明日は明日の風が吹く
後は野となれ山となれ
言うはやすし行うは難し
一年の計は元旦にあり
一寸先は闇
上には上がある
嘘つきは泥棒の始まり
美しい花には刺がある
男は度胸、女は愛嬌
溺れる者は藁をも摑む
金は天下の回り物
果報は寝て待て
可愛い子には旅をさせよ
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥
昨日の敵は今日の味方
芸は身を助ける
攻撃は最大の防御
巧遅は拙速に如かず
転んでもただでは起きぬ
去る者は追わず
失敗は成功の基
蛇の道は蛇
勝負は時の運
善は急げ
そうは問屋が卸さぬ
大は小を兼ねる
ただより高いものはない
旅の恥じはかき捨て
短気は損気
長所は短所
鶴は千年、亀は万年
敵は本能寺にあり
鉄は熱いうちに打て
出る杭は打たれる
天は二物を与えず
天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず
時は金なり
無い袖は振れない
長い物には巻かれろ
泣く子は育つ
情けは人の為ならず
逃した魚は大きい
二度あることは三度ある
二兎を追う者は一兎をも得ず
寝る子は育つ
念には念を入れよ
脳ある鷹は爪を隠す
吐いた唾は呑めぬ
馬鹿と鋏は使いよう
馬鹿につける薬はない
化けの皮がはがれる
話し上手は聞き上手
早起きは三文の得
腹が減っては戦ができぬ
人は見かけによらぬもの
火のない所に煙は立たぬ
百聞は一見に如かず
ペンは剣よりも強し
見ると聞くとは大違い
目には目を、歯には歯を
目は口ほどに物を言う
餅は餅屋
物は言いよう
物は相談
物は試し
病は気から
良薬は口に苦し
類は友を呼ぶ
ローマは一日にしてならず
渡る世間に鬼はない
笑う角には福来たる
青は藍より出でて藍より青し
秋茄子は嫁に食わすな
秋の日は釣瓶落とし
瓜の蔓に茄子はならぬ
継続は力
郷に入っては郷に従え
山椒は小粒でもぴりりと辛い
過ぎたるは猶及ばざるが如し
足るを知る者は富む
夫婦喧嘩は犬も食わぬ
目には目を
山より大きな猪は出ぬ
老兵は死なず、消え去るのみ
笑う門には福来る
挨拶は時の氏神
相手のない喧嘩はできぬ
会うは別れの始め
空き樽は音が高い
商いは牛の涎
秋の鹿は笛に寄る
諦めは心の養生
悪妻は百年の不作
朝起きは三文の徳
朝には富児の門を扣き、暮には肥馬の塵に随う
徒花に実は生らぬ
新しい酒は新しい革袋に盛れ
悪貨は良貨を駆逐する
過ちては改むるに憚ること勿れ
荒馬の轡は前から
有る袖は振れど無い袖は振れぬ
慌てる乞食は貰いが少ない
言いたいことは明日言え
言うは易く行うは難し
怒りは敵と思え
居候三杯目にはそっと出し
板子一枚下は地獄
一度あることは二度ある
一日の計は朝にあり
一馬の奔る、一毛の動かざるは無し
一銭を笑う者は一銭に泣く
一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲
いつも柳の下に泥鰌は居らぬ
愛しき子には旅をさせよ
犬が西向きゃ尾は東
色男金と力はなかりけり
色の白いは七難隠す
色は思案の外
有為転変は世の習い
牛は牛連れ、馬は馬連れ
内で掃除せぬ馬は外で毛を振る
馬に乗るまでは牛に乗れ
馬には乗ってみよ人には添うてみよ
馬は馬方
江戸っ子は宵越しの銭は持たぬ
縁なき衆生は度し難し
縁は異なもの味なもの
老いたる馬は道を忘れず
老いては騏驎も駑馬に劣る
老いては子に従え
驕る平家は久しからず
教うるは学ぶの半ば
男は敷居を跨げば七人の敵あり
己の欲せざる所は人に施す勿れ
溺れる者は藁にもすがる
溺れる者は藁をも掴む
親子は一世、夫婦は二世、主従は三世
親の恩は子を持って知る
親の光は七光
泳ぎ上手は川で死ぬ
尾を振る犬は叩かれず
蛙の子は蛙
苛政は虎よりも猛し
風邪は万病の元
蟹は甲羅に似せて穴を掘る
禍福は糾える縄の如し
蕪は鶉となり、山の芋鰻になる
噛む馬はしまいまで噛む
川立ちは川で果てる
既往は咎めず
聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥
昨日は人の身、今日は我が身
驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶ
兄弟は他人の始まり
騏驎も老いては駑馬に劣る
義を見てせざるは勇無きなり
口では大阪の城も建つ
口は禍の門
口は災いの元
苦は楽の種
君子の交わりは淡きこと水の如し
君子は豹変す
君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず
芸術は長く人生は短し
芸は身を助く
健全なる精神は健全なる身体に宿る
恋は思案の外
孝行のしたい時分に親はなし
子はかすがい
子は三界の首枷
転がる石には苔が生えぬ
細工は流々仕上げを御覧じろ
賽は投げられた
魚は殿様に焼かせよ、餅は乞食に焼かせよ
酒は憂いの玉箒
酒は天の美禄
酒は百薬の長
差し出る杭は打たれる
去る者は日々に疎し
鹿を追う者は山を見ず
事実は小説よりも奇なり
静かに流れる川は深い
舌は禍の根
失敗は成功の母
失敗は成功のもと
蛇は寸にして人を呑む
習慣は第二の天性なり
据え膳食わぬは男の恥
すべての道はローマに通ず
すまじきものは宮仕え
急いては事を仕損じる
銭ある時は鬼をも使う
背に腹はかえられぬ
前車の覆るは後車の戒め
栴檀は双葉より芳し
鱣は蛇に似たり、蚕は蠋に似たり
創業は易く守成は難し
糟糠の妻は堂より下さず
そうは問屋が卸さない
その手は桑名の焼き蛤
大吉は凶に還る
大賢は愚なるが如し
大巧は拙なるが若し
大智は愚の如し
大欲は無欲に似たり
鷹は飢えても穂を摘まず
多芸は無芸
立っている者は親でも使え
立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花
旅の恥はかき捨て
旅は道連れ世は情け
民は之に由らしむべし、之を知らしむべからず
知恵は小出しにせよ
知恵は万代の宝
血は水よりも濃い
忠臣は二君に仕えず
鎮守の沼にも蛇は棲む
沈黙は金、雄弁は銀
使っている鍬は光る
手に取るなやはり野に置け蓮華草
天災は忘れた頃にやってくる
天は自ら助くる者を助く
遠くて近きは男女の仲
年には勝てない
隣の花は赤い
虎は死して皮を留め、人は死して名を残す
泣く子と地頭には勝てぬ
鳴く猫は鼠を捕らぬ
名は体を表す
生兵法は大怪我のもと
習わぬ経は読めぬ
逃がした魚は大きい
憎まれっ子世にはばかる
女房と畳は新しい方が良い
人間は考える葦である
忍の一字は衆妙の門
能ある鷹は爪を隠す
残り物には福がある
敗軍の将は兵を語らず
始めは処女の如く後は脱兎の如し
花は桜木、人は武士
早起きは三文の徳
必要は発明の母
人と屏風は直ぐには立たず
人には添うてみよ馬には乗ってみよ
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し
人の口に戸は立てられぬ
人は氏より育ち
百聞は一見にしかず
夫婦喧嘩は犬も食わない
深い川は静かに流れる
河豚は食いたし命は惜しし
無沙汰は無事の便り
武士に二言はない
武士は相身互い
武士は食わねど高楊枝
文はやりたし書く手は持たぬ
文は人なり
兵は神速を尊ぶ
蛇の生殺しは人を噛む
蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬ
煩悩の犬は追えども去らず
蒔かぬ種は生えぬ
水は方円の器に随う
見るは法楽
名人は人を謗らず
目には目を歯には歯を
目は心の鏡
餅は乞食に焼かせろ、魚は殿様に焼かせろ
物には時節
柳の下にいつも泥鰌はいない
柳は緑花は紅
やはり野に置け蓮華草
夕立は馬の背を分ける
雄弁は銀、沈黙は金
雪は豊年の瑞
夢は逆夢
世の中は三日見ぬ間の桜かな
輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致す
寄る年波には勝てぬ
楽は苦の種、苦は楽の種
理屈と膏薬はどこへでもつく
例外のない規則はない
歴史は繰り返す
ローマは一日にして成らず
ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくるわけでは
若い時の苦労は買ってでもせよ
渡る世間に鬼はなし
笑う門には福来たる
ここばかりに日は照らぬ
はやり物は廃り物
カエサルの物はカエサルに
一の裏は六
一人口は食えぬが二人口は食える
一円を笑う者は一円に泣く
一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり
一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲む
七つ八つは憎まれ盛り
七つ前は神の内
世は元偲び
世間は広いようで狭い
世間は張り物
予防は治療に勝る
人の心は九分十分
人の痛いのは三年でも辛抱する
人の踊るときは踊れ
人はパンのみにて生くるものにあらず
人は一代名は末代
人は人中
人は落ち目が大事
今日は人の上、明日は我が身の上
仏も本は凡夫なり
仲人は宵の口
仲裁は時の氏神
使うは使わるる
例外の無い規則は無い
便りの無いのは良い便り
儘にならぬは浮世の習い
先勝ちは糞勝ち
先立つものは金
六十年は暮らせど六十日は暮らし兼ぬる
六道は目の前
冷や酒と親の意見は後から利く
凝っては思案に能わず
初めの勝ちは糞勝ち
勧学院の雀は蒙求を囀る
医は仁術
医は意なり
千里の馬はあれども一人の伯楽は無し
千金の子は市に死せず
危ない事は怪我の内
去り跡へは行くとも死に跡へは行くな
友は得難く失い易し
口と財布は締めるが得
口は禍の元
古傷は痛み易い
叩かれた夜は寝易い
合わせ物は離れ物
名の無い星は宵から出る
名は体を現す
吠える犬は噛みつかぬ
味噌の味噌臭きは食われず
命は天にあり
商人と屛風は直ぐには立たぬ
商人は損していつか倉が建つ
善く游ぐ者は溺れ、善く騎る者は堕つ
善悪は友による
嘘と坊主の頭はゆったことがない
嘘は後から剥げる
四十過ぎての道楽と七つ下がりの雨は止みそうで止まぬ
団結は力なり
売り物には花を飾れ
夜道に日は暮れぬ
夢は五臓の疲れ
大事は小事より起こる
大木は風に折られる
大海は塵を択ばず
大行は細謹を顧みず
大隠は市に隠る
天から役目なしに降ろされたものは一つもない
天災は忘れたころにやって来る
天道様と米の飯はついて回る
天道様は見通し
夫婦は二世
夫婦は合わせ物離れ物
女の髪の毛には大象もつながる
女は三界に家無し
女房と畳は新しいほうが良い
女房と鍋釜は古いほど良い
姉女房は身代の薬
始めは人酒を飲み、中頃は酒が酒を飲み、終わりは酒人を飲む
子は鎹
子供は風の子
孝行のしたい時分に親は無し
実の生る木は花から知れる
富は一生の財、知は万代の財
寝た間は仏
小さくとも針は呑まれぬ
小事は大事
小姑一人は鬼千匹
屁と火事は元から騒ぐ
己れの欲せざる所は人に施す勿れ
平家を滅ぼすは平家
年寄りの言うことと牛の鞦は外れそうで外れない
当て事と越中褌は向こうから外れる
心は二つ身は一つ
念の過ぐるは無念
急いては事をし損ずる
性は道によって賢し
恋は曲者
恒産無き者は恒心無し
悪に強きは善にも強し
悪は延べよ
悪妻は六十年の不作
悪貨は良貨を駆逐す
惚れた腫れたは当座の内
憎い憎いは可愛の裏
我が事と下り坂に走らぬ者はない
我が身の一尺は見えぬ
我が身の事は人に問え
戴く物は夏もお小袖
持つべきものは子
提灯持ち川へはまる
文は遣りたし書く手は持たず
新しい酒は新しい皮袋に盛れ
旅の恥は掻き捨て
旅は憂いもの辛いもの
旅は道連れ
旨い物は宵に食え
明日は我が身
昔は昔今は今
昨日の淵は今日の瀬
昨日は昨日、今日は今日
智者は惑わず勇者は懼れず
朝焼けは雨、夕焼けは晴れ
朝雨は女の腕まくり
杓子は耳掻きにならず
栴檀は二葉より芳し
梅は食うとも核食うな中に天神寝てござる
歌は世に連れ世は歌に連れ
歌人は居ながら名所を知る
正直は一生の宝
武士に二言は無い
民の声は神の声
水は方円の器に従う
江戸っ子は五月の鯉の吹き流し
沈黙は金
沙弥から長老には成れぬ
湯の辞宜は水になる
火のない所に煙は立たない
火は火元から騒ぎ出す
火事と喧嘩は江戸の花
灰吹きと金持ちは溜まるほど汚い
焼け木杭には火が付き易い
煽てと畚には乗りたくない
熟れて後は薄塩
父母の恩は山よりも高く海よりも深し
物は考えよう
犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ
猫は三年の恩を三日で忘れる
理の高じたるは非の一倍
理屈と膏薬は何処へでも付く
生は難く死は易し
生兵法は大怪我の基
男は度胸、女は愛敬
病は口より入り、禍は口より出ず
百里を行く者は九十を半ばとす
盗人の隙はあれども守り手の隙は無い
目で目は見えぬ
目的のためには手段を選ばず
相手の無い喧嘩はできぬ
知は力なり
知らぬは亭主ばかりなり
知る者は言わず言う者は知らず
知恵と力は重荷にならぬ
石に布団は着せられず
礼は急げ
神は正直の頭に宿る
禍いは口から
秘事は睫
積善の家には必ず余慶あり
積悪の家には必ず余殃有り
空樽は音が高い
空腹は最高のソース
粋が川へはまる
紅は園生に植えても隠れなし
細工は流流仕上げを御覧じろ
結婚前は目を大きく見開き、結婚したら半分閉じよ
縁は異なもの
習慣は第二の天性
老いたる馬は路を忘れず
老いてはますます壮んなるべし
老い木は曲がらぬ
背に腹は代えられない
能書きほど薬は効かぬ
自慢は知恵の行き止まり
船は帆で持つ、帆は船で持つ
花は根に帰る
花は桜木人は武士
芸は道によって賢し
若い時の苦労は買うてもせよ
若い時は二度無い
苦言は薬なり甘言は病なり
菩薩は実が入れば俯く
落ち武者は薄の穂に怖じる
虎は千里行って千里帰る
虎は死して皮を留め人は死して名を残す
血は水よりも濃し
行きは良い良い帰りは恐い
親に似ぬ子は鬼子
親の意見と茄子の花は千に一つも無駄は無い
親は泣き寄り他人は食い寄り
親は無くとも子は育つ
親子の仲でも金は他人
親子は一世
言いたい事は明日言え
言わぬは言うにまさる
言葉は国の手形
言葉多きは品少なし
訛は国の手形
貞女は二夫に見えず
赤きは酒の咎
身は身で通る
転んでもただは起きぬ
農は国の本
運は天にあり
過つは人の常
遠きは花の香
遠き慮りなき者は必ず近き憂えあり
遠くて近きは男女の中
遠慮は無沙汰
酒は憂いを払う玉箒
酒は百毒の長
酒は飲むべし飲まれるべからず
金持ちと灰吹きは溜まるほど汚い
釣り合わぬは不縁の基
長口上は欠伸の種
長居は恐れあり
門松は冥途の旅の一里塚
隠すことは現る
難波の葦は伊勢の浜荻
雨の降る日は天気が悪い
食い物の恨みは怖い
飢えたる犬は棒を恐れず
飲まぬ酒には酔わぬ
馬には乗ってみよ、人には添うてみよ
馬鹿に付ける薬は無い
馬鹿は死ななきゃ治らない
高きに登るは低きよりす
魚は殿様に焼かせろ、餅は乞食に焼かせろ
魚は頭から腐る
鯛も一人はうまからず
鷹は飢えても穂はつまず
鹿を逐う猟師は山を見ず
鼠捕る猫は爪を隠す
はかが行く
吠える犬は噛み付かぬ
青は藍より出でて藍よりも青し
過ちては改むるに憚ることなかれ
家はただ四壁のみ
一年の計は元日にあり
古の学者は己の為にす
越鳥は南枝に巣くう
教えるは学ぶの半ば
己の欲せざる所は人に施すなかれ
河海は細流を択ばず
学は以てやむべからず
禍福は糾える縄のごとし
来たる者は拒まず
朽木は雕るべからず
義を見てせざるは勇なきなり
来る者は拒まず
君子の過ちは日月の食のごとし
君子の交わりは淡きこと水のごとし
君子は下問を恥じず
君子は器ならず
君子は義に喩り、小人は利に喩る
君子は言に訥にして、行いに敏ならんと欲す
君子は言を以て人を挙げず、人を以て言を廃せず
君子は周して比せず
君子は上達し、小人は下達す
君子は人の美を成す
君子は庖厨を遠ざく
君子はもとより窮す
健全なる精神は健全なる肉体に宿る
恋は盲目
幸運の女神には前髪しかない
功成り名遂げて身退くは天の道なり
香炉峰の雪は簾を撥げて看る
志ある者は事ついに成る
胡馬は北風に依る
これを知る者は、これを好む者に如かず
子を知るは父に若くはなし
歳月は人を待たず
酒は量無し、乱に及ばず
山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難し
三年父の道を改むる無きは孝と言うべし
鹿を逐う者は山を見ず
自然は真空を嫌う
自然は飛躍せず
士は己を知る者の為に死す
辞は達せんのみ
柔弱は剛強に勝つ
上善は水のごとし
勝敗は兵家の常
書は言を尽くさず、言は意を尽くさず
書は以て名姓を記すに足るのみ
書を読むを好めども、甚だしくは解せんことを求めず
知る者は言わず、言う者は知らず
信言は美ならず、美言は信ならず
人生は朝露のごとし
酔翁の意は酒には在らず
過ぎたるはなお及ばざるがごとし
盛年重ねては来たらず
声聞情に過ぐるは、君子これを恥ず
尺蠖の屈するは伸びんがため
千金の子は盗賊に死せず
千羊の皮は一狐の腋に如かず
霜葉は二月の花より紅なり
それでも地球は動く
大隠は朝市に隠る
大廈の倒れんとするは一木の支うる所に非ず
大巧は拙なるがごとし
大国を治むるは小鮮を烹るがごとくす
泰山は土壌を譲らず
大弁は訥なるがごとし
知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ
チャンスの女神には後ろ髪がない
忠言は耳に逆らう
月日は百代の過客
天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず
時に感じては花にも涙を濺ぐ
徳有る者は必ず言有り
読書は甚解を求めず
徳は孤ならず、必ず隣あり
富は屋を潤し、徳は身を潤す
富める者の天国に入るは難し
虎は死して皮を残し、人は死して名を残す
貪夫は財に徇じ、烈士は名に徇ず
名は実の賓
白馬は馬に非ず
始めは処女のごとく後は脱兎のごとし
蓮は淤泥より出でて染まらず
花は紅、柳は緑
花は半開、酒はほろ酔い
万物は流転する
人の一生は重荷を負いて遠き道を行くがごとし
百戦百勝は善の善なる者に非ず
豹は死して皮を留め、人は死して名を留む
貧は士の常
不義にして富み且つ貴きは、我に於いて浮雲のごとし
父母の年は知らざるべからず
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