四字熟語 158件(「人」から始まる 43件/「人」で終わる 43件)・ことわざ 147件・慣用句 53件
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人三化七(にんさんばけしち)
人中之竜(じんちゅうのりゅう)
人主逆鱗(じんしゅげきりん)
人之安宅(ひとのあんたく)
人事不省(じんじふせい)
人事天命(じんじてんめい)
人事考課(じんじこうか)
人事葛藤(じんじかっとう)
人人具足(にんにんぐそく)
人傑地霊(じんけつちれい)
人口稠密(じんこうちゅうみつ)
人口膾炙(じんこうかいしゃ)
人品骨柄(じんぴんこつがら)
人心一新(じんしんいっしん)
人心収攬(じんしんしゅうらん)
人心向背(じんしんのこうはい)
人心恟恟(じんしんきょうきょう)
人心沸騰(じんしんふっとう)
人心洶洶(じんしんきょうきょう)
人情世態(にんじょうせたい)
人情冷暖(にんじょうのれいだん)
人情澆薄(にんじょうぎょうはく)
人情風俗(にんじょうふうぞく)
人権蹂躙(じんけんじゅうりん)
人死留名(じんしりゅうめい)
人海戦術(じんかいせんじゅつ)
人為淘汰(じんいとうた)
人物月旦(じんぶつげったん)
人琴之嘆(じんきんのたん)
人生如夢(じんせいじょむ)
人生朝露(じんせいちょうろ)
人生羈旅(じんせいきりょ)
人生行路(じんせいこうろ)
人畜無害(じんちくむがい)
人相風体(にんそうふうてい)
人貧智短(じんぴんちたん)
人跡未踏(じんせきみとう)
人身御供(ひとみごくう)
人身攻撃(じんしんこうげき)
人間青山(じんかんせいざん)
人面桃花(じんめんとうか)
人面獣心(じんめんじゅうしん)
人面獣身(じんめんじゅうしん)
一人天下(ひとりでんか)
一人当千(いちにんとうせん)
三人成虎(さんにんせいこ)
三人文殊(さんにんもんじゅ)
三人文珠(さんにんもんじゅ)
世態人情(せたいにんじょう)
世道人心(せどうじんしん)
二人三脚(ににんさんきゃく)
二重人格(にじゅうじんかく)
他人行儀(たにんぎょうぎ)
以人為鑑(いじんいかん)
以力服人(いりょくふくじん)
以貌取人(いぼうしゅじん)
佳人才子(かじんさいし)
佳人薄命(かじんはくめい)
修己治人(しゅうこちじん)
傍若無人(ぼうじゃくぶじん)
傾国美人(けいこくのびじん)
先声奪人(せんせいだつじん)
八方美人(はっぽうびじん)
八面美人(はちめんびじん)
前人未到(ぜんじんみとう)
前人未踏(ぜんじんみとう)
十人十色(じゅうにんといろ)
古人糟粕(こじんのそうはく)
古人糟魄(こじんのそうはく)
各人各様(かくじんかくよう)
吉人天相(きつじんてんしょう)
在留邦人(ざいりゅうほうじん)
地霊人傑(ちれいじんけつ)
夜深人静(やしんじんせい)
大人虎変(たいじんこへん)
大快人心(たいかいじんしん)
天上人間(てんじょうじんかん)
天人五衰(てんにんのごすい)
天人冥合(てんじんめいごう)
天人相関(てんじんそうかん)
天理人情(てんりにんじょう)
天理人欲(てんりじんよく)
天理人道(てんりじんどう)
女人成仏(にょにんじょうぶつ)
女人禁制(にょにんきんぜい)
姦人之雄(かんじんのゆう)
守護聖人(しゅごせいじん)
家給人足(かきゅうじんそく)
寸鉄殺人(すんてつさつじん)
寸馬豆人(すんばとうじん)
小人之勇(しょうじんのゆう)
小人閑居(しょうじんかんきょ)
小人間居(しょうじんかんきょ)
庶人食力(しょじんしょくりき)
当路之人(とうろのひと)
志士仁人(ししじんじん)
快人快語(かいじんかいご)
悪人正機(あくにんしょうき)
意中之人(いちゅうのひと)
才子佳人(さいしかじん)
敬天愛人(けいてんあいじん)
文人墨客(ぶんじんぼっかく)
文人無行(ぶんじんむこう)
文人相軽(ぶんじんそうけい)
斉東野人(せいとうやじん)
斗南一人(となんのいちにん)
旁若無人(ぼうじゃくぶじん)
晦人不倦(かいじんふけん)
暗箭傷人(あんせんしょうじん)
曾参殺人(そうしんさつじん)
月下氷人(げっかひょうじん)
月下美人(げっかびじん)
月下老人(げっかろうじん)
木人石心(ぼくじんせきしん)
杞人之憂(きじんのゆう)
杞人天憂(きじんてんゆう)
桂冠詩人(けいかんしじん)
毋望之人(ぶぼうのひと)
水鏡之人(すいきょうのひと)
清風故人(せいふうこじん)
渦中之人(かちゅうのひと)
無累之人(むるいのひと)
物是人非(ぶつぜじんぴ)
王公貴人(おうこうきじん)
王門伶人(おうもんのれいじん)
玩人喪徳(がんじんそうとく)
田夫野人(でんぷやじん)
発人深省(はつじんしんせい)
白水真人(はくすいしんじん)
百人百態(ひゃくにんひゃくたい)
百人百様(ひゃくにんひゃくよう)
盗人上戸(ぬすびとじょうご)
盗人根性(ぬすっとこんじょう)
直指人心(じきしにんしん)
真人大観(しんじんたいかん)
碩師名人(せきしめいじん)
稠人広衆(ちゅうじんこうしゅう)
美人薄命(びじんはくめい)
義理人情(ぎりにんじょう)
聖人君子(せいじんくんし)
聖人無夢(せいじんむむ)
聖人賢者(せいじんけんじゃ)
膾炙人口(かいしゃじんこう)
英雄欺人(えいゆうぎじん)
蕭条無人(しょうじょうむにん)
衆人環視(しゅうじんかんし)
詩人蛻骨(しじんぜいこつ)
貧賤驕人(ひんせんきょうじん)
貴人多忘(きじんたぼう)
達人大観(たつじんたいかん)
遷客騒人(せんかくそうじん)
野人田夫(やじんでんぷ)
閑人適意(かんじんてきい)
雅人深致(がじんしんち)
非常之人(ひじょうのひと)
飲食之人(いんしょくのひと)
騒人墨客(そうじんぼっかく)
鬼面嚇人(きめんかくじん)
人こそ人の鏡(ひとこそひとのかがみ)
人木石に非ず(ひとぼくせきにあらず)
人は氏より育ち(ひとはうじよりそだち)
人を見て法説け(にんをみてほうとけ)
人口に膾炙する(じんこうにかいしゃする)
人後に落ちない(じんごにおちない)
人生意気に感ず(じんせいいきにかんず)
人生朝露の如し(じんせいちょうろのごとし)
人間僅か五十年(にんげんわずかごじゅうねん)
人の一寸我が一尺(ひとのいっすんわがいっしゃく)
人の噂も七十五日(ひとのうわさもしちじゅうごにち)
人の心は九分十分(ひとのこころはくぶじゅうぶ)
人は一代名は末代(ひとはいちだいなはまつだい)
人は落ち目が大事(ひとはおちめがだいじ)
人を呪わば穴二つ(ひとをのろわばあなふたつ)
人を見て法を説け(にんをみてほうをとけ)
人参飲んで首縊る(にんじんのんでくびくくる)
人生わずか五十年(じんせいわずかごじゅうねん)
人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)
人の牛蒡で法事する(ひとのごぼうでほうじする)
人の褌で相撲を取る(ひとのふんどしですもうをとる)
人の踊るときは踊れ(ひとのおどるときはおどれ)
人間万事金の世の中(にんげんばんじかねのよのなか)
人間到る処青山あり(じんかんいたるところせいざんあり)
人間到る処青山有り(じんかんいたるところせいざんあり)
人食い馬にも合い口(ひとくいうまにもあいくち)
人を怨むより身を怨め(ひとをうらむよりみをうらめ)
人を見たら泥棒と思え(ひとをみたらどろぼうとおもえ)
人間は考える葦である(にんげんはかんがえるあしである)
人の口に戸は立てられぬ(ひとのくちにとはたてられぬ)
人は見かけによらぬもの(ひとはみかけによらぬもの)
人と屏風は直ぐには立たず(ひととびょうぶはすぐにはたたず)
人のふり見て我がふり直せ(ひとのふりみてわがふりなおせ)
人の振り見て我が振り直せ(ひとのふりみてわがふりなおせ)
人事を尽くして天命を待つ(じんじをつくしててんめいをまつ)
人間いたるところ青山あり(にんげんいたるところせいざんあり)
人を射んとせば先ず馬を射よ(ひとをいんとせばまずいまをいよ)
人の痛いのは三年でも辛抱する(ひとのいたいのはさんねんでもしんぼうする)
人には添うてみよ馬には乗ってみよ(ひとにはそうてみようまにはのってみよ)
人の将に死なんとする、その言や善し(ひとのまさにしなんとする、そのげんやよし)
人はパンのみにて生くるものにあらず(ひとはぱんのみにていくるものにあらず)
人酒を飲む、酒酒を飲む、酒人を飲む(ひとさけをのむ、さけさけをのむ、さけひとをのむ)
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し(ひとのいっしょうはおもにをおうてとおきみちをゆくがごとし)
仲人の空言(なこうどのそらごと)
唐人の寝言(とうじんのねごと)
商人の元値(あきんどのもとね)
文は人なり(ぶんはひとなり)
盗人の昼寝(ぬすびとのひるね)
退けば他人(のけばたにん)
仲人は宵の口(なこうどはよいのくち)
器用貧乏人宝(きようびんぼうひとだから)
寸鉄人を刺す(すんてつひとをさす)
欲と二人連れ(よくとふたりづれ)
死人に口なし(しにんにくちなし)
盗人に追い銭(ぬすびとにおいせん)
盗人猛々しい(ぬすっとたけだけしい)
盗人猛猛しい(ぬすっとたけだけしい)
細工貧乏人宝(さいくびんぼうひとだから)
過つは人の常(あやまつはひとのつね)
三人寄れば公界(さんにんよればくがい)
商人に系図なし(あきんどにけいずなし)
国に盗人家に鼠(くににぬすびといえにねずみ)
天道人を殺さず(てんどうひとをころさず)
娘一人に婿八人(むすめひとりにむこはちにん)
歳月人を待たず(さいげつひとをまたず)
貧乏人の子沢山(びんぼうにんのこだくさん)
三人旅の一人乞食(さんにんたびのひとりこじき)
名人は人を謗らず(めいじんはひとをそしらず)
小姑一人は鬼千匹(こじゅうとひとりはおにせんびき)
盗人にも三分の理(ぬすびとにもさんぶのり)
盗人にも仁義あり(ぬすびとにもじんぎあり)
盗人に鍵を預ける(ぬすびとにかぎをあずける)
花は桜木人は武士(はなはさくらぎひとはぶし)
七度尋ねて人を疑え(ななたびたずねてひとをうたがえ)
七度探して人を疑え(ななたびさがしてひとをうたがえ)
兄弟は他人の始まり(きょうだいはたにんのはじまり)
先んずれば人を制す(さきんずればひとをせいす)
女三人寄れば姦しい(おんなさんにんよればかしましい)
情けは人の為ならず(なさけはひとのためならず)
盗人を見て縄を綯う(ぬすびとをみてなわをなう)
船盗人を徒歩で追う(ふなぬすびとをかちでおう)
花は桜木、人は武士(はなはさくらぎ、ひとはぶし)
三人よれば文殊の知恵(さんにんよればもんじゅのちえ)
三人寄れば文殊の知恵(さんにんよればもんじゅのちえ)
他人の褌で相撲を取る(たにんのふんどしですもうをとる)
何でも来いに名人なし(なんでもこいにめいじんなし)
千万人と雖も吾往かん(せんまんにんといえどもわれゆかん)
娘三人持てば身代潰す(むすめさんにんもてばしんだいつぶす)
年年歳歳人同じからず(ねんねんさいさいひとおなじからず)
我が身の事は人に問え(わがみのことはひとにとえ)
罪を憎んで人を憎まず(つみをにくんでひとをにくまず)
芸術は長く人生は短し(げいじゅつはながくじんせいはみじかし)
蛇の生殺しは人を噛む(へびのなまごろしはひとをかむ)
蛇の足より人の足見よ(へびのあしよりひとのあしみよ)
蛇は寸にして人を呑む(じゃはすんにしてひとをのむ)
親子の仲でも金は他人(おやこのなかでもかねはたにん)
鯛も一人はうまからず(たいもひとりはうまからず)
丸くとも一角あれや人心(まるくともひとかどあれやひとごころ)
他人の疝気を頭痛に病む(たにんのせんきをずつうにやむ)
小人閑居して不善をなす(しょうじんかんきょしてふぜんをなす)
小人閑居して不善を為す(しょうじんかんきょしてふぜんをなす)
己の欲する所を人に施せ(おのれのほっするところをひとにほどこせ)
彼も人なり、我も人なり(かれもひとなり、われもひとなり)
杖に縋るとも人に縋るな(つえにすがるともひとにすがるな)
盗人を捕らえて縄を綯う(ぬすびとをとらえてなわをなう)
鞍上人なく、鞍下馬なし(あんじょうひとなく、あんかうまなし)
天知る地知る我知る人知る(てんしるちしるわれしるひとしる)
己れの欲する所を人に施せ(おのれのほっするところをひとにほどこせ)
敷居を跨げば七人の敵あり(しきいをまたげばしちにんのてきあり)
旨い物食わす人に油断すな(うまいものくわすひとにゆだんすな)
歌人は居ながら名所を知る(かじんはいながらめいしょをしる)
薬人を殺さず薬師人を殺す(くすりひとをころさずくすしひとをころす)
遠くの親戚より近くの他人(とおくのしんせきよりちかくのたにん)
遠くの親類より近くの他人(とおくのしんるいよりちかくのたにん)
商人と屛風は直ぐには立たぬ(あきんどとびょうぶはすぐにはたたぬ)
商人は損していつか倉が建つ(あきんどはそんしていつかくらがたつ)
天に口なし人を以て言わしむ(てんにくちなしひとをもっていわしむ)
昨日は人の身、今日は我が身(きのうはひとのみ、きょうはわがみ)
親は泣き寄り他人は食い寄り(しんはなきよりたにんはくいより)
己の欲せざる所は人に施す勿れ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ)
我が身を抓って人の痛さを知れ(わがみをつねってひとのいたさをしれ)
男は敷居を跨げば七人の敵あり(おとこはしきいをまたげばしちにんのてきあり)
男子家を出ずれば七人の敵あり(だんしいえをいずればしちにんのてきあり)
一人口は食えぬが二人口は食える(ひとりぐちはくえぬがふたりぐちはくえる)
今日は人の上、明日は我が身の上(きょうはひとのうえ、あすはわがみのうえ)
天知る、地知る、我知る、人知る(てんしる、ちしる、われしる、ひとしる)
己れの欲せざる所は人に施す勿れ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ)
我が口に甘ければ人の口にも甘し(わがくちにうまければひとのくちにもあまし)
我が身をつねって人の痛さを知れ(わがみをつねってひとのいたさをしれ)
盗人を捕らえてみれば我が子なり(ぬすびとをとらえてみればわがこなり)
盗人を捕らえて見れば我が子なり(ぬすびとをとらえてみればわがこなり)
馬には乗ってみよ人には添うてみよ(うまにはのってみよひとにはそうてみよ)
千里の馬はあれども一人の伯楽は無し(せんりのうまはあれどもひとりのはくらくはなし)
盗人の隙はあれども守り手の隙は無い(ぬすびとのひまはあれどもまもりてのひまはない)
馬には乗ってみよ、人には添うてみよ(うまにはのってみよ、ひとにはそうてみよ)
十で神童十五で才子二十過ぎれば只の人(とおでしんどうじゅうごでさいしはたちすぎればただのひと)
虎は死して皮を留め人は死して名を残す(とらはししてかわをとどめひとはししてなをのこす)
十で神童十五で才子二十過ぎればただの人(とおでしんどうじゅうごでさいしはたちすぎればただのひと)
君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず(くんしはわしてどうぜず、しょうじんはどうじてわせず)
虎は死して皮を留め、人は死して名を残す(とらはししてかわをとどめ、ひとはししてなをのこす)
駕籠に乗る人担ぐ人そのまた草鞋を作る人(かごにのるひとかつぐひとそのまたわらじをつくるひと)
天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず(てんはひとのうえにひとをつくらず、ひとのしたにひとをつくらず)
一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲(いっぱいはひとさけをのむ、にはいはさけさけをのむ、さんばいはさけひとをのむ)
一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲む(いっぱいはひとさけをのむ、にはいはさけさけをのむ、さんばいはさけひとをのむ)
始めは人酒を飲み、中頃は酒が酒を飲み、終わりは酒人を飲む(はじめはひとさけをのみ、なかごろはさけがさけをのみ、おわりはさけひとをのむ)
人を食う(ひとをくう)
人目に付く(ひとめにつく)
人目を引く(ひとめをひく)
人目を忍ぶ(ひとめをしのぶ)
人目を憚る(ひとめをはばかる)
人目を盗む(ひとめをぬすむ)
人間五十年(にんげんごじゅうねん)
人口に膾炙す(じんこうにかいしゃす)
人を裁くなかれ(ひとをさばくなかれ)
人に忍びざるの心(ひとにしのびざるのこころ)
人生は朝露のごとし(じんせいはちょうろのごとし)
人生七十古来稀なり(じんせいしちじゅうこらいまれなり)
人を射んと欲すればまず馬を射よ(ひとをいんとほっすればまずうまをいよ)
人のまさに死なんとする、その言や善し(ひとのまさにしなんとする、そのげんやよし)
人一度これをよくせば、己これを百度す(ひとひとたびこれをよくせば、おのれこれをひゃくたびす)
人知らずして慍らず、また君子ならずや(ひとしらずしていきどおらず、またくんしならずや)
人必ず自ら侮りて、然る後に人これを侮る(ひとかならずみずからあなどりて、しかるのちにひとこれをあなどる)
人の一生は重荷を負いて遠き道を行くがごとし(ひとのいっしょうはおもにをおいてとおきみちをゆくがごとし)
意中の人(いちゅうのひと)
赤の他人(あかのたにん)
他人の空似(たにんのそらに)
斗南の一人(となんのいちにん)
東道の主人(とうどうのしゅじん)
猿の人真似(さるのひとまね)
巨人の肩の上(きょじんのかたのうえ)
痴人夢を説く(ちじんゆめをとく)
知る人ぞ知る(しるひとぞしる)
他人の飯を食う(たにんのめしをくう)
寸鉄、人を刺す(すんてつ、ひとをさす)
二千里外故人の心(にせんりがいこじんのこころ)
歳月は人を待たず(さいげつはひとをまたず)
汝の隣人を愛せよ(なんじのりんじんをあいせよ)
三人言いて虎を成す(さんにんいいてとらをなす)
二千里の外故人の心(にせんりのほかこじんのこころ)
君子は人の美を成す(くんしはひとのびをなす)
天定まりて人に勝つ(てんさだまりてひとにかつ)
白玉楼中の人となる(はくぎょくろうちゅうのひととなる)
この人にしてこの病あり(このひとにしてこのやまいあり)
天を恨みず、人を咎めず(てんをうらみず、ひとをとがめず)
三人行えば必ず我が師あり(さんにんおこなえばかならずわがしあり)
千万人といえども、吾往かん(せんまんにんといえども、われゆかん)
君子は上達し、小人は下達す(くんしはじょうたつし、しょうじんはかたつす)
平家にあらずんば人にあらず(へいけにあらずんばひとにあらず)
赤心を推して人の腹中に置く(せきしんをおしてひとのふくちゅうにおく)
己立たんと欲して人を立たしむ(おのれたたんとほっしてひとをたたしむ)
今夕何の夕べぞ、この良人に見ゆ(こんせきなんのゆうべぞ、このりょうじんにまみゆ)
君子は義に喩り、小人は利に喩る(くんしはぎにさとり、しょうじんはりにさとる)
己の欲せざる所は人に施すなかれ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ)
善人なおもて往生を遂ぐ、況んや悪人をや(ぜんにんなおもておうじょうをとぐ、いわんやあくにんをや)
虎は死して皮を残し、人は死して名を残す(とらはししてかわをのこし、ひとはししてなをのこす)
豹は死して皮を留め、人は死して名を留む(ひょうはししてかわをとどめ、ひとはししてなをとどむ)
君子は言を以て人を挙げず、人を以て言を廃せず(くんしはげんをもってひとをあげず、ひとをもってげんをはいせず)
天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず(てんのときはちのりにしかず、ちのりはひとのわにしかず)
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