるは、君子これを恥ずの読み方

尺蠖の屈するは伸びんがため   尺蠖の屈するは伸びんがための読み方
千金の子は盗賊に死せず   千金の子は盗賊に死せずの読み方
千羊の皮は一狐の腋に如かず   千羊の皮は一狐の腋に如かずの読み方
霜葉は二月の花より紅なり   霜葉は二月の花より紅なりの読み方
それでも地球は動く   それでも地球は動くの読み方
大隠は朝市に隠る   大隠は朝市に隠るの読み方
大廈の倒れんとするは一木の支うる所に非ず   大廈の倒れんとするは一木の支うる所に非ずの読み方
大巧は拙なるがごとし   大巧は拙なるがごとしの読み方
大国を治むるは小鮮を烹るがごとくす   大国を治むるは小鮮を烹るがごとくすの読み方
泰山は土壌を譲らず   泰山は土壌を譲らずの読み方
大弁は訥なるがごとし   大弁は訥なるがごとしの読み方
知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ   知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむの読み方
チャンスの女神には後ろ髪がない   チャンスの女神には後ろ髪がないの読み方
忠言は耳に逆らう   忠言は耳に逆らうの読み方
月日は百代の過客   月日は百代の過客の読み方
天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず   天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かずの読み方
時に感じては花にも涙を濺ぐ   時に感じては花にも涙を濺ぐの読み方
徳有る者は必ず言有り   徳有る者は必ず言有りの読み方
読書は甚解を求めず   読書は甚解を求めずの読み方
徳は孤ならず、必ず隣あり   徳は孤ならず、必ず隣ありの読み方

富は屋を潤し、徳は身を潤す   富は屋を潤し、徳は身を潤すの読み方
富める者の天国に入るは難し   富める者の天国に入るは難しの読み方
虎は死して皮を残し、人は死して名を残す   虎は死して皮を残し、人は死して名を残すの読み方
貪夫は財に徇じ、烈士は名に徇ず   貪夫は財に徇じ、烈士は名に徇ずの読み方
名は実の賓   名は実の賓の読み方
白馬は馬に非ず   白馬は馬に非ずの読み方
始めは処女のごとく後は脱兎のごとし   始めは処女のごとく後は脱兎のごとしの読み方
蓮は淤泥より出でて染まらず   蓮は淤泥より出でて染まらずの読み方
花は紅、柳は緑   花は紅、柳は緑の読み方
花は半開、酒はほろ酔い   花は半開、酒はほろ酔いの読み方
万物は流転する   万物は流転するの読み方
人の一生は重荷を負いて遠き道を行くがごとし   人の一生は重荷を負いて遠き道を行くがごとしの読み方
百戦百勝は善の善なる者に非ず   百戦百勝は善の善なる者に非ずの読み方
豹は死して皮を留め、人は死して名を留む   豹は死して皮を留め、人は死して名を留むの読み方
貧は士の常   貧は士の常の読み方
不義にして富み且つ貴きは、我に於いて浮雲のごとし   不義にして富み且つ貴きは、我に於いて浮雲のごとしの読み方
父母の年は知らざるべからず   父母の年は知らざるべからずの読み方
文事有る者は必ず武備有り   文事有る者は必ず武備有りの読み方
文章は経国の大業、不朽の盛事なり   文章は経国の大業、不朽の盛事なりの読み方
兵は凶器なり   兵は凶器なりの読み方

兵は拙速を貴ぶ   兵は拙速を貴ぶの読み方
兵は不祥の器   兵は不祥の器の読み方

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