四字熟語 128件(「言」から始まる 14件/「言」で終わる 34件)・ことわざ 51件・慣用句 32件
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言伝身教(げんでんしんきょう)
言外之意(げんがいのい)
言文一致(げんぶんいっち)
言易行難(げんいこうなん)
言笑自若(げんしょうじじゃく)
言者不知(げんしゃふち)
言行一致(げんこういっち)
言行枢機(げんこうすうき)
言行相反(げんこうそうはん)
言行齟齬(げんこうそご)
言語漏洩(げんごろうえい)
言語道断(ごんごどうだん)
言近旨遠(げんきんしえん)
一言一句(いちごんいっく)
一言一行(いちげんいっこう)
一言万鈞(いちごんばんきん)
一言九鼎(いちげんきゅうてい)
一言半句(いちげんはんく)
一言居士(いちげんこじ)
一言芳恩(いちごんほうおん)
一言蔽之(いちげんへいし)
一言隻句(いちげんせきく)
三百代言(さんびゃくだいげん)
不言不語(ふげんふご)
不言之教(ふげんのおしえ)
不言実行(ふげんじっこう)
中冓之言(ちゅうこうのげん)
仁言利博(じんげんりはく)
他言無用(たごんむよう)
付耳之言(ふじのげん)
位卑言高(いひげんこう)
佞言似忠(ねいげんじちゅう)
俗言俚語(ぞくげんりご)
俚言俗語(りげんぞくご)
俚語俗言(りごぞくげん)
六言六蔽(りくげんのりくへい)
出言不遜(しゅつげんふそん)
前言往行(ぜんげんおうこう)
千言万語(せんげんばんご)
千里結言(せんり(の)けつげん)
危言危行(きげんきこう)
危言悚聴(きげんしょうちょう)
危言聳聴(きげんしょうちょう)
危言覈論(きげんかくろん)
古言古義(こげんこぎ)
嘉言善行(かげんぜんこう)
壮言大語(そうげんたいご)
多言数窮(たげんすうきゅう)
大言壮語(たいげんそうご)
妄言多謝(もうげんたしゃ)
妄言妄聴(もうげんもうちょう)
妄言綺語(もうげんきご)
妖言惑衆(ようげんわくしゅう)
察言観色(さつげんかんしき)
寡言沈黙(かげんちんもく)
尋言逐語(じんごんちくご)
左右他言(さゆうたげん)
巧言乱徳(こうげんらんとく)
巧言令色(こうげんれいしょく)
巧語花言(こうごかげん)
庸言之謹(ようげんのきん)
庸言庸行(ようげんようこう)
得意忘言(とくいぼうげん)
微言大義(びげんたいぎ)
忠言逆耳(ちゅうげんぎゃくじ)
恐恐謹言(きょうきょうきんげん)
恐惶謹言(きょうこうきんげん)
悪口雑言(あっこうぞうごん)
意在言外(いざいげんがい)
折檻諫言(せっかんかんげん)
択言択行(たくげんたくこう)
攘臂疾言(じょうひしつげん)
放言高論(ほうげんこうろん)
放語漫言(ほうごまんげん)
暴言多罪(ぼうげんたざい)
有言実行(ゆうげんじっこう)
歓言愉色(かんげんゆしょく)
沈黙寡言(ちんもくかげん)
河漢之言(かかんのげん)
流言蜚語(りゅうげんひご)
流言飛語(りゅうげんひご)
温言慰藉(おんげんいしゃ)
温言慰謝(おんげんいしゃ)
滞言滞句(たいげんたいく)
漫言放語(まんげんほうご)
漫語放言(まんごほうげん)
無為不言(ぶいふげん)
無稽之言(むけいのげん)
煩言砕辞(はんげんさいじ)
片言半句(へんげんはんく)
片言折獄(へんげんせつごく)
片言隻句(へんげんせきく)
片言隻語(へんげんせきご)
狂言綺語(きょうげんきご)
甘言蜜語(かんげんみつご)
甜言蜜語(てんげんみつご)
疾言遽色(しつげんきょしょく)
直言極諫(ちょくげんきょっかん)
知者不言(ちしゃふげん)
粗言細語(そげんさいご)
絶言絶慮(ぜつごんぜつりょ)
罵詈雑言(ばりぞうごん)
肺腑之言(はいふのげん)
至理名言(しりめいげん)
興言利口(きょうげんりこう)
艶言浮詞(えんげんふし)
花言巧語(かげんこうご)
茶番狂言(ちゃばんきょうげん)
草茅危言(そうぼうきげん)
荒唐之言(こうとうのげん)
薄唇軽言(はくしんけいげん)
薬石之言(やくせきのげん)
視聴言動(しちょうげんどう)
訥言敏行(とつげんびんこう)
談言微中(だんげんびちゅう)
謹言慎行(きんげんしんこう)
跌蕩放言(てっとうほうげん)
身言書判(しんげんしょはん)
身軽言微(しんけいげんび)
造言蜚語(ぞうげんひご)
造言飛語(ぞうげんひご)
金口玉言(きんこうぎょくげん)
金玉之言(きんぎょくのげん)
附耳之言(ふじのげん)
隠居放言(いんきょほうげん)
面従後言(めんじゅうこうげん)
風言風語(ふうげんふうご)
言わぬが花(いわぬがはな)
言葉は国の手形(ことばはくにのてがた)
言葉多きは品少なし(ことばおおきはしなすくなし)
言いたい事は明日言え(いいたいことはあすいえ)
言うは易く行うは難し(いうはやすくおこなうはかたし)
言わぬは言うにまさる(いわぬはいうにまさる)
言いたいことは明日言え(いいたいことはあすいえ)
言うはやすし行うは難し(いうはやすしおこなうはかたし)
仲人の空言(なこうどのそらごと)
侍二言なし(さむらいにごんなし)
唐人の寝言(とうじんのねごと)
右と言えば左(みぎといえばひだり)
物は言いよう(ものはいいよう)
綸言汗の如し(りんげんあせのごとし)
老いの繰り言(おいのくりごと)
金言耳に逆う(きんげんみみにさかう)
鑿と言えば槌(のみといえばつち)
馬を牛と言う(うまをうしという)
巧言令色鮮し仁(こうげんれいしょくすくなしじん)
忠言耳に逆らう(ちゅうげんみみにさからう)
物言えば唇寒し(ものいえばくちびるさむし)
顧みて他を言う(かえりみてたをいう)
武士に二言はない(ぶしににごんはない)
武士に二言は無い(ぶしににごんはない)
ああ言えばこう言う(ああいえばこういう)
売り言葉に買い言葉(うりことばにかいことば)
馬鹿も休み休み言え(ばかもやすみやすみいえ)
物言えば唇寒し秋の風(ものいえばくちびるさむしあきのかぜ)
男子の一言金鉄の如し(だんしのいちごんきんてつのごとし)
目は口ほどに物を言う(めはくちほどにものをいう)
西と言うたら東と悟れ(にしというたらひがしとさとれ)
見猿、聞か猿、言わ猿(みざる、きかざる、いわざる)
鷺を烏と言いくるめる(さぎをからすといいくるめる)
予言者郷里に容れられず(よげんしゃきょうりにいれられず)
思う事言わねば腹ふくる(おもうこといわねばはらふくる)
物も言いようで角が立つ(ものもいいようでかどがたつ)
見ざる聞かざる言わざる(みざるきかざるいわざる)
預言者郷里に容れられず(よげんしゃきょうりにいれられず)
恥を言わねば理が聞こえぬ(はじをいわねばりがきこえぬ)
明日の事を言えば鬼が笑う(あすのことをいえばおにがわらう)
来年の事を言えば鬼が笑う(らいねんのことをいえばおにがわらう)
苦言は薬なり甘言は病なり(くげんはくすりなりかんげんはやまいなり)
天に口なし人を以て言わしむ(てんにくちなしひとをもっていわしむ)
日光を見ずして結構と言うな(にっこうをみずしてけっこうというな)
針ほどのことを棒ほどに言う(はりほどのことをぼうほどにいう)
先生と言われる程の馬鹿でなし(せんせいといわれるほどのばかでなし)
知る者は言わず言う者は知らず(しるものはいわずいうものはしらず)
一言既に出ずれば駟馬も追い難し(いちごんすでにいずればしばもおいがたし)
人の将に死なんとする、その言や善し(ひとのまさにしなんとする、そのげんやよし)
桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す(とうりものいわざれどもしたおのずからみちをなす)
年寄りの言うことと牛の鞦は外れそうで外れない(としよりのいうこととうしのしりがいははずれそうではずれない)
言葉の綾(ことばのあや)
言うも愚か(いうもおろか)
言葉を濁す(ことばをにごす)
言葉を返す(ことばをかえす)
言質を取る(げんちをとる)
言葉が過ぎる(ことばがすぎる)
言葉を尽くす(ことばをつくす)
言語に絶する(げんごにぜっする)
言うに事欠いて(いうにことかいて)
言い掛かりを付ける(いいがかりをつける)
溢美の言(いつびのげん)
物を言う(ものをいう)
一言もない(いちごんもない)
不言の教え(ふげんのおしえ)
四の五の言う(しのごのいう)
曰く言い難し(いわくいいがたし)
金が物を言う(かねがものをいう)
あっと言わせる(あっといわせる)
有無を言わせず(うむをいわせず)
目に物を言わす(めにものいわす)
忠言は耳に逆らう(ちゅうげんはみみにさからう)
三人言いて虎を成す(さんにんいいてとらをなす)
徳有る者は必ず言有り(とくあるものはかならずげんあり)
多言なればしばしば窮す(たげんなればしばしばきゅうす)
信言は美ならず、美言は信ならず(しんげんはびならず、びげんはしんならず)
知る者は言わず、言う者は知らず(しるものはいわず、いうものはしらず)
書は言を尽くさず、言は意を尽くさず(しょはげんをつくさず、げんはいをつくさず)
三年父の道を改むる無きは孝と言うべし(さんねんちちのみちをあらたむるなきはこうというべし)
人のまさに死なんとする、その言や善し(ひとのまさにしなんとする、そのげんやよし)
君子は言に訥にして、行いに敏ならんと欲す(くんしはげんにとつにして、おこないにびんならんとほっす)
桃李もの言わざれども、下自ずから蹊を成す(とうりものいわざれども、したおのずからみちをなす)
君子は言を以て人を挙げず、人を以て言を廃せず(くんしはげんをもってひとをあげず、ひとをもってげんをはいせず)
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