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ことわざ

雀の涙 すずめのなみだ suzumenonamida
伝家の宝刀 でんかのほうとう denkanohoutou
天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず てんはひとのうえにひとをつくらず、ひとのしたにひとをつくらず tenhahitonouenihitowotsukurazu、hitonoshitanihitowotsukurazu
年寄りの冷水 としよりのひやみず toshiyorinohiyamizu
捕らぬ狸の皮算用 とらぬたぬきのかわざんよ toranutanukinokawazanyo
虎の威を借る狐 とらのいをかるきつね toranoiwokarukitsune
団栗の背比べ どんぐりのせいくらべ dongurinoseikurabe
飛んで火に入る夏の虫 とんでひにいるなつのむし tondehiniirunatsunomushi
情けは人の為ならず なさけはひとのためならず nasakehahitonotamenarazu
二足のわらじを履く にそくのわらじをはく nisokunowaraziwohaku
二の足を踏む にのあしをふむ ninoashiwohumu
鶴の一声 つるのひとこえ tsurunohitokoe
爪の垢を煎じて飲む つめのあかをせんじてのむ tsumenoakawosenzitenomu
青天の霹靂 せいてんのへきれき seitennohekireki
先見の明 せんけんのめい senkennomei
対岸の火事 たいがんのかじ taigannokazi
高嶺の花 たかねのはな takanenohana
高見の見物 たかみのけんぶつ takaminokenbutsu
宝の持ち腐れ たからのもちぐされ takaranomochigusare
ただより高いものはない ただよりたかいものはない tadayoritakaimonohanai

旅の恥じはかき捨て たびのはじはかきすて tabinohazihakakisute
玉の輿に乗る たまのこしにのる tamanokoshininoru
竹馬の友 ちくばのとも chikubanotomo
猫の手も借りたい ねこのてもかりたい nekonotemokaritai
年貢の納め時 ねんぐのおさめどき nengunoosamedoki
下手の横好き へたのよこずき hetanoyokozuki
弁慶の泣きどころ べんけいのなきどころ benkeinonakidokoro
仏の顔も三度 ほとけのかおもさんど hotokenokaomosando
骨折り損の草臥れ儲け ほねおりぞんのくたびれもうけ honeorizonnokutabiremouke
三つ子の魂百まで みつごのたましいひゃくまで mitsugonotamashiihyakumade
無用の長物 むようのちょうぶつ muyounochoubutsu
目の上の瘤 めのうえのこぶ menouenokobu
元の木阿弥 もとのもくあみ motonomokuami
両刃の剣 もろはのつるぎ morohanotsurugi
安物買いの銭失い やすものがいのぜにうしない yasumonogainozeniushinai
風前の灯火 ふうぜんのともしび huuzennotomoshibi
氷山の一角 ひょうざんのいっかく hyouzannoikkaku
背水の陣 はいすいのじん haisuinozin
馬鹿の一つ覚え ばかのひとつおぼえ bakanohitotsuoboe
化けの皮がはがれる ばけのかわがはがれる bakenokawagahagareru

破竹の勢い はちくのいきおい hachikunoikioi
蜂の巣をつついたよう はちのすをつついたよう hachinosuwotsutsuitayou
早起きは三文の得 はやおきはさんもんのとく hayaokihasanmonnotoku
針の筵 はりのむしろ harinomushiro
人のふり見て我がふり直せ ひとのふりみてわがふりなおせ hitonohurimitewagahurinaose
人は見かけによらぬもの ひとはみかけによらぬもの hitohamikakeniyoranumono
火のない所に煙は立たぬ ひのないところにけむりはたたぬ hinonaitokoronikemurihatatanu
有終の美 ゆうしゅうのび yuushuunobi
好きこそ物の上手なれ すきこそもののじょうずなれ sukikosomononojouzunare
阿吽の呼吸 あうんのこきゅう aunnokokyuu
嘘つきは泥棒の始まり うそつきはどろぼうのはじまり usotsukihadorobounohazimari
独活の大木 うどのたいぼく udonotaiboku
馬の耳に念仏 うまのみみにねんぶつ umanomimininenbutsu
縁の下の力持ち えんのしたのちからもち ennoshitanochikaramochi
同じ穴の狢 おなじあなのむじな onaziananomuzina
同じ釜の飯を食う おなじかまのめしをくう onazikamanomeshiwokuu
鬼の首を取ったよう おにのくびをとったよう oninokubiwotottayou
鬼の目にも涙 おにのめにもなみだ oninomenimonamida
親の心子知らず おやのこころこしらず oyanokokorokoshirazu
女心と秋の空 おんなごころとあきのそら onnagokorotoakinosora

烏合の衆 うごうのしゅう ugounoshuu
井の中の蛙大海を知らず いのなかのかわずたいかいをしらず inonakanokawazutaikaiwoshirazu
挙げ句の果て あげくのはて agekunohate
明日は明日の風が吹く あしたはあしたのかぜがふく ashitahaashitanokazegahuku
後の祭り あとのまつり atonomatsuri
嵐の前の静けさ あらしのまえのしずけさ arashinomaenoshizukesa
生き馬の目を抜く いきうまのめをぬく ikiumanomewonuku
石の上にも三年 いしのうえにもさんねん ishinouenimosannen
鼬の最後っ屁 いたちのさいごっぺ itachinosaigoppe
一日の長 いちじつのちょう ichizitsunochou
一年の計は元旦にあり いちねんのけいはがんたんにあり ichinennokeihagantanniari
一寸の光陰軽んずべからず いっすんのこういんかろんずべからず issunnokouinkaronzubekarazu
火事場の馬鹿力 かじばのばかぢから kazibanobakadikara
白羽の矢が立つ しらはのやがたつ shirahanoyagatatsu
攻撃は最大の防御 こうげきはさいだいのぼうぎょ kougekihasaidainobougyo
弘法も筆の誤り こうぼうもふでのあやまり kouboumohudenoayamari
転ばぬ先の杖 ころばぬさきのつえ korobanusakinotsue
三度目の正直 さんどめのしょうじき sandomenoshouziki
三人よれば文殊の知恵 さんにんよればもんじゅのちえ sanninyorebamonjunochie
舌の根の乾かぬうち したのねのかわかぬうち shitanonenokawakanuuchi

失敗は成功の基 しっぱいはせいこうのもと shippaihaseikounomoto
蛇の道は蛇 じゃのみちはへび janomichihahebi
重箱の隅をつつく じゅうばこのすみをつつく juubakonosumiwotsutsuku
勝負は時の運 しょうぶはときのうん shoubuhatokinoun
光陰矢の如し こういんやのごとし kouinyanogotoshi
鯉の滝登り こいのたきのぼり koinotakinobori
勝って兜の緒を締めよ かってかぶとのおをしめよ kattekabutonoowoshimeyo
金の切れ目が縁の切れ目 かねのきれめがえんのきれめ kanenokiremegaennokireme
金は天下の回り物 かねはてんかのまわりもの kanehatenkanomawarimono
亀の甲より年の劫 かめのこうよりとしのこう kamenokouyoritoshinokou
堪忍袋の緒が切れる かんにんぶくろのおがきれる kanninbukuronoogakireru
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥 きくはいっときのはじ、きかぬはいっしょうのはじ kikuhaittokinohazi、kikanuhaisshounohazi
机上の空論 きじょうのくうろん kijounokuuron
昨日の敵は今日の味方 きのうのてきはきょうのみかた kinounotekihakyounomikata
清水の舞台から飛び下りる きよみずのぶたいからとびおりる kiyomizunobutaikaratobioriru
苦しい時の神頼み くるしいときのかみだのみ kurushiitokinokamidanomi
犬猿の仲 けんえんのなか kenennonaka

慣用句

歯の抜けたよう はのぬけたよう hanonuketayou
腹の皮が捩れる はらのかわがよじれる haranokawagayozireru
白日の下に晒す はくじつのもとにさらす hakuzitsunomotonisarasu

万物の霊長 ばんぶつのれいちょう banbutsunoreichou
のべつ幕無し のべつまくなし nobetsumakunashi
猫の子一匹いない ねこのこいっぴきいない nekonokoippikiinai
二の句が継げない にのくがつげない ninokugatsugenai
鼻の下が長い はなのしたがながい hananoshitaganagai
話の腰を折る はなしのこしをおる hanashinokoshiwooru
恥の上塗り はじのうわぬり hazinouwanuri
箸の上げ下ろし はしのあげおろし hashinoageoroshi
歯の根が合わない はのねがあわない hanonegaawanai
百八十度の転換 ひゃくはちじゅうどのてんかん hyakuhachijuudonotenkan
日の目を見る ひのめをみる hinomewomiru
火の付いたよう ひのついたよう hinotsuitayou
火の車 ひのくるま hinokuruma
非の打ち所がない ひのうちどころがない hinouchidokoroganai
二の次にする にのつぎにする ninotsuginisuru
錦の御旗 にしきのみはた nishikinomihata
泣きの涙 なきのなみだ nakinonamida
血と汗の結晶 ちとあせのけっしょう chitoasenokesshou
地の利を得る ちのりをえる chinoriwoeru
血の滲むよう ちのにじむよう chinonizimuyou

血の気が失せる ちのけがうせる chinokegauseru
長蛇の列 ちょうだのれつ choudanoretsu
面の皮が厚い つらのかわがあつい tsuranokawagaatsui
爪の垢ほど つめのあかほど tsumenoakahodo
手のひらを返す てのひらをかえす tenohirawokaesu
手の内を明かす てのうちをあかす tenouchiwoakasu
手の裏を返す てのうらをかえす tenourawokaesu
取り留めの無い とりとめのない toritomenonai
何処の馬の骨 どこのうまのほね dokonoumanohone
虎の巻 とらのまき toranomaki
虎の子 とらのこ toranoko
成れの果て なれのはて narenohate
奈落の底 ならくのそこ narakunosoko
血の気が多い ちのけがおおい chinokegaooi
一つ穴の狢 ひとつあなのむじな hitotsuananomuzina
火の手が上がる ひのてがあがる hinotegaagaru
目の前が暗くなる めのまえがくらくなる menomaegakurakunaru
目の付け所 めのつけどころ menotsukedokoro
目の黒いうち めのくろいうち menokuroiuchi
目の敵にする めのかたきにする menokatakinisuru

目の色を変える めのいろをかえる menoirowokaeru
物の用 もののよう mononoyou
もぬけの殻 もぬけのから monukenokara
遣らずの雨 やらずのあめ yarazunoame
矢の催促 やのさいそく yanosaisoku
湯水のように使う ゆみずのようにつかう yumizunoyounitsukau
夜の帳 よるのとばり yorunotobari
世の習い よのならい yononarai
夜の目も寝ずに よのめもねずに yonomemonezuni
横の物を縦にもしない よこのものをたてにもしない yokonomonowotatenimoshinai
欲の皮が突っ張る よくのかわがつっぱる yokunokawagatsupparu
理の当然 りのとうぜん rinotouzen
目の毒 めのどく menodoku
目の覚めるような めのさめるような menosameruyouna
虫の息 むしのいき mushinoiki
火の消えたよう ひのきえたよう hinokietayou
不帰の客となる ふきのきゃくとなる hukinokyakutonaru
袋の鼠 ふくろのねずみ hukurononezumi
屁の河童 へのかっぱ henokappa
骨の髄まで ほねのずいまで honenozuimade

骨のある ほねのある honenoaru
這う這うの体 ほうほうのてい houhounotei
身の振り方 みのふりかた minohurikata
身の置き所がない みのおきどころがない minookidokoroganai
緑の黒髪 みどりのくろかみ midorinokurokami
水の滴るよう みずのしたたるよう mizunoshitataruyou
身の程知らず みのほどしらず minohodoshirazu
右の耳から左の耳 みぎのみみからひだりのみみ miginomimikarahidarinomimi
身の毛がよだつ みのけがよだつ minokegayodatsu
虫の居所が悪い むしのいどころがわるい mushinoidokorogawarui
虫の知らせ むしのしらせ mushinoshirase
綿のように疲れる わたのようにつかれる watanoyounitsukareru
頭の天辺から足の爪先まで あたまのてっぺんからあしのつまさきまで atamanoteppenkaraashinotsumasakimade
一国一城の主 いっこくいちじょうのあるじ ikkokuichijounoaruzi
一巻の終わり いっかんのおわり ikkannoowari
息の根を止める いきのねをとめる ikinonewotomeru
いかもの食い いかものぐい ikamonogui
茨の道 いばらのみち ibaranomichi
犬の遠吠え いぬのとおぼえ inunotooboe
上の空 うわのそら uwanosora

運の尽き うんのつき unnotsuki
鰻の寝床 うなぎのねどこ unaginonedoko
牛の歩み うしのあゆみ ushinoayumi
お山の大将 おやまのたいしょう oyamanotaishou
驚き桃の木山椒の木 おどろきもものきさんしょのき odorokimomonokisanshonoki
老いの一徹 おいのいってつ oinoittetsu
お茶の子さいさい おちゃのこさいさい ochanokosaisai
教えの庭 おしえのにわ oshienoniwa
蚊帳の外 かやのそと kayanosoto
今の今まで いまのいままで imanoimamade
一陣の風 いちじんのかぜ ichizinnokaze
意中の人 いちゅうのひと ichuunohito
汗の結晶 あせのけっしょう asenokesshou
足下の明るいうち あしもとのあかるいうち ashimotonoakaruiuchi
足が遠のく あしがとおのく ashigatoonoku
赤の他人 あかのたにん akanotanin
穴のあくほど あなのあくほど ananoakuhodo
蟻の這い出る隙もない ありのはいでるすきもない arinohaiderusukimonai
蟻の穴から堤も崩れる ありのあなからつつみもくずれる arinoanakaratsutsumimokuzureru
合いの手を入れる あいのてをいれる ainotewoireru

足の踏み場もない あしのふみばもない ashinohumibamonai
案の定 あんのじょう annojou
蟻の歩み ありのあゆみ arinoayumi
網の目を潜る あみのめをくぐる aminomewokuguru
天の邪鬼 あまのじゃく amanojaku
命の綱 いのちのつな inochinotsuna
いの一番 いのいちばん inoichiban
一炊の夢 いっすいのゆめ issuinoyume
蚊の鳴くような声 かのなくようなこえ kanonakuyounakoe
籠の鳥 かごのとり kagonotori
会心の笑み かいしんのえみ kaishinnoemi
猿の人真似 さるのひとまね sarunohitomane
序の口 じょのくち jonokuchi
癪の種 しゃくのたね shakunotane
四の五の言う しのごのいう shinogonoiu
十指の指す所 じっしのさすところ zisshinosasutokoro
指呼の間 しこのかん shikonokan
自責の念に駆られる じせきのねんにかられる zisekinonennikarareru
時間の問題 じかんのもんだい zikannomondai
関の山 せきのやま sekinoyama

席の暖まる暇もない せきのあたたまるいとまもない sekinoatatamaruitomamonai
袖の下 そでのした sodenoshita
存亡の機 そんぼうのき sonbounoki
他人の飯を食う たにんのめしをくう taninnomeshiwokuu
他人の空似 たにんのそらに taninnosorani
縦のものを横にもしない たてのものをよこにもしない tatenomonowoyokonimoshinai
長足の進歩 ちょうそくのしんぽ chousokunoshinpo
怖いもの見たさ こわいものみたさ kowaimonomitasa
今昔の感 こんじゃくのかん konjakunokan
後顧の憂い こうこのうれい koukonourei
風の便り かぜのたより kazenotayori
肩の荷が下りる かたのにがおりる katanonigaoriru
風の吹き回し かぜのふきまわし kazenohukimawashi
気のせい きのせい kinosei
着の身着のまま きのみきのまま kinomikinomama
綺羅星の如く きらほしのごとく kirahoshinogotoku
愚の骨頂 ぐのこっちょう gunokocchou
車の両輪 くるまのりょうりん kurumanoryourin
ぐうの音も出ない ぐうのねもでない guunonemodenai
草の根を分けて探す くさのねをわけてさがす kusanonewowaketesagasu

蜘蛛の子を散らす くものこをちらす kumonokowochirasu
犬馬の労 けんばのろう kenbanorou
この期に及んで このごにおよんで konogonioyonde
この上ない このうえない konouenai
言葉の綾 ことばのあや kotobanoaya
呱呱の声をあげる ここのこえをあげる kokonokoewoageru
血の出るよう ちのでるよう chinoderuyou

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今週の時事ニュース漢字:
剛典 三吉 小祝 岩田

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